母のPCで新プリンターを使えるようにした

午後、母のPCで新プリンターを使えるようにした。
母とは長年の確執があるものの、現実問題、私には作れない夕食を作ってもらっているし、今すぐ独り暮らしをしろと言われたら出来ないので、ある程度のお願いは聞いてあげなくてはならない。

今回もその1つで、主に年賀状印刷をするために新プリンターを使えるようにした。
と言っても、先日のプリンター設定とはうってかわって、とても簡単だった。マニュアルに指示されたキャノンのサイトへ行き、実行ファイルをダウンロードして実行するだけ。母のPCはノートなので、無線LANでの接続を選び、あとは淡々とインストールが進んた。

そんなことより、Windows Updateがまた大量に溜まってて、「なんじゃこりゃあ!」と叫びたくなった。そう、このupdateがあったせいで、またもや母のPCがモッサリしていたのだ。すぐに「またupdate来てるの?」と思ったもんね。そしたら案の定だから笑うわ。
これで1時間以上、時間を取られてしまった。ぐったりだよ。明らかに、プリンターの設定よりWindows Updateのほうが所要時間が長かった。どうなってるの……。

最後に、ちゃんと印刷できるかどうかのテストをした。甥と姪の写った写真を印刷してみたら、思っていたような配色になっていない! 色合いが濃すぎる。薄いピンクが印刷されていない。
でも、先日自分のPCから印刷した桜の木の淡いピンクは、見事に再現されていたんだよなぁ。何が違うんだろう? モニター? 母のPCは一番安い機種だからなぁ。

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