体調 ヒーリングミュージックで妄想発生

昨日メンクリで主治医に指示された通り、昨晩寝る2時間前くらいから、YouTubeでヒーリングミュージック、アルファー波が出るような映像や音楽を垂れ流しにしつつ、色んな人のブログを読んだりしていた。普通に考えれば、どんどんリラックスするはずなんだけど、何故か私は妄想が広がりまくって、収拾が付かなくなった。
主治医に殴られたり、支援センターでボロカスに言われたりする妄想。いわゆる被害妄想だね。あとは、自殺するシーンを妄想する。それがこんこんと湧き出るようになってきてしまい、最終的にはYouTubeでヒーリングミュージックを聞くのを止めた。それで深夜0時過ぎに眠剤を飲んで、寝ようとしたけど1時間くらい寝付けなかった。冷房をしっかり入れていたので、暑くて寝られない、というのは、私にはまず無い。やっぱりどうやっても寝る前に意識の覚醒がある。

そんな状態なので、今朝も7時に一度目が覚めたけど、二度寝してしまい、9時過ぎに起きた。母からのメールで起こされた。まずいなぁ。明日は作業所だが、物凄く暑くなるらしい。嫌だな、休みたい。生理も近いし。

母のPC設定の仕上げ

昨日、母から「明日にでもパソコンの設定やってよ!」とせっつかれたので、仕方なくやることにした。もうなんか投げやりです……。
まずはまたメール関係から。前回、Windows Live メールからOutlook 2016に直接インポートすることが出来なかったことが分かった。だったら、Thunderbirdを噛ませばいけるんじゃないの?と思って、自分のThunderbirdのインポートを確認したら、Becky!という昔流行ったメーラーと、Outlook Expressというこれまた昔名義のメーラーしか出てこない。むー、これはもしかして、ダメなのか?
と思いつつ、とりあえず母の旧PCにThunderbirdをインストールし、Windows Live メールからインポートを試みたが、結論を言えば、出来なかった。がっかりした。しかし、良いこともあった。私がこの作業をしている間、母がチラチラと画面を見ていて、「その画面、分かりやすくていいね」と言ったのだ。

母の新PCでは、Outlook 2016を使うことにしたはずだったけど、母は「このソフト、なんだかワードみたいで、画面にいっぱい文字があって、分かりづらい。アドレス帳も字が小っちゃくて分かりづらい」と言って、不満がっていた。それが、Thunderbirdを見た途端、「それアドレス帳がすぐ見えるところにあるし、受信も作成っていうのもすぐ分かる。分かりやすい」だって。また「同じメールを送るソフトなのに、こんなに見た目が違うんだね」と言っていた。そうなんだよ~。
それにしても、Microsoftは改悪しかしないな、と思った。Outlook 2016、鬼使いづらい。だいたいアドレス帳のインポート機能が無いって、どういうことなのよ? ユーザー舐めてるの? 今時、PCを買うのが生まれて初めてって人が、そんなに世の中にいるとでも思ってるの? もはやほとんどが買い替えだろうに。今までのデータが引っ越せないなんて、気違いじみているよ。
どうでもいいけど、今「気違い」と打ったら、MS IMEは漢字変換しなかった。なんで? 差別用語だとでも思われてるの? 酷い過剰反応だね。「障害」という漢字も、何度打っても「障碍」が第1候補に出てきて、イライラする。そんな変な字、使いたくありません。ATOKなら大丈夫なのかな。

閑話休題。結局、母の新PCでは、メーラーはThunderbirdにすることにした。こっちは、旧PCのWindows Live メールのアドレス帳が引っ越しできるので、してあげた。
あとは、「クックパッドがログインできない」と言うので、IDとパスワードを入力して、ログインしてあげた。っていうか、他の会員サイト系のログインを全部やってあげた。それくらい自分でやれよ……。
それから、縮専という画像を小さくするソフトを入れて欲しい、と言うので、インストールしてあげた。なんかSNS用に使っているらしい。

そのくらいで、一通り仕事が終わったという事で、仕事料5000円をいただきましたっ! やった! 当初、私は「2500円で良いよ」と言っていたので、倍額をくれたことになる。いや~頑張って良かった~。母が「仕事ぶりを見ていたら、とても2500円ぽっちで頼める仕事じゃないと思った」と言っていた。分かってくれて嬉しいです。世の中のPC音痴な人たちよ、出来る人に無料で頼もうとするのは今すぐ止めろ。
私は一時期、母の友人にタダ働き(実際には、申し訳程度にお菓子をくれていたけど、子供じゃあるまいし、お菓子で喜べる年齢ではないし、金額も全然桁が違うのだ)させられていたけど、ある時私がキレて「安請け合いしてくるな! もう私はタダ働きしない! お母さんが仲間内に良い顔しようとして私を利用するのは止めろ!」と言ったのだ。

で。この記事を書いている途中で、母から「メールの署名が入れたいんだけど、どうしたらいいのか分からない」と言われていたことを思い出した。ので、水を飲みにリビングへ下りたついでに、署名を入れてきた。あと、IME辞書の登録とか。
でも、辞書はかなりたくさんあるらしいので、手動で登録より、バックアップ取ってインポートさせたほうが早いかな?と思った。それはまた後日で良い、と言っていたので、やるなら日曜日かな。
明日は作業所があるから、のんびりしたいと思っていたのに、全然のんびりできなかった。がっかり。

う~ん暑い! と体調

今年の夏は、7月にちょろっと暑い日があって、8月に入ってからはほとんど涼しい日が続いていた。それも昨日あたりでようやく終わり、今日は私が住む関東地方でも33℃近くになった。
それにしても暑いねぇ。tenki.jpでは33℃って載ってたけど、あれが33℃の暑さか? 35℃くらい、無い? めちゃくちゃ暑かったんだけど。風もほとんど無くて、吹いても熱風。湿度も高くて不快指数が高かったと思う。歩いてても、熱気がまとわりつく感じで、頭がクラクラした。なのに、街の皆様は平然とスタスタ歩いていて、私の感覚がおかしいのかと思った。

昨晩は今日のことがあるので、早く寝ようとは思ったんだが、なんだかんだで眠剤を飲んだのが23時半を過ぎており、そこから寝付くのに1時間近くかかってしまった。最近は寝つきもあんまり良くないのかなぁ。今朝は6時に尿意で起きてトイレへ行き、二度寝して9時に起きた。朝食を食べた後は録画を見た。そこまではすんなり出来た。
午後はテレビを見ているうちに通院時間が来た感じ。あまり充実していなかったなぁ。

夜は警察24時みたいな番組を見ていたら、私の幻覚・妄想の症状は、誰かが覚せい剤や大麻を食べ物に混ぜているんだと思えてきた。それも、母が調理時に混ぜる、って感じじゃなくて、その誰かが念動力で瞬間移動させ、私が食べる直前に食べ物に混ぜ込ませているんだ、みたいな。今冷静に書いてみると、だいぶ病的だな……。
まぁそれもしばらくしたら治まったけど。やっぱりロナセン20㎎飲んでると強いなぁ~。たいがいのおかしな症状は頓服を飲まなくても自然にしているだけで治まってくる。

メンクリの通院日 対応策無し

3週間ぶりのメンクリの通院日だった。
去年はお盆の時期に精神的に崩れたし、それ以外にもお盆の時期は調子を崩しやすいので、3週間も間が空いていることに不安を感じていたが、なんとか無事に乗り切れた。

メンクリはさぞかし混んでいるだろう、と思って行ってみたら、待合室は2人しか待っていなくて、拍子抜けした。5分ほど待って、診察を受けた。
まずは、眠気が酷い。朝起きられなくて9時頃まで寝ていることが多いし、昼寝もする。そのわりによる寝付けなくて困っている。作業所も毎回遅刻するありさまで、日常生活に支障が出ている。どうしたらいいのだろうか。主治医は、「夜寝る前に綺麗な音や風景が流れるDVDでも見たらどうかな?」と言った。それでふと思った。私、寝る前にYouTubeでお気に入りのバンドの動画を見まくってるわ。それで脳が興奮しちゃうのかな。主治医は、そういうのを「環境音楽」ということを知らなかったみたいだったので、私は「あぁ環境音楽ですか。なるほど」と答えておいた。
でもまぁそれは確かに言える問題なので、今日から寝る前に何かYouTubeで環境音楽でも流してから寝ようと思ってる。

あとは、食欲が旺盛なことを話した。しかし、それについては「食欲が出るような薬はもう出してないんだけどなあ」で切り上げられてしまった。主治医がだんだん手抜きになっているような気がするぞ……。

逆に、主治医のほうからの質問で、「絵画教室には行けているのか?」というものがあったけど、それも朝起きれない、という問題があるのと、何事も億劫になってしまい、休みたいと思っているが実行するまでには至っていないことを伝えた。主治医は少し考えていたようだけど、何のアドバイスも無かった。

ここで以前から気になっていた、認知機能障害について聞いてみた。「認知機能障害という用語をネット等で目にするが、具体的にどういうものが認知機能障害なのか分からない」と。
すると、記憶力が落ちる、物覚えが悪くなる、というのは実験データとしてきちんとしたものがあるそうだ。数字の羅列を覚えられる桁数が減ってしまうらしい。他にも、論理的な話の組み立てが難しくなったり、予定していた用事などに突発的な用事が入ったりすると、どう対応していいか分からなくなったりするらしい。また、集中力が落ちたり、判断力が鈍ったりするそうだ。
そこで、漢字のゲームで勉強をしているんだが、若い頃は出来たのに、今結構出来ないので、ショックを受けていること。これって認知機能障害なのかな?と思ったことを相談したら、軽く笑い飛ばされて「漢字は認知機能障害じゃないよぉ~」と言われてしまった。なぁんだ。
そこで思わず「えー、でもほんと結構分からなくて凹みますよ。たとえば『ただちに』とか」と言ったら、主治医が真顔になって「え、ただちに……?」と黙り込んでしまった。あ、これは忘れてる顔だw 主治医、面白い~~~。そして15秒ほど経って、恐る恐る「ちょく?」と聞いてきたので、「そうそうw簡単だけど、急に言われたら分からないですよね。私の時は、ゲームで制限時間があるから、一瞬パニックになって、パスしちゃいましたw」と話したら、主治医は「確かに、漢字って普段書かないからなぁ」としみじみしていた。
そのついでに、「小説が読めないというか、内容が頭に入ってこなくて、積読している本が何冊かあるし、漫画ですら1章ずつしか読めない」と言ったら、主治医は「それは認知機能障害になるかな」と言った。やっぱりそうか。「支援センターでも、本が読めなくなったとか、テレビドラマの筋が追えなくなったとか、よく聞きます」と言うと、これも「認知機能障害だと言っていい」と言っていた。これは厄介だなぁ。
認知機能障害は今のところ改善する薬が無い、と言われている。私は10代20代の頃、読書が本当に好きだったので、今も再開したいと思っているけど、なかなか本が読めなくて、どんどん積読が増えていってる。それを見るだけで溜息が出るのも事実。もう読まない本は中古書店に売っちゃおうかな……。

結局、昼の薬を1回飲み忘れたことを言い忘れたけど、他はおおむね話せたので、良かった。最後のほうは、主治医が時計をチラチラ見て気にしているようだったので、申し訳なかったかな、と思った。

薬局では、あまり待っている人がいなかったので、すぐに呼ばれるかと思っていたのに、大量処方の人ばかりだったのか、45分くらい待たされた。ちょっと疲れた。

ドラマ『脳にスマホが埋められた!』

録画していた先週のドラマ『脳にスマホが埋められた!』を見た。今回は、海外の有名デザイナーと提携契約を結ぶ、という話。ファッションらしい話になってきて、私の好きな感じだったので、見ていて楽しかった。ただ、ゲスト役のシャーロット・ケイト・フォックスが……。この人、朝ドラで有名になった人だよね? あんまり好きじゃないんだよねぇ。日本語が片言すぎて、正直そういう役しか出来ないでしょ。
勿論、片言の日本語しか話せない外国人の役、という需要もあることは分かっているけど、なんていうかさあ。そういう役だけ狙ってるのかな、みたいな。あの朝ドラからかなり時間が経ったけど、日本語が上達しているような雰囲気はほとんど無いし。勉強してるのかね?

それはともかく、今回は折茂さんの人柄の良さが存分に発揮された回だったと思う。現実にああいう人いたら、惚れてしまい……いやそれは無いか。良い人過ぎて、ちょっと対象外かもしれない。何事も、過ぎたるは及ばざるがごとしだね。自分以外の人にも優しくするんだろうな、って思っちゃう。
シャーロットに初めて出会った公園で、折茂さんがスマホ人間用のスマホで翻訳をするのが、凄く便利だなぁと思った。
っていうか、スマホ人間自体が便利で良いよね。スマホ持ち歩かなくて済むし。目の前にスマホ画面が出るのは、ちょっとウザイ時もあるかもしれないけど、便利な時のほうが多そう。私はスマホを持っていないので、あんなして使いこなせたら便利だよなぁと思った。

折茂さん、こないだもスマホ人間用のスマホウイルスにかかって熱出てたのに、今日も熱だったね。ネタ切れなのかな? シェアハウスで顔真っ赤にして寝ている姿を見ていたら、痛々しかった。みんな誰も折茂さんの体調を気にしてくれないんだもんなぁ。薄情だよ。
最後は、社長が折茂さんの名前を聞いて、「なぁにぃ~!?」みたいになってるので、凄く面白かった。折茂さん、どんどん社長に名前を憶えられていくw 普段の働きからしたら、普通の末端の社員なのにね。面白いなぁ。

ハートネットTV「生きるためのTV▽仕事がつらい、死にたい、働くって何?」

インタビューに応えていた25歳教師のハムさん、もう少し自分で工夫したほうがいいんじゃないの?と思った。誰も、給食食べるのも我慢して子供の面倒を見ろなんて言ってないよね。教師が給食を食べている時に、子供たちが寄ってきたら、「先生はまだ給食を食べているから、終わったら遊んであげる」って諭すのも、教師の仕事じゃないの? 無条件に子供の要求を受け入れようとしたら、そりゃ潰れますよ。
水も飲まない、トイレにも行かない、って人間としてどうなの? 基本的な生理現象を止められるの? こういう人、たまにいるけど、私は強い尿意を感じたらそれを止められない。話盛ってるだけで、実際はそんなこと無いんじゃないか、って思ってしまう。だって不可能だもん。朝から夕まで1度もトイレに行かずに過ごすって。水飲まなくたって、給食という食べ物の中に水分入ってるでしょ? そしたら、尿が作られるよ。
「申し訳ない」を連発していたけど、これは恐らく抑うつ状態、あるいはうつ病なのだと思う。なんか、うつの時って自分が存在してはいけないような気になるんだよな。上に書いていたこともそうだけど、ハムさんは自分を責めすぎ、追い詰めすぎだと思う。まぁそれが病気なんだと思うけど。そう、精神的な病気なんだと思う。だから、対向車が突っ込んでこないかなーとか思ってないで、早く病院へ行ってほしい。
つくづくこの「申し訳ない」は、聞いていてイライラした。なんか、お前がいることのほうが迷惑だよ、休まなくていい、もう教師辞めちまえ、と思った。

2人目のあおさんも、「申し訳ない」と自分で自分を追い込んでいた。これマジ見るのつらいわ。ほんとイライラする。自分もそういう時期があったから、余計にこの人たちの気持ちが分かる。
特にこの女性は、親からの教育の影響があると考えているみたいで、親から怒られる時に「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」と言われたとか、言っていた。私もまさに同じセリフを言われて育ったので、やっぱり似たような親の元に育つと、うつ思考に陥りやすくなるのかな、とか考えてみたりした。
「辞める」の前に「死にたい」があるのは何故か、という問いだけど、そこだけは私も理解ができない。仕事に関しては、嫌なら辞めればいいじゃん、と軽く考えている。だって世の中、仕事の数なんてごまんとあるんだよ? 私だって、性に合わずに1週間で辞めたバイトがある。そこはさすがに職歴にはカウントしてない。でも、自分の中では「あぁこういうタイプの仕事は、私には合わないんだ」と知ることが出来て、良い経験だったと思っている。それくらい、仕事を利用してやる、くらいに思ってないと。
やっぱりこの人もかなり病気だよね。聞いててイライラした。

3人目のAさんの言ってることが重すぎて、これもまたきつかった。死んだらダメ<仕事辞めちゃダメ。……。ありえないだろ。でも、一般社会にそういう考え方が蔓延しているのは、すごく感じる。
この人は最終的にはこの考えから脱却できて、「自分で考えたことで動くからこそ生きていけるんだな」という考えにまで至ったと話していた。なんかそこは、私には無い領域だったので、「そうなのか」と思った。やっぱりなんといっても私は、親からまだ自立できていないからね……。働いて収入を得ること、一人暮らし出来る程度の金額を稼ぐことは、多分今後も出来るようにはならないだろう。そう考えると、普通に働ける人が本当に羨ましいと思う。

ドラマ『過保護のカホコ』

録画していたドラマ『過保護のカホコ』を見た。今回はシリーズで1番笑ったかもしれない。本当に面白かった。そして、泣きもした。良い回だったと思う。
ママが出ていって、パパと加穂子で家事をするんだけど、全然出来てなくて、まぁ多分私も母が出て行ったらこうなるだろうなぁと思って、身につまされる思いで見ていた。どうしても、専業主婦は家政婦扱いされることが多くて、それはどこの家庭でも同じなんだな、と思った。うちも母が、時々「飯炊き女」みたいに思われてるのがムカつく、と言っている。
それにしても、加穂子の自立できなさっぷり、ママ依存は酷いな、と思った。思ったけど、自分が加穂子の年頃にどうだったか?と聞かれたら、多分似たような状況だったと思う。大学1年の時はお弁当も作ってもらっていたし……。自炊とか絶対無理だったしなぁ。お湯を沸かすくらいしか、したこと無かったと思う。

初君とのやりとりは、見ていてこっちが恥ずかしくなるくらいで、初々しいというか、The純愛、って感じで、いいなぁと思った。名前を呼んで欲しいとかなぁ。そういうのを妄想するのが楽しいのに!と、少し違う視点で見てしまっている自分が、なんだか悲しかった。恋愛なんてもう20年近くしていないよ。枯れているのかな。支援センターで馬が合う男性は何人かいるけど、全員既婚者だしなぁ。ただのキチガイな女友達くらいにしか思われてないだろう。

ママ姉妹が全員実家に集まっちゃって、夫の愚痴を言い合っているのを見て、正直、主婦のワガママって酷い、と思った。夫が働いてくれてるから生活が出来ているんじゃないのか?と思ったり。勿論、夫のほうが「誰のおかげで飯が食えてると思ってるんだ」みたいなことを言ったらアウトだと思うけど、妻のほうは妻のほうで、感謝の気持ちを忘れたらいかんと思うのよね。家庭を回していくって、どっちかが欠けてもダメなわけで。夫と妻と、それぞれに役割があると思う。それを一方的に怒るのは、なんか違うと思った。

終盤、ママのスマホに加穂子から「ママ、大好きだよ」とメッセージが大量に届いていて、不覚にも泣いてしまった。こんなにストレートに、純粋に、大好きって言える相手がいることがまず羨ましいし、加穂子の純真さに感動した。
それにつられて初君も加穂子に「加穂子、大好きだよ」とポロッと言ってしまったのが、もう胸キュンですわ。おばちゃんな私は、あのシーンでキスでもするんかと思ったわw 加穂子のキャラ的にさすがにそれは無いかw いやでも本当に面白かった。

パーマ取れてない♪

以前、パーマが取れてきたというエントリを書いたが、実はまだまだウェーブが現役だった。
昨日洗髪して、乾かした直後はウェーブが伸び切っていたので、「あぁやっぱりな、さすがに8週間も経ったら取れるよな」と思った。でも、悪あがきして夜寝る前にパーマ部分を濡らして、ウェーブを復活させようと試みた。
今朝、身支度するときはもう諦めていて、いつもは水で濡らしてからパーマ用のヘアフォームを揉み込んだりするんだけど、それもせずに、目の粗いブラシでザクッと梳かして出かけた。
出かけた先でトイレを借り、手を洗おうと洗面台に立ったら、大きな鏡がある。そこに映ったのは、見事なまでにウェーブしたつやつやの黒髪だった。なんとびっくり。思わず見とれちゃった。人がどんどん入ってくるので、すぐにその場を離れたけど、人が来なかったらもう少し見とれていたと思う。
それにしても、本当に凄いわ、あの美容師。確かに「パーマ強めにかけてください」とは頼んだけど、こんなに持つとは思わなかった。だって8週間って約2か月だよ。若い頃はどんなに上手い所でかけてもらっても、1か月で落ちてたと思う。いやぁ美容師の技量ってこういう所に現れるんだね。もう20年くらいカットしかしてもらわなかったから、分からなかった。
このヘアスタイルはすごく気に入ったし、支援センターでの評判も良いので、来月あたりにまたパーマの予約を入れようかなぁ。

体調

午前中、他科の診察があったので、昨晩は早めに寝ようと思ったものの、結局眠剤を飲んだのは、深夜0時を過ぎていた。今朝はまた6時頃に尿意で目が覚め、トイレへ行って二度寝して、8時過ぎに起きた。しかし、眠くてどうしようもない。リビングで15分ほどゴロゴロしていた。
そこから朝食を用意して食べて、またゴロゴロして、身支度を整えて、ゴロゴロして、とやってたら、あっという間に10時になった。病院は徒歩で行ける圏内にあるし、12時までに受付を済ませればいいから、そんなに慌てず、ゆっくり準備していった。そうなんだよなぁ。これくらいのペースだったら、外出もそんなに億劫ではない。作業所は「時間までに行かなきゃ!」というプレッシャーがあるのだと思う。

最近、食欲が異常とも思えるくらいで、恐ろしくなっている。当然、体重はじりじりと増えている。昼食の一人前の蕎麦が足りなくて、今日はピザまんを追加で食べてしまった。ここ1か月くらい、特に、蕎麦やうどんで一人前を出されているのに、それだけでは足りなくて、追加で何かを食べることが増えている。そりゃ太るよなぁ……。
夕飯も、白飯110gを守ってはいるものの、おかずの量がどんどん増えて、昨日は鶏ささみ燻製肉1/2本に、頂き物のお惣菜、牛肉のしぐれ煮50gくらいを食べてしまった。ささみを見た時「えー夕飯これだけ?信じられない。こんなので足りるわけないじゃん!」と悪態を付いてしまった。母は内心「そんな食べるのかよ、デブ」と思ったに違いない。
このところ雨続きで、散歩などにも出ていないし、痩せるようなことはほとんどしていないんだよね。だから余計に太ってるんだと思う。怖い。

睡眠もおかしい。23時頃に寝ても、何時に寝ても、何も予定が無いと起きるのが9時頃になってしまう。かといって、睡眠薬は弄りたくない。以前飲んでいたレンドルミンは、睡眠導入剤として寝つきを良くする効果がある、と言われているが、私には何の効果も無く、むしろ朝起きづらくなっていた。そんなに長時間効く薬じゃないんだけど、何故か私の場合は長時間効いていたのだ。
昨日も書いた通り、非ベンゾジアゼピン系の睡眠薬に乗り換えるつもりは一切無いから、飲むなら今のままロヒプノールかな、って感じだけど、主治医に相談したら何か変わるのかなぁ? それとも、一時的なものなのだろうか? 軽躁やうつの波の影響なのかな……。

階段での幻触も、今日も酷かった。お盆を持って上の段に上げるのに、腕がぷるぷる震えて、コップがガタガタ震えて、水をこぼすんじゃないかと怖かった。何度、持って上がるだけでも母に頼もうと思ったか。なんでこんななっちゃったかなぁ。
でも精神症状はほとんど無くて、比較的平穏な生活にはなっている。本も少しずつだが読めているし、母のPC設定だって昨日やった。とすると、そんなに悪くないのか……。うーん、自分では客観的に見えない。ただ、だるさが凄いのは認める。作業所も遅刻してばかりだしなぁ。天候のせいなのかなぁ。

体調

昨晩はなんだか疲れていて、23時には眠剤を飲んだ。しかし、全然寝付けず、イライラしたり、支援センターでの会話がフラッシュバックして、頭の中をグルグルしていたりした。気が付くと深夜0時を過ぎており、これはダメだと判断して、頓服を飲んだ。そのあとはすぐに寝付けたようだった。
今朝は6時過ぎに尿意で目が覚めてトイレへ行き、二度寝して、9時半過ぎに起きた……。ちょっと寝すぎだよなぁ。やっぱりなんか体調が悪い。おかしい。毎日毎日寝すぎ。眠すぎ。作業所も、ぶっちゃければ眠気が取れなくて行けない、動けない、という面がある。ロヒプノールが強いのかな? しかしこれが無いと寝られないんだよなぁ。ベルソムラ等の非ベンゾジアゼピン系睡眠薬は、もう二度と飲みたくないし。ベンゾ系の依存なのは分かったので、依存して生きていくことを選ぶ。
朝食を食べると、もう10時を過ぎてて、ポーション型のコーヒーを淹れようとしたら、牛乳が無くて、母が「コンビニまで買いに行ってくる!」と言ってくれたので、買いに行ってもらった。……どんだけ甘やかされてるんだ、って感じ、しますね。私。

そのあとは、1つ前のエントリにも書いた通り、ひたすら母のPC弄りをしていた。はぁ。本当に疲れたよ。こんなに頭を使うとは思わなかった。なんか、社会復帰、無理かもしれない。昔はサクサクやっていた作業なのに、こんなに手こずるとは。調べ物をしても、目が滑って文章が頭に入って行かないし、意味を理解するのも、何度も読まないと入らない。いわゆる認知機能障害と言われているやつ?
それでもなんとか頑張ってはいるが、限度というものがあるからなぁ。やっぱり私にはA型作業所も無理かもしれない。という恐ろしい事実を、まだ受け入れたくない。

疲れが影響したのか、精神的にもかなりダメージのある1日だった。階段が本当に酷い。お盆等を持たずに手ぶらで上がろうとしても、地面がぐにゃぐにゃする幻触があったり、階段を上っている途中で背中をグイッと引っ張られる幻触があったり。本当に怖かった。
お盆等を持って上がったら、もっと酷かった。めまい、「落ちる!」という幻聴。はぁ。
あとは、いまだに18日の支援センターで起きた出来事がフラッシュバックして、頭の中をグルグルしている。もう流石に忘れたいのに。やっぱり人との会話は、私にとっては大きな刺激なのかなぁ。

でも、良かったことも1つだけある。この1週間、メンクリのお盆休みだったけど、何事も起きず、無事に過ごすことが出来た。これには心底ホッとした。
去年はちょっとやらかしてしまったし、そもそも私は病気発症の頃から、お盆の期間に病状が悪化することが多いので、お盆休みを挟んで3週間後の診察になってしまったことを心配していたのだ。メンクリの診察は、特にどうということは無いんだけど、なんというか2週間に1度、主治医と5~15分程度話すことで、心のバランスを保っているというか、安心するんだろうね。それが無くなったから、今年のお盆も心のバランスを崩すんじゃないかと不安に思っていたんだけど、結果的には何ともなかった。良かった。