メンクリの通院日 増薬無し

2週間ぶりのメンクリの通院日だった。行くときは雨も殆ど降っておらず、いつもなら歩いて行くところだったが、卵巣嚢腫の傷跡が痛くて、とても30分も歩いていられないので、バスで行った。
最近空いているイメージだったので、そのつもりで行ったら、待合室は満杯だった。しばらく待っていると、後ろのソファでカウンセラーと相談し始めた人がいた。どうも患者の親御さんらしく、とてもプライベートな話までし始めるので、どうしていいか分からなかった。受付の人はカウンセラーが来ることは把握しているようだったが、まさか待合室のソファでカウンセリングとか、おかしいでしょ……。

私の診察は20分くらい待った。いつも通り、メモ書きを持って行った。
日中、予定があったり人と話したりすると寝つきが極端に悪くなること、リスパダールを飲んで寝たことも何度かあること、リスパダールを飲んで寝ると、朝起きた時に残っているのか、凄くだるくなってしまうことなどを話した。リスパダールの朝残りについては、主治医は「そういう人もいるし、そうじゃない人もいるし」と言っていた。なんか上手くかわされた気分。
ヒーリングミュージックを聞く案は、聞いたら殴られたりする暴力的な妄想が出たので、合わないんだと思った、と話したら、「そうなんだw」と笑われてしまった。

作業所も、休んだり、行けても遅刻ばかりしている、と話した。しかし、先日のモニタリングで担当職員から、残業が出来ているので、勤務時間そのものはそんなに変わっていないどころか多めの日もある、と言われたことを話したら、主治医は何やらキーボードを打っていた。
作業所に行きたくない、絵画教室も辞めたい、通院もしたくない等、自暴自棄な気分になることがある、と話したが、華麗にスルーされた。

幻視?視界にサッと虫らしきものが見えて、気持ち悪い、怖い、と話したら、PCに向いていた体をくるっとこちらへ向けて、「飛蚊症みたいな感じじゃなくて?」と聞かれた。私が「飛蚊症って視界の真ん中に飛んでるじゃないですか。そうじゃなくて、視界の境界線ギリギリの所なんですよ」と言ったら、「眼病のほうはどうなってるの?」と聞かれた。とりあえずその件については色々報告し、今回の件とは関係ないと理解してもらった。
逆に、こちら側から「幻視ってどんな感じに見えるもんなんですか?」と聞いてみた。すると主治医は「ハッキリこれって見える人もいるし、気配だけ感じる人もいるし、まぁ色々だね」と言った。気配! そんなもんも幻視に含まれるのか。だとしたら、私が見ている黒い影も幻視のうちに入るんじゃないかなぁ?
そして、これでロナセンが増薬されるかな、と思っていたんだけど、主治医は少し考えて、「気にしないようにしてください」とだけ言った。おーい……。なんか、この主治医、本当に大丈夫かなぁ? 不安になってきた。頼りなさすぎる。

っていうか、こういう波を何度も繰り返しているんだよね。主治医が信用できなくなって、こいつは嘘を言っている、私を新薬の人体実験に利用している等、妄想的な考えが支配する時期と、主治医はそんなに悪い人ではない、良心的に診察してくれている、いままでの精神科医と比べたらはるかにマシだ、と楽観的に考えられる時期が、繰り返し訪れる。これも躁鬱の症状なのだろうか?

最後に、卵巣嚢腫の傷跡が膿んで、膿が出まくったので急遽外科へ行った、と言う話をしたら、「え?手術ってだいぶ前だよね?それが今更?」と主治医も驚いていた。手術のことを覚えてくれていたので、その点は少し驚いたと同時に嬉しかった。あぁそうだなぁ。やっぱりこうして冷静に考えてみると、悪い医者じゃないんだ。

こんな感じで、ロナセンの増薬も無く、今まで通りの処方になった。ちょっと不満だけど、また2週間様子を見よう。とりあえず今は、物凄くイライラしている。

体調とPC弄り

今朝も9時過ぎに起きた。4時過ぎに尿意でトイレへ行き、その後も何度か中途覚醒した。精神病的な問題で眠りが浅いのか、暑くて良質な睡眠が取れていないのか、そのあたりは分からないが、とにかく9時を過ぎるまで眠くて眠くてたまらなくて、起きられないでいる。
階段での不調も、相変わらず治らない。主治医も「なんでだろうね?」と言うくらいだから、医学的に説明がつくような問題ではないのだろう。選択的に自宅の階段でのみ不調が起きるというのは謎だ。そして、生活が非常に不便だ。

日中はPC弄りをしていた。GIMPやInkscapeなどのインストールを行った。しかし、絵を描くまでには至っていない。それは今の私にはかなり荷が重い。なかなか描く気になれない。プレッシャーもあるのかなぁ。このままでは何も描かないまま終わってしまいそう。
パーマをかけて2週間。ものの見事にパーマが取れた。今日、夕方にシャンプーをするまでは、左側だけは結構くっきりパーマが残っていたんだが、シャンプーをして乾かしたら、取れてしまった。乾かし方が悪いのかなぁ。シャンプーが悪いのか? 分からない。
と思ったんだが、先ほど洗顔のついでに毛先を水で少し濡らしたら、パーマが復活した。元々弱かった右側は、あまり復活しなかったけど、左側はかなり復活している。これなら、パーマ用のヘアフォームを揉み込めば綺麗になりそうだ。

母のPCから印刷設定でまた一悶着

昨日、検便から帰ってきて、母が「明日用事があるから、今日中に新しいPCで印刷できるようにして!」と突然言い出した。マジでそういうのは前もって言ってくれないと、こっちもすぐに対応できるかどうか分からないんだよ、と思いつつ、作業に入ったら、詰んだ。
ネットで見つけた富士通Q&Aのサイトで、書かれている通りに設定をしたのだが、どうしても母のPCが私のPCから見えない。つまり、ネットワーク上に出てこない。なんでだ? 以前、Windows7の時はもっと簡単に設定できた気がするのに、と思いつつ、思い当たる設定項目をあれこれ弄ってみたのだが、どうしても出来ない。Windows10、なんか使いづらくなったよね? 難しくなったというか。細かい設定が奥のほう、奥のほうへ隔離されて行って、UIも分かりにくくなったし、どう見ても改悪なんだが。
結局、どうしていいか分からないので、夕食の時間になったこともあって、作業は一旦中断した。

食後、夜寝る前頃になって、「そういやホームグループってのがあったな、ネットワークじゃなくて」ということを思い出し、ホームグループの共有設定で行けるかどうか?と思って、とりあえず自分のPCだけでもホームグループ共有設定をやってみることにした。昨晩はこの段階で終了した。

今朝、起きてしばらくして、作業する準備が整ったので、母のPCを私の自室に持ってきて(昨日は設定確認のため、1階と2階を何度も往復して、しんどかったので)、母のPCのほうもホームグループの設定をしてみた。これ自体はとても簡単だった。私のPCで作ったホームグループにパスワードがかかっているので、そのパスワードを母のPCから入力しただけ。
「ホームグループを作る」だけで、母のホームグループを作るのではなく、自動的に私のホームグループに参加する形になったのには驚いた。どの段階だったか忘れたが、プリンターのインストールが始まったので、これはもしかしたら行けるかもしれん、と思った。
設定直後の画面では、「ホームグループ内に他に使っているPCがあります」みたいな表示が出たので、「あれ? 失敗したか?」と思ったけど、試しに適当なワードファイルを開いて、「印刷」をクリックすると、うちのプリンターの名前が出てきた! やったね! これは使えるようになっているはず!
と思って、印刷ボタンをクリックすると、無事にプリンターがギコギコ鳴って、印刷ができました。はぁ。本当に参ったわ~。こんなに難儀するとは思わなかった。いやぁPCってどんどん難しくなるね。それとも私の脳が劣化しているんだろうか? 十数年前のPCの知識はほとんど役に立たなくなってきていると感じる。その都度その都度、知識を更新していかなくてはいけない感じ。これはPC関連IT関連で就労復帰したい、という私の夢は難しいかもしれない。付いて行けそうにない。

卵巣嚢腫の傷跡が若干落ち着いた

総合外科でもらった抗生物質の軟膏と錠剤のお蔭か、膿の量が減ってきた。まぁ3日がピークで、その後自然に減っているだけ、という気がしないでもないけど、でも、薬を飲んで塗れば、早く治るだろうから、これでいいのだ。

卵巣嚢腫傷跡2017-02

画像を見ると、腫れは若干引いた感じがする。でも、赤みなどはまだ残っている。そりゃ1日じゃ治らないよなぁ。
痛みも当然あって、普通に座っているだけでも、服のウエストゴムが患部に当たって痛かったりするし、かがんだりしても痛い。
軟膏の塗布は、1日2回とあったので、朝起きて朝食後と、夜寝る前の2回かな、と思っていたら、今日夕方風呂に入って、そのタイミングで塗布しないとおかしなことになると気が付いた。私は普段から夕方に風呂に入っているので、どうしてもタイミングがずれてしまう。

ガーゼは12枚入りを買って、そんなに使うわけがないと思っていたけど、軟膏を塗布する際にガーゼが必ず膿で汚れていて、とても再利用する気になれないほど汚いので、毎回交換している。だから、5日で10枚は普通に使うと思う。

検便を持って行ってきた

最近O-157が流行っているせいか、うちの作業所でも役所から指令が来て、検便をすることになったらしい。うちの作業所は、私のように主に内職をやるだけでなく、喫茶店が併設されていて、そこのキッチンやホールで働く利用者もいる。また、イベント出店等でクッキーやパウンドケーキなどの食べ物を扱う。そのため、検便が必要になったようだ。
検便の献体をいつから採っていいのか分からず、1日くらいに採ってしまった。今日持っていくときにプラスチックのケースを見たら、ケース内部が変色していた……。腐敗しちゃったかな。5日も前だしね……。でも、私のお腹は思ったように便が出てくれないので、こうするしか無かったんだよ。もしダメだったら、後日呼ばれるだろう。

さて、この検便を持っていくためだけに、交通費を払って1時間近くかけて作業所へ行くのは本当に気が重かった。ただでさえ、昨日は外科、今日は作業所、そして明日はメンクリ(だから午後の絵画教室はキャンセルした)。スケジュールが過密すぎる。そこで母に話したところ、「送ってあげる。そして喫茶店でランチを食べよう」と言う。やった。その話にすぐ飛びついた。
12時15分前くらいに家を出て、12時くらいに作業所に着いて、職員室へ行って検便を提出した後、職員に「今週はちょっと予定が立て込んでしまって、金曜日の勤務ができないです」と言ったら、「じゃあ振り替えでいつ出られそう?」と言われたので、「いやだから、それが出来ないほど予定が入ってしまいました」と答えた。とても残念そうな顔をされた。
でも、私は本当に予定が立て込むと精神状態が荒れるので、それだけは避けたいと思い、それこそ断腸の思いで作業所を休む決断を下したのだ。ここで1日無理をすることで、1か月や2か月、パーになることだってある。それを考えれば、1日にの休みくらい取ってもいいだろう。
そして、自分で出勤表を修正しに従業員休憩室を訪れた。中には何名か利用者がいて、「お疲れ様でーす」と声をかけた。出勤表を修正して、すぐに「ではお先に~」と言ったら、「え、もう帰るの?働いていかないの?」と笑われてしまった。

それが終わって喫茶店へ向かったら、中から母の声が聞こえる。誰かと話しているようだった。
中に入ると、ボランティアのおばさんがホール係をしていて、母と話していた。もしかして今日、ホール係はみんなお休み? 最近、出勤してくる人が少ないんだよな。そもそも登録利用者の数自体、減っているし。ここ数か月で一気に3人も辞めたし。
そんなことを思いつつ、ランチとコーヒーを頼んだ。どちらも美味しかった。
それにしても、今日の提出で交通費もらえるんだろうか? もらえないか。だったら支援センターに寄ってくれば良かったな。寄るだけで交通費の援助がもらえるから。

体調 過密スケジュールで気が狂いそう

昨晩は、今日のことがあるので、22時半には眠剤を飲んで、23時には寝ていたと思う。しかし、緊張感からか、夜中の2時ごろに目が覚めてしまった。すぐに二度寝できたから良かったけど、この外出に伴う緊張感というのは、いつになったら出なくなるのか? そして朝6時ごろにまた目が覚め、最終的には携帯のアラームで8時ごろに起きた。思っていたよりは、寝起きは良かったと思う。
リビングに下りると、母が「ちょうどいい時間に起きたんじゃない?」と言う。そうかなー?と思いつつ、朝食を食べて、少しリビングでくつろいで、2階の自室に戻って少し寝ようとしたら、「ピンポーン」と玄関のチャイムが鳴った。朝9時頃だ。こんな朝早くに何用だ?と思ったら、前の記事にも書いたが、銀行だった。母も来ることを完全に忘れていたようで、私も急な来客で、困ってしまった。うちの家は構造的に、玄関を通らないと洗面所に行けない作りになっているので、これで銀行員が帰るまで身支度ができなくなってしまった。はぁ。
それで、午前中の総合病院通院は諦め、午後から行くことにした。初めて行く病院だったが、母が「病院の前を何度も通ったことがある」と言うので、送迎は母にお任せで行った。本当に全然迷わず、すんなり行けた。

病院では、待ってる最中に便意が襲ってきて、何度トイレへ行こうか、すごく迷った。待合所にいる人の数からして、そんなに患者は待っていないと思われるけど、外科で処置が必要とあれば、患者1人にかかる時間は人それぞれだろうし、すぐに呼ばれるかもしれない、いや、もっと待たされるかも、と悩んでいるうちに時間が過ぎてしまった。まぁそれだけ、便意が我慢できる程度だったんだけど。
結局、会計を終わるまで便意も尿意も我慢できて、すべて終わって薬を受け取って、母に「トイレトイレ!」と言って、トイレへ行った。間に合った。排便は無かった。やっぱり予期不安でもう出る物も無いのに便意だけあったんだろうなぁと感じた。

精神的には、ちょっと荒れ気味だ。結局、今週は毎日予定が入っている。気が狂いそう……。とりあえず、6日の絵画教室を来週に回してもらった。でも、午後はメンクリの通院がある。もう限界。本音を言えば、8日の作業所もキツイ。休んじゃおうかな。明日作業所へ行くので、ちょっと考えておこう。
以前、作業所に週3日で通っていた時は、頻繁に毎日予定が入ることがあって、精神状態が荒れまくっていた。他害自傷の妄想に捕らわれ、作業所のキッチンで包丁を持って暴れる幻覚が見えたりしていた。それで、ドクターストップが入り、週3日の勤務を止めたんだ。今回も、下手するとそういう事態になりかねないので、やっぱり作業所の勤務は休んでおいたほうが無難な気がしてきた。

卵巣嚢腫の傷口を診てもらってきた

ようやく母の時間が取れたので、8/30からおかしくなった、卵巣嚢腫で手術したおへその傷口を診てもらいに、地元と言うにはちょっと遠い、総合外科という診療科がある総合病院へ行ってきた。
初めての場所へ行くとあって、予想通り予期不安が炸裂し、朝から3回も排便があった。本当は、午前10時には家を出て、午前の診察終了時間11時半までには病院へ着いて受付を済ませる予定だった。しかし、何故か急に銀行員が来て(毎月、貯金のために来てもらっているらしい)、それも40分以上も長居したので、完全に予定が狂い、午前10時に出かけることが不可能となってしまった。母曰く「銀行が来るの忘れてた」……。なんかちょっといろいろ忘れすぎじゃない? 初期の痴呆症なのかな。脳ドックでも、怪しいと言われているらしいし。
まぁそれで、午後14時からの診察に間に合うようにしようと、頭を切り替えた。そうでもしないと、イライラしてやってられない。それに、私は母の運転する車で送ってもらう身分だし。あまり強いことは言えない。不満があるなら、自力で行けばいいじゃん?と言われるのがオチだから。自力で行くのは、やはり予期不安で難しいのだ。また、待合室で待っているのも、予期不安でお腹が痛くなったらどうしようとか、色々なことを考えてしまって、怖い。だから、母に付き添ってもらいたかった。

とりあえず受付で、「こちらの病院、初めてなんですけど」と言うと、「どうされました?」と聞かれたので、「昔、他の病院で手術した傷跡が、膿んでるみたいで膿が出てきて痛いんです」と言ったら、「熱あります?」「手術した病院はどちらですか?」等と聞かれ、「うちの医師で対応できるか、聞いてきますので、少々お待ちください」と言われた。第一印象は、丁寧で機敏、出来る人っぽい感じだった。
というか、病院全体の雰囲気が良い。入院患者や認知症患者もいる病院なんだけど、すれ違う看護師さんや医療スタッフっぽい人たちが、みんな笑顔で患者に話しかけてて、凄く温かい雰囲気が漂っていた。車で来ると家から15分くらいかかる病院で、母も診てもらったことは無いし、評判も聞いたことが無い、って言ってたが、ここは結構良さそうな雰囲気。今まで知らなかったのが不思議なくらい。
で、待っていたら、受付の人が戻ってきて、「総合外科で診れるそうです」と言う。思わずホッとして、「ありがとうございます!」と言った。ホントマジで、どこの診療科に診てもらったらいいか分からなかったから、安心したよ~。そのまま「1番診察室の前でお待ちください」と言われたので、30分ほど待っていたら、呼ばれた。

診察室に入ると、優しそうな、それでいてハキハキしているおじいちゃん先生で、頭にには手術用のキャップってういのかな? 結びつける帽子のようなものを被っていた。さすが外科だと思った。
すぐに、看護師に「では横になってください」と言われ、ベッドに横になって患部を出した。その間に、問診があって、「いつ頃手術したの?」と聞かれたので、手術日を答えた。4年も前なのに、今頃傷跡が膿むとか、あるんだろうか? 疑問だったけど、なんか聞ける雰囲気じゃなくて(初診で緊張していて)、聞けなかった。
看護師が、私が貼っていった絆創膏をベリッと剥がし、医師が私のお腹をのぞき込むと、一言「うん、傷口が膿んでます」と言った。それだけかい!みたいな。とりあえず、ガーゼとピンセットでお腹の膿をほじくり出していたようだった。ちょっと痛かった。そのあと、イソジンで患部を消毒し、ガーゼをあてて、テーピングして処置は終わった。
服を直し、椅子に座ると、医師に「傷口が膿んでいるから、抗生物質の飲み薬を出しておきます。それと、抗生物質の塗り薬ね、これ1日2回塗ってください。5日分出すので、それでもし様子がおかしいようだったら、また来てください」とか言われた。診察はわりとすぐに終わってしまった。

再度待合室で待っていると、15分くらいで名前が呼ばれた。お会計を済ませると、「当院は院内処方となっております。この代金に薬代も含まれています」と言われた。マジで? 薬込みで1480円は安すぎない? と思った。病院のある場所が、ちょっと辺鄙な場所なので、周辺に調剤薬局が無いんだよね。母は「院内薬局のほうが安いから、いいよ!」と言っていた。
で、隣の窓口にある薬局に調剤番号の札を出して、私は色んな薬を飲んでいるので、お薬手帳も出したほうが良いかと思って、「お薬手帳があるんですけど、出したほうがいいですか?」と聞いたら、「気になるんでしたら、お出しください」と、なんかちょっと引っかかる言い方をしたので、「ん?」と思ったけど、まぁいいかと冷静になって、出しておいた。そしたら、その場で「少々お待ちください」と言うので、待っていたら、すぐに手帳をパラパラと見て、「飲み合わせで問題になるものはありませんね」と言った。えーマジー?見ただけで分かるの~?
一応、こちらで調べて行ったものとしては、リーマスがロキソニンと相性悪い、ってのだけは把握していた。だから、もし消炎鎮痛剤を処方されたら確認するつもりでいたんだけど、診察室の中では飲み薬は抗生物質だけのようだったから、何も言わなかった。
まぁ病院薬剤師が問題無いと言うのだから、大丈夫なんだろう。で、塗り薬に関しては、「1日2回、患部に塗ってください」と言われたんだけど、いつ2回なのか分からないので、「朝と夜の2回でいいんですか?」と聞いたら、「ガーゼを取り換える時ですね」と言う。え、ガーゼ処方してないんだから、取り換えるガーゼが無いじゃないか……。これに関しては、帰りにドラッグストアで買えばいいか、と割り切った。

そんな感じで、だいたい1時間半くらいで帰ってくることができた。総合病院だからもっと混むかと思っていたが、そんなでも無かった。とりあえず向こう5日は抗生物質を飲んで、お腹の処置もしなくてはならなくなった。めんどくさいけど、仕方ない。

体調

昨晩は早くから眠くなり、と言っても眠剤を飲んだのは23時半くらいで、わりとすぐに寝付くことが出来た。今朝は一旦6時ごろに目が覚め、二度寝しておへそが痛かったのか7時8時と目が覚め、8時には寝ていられなくて起きた。朝食後、おへそに絆創膏を貼って、ショックのあまりリビングで少し寝てしまった。
そのあとは、何もする気になれず、録画の消化もできなかった。唯一、ピグライフをやったくらい。本当は、シュレッダーにかけなきゃいけない書類も大量に溜まっているし、部屋の掃除もさすがにそろそろしないと髪の毛が落ちまくっているし、埃も酷い。エアコンからは妙な臭いの風が出てくるから、フィルターの掃除もしたほうがいいんだろう。でも、全然何もできない。やる気が起きない。あれもこれもやらなきゃって、思えば思うほど、何もできない自分にイライラして、死にたくなる。

あまりにも動かずゴロゴロして、食べてばかりいるせいか、体重が見たことも無い数値を叩き出した。過去最高を記録した。死にたい。

夜は明日行く病院のことで緊張感がMAXになってしまい、体が震えてきたので、精神を落ち着かせるという意味では久しぶりに、頓服を飲んだ。

卵巣嚢腫の傷跡が更に悪化

卵巣嚢腫の傷跡が、更に悪化してしまった。朝起きて、あまりの痛さに服をめくっておへそを見たら、灰色の膿がおへそに溜まっていて、「ひえー!」と声を上げてしまった。ティッシュでちょんちょんと触ってみると、膿がティッシュに付く。かなり外に出てきているようだ。
私は朝食を床に置いて食べているので、今日もそうしたが、かがむ姿勢がキツくて、おへそが痛いなぁと思っていた。朝食後にまたおへそを見ようと服をめくったら、なにやら「ぴちゃ」という感触がする。なんだろ、と思って下着のタンクトップを見たら、膿が破裂したようで、大量の膿と少量の血が混ざった液体が、べったりと付いていた。またもや「ひえー!」と声を上げてしまった。ヤバイヤバイ。これはヤバイ。
あまりに「ひえー!」と言ってるもんだから、母が「何やってんの」と言う。そこで、タンクトップを見せたら、「はぁ~!?大丈夫なの?」と聞かれた。大丈夫なわけ、無いだろう! あんたが土曜日に娘を置いて出かけず、病院に連れて行ってくれてたら、こんなことにならなかったんだ!
膿は服に付くだけでなく、下腹部にも垂れていて、それをティッシュで拭いて、絆創膏を貼って、なんとかしのいだ。はぁ~。怖いよ。大丈夫なんだろうか? なんでこんなに膿が出るほど化膿しているんだろうか? 謎過ぎる。卵巣脳腫の手術なんて、4年も前の話だよ? それがなんで今更こんな悪化するんだろうか? それとも、手術の痕と、今回の化膿の箇所とは、関係が無いとか? う~ん、分からない。
とりあえず、母は「明日の午前にしようよ、診察。早いほうが良いよ」と言う。今日みたいに起きれれば、そりゃ早く出かけられるけど、どうだろうなぁ。明日の体調次第、ということになる。

卵巣嚢腫の傷跡が悪化している

数日前に、卵巣嚢腫の傷跡がおかしい、痛い、と書いたが、改めて写真を撮ってみて、これは尋常ではない、と思った。明らかにおかしい。

卵巣嚢腫傷跡2017-01

もともと腹腔鏡での手術で、主治医が非常に若く、多分まだ研修医なのだろうと思うくらいだったから、はっきり言って傷跡は汚かった。それでも、誰に見せる傷でなし、こんなもんかと諦めた。その時の傷跡は、おへその穴がほぼ完全に塞がれた状態で、かろうじて出来た、塞ぎ忘れのような穴に、へそのゴマが溜まる、というものだった。
それを放置していたら、上の写真のような状態になってしまった……。ぱっと見、出べそみたいになっているが、患部が痛くなるまでは、こんなおへそじゃ無かった。穴は無かったけど、出っ張ってもいなかった。腫れが酷いので、化膿しているのは確実だと思う。手術して4年くらい経つけど、急にこんな酷い状態になるものかな? 私、なんか変なことしたかな? 全然思い当たらないんだけど。
唯一、思い当たるとすれば、太ったことだろうなぁ。お腹がはちきれんばかりに太ってきたので、それが何か悪さをしたと……うーん、やっぱり考えられない。関係無いと思う。だって、私以上に太ってる人なんかいっぱいいるのに、こんな傷跡がはちきれるなんて、聞いたこと無いよ。

とりあえず、今日、その総合外科に行くのは体力的に無理だったので、行かなかった。かなり患部が痛くて、迷ったんだけど、体が動かなかった。
そして母に頼み込んで、4日の午後だったら送っていける、と言うので、送ってもらうことにした。やっぱり、ペーパードライバー講習、受けに行こうかなぁ。車があるのに運転できないのは、マジで不便だよ。自分で運転さえできれば、遠方の病院にも自力で通院できる。今回みたいに、母のご機嫌とご予定をお伺いしなくても良くなる。

追記。患部があまりにも痛すぎて、遂に鎮痛剤を飲んでしまった。何もしなくても常時ズキズキと痛む感じで、耐えられなかった。効いてくれるといいのだけど。