絵画教室 水彩 アレンジの花1-1

2週間ぶりの絵画教室だった。今回から、新しい題材に取り組む。「大人の塗り絵 アレンジの花編」に載っている、エメラルドグリーンの杯の中に、ブルーベリーやら花やらが投げ込まれている絵だ。今までは、水彩画家の水彩画を模写していたが、今回は、大人の塗り絵として出版されている絵を元にするので、色の塗り方が全然変わって来るように思う。
下絵は、もちろん手書きにこだわった。先生は、トレーシングペーパーでトレースしちゃっても良いよ、とおっしゃったが、それでは勉強にならないので。と言ったら、「偉い!」と褒められた。

しかし、しょっぱなから指導を受けたよ~。先生も、私が「手書きで頑張る」と言ったので、厳しめに指導してきたみたい。前回も同じやり方で下絵を描いたはずだけど、何も言わなかったから。
指導というのは、いきなり細かい所の描写をしない、というもの。私は、花にしろ葉にしろ器にしろ、いきなり寸法を割り出して、描き込んでいく癖があるみたいで、今回も無意識にその方法でやっていた。しかし、案の定、いくらか描き込んだところで、「あれ? なんかバランスが悪いな」と思うようになった。そこで先生を召喚ですよ。
先生は、そういうやり方じゃなくて、まずはお手本の絵の輪郭や概要を取って、全体像を把握することが大事、とおっしゃった。なるほど。そう言えば先生のやり方だと、いかにも画家っぽい感じがする。しかも、先生、全体像を把握するのがめちゃめちゃ速い! ものの1~2分で全体像が描けていた。さすが先生なだけある(当たり前)。
この指導を受けて、っていう訳じゃないんだけど、多分ドライアイの関係だと思うんだけど、何故か右目からポロポロッと涙が出てしまい、先生に見られないように隠すのに必死だった。ちょっと気が付かれたかも?

というわけで、私も今まで描いた下絵を消して、全体像を把握する感じで描く技法を身に付けるべく、かきかき。先生より時間はかかっちゃったけど、多分20分くらいかな? 全体像も把握できた。お手本とスケッチブックの大きさが全然違うので、縮尺が全然違っていて、そのあたりを吸収するのがとても難しいんだけど、なんとか祖語の無いように収めたつもり。

アレンジの花1-1

まだまだ全然仕上がってなくて、超途中なんだけど、UPしてみた。今日12時までやったんだけど、ここまでしか出来なかった。がくり。次回で下絵が完成できればいいなぁ、なんて思っていたら、次回は先生の都合で1時間しか時間が取れないらしい。え、時間を延長するとか、無いのかよ……と思ったけど、本来は11時半までなところ、ここ数回は12時までやっているし、前回だっけか、12時半までお付き合いいただいたから、それでチャラか。ま、仕方が無いな。

帰りは、一緒に習っているおじいちゃんに、車で自宅近くまで送ってもらった。1分くらい。正直言って、健康のために歩きたいので、送ってもらわなくても全然良いんだけど、せっかく言ってくれているのに断るのも悪いし、今後雨の日や雪の日など、本当に送ってもらいたい時に送ってくれなくなったら悲しいので、ちょっと我慢している。

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