地域活動支援センターの蕎麦打ち大会

今日はクリスマスだけど、支援センターの蕎麦打ち大会に参加してきた。支援センターに通うようになってから毎年参加しているので、これに参加しないと年の瀬が来たように感じられない。いつだったか、参加者が数名という非常に寂しい年もあったけど、今年は7名かな?結構多くて、このイベントを盛り上げたい私としては、とても嬉しかった。

昨年はビニール袋に蕎麦粉を入れて捏ねたけど、それだと蕎麦「打ち」って感じじゃないよね、と今日参加してくれた女性が言っていて、それもそうだな、と思ったので、ボウルに蕎麦粉を入れて、ボウルの中で捏ねてみた。水をちょっとずつ入れて、コネコネするのは今までと同じ。それをかなり丁寧にやったせいか、他2班からかなり遅れを取ってしまった。
捏ね終わる頃には、他の班はもう生地を切っていたりして、でも他人のペースに惑わされるのもバカらしいよね、とか言って、のんびりやっていた。今年は生地の捏ね方を丁寧にしたせいか、生地を延ばす時に全然ひび割れず、また逆に延ばし板に引っ付くことも無く、本当にちょうどいい具合に生地が出来上がっていた。職員が「今までで1番上手い」と言って、3人で喜んだ。
いやぁ蕎麦打ちの醍醐味ってこれだよね。みんなで役割分担したり、あるいは同じ動作を共有したりして、喜びを分かち合う。楽しい。今まで、捏ねるのは男性のちからが無いと駄目だと思っていたけど、女性のちからだけでも十分に良い生地が出来るんだと、今日痛感した。

しかーし。茹でる段階になって問題が。生地をちょっと太めに切ったものが何本かあって、それに全然火が通らない。10分以上茹でたんだけど、芯が粉っぽいというか、粉そのもので、私だけかと思って職員に試食してもらったら、やっぱり粉で、別の職員に「これ以上茹でたら、細い麺が溶けちゃう」と言われて、渋々茹でるのを止めたのだった。太めに切ってしまった女性は、「来年は細く切れるように頑張る」と反省していた。うん、頑張れ。私も最初はかなり太く切っちゃって、その次の年はかなり意識して細く切るようにしたから。みたいなことを話した。

支援センターそば打ち

量が少ないように見えるかもしれないが、女性3人(本当は4人だったんだが、当日ドタキャン……それも連絡も無く)なので、これくらいで良い。と思ったんだけど、食べてみたら、すぐにお腹いっぱいになっちゃって、最後はもう1人の参加者の大柄な女性に食べてもらった。
味は茹で時間をこだわっただけあって、とても美味しかった。麺の長さもそれなりにあり、すすれる長さがあったので、蕎麦っぽかった。蕎麦の香りもあったしね。
また来年も参加したいと思うプログラムだった。

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