体調メモ+日記 カーテン洗った2+母への怒り

昨晩は疲れていたのか、早くから眠くなり、23時には薬を飲んで寝た。寝付きは良かった。
今朝は6時頃にいったん起きてトイレへ行き、二度寝して7時にアラームで起こされた。しかし、猛烈に眠かったため、アラームを止めて二度寝。ハッと気が付くと、7:53! 4chの『生田家の朝』が始まってる! と慌てて飛び起きて、テレビをつけた。既に放送が始まってて、多分納豆のからしだと思うんだけど、その山をユースケと尾野真千子が見ながら喋ってる様子が映ってた。
なんか、「こんな悪いことが起きたら嫌だね」って話を延々としていて、最終回なのにこんなネガティブな話をするのか、っていう失望感や嫌悪感がワーッと湧いてきて、見ていて不愉快だった。やっぱりバカリズム嫌いだわ。最初は面白かったのになぁ。

そのあと朝食を食べたが、喉が痛いのと鼻水が大量に出るのとで、完全に風邪だと思った。朝、ここ数日はすんなり起きれていたのに、今日は起きれなくてドラマに間に合わなかったのも、風邪で体がだるかったからかもしれない。というわけで、風邪薬を飲んでおいた。
少し休んで、昨日洗えなかった面のカーテンを洗った。北向きなのに、カーテンのフックがこちらもボキボキ割れまくって、特にレースのフックなんかほぼ全部割れた……。なので、洗っても干せないから、レースは今日は洗わなかった。酷い……。
っていうか、こんな状態で年を越せというのだろうか? レースのカーテンがかかってない部屋で年越し? 凄い嫌なんですけど。母に、百均まで買い出しに連れて行ってくれないかと頼むと、「無理」と言われるし、百均のためだけにバス代を使って買い物へ行かなくてはならないのだろうか? すごい不満なんだけど。あーあ、嫌だな。ストレスたまる。

今日のカーテン干しはすぐ終わり、ネット巡回をしたのち、今年の病院代を清算して、母に請求を出した。
1万を超えていたのが気に入らなかったのか、急に母の態度が悪くなり、今日のテレビの話を振っても、つっけんどんな答えしか返ってこないので、こちらもカチーンと来て、思わず「なんだその態度はクソババアがコラ」と悪態をついた。すると、母は「自分は何も悪くない」と言わんばかりに、「何そんなにブリブリ怒ってんの?」と言ってくるから、更にムカついた。頭の中では、母の首を絞めて、頭を鈍器で殴りつける映像が流れていた。すぐ隣に母が寝っ転がってテレビを見ていて、今なら首を絞められるぞ、と思うと、腕が震えた。いつか本当に殺しそうだ。
そんなことを考えていたら、ますます腹が立ち、母に「私がお前たちが信じてる宗教を信仰しないから、馬鹿だと思ってるんだろ。真如苑は選民思想が強すぎるんだよ! 何が霊能だ! クソが! 信仰しないから病気が治らないと思ってるんだろ。思いあがるなよ。新興宗教なんぞにハマりくさって、愚か者はお前のほうだ!」みたいなことを言ってやった。

昼食を食べたら、また食後に眠気が凄くて、1時間ほど寝てしまった。そういえば、いつもは主治医に「昼寝は10分くらいにしてね」とか言われるのに、昨日は何も言われなかったなー。

白髪を染めたかったので、14時半には風呂を沸かして、15時前に風呂に入った。
染料は前と同じ、トリートメントタイプの白髪染めだけど、やっぱりこれは面倒だなぁ。面倒なうえに、ほとんど染まらないというね。カネ返せと言いたい。
なんか、今日はやたらとイライラするなぁ。疲れているんだろうなぁ。19日21日と1日おきに用事が入り、23日からは毎日掃除や何やらの用事が入っていて、息つく暇もない。つらい。今後も31日に休めるだけで、ずっと用事が入っている。倒れそう。

風呂から上がっても、凄く眠かった。なんだろう、この異様な眠気は。って毎日言っている気がする。糖尿病じゃないのか? 年が明けたら、内科にでも行ってみようか?
こんな感じで、眠気が酷くてネサフもまともにできない状態だった。文章が全然頭に入っていかない。

夕食は、食欲があまり無くて白飯を110gにした。久しぶりの量だ。これだけ少なめにしたのに、夕食を食べたらまた猛烈な眠気に襲われて、椅子にもたれて少し寝た。こんなんで明日、作業所へ行けるのだろうか?
イライラが酷いので、夕食後に頓服を飲んだ。

体調メモ+日記 カーテン洗った

昨晩は普通に23時半頃には薬を飲んで寝た。眠剤が効き過ぎるのか、また階段でふらついて落ちそうになった。今ロヒプノール0.5mgだから、これより少ないとなると、1/4錠の0.25mgになる。そんなの飲む意味無いと思うし、主治医も「ロヒプノールはこれ以上減らせないでしょ」と言っていた気がする。だいたい、ロヒプノールを飲んでたかが数十秒で効果が出るとは思えないんだよね。なんでこんなふらつくんだろうな?
朝は5時頃に尿意で目が覚めたけど、寒くて布団から出られず、我慢した。しかし、6時にも目が覚めて、この時はもう「限界!」と思ったので、ササッとトイレへ行った。そしてすぐに二度寝して、7時にアラームで起きた。
猛烈に眠かったので、アラームを止めて少し寝たが、例の朝ドラ『生田家の朝』があるので、飛び起きた。お互いの実家へ帰ったり、祖父母の呼び方を変えたり、みたいな話だった。うちは祖母の呼び方は自然に「おばあさん」「おばあちゃん」で呼び分けていたなぁ。鬼籍に入った今は、「名前+さん」になったけど。なんか、なつかしいなーと思った。
Twitterで『生田家の朝』を検索すると、なんと明日で終わるらしい。知らなかった。何か月も続くんだと思ってた。えー、朝早起きするモチベーションが無くなる!

それが終わった後は朝食をさくっと食べて、カーテンの洗濯を始めた。カーテンを洗うのは数年ぶりだ。タバコを吸っていた頃は毎年洗っていたけど、今は卒煙したので、特に汚れることも無いだろうと思って、洗わずにいた。しかし、先日カーテンに埃がいっぱい積もっていることに気が付き、これは洗わないといかんなぁと思った次第。
西日が当たる窓のカーテンを外していたら、紫外線によるプラスチックの劣化なのだろうか、カーテンをかけているフックがパキーン!と綺麗に割れてしまった。それも何個も。こんな部品、どこで売ってるんだろう? 母は「百均に売ってるよ」と言うけど、そんなの売ってるわけないじゃん!
そんなわけで、カーテンを取り外して、洗濯して、またかけなおす、なんて1時間もあればできると思っていたのに、取り外すのに30分くらいかかり、洗濯するだけで45分かかって、かけ直すのが15分くらいで、全然終わらなかった……。午後からはメンクリの診察があるので、午前中だけで2面を終わらせるつもりだったけど、西日が当たる窓のほうしか出来なかった。はぁ。

昼食は、昨日買ったカレーパンを食べた。本当は朝食に食べるつもりだったが、存在を忘れていたw これ1個だけじゃ少ないかな?と言ったら、母が買い物ついでにカップヌードルを買ってきてくれたんだけど、なんとカレーパン1個でお腹いっぱいとは言わないけど、これ以上欲しいとは思わなくなった。びっくり。
朝も食パンを半分しか食べていないし、なんか食欲が落ちたなー。どうしたんだろう?

お蔭で、昼食後の異様な眠気は今日は出なくて、メンクリへ行くまで横になってゴロゴロすることはあったけど、寝ることは無かった。
そしてメンクリへ行って、帰りに久しぶりに駅前のスーパーへ寄ってきた。金箔入りの日本酒が欲しかったのに、売ってなかった。他の地元のスーパー2軒にも売ってなくて、買いに行くのが早すぎる(正月用と思ってたので)のか、金箔不足で作られていないのか、良く分からない。
自宅付近まで帰ってきて、最寄りのスーパーへ寄ったけど、ここにも金箔入りの日本酒は売ってなかった。正しく言えば、売ってるんだけど、一升瓶なので、1人では飲み切れないから、買えなかった。仕方なく、普通の日本酒を買ってみた。

夕飯を食べたが、やっぱり眠気がある。どうしたもんかねぇ。

過敏性腸症候群は、今日は朝しっかりイリボーを飲んだのに、朝からメンクリへ出かけるまで3回排便した。つらい。特にメンクリへ出かける直前は、便意が酷くて困った。本当に生きているのが嫌になる。

ドラマ『リーガルV』 第1話

夕方、5chでドラマ『リーガルV』の第1話をやっていて、母が見ていたので、なんとなく私も一緒に見てしまった。
このドラマは、見る前は期待していたんだけど、米倉涼子がよりによって「無資格の」弁護士だということが判明して以来、まったく興味を失ってしまった。医療ドラマだったら、無免許医を題材にすることに相当するでしょ? 昔、長谷川博己が無免許医のドラマをやっていて、それはそれで物凄く面白かったけど、米倉涼子はドクターXみたいに、合法的な手段で悪党をバッサバッサと切り捨てていくのが痛快なんであって、非合法な手段ではダメなのだ。

と思いながら今回ドラマを見た。案の定、米倉涼子が弁護士資格が無い人で、法廷に立つことが出来ないというのは、ドラマとして致命的だなぁと思った。
やっぱり、あの米倉に「意義ありー!」とか叫んで欲しいわけですよ。誰だってそこを期待していたと思う。だから、期待外れ。

更に、今回初回ということなんだけど、それにしちゃベタな話題というか裁判を持ってきたなーと思った。ベタ過ぎて「米倉だから見てくれると思って、手を抜いてない?」と思ったほど。痴漢冤罪なんて、もう本当に滅茶苦茶ありふれてる。
それにね、痴漢という犯罪行為をこうも簡単にドラマに入れてもらいたくないんですよ。それも冤罪というテーマで。これ見たバカな男どもが「あぁ痴漢は冤罪が通用するから、俺もやっちゃおう」って思う可能性が無きにしも非ずだ。
通勤通学で痴漢の被害に遭ったことのある女性は多いと思う。実際、私も2回ほど被害に遭ったことがある。あんまり腹立ったから、腕を掴んで手の甲に爪をめり込ませて、更に指を逆方向に、折る勢いで思い切り曲げてやったら、「いてえだろうが!」って逆切れされたからね。痴漢しといて、痛いもクソも無いわ。ほんと指へし折ってやればよかったわ。
ってくらい、痴漢は女性にとってデリケートな話題なんだよ。こう簡単にドラマで取り扱って、「冤罪でしたー(*^-^*)」なんて言わないで欲しいね。

ドラマ『相棒 Season17』 第4話

組対5課は特命係の隣なので、よく出てくるというか、画面に映ってて、角田課長も良く出ていたけど、組対4課っていうのは、もしかしたら初耳?っていうくらい記憶に無くて、これは面白そうだなぁと思って見ていた。相変わらず右京さんは、曲がったことが大嫌いで、正義を振りかざして、これじゃぶつかるよなぁと思った。
中盤で早々と源馬が辞職に追い込まれ、角田課長が右京さんに詰め寄るシーンで、普段あんなに温厚な角田課長が、物凄い勢いでキレていて、普段「こんなのほほんとした人が、暴力団とやりあっていけるの?」と思っていたけど、あの勢いなら負けないだろうなと思った。山西惇の演技力が凄いなぁと思った。

ずっと前から思っていたことだけど、個人的には、右京さんの「必要悪も認めない」という態度は同意できない。場合によっては、必要悪も認めるべきじゃないかというのが、人間っていうものじゃないのかなぁ。
例えば、お酒は飲みすぎると体を壊すけど、だからといって一滴も飲まない、というのはやりすぎだと思う。350mL缶を週に1缶くらいは飲んだっていいんじゃないか? こないだの診察で、メンクリの主治医にお酒の事を聞いたけど、「飲んではいけません」なんて言わなかった。ネットで活躍している精神科医は、「飲んではいけません」って言うのにね。そういう人は、現場のこと分かってないな、って思う。

そして終盤。これが一番見たかった。TwitterやFacebookの松本俊彦先生のページで話題になっていた、「シャブ山シャブ子」のシーン。本当にこれは酷いなと思った。ゾンビのように近づいてくる女性が、百田をハンマーで殴り殺すというシーン。麻薬中毒者の描き方が、悪い意味でステレオタイプ過ぎて、偏見を生む、という松本先生のご意見が公開されていたけど、本当にその通りだと思う。
だいたい、腕にあんな注射の痕がクッキリ残っている人が、半袖を着てるわけがないだろう。詰めが甘くないか?
相棒って、こんな番組だったっけ? なんか作りがチープになったなぁと感じた。

源馬が語りのシーンでも、右京さんはずっと「自分は正しい」という姿勢を崩さなくて、実際その通りで、だからこそ腹が立つ。常に正しい人間なんて、いるはずないじゃないか。

ドラマ『相棒17』第1話

まず最初に思ったのは、特命係の部屋が拡張されたよな?ってこと。青木をねじ込むために拡張されたよね?

それにしても、甲斐が特命係を差し向けたのは、絶対何かあると思うんだよな。三上冨貴江は内心「嫌だ」と思ってただろうなぁ。特に、帰り際の右京さんが言った「お部屋のリフォーム」の件。三上冨貴江は生きた心地がしなかっただろう。

相棒はもう見ないつもりでいたんだけど、配役に柄本明があったので、結構好きな役者だから気になって、見てみたんだが、なになに? これから結構出てくるパターンなの!? でもなぁーやっぱりどうやっても、反町隆史が気に入らない。うーん。
でもなー、今回の(も?)柄本明はかなり曲者っぽい感じで、出るなら見たい、って感じなんだよね。

終盤、冠城亘が勝手に「右京さんは首を賭けている」と言ったのには、笑った。翌日、誓約書まで出来上がってるから、右京さんも自由な部下を持つと大変だなぁと思った。
っていうか、相棒制作スタッフは、冠城役の反町のこと気に入ってるのかね? 相棒に入って4年目らしいが、他の役者に変える噂も聞かないし。唯一、私の周囲で噂になっていた仲間由紀恵は、結婚出産してしまったので、当分の間は無理だろう。なんか残念だなー。

最後、三上の離れ?を破壊したのは、ちょっとどうなのかと思った。証拠も何も無いのに、令状出るの? 証拠を出すためだから出るのかな? なんか、どうなのかなーって。
そこまでやって、遺体は出なかった。うーん。これってどういう展開なの? 話しがすごい中途半端で終わっちゃったんだけど。良い意味で気になるのではなく、悪い意味で「消化不良」な感じが残って、残念だった。

サイレント・ヴォイス行動心理捜査官・楯岡絵麻 第1話

昨晩BSテレ東で、ちょっと気になるドラマのタイトルを目にした。その名も『サイレント・ヴォイス行動心理捜査官・楯岡絵麻』。ちょっとだけ見てみるか、という感じで、特に録画することも無く流しで見るつもりが……。結構ちゃんと見てしまった。
栗山千明が演じる楯岡絵麻が颯爽と現れて、チャラく容疑者と会話しているシーンが、どうしても受け付けなくて、そこだけウトッと寝てしまった。そういう演出なのだと頭では分かっていても、「設定がベタすぎる!」と思えて仕方が無かった。警察官「なのに」美女、取調官「なのに」キャバ嬢みたいな砕けた会話。そういう設定で行きたいんだろうけど、なーんかねー。安っぽい。

でも、いつの間にか容疑者を追い詰めるような話になっていて、「あれ?」と思ったら、どんどん話が展開していく。ここらへんで、「これは面白いかも!」と思った。ただやっぱり、中二病臭さは抜けないねぇ。ドラマのタイトルからして、ラノベっぽいしな。
まぁそうは言っても、刑事ものは好きなので、最後まで見ちゃいました。途中で別の事件の話が出てきて、最終的に、問い詰めてた容疑者がその別の犯人だったということが分かったんだけど、それはその途中のヒントで、私にも分かった。謎解きとしては、かなり易しいほうだったね。相棒などで鍛えている人は、しょっぱなから分かっちゃってたのでは?

そんな感じで、これは来週も見たくなった。

映画『君の膵臓を食べたい』クッソつまらない上にムカつく

録画していた『君の膵臓を食べたい』を見た。……これ、面白いか? なんかTwitterでも凄く話題になっていたし、よほどの作品なのだろうと思って、かなり期待していたんだけど、完全に期待外れだった。

なによりも酷いのが、桜良役の女の子。なにあの演技。演技と言える代物ですら無い。棒読みかと思ったら、過剰演技したり。何なんだろうか?
演出も酷い。スウィーツ食べ放題らしきお店へ行った時のこと。2人でスウィーツを取りに来ている! 2人とも席を離れてどうするよ! 荷物、どうするの? 誰が見てるの? 防犯意識が無さすぎるよ! きっとこの作者は、取材もせずに書いているんだと思う。
高校生が2人だけでホテルに泊まれるのも、どうかと思う。ホテルの規則的には可能なのかもしれないけど、倫理的に問題があるだろうよ。この桜良って女も、ぐいぐい男に迫ってて、からかうかのような態度でいるのも、見ていて腹が立つ。男の優しさにどんだけ甘えれば気が済むんだろうか。
いくら「余命あとわずか」と言っても、やっていいこととわるいことがあるだろうよ。私は人を小馬鹿にした態度が大嫌いなんだよ。

桜良は膵臓が悪い、って言ってるけど、具体的に何の病気か分からない。内臓が悪いのに、ホテルでお酒飲んでて、「死ぬ前にしたいことリスト」に入ってるから飲んだ、と言ってるけど、もしそれで旅行先で具合が悪くなったら、どうするつもりなんだろうか?とか、もう私もおばさんなのかね、親目線というか、年長者の目線でしかものを見れなくなっているんだよねぇ。
これ多分、同じ世代の高校生が見たら「あぁ分かる~」って共感するのかもしれない。でも、やっぱりおばさんには無理だった。

そんなわけで、見ていて物凄くイライラするので、途中で見るのを止めた。ああ腹立たしい。

ドラマ『遺留捜査』第6話

途中吹っ飛んで、いきなり第6話。たまたま最初だけ見たら、ものすごく下世話な興味を引く、嫁姑の確執トラブルみたいなストーリーっぽかったし、なんといっても、好きな女優の櫻井淳子と銀粉蝶が出ていたので、これは見なければ!と思って、見てしまった。
この回はマジで神回と言っても良いね。ストーリーも良く出来ている。一族がほとんど死んでいる、という都合の良いw設定も面白いし、なんと言っても役者が素晴らしい。お節介焼きで一言も二言も多い、嫌な姑役の銀粉蝶の演技が一際光っている。この方は昔々、ブリキの自発団という劇団の女優をされてて、NHKで放送された舞台を見て、一目でファンになってしまった。
櫻井淳子も素晴らしい。ショムニでは、色気のあるミステリアスなOL役をされていたが、今回はハッキリ物を言う気の強い嫁役。全然違う役柄を見事に演じ分けていて、思わずため息が出る。

さて、ストーリーは結局意外な方向に展開していくのだが、それもまた凄く面白くて、私はてっきり櫻井淳子が犯人だと思わされていたけど、見事に騙されたね。まぁこれも完全に、作者の思い通りなんだろうけど。こういう裏切りは大好き~♡
最後のどんでん返し、名前が分からん、料亭のぶりっ子嫁が犯人だとはなぁ~。確かに言われてみれば、飲食店の従業員なのに髪の毛もまとめずにバサバサさせて、汚らしいなぁとかは思ったけど、まさかまさか、って感じですよ。
犯人に動画を突き付ける時のカメラワークも良いね。ギリギリまで犯人が分からないようになっている。
あ~それにしてもあのぶりっ子嫁、恐ろしいわ! 可愛い顔して「くそババア」とか恐ろしすぎ。なんか申し訳ないけど、この女優の地なんじゃないかと思ったり……。だって、あまりにも上手いんだもん。

エンディング、マンションを建てるとか言っていた話も、みんなのことを考えてのことだったと分かり、本当に「あぁこれでこそ遺留捜査だよ」と、うるっと来てしまった。
砥石という地味なアイテムで姑の愛情が分かるというストーリーも、推理とか考えなくても「ほっこり」するものだった。

ドラマ『グッド・ドクター』第3話

ちょっと前に録画していたドラマ『グッド・ドクター』第3話を見た。

しょっぱなから、容体が急変した子供の患者が出てきて、今回は小児医療問題かな、と思って、試しにフジテレビの公式サイトを見たら、ドラマ自体が小児医療をテーマにしているようだね。珍しい切り口だな、と思った。

しかし、気が付いたのはそれだけじゃなかった。若い男性医師で、変な口調と動作の奴がいる……。これまぁさすがに誰もが気が付くよね。怪しい言動の医師。こんなに挙動不審で、よく医者になれたな、って感じの。だって、多くの医学部入試では、面接試験がある。こんなに分かりやすく挙動不審だったら、入試に受からない。その点で、私はこのドラマは致命的にリアリティがないと思った。
改めて公式サイトを見ると、サヴァン症候群がどうのこうのと書いてある。うわー! くっだらねえー! それで、患者を見ただけで容体の詳細が、まるでドラゴンボールのスカウターのように見えて喋ってたのか!と思った。今時サヴァン症候群とか、無いわー。なにこの陳腐な設定、と思ったら、原作が韓国人らしき人が書いたもの……。もうダメだこりゃ。くっだらねえー(2回目)。韓流ドラマがこんなところにまで? うざー。きもー。ありえないー。

それに、主人公?そのサヴァン症候群の医師役の男性、山﨑賢人の演技がクソ過ぎる。頭をカクカク傾けて、手を不自然にプラプラさせて、「いかにも僕、変人でしょ?」って感じで、見てられない。

でも、唯一この話で「見て良かったな」と思わされたのは、医療訴訟の問題だった。私は、医療訴訟は医者が可哀相だと思うタイプだ。
以前、妊婦が出血多量かなんかで亡くなった問題で、医師が有罪になったことがあった。そのせいで、産婦人科医の数が大幅に減ったらしい、という話も聞いた。そのことから、医療のことを何も知らない弁護士風情が、上から目線で「判決」を下すのは、本当におこがましいし、何様のつもりだろうかと思う。
患者の急変で、それこそ1分1秒を争う現場で、ギリギリの判断、ギリギリの治療を、精いっぱいの持てる技術で行っている医師に対して、「貴方の判断は間違っていたから、有罪です」なんて、よく言えるな、と思う。じゃあ、弁護士、お前が手術してやれよ、って言いたい。そんだけ偉そうに「医療の良し悪し」を語れるんなら、医師免許も取れるんだろ? 手術も簡単にできて、死にかけた患者を奇跡の復活させられるんだろ?と思ってしまう。

そんなことを考えながら見ていたら、結局、亡くなった女の子の親御さんは、自分たちも言い過ぎた的な話をしに来たので、まぁこれが普通だよな、と思った。

ドラマ『コード・ブルー特別編 ―もう一つの戦場―』

多分、コード・ブルーの映画が公開されたので、特番が組まれたんだと思う。
コード・ブルーのドラマに気が付いたのは、去年だったかな。その前の回は結構前にやっていたようだ。だから、私はにわかファン(というほど詳しくもないけど)。これかなり面白いよね。フジテレビといえばトレンディドラマだと思っていたけど、医療モノもやるもんだなぁと感心させられた。昨日もやっていたんだけど、最後の30分くらいしか見れなかったので、今日はほぼ最初から見れて良かった。

特にこのドラマは、手術シーンや処置シーンなどで出血しまくることに定評がある。母にも朝「これ面白いから」と紹介したんだが、最初のほう、LINEで感想を聞いたら「怖い~」だってw 「血まみれだから?」と聞いたら「イエス!」爆笑w でも、いつもは22時前には寝てしまう母が、22時半くらいまでは起きて見ていたみたいだった。

今日の番組は、特別編と言いつつ、総集編みたいな感じで、各回の映像を使いまわした編成となっていた。見たことのある映像もあれば、無い映像もあり。ちゃんと見たつもりだったけど、いつものように途中で疲れちゃって、最後のほうは見てなかったのかな? 藤川先生が瓦礫に襲われて、足を負傷するシーンは見覚えが無かった。そして衝撃的だった。
灰谷先生がヘリで勝手な指示を出してしまって、それがトラウマになったところまでは知っていたけど、そのあと精神科でPTSDの治療をするところまでは見ていなかった。うーん、結構見ていないのかもしれない。