作業所で勤務 仕事始め

作業所で勤務してきた。私にとっては今年初の勤務で、作業所としても仕事始めだった。
昨日、散々嫌だ嫌だと言っていたわりに、6:40くらいに目覚まし時計のアラームですんなりと起きることが出来た。そのあといつもより早い朝食を食べたが、リビングへ下りてきたのがいつもより早かったせいか、母が「え、もう来たの?」とかなんとか、驚いていた。身支度も問題無く出来て、なんというか、淡々と手を動かして行った感じ。ルーチーンワーク化しつつある、と言えなくも無い? いや、まだそこまではいってないか……。でも、深く考えることなく、「行きたくない!」とも思わずに準備が出来たことは、良かったと思う。これってエビリファイ効果なのかな?
今日は無茶苦茶冷え込んで、真冬用のダウンコートを着て行った。結局バスはいつもより1本早いものに乗った。お向かいのおばさんが正面に乗ってきたけど、挨拶も無くガン無視を決めこまれた。ほんと最悪だ。やはりこの時間のバスには乗りたくない。

作業所に着くと、ずっと入院していた躁鬱病の男性が退院して、勤務に来ていた。思わず駆け寄って「あらー、退院したの? 大丈夫だったのー?」などと話に花が咲いた。その男性が言っていたのは、作業所や支援センターに来ている精神障害者で、躁鬱病の人は滅多にいない、とのこと。だから躁鬱病の人と話せるのは嬉しいみたいだった。私は、厳密には躁鬱病では無くて、多分ベースは統合失調症で、軽躁のII型双極性障害が併発、という感じなんだけどね、みたいな話はした。実際問題、買い物と言っても、その男性は数十万単位で使っちゃうらしいので、数千円から数万円で収まってる私なんかは、本当に軽躁レベルだな、って思う。
作業所に来るまでは、人と話さないでおこう、黙っていよう、と思っていたのに、いざ人に会ったら、喋りまくってしまった。家では母とも話さなくなってしまったから、会話に飢えていたのかもしれない。

仕事は、またトイレ掃除をやらされたあと、外部委託の金券の処理をやった。単純作業に思われがちなのだが、依頼主から大量の指示書が届いていて、それに基づいて金券をチェックする必要が発生したので、この仕事に充てられた人員は厳選されていた。こう言ったら悪いが、知的障害の人は外されていた。
そのチェックにかなり手こずり、今日はあまり仕事が進まなかった。残念。午後は、追加勤務をせずに、早めに帰ってきた。ちょっとやりたいことがあったので。

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