作業所の通所交通費の申請書類

14時過ぎ、ふと作業所の通所交通費の申請書類をもらっていないことに気が付いた。慌てて作業所へ電話をかけると、私の担当職員が出た。手短に話すと、「その書類はAさん(週1日だけのパート職員)が担当だから、私にはちょっと分からないー」と言われつつも、色々調べてくれた。
そして、やっぱりAさんが休みだから分からなくて、書類自体まだ作られた形跡が無いようなので、来週の月曜日に改めて連絡もらえるかな?という話になった。うーん、この書類、10/25までに役所必着なんだけど、大丈夫なの? 心配性な私には、この状況はとてもつらい。不安。

風呂からあがると、作業所から郵便物が届いていた。こんな時期になんだろう?と思って開封してみると、通所交通費の申請書類だったw なんだよ~ちゃんと送ってくれてるじゃん~。まさか、さっき話したから送って今届くなんて、無いよね?

書類書きは、食後に行った。やっぱり手が物凄く震えて、字がヨレヨレになってしまった。恥ずかしい。特に、小さくて狭い欄に文字を書くのが難しい。「駅」って漢字なんか、馬偏の縦横が重なって1本になっちゃうし、点々は繋がって棒みたいになるし。はあー。

まぁそれでもなんとか自力で書いたので、あとは明日投函するだけだ。

作業所のお祭りで働いてきた

今日、作業所を運営している法人のお祭りがあった。法人は、作業所と支援センターを運営している。お祭りは、両方の職員、そして地域の民生委員、地域の精神福祉関係の施設に登録しているボランティアさんなどで運営されているらしい。
で、私はそのお手伝いとして、勤務してきた。時給は、いつもの作業所の労働と同じだと思う。

行きは母に送ってもらった。受付で名前を書いた時に貰ったドリンクチケットで、アイスコーヒーを飲もうと思った。
お祭りで出されているカレーを食べたが、そこで職員に「今来たの? ジュースいるよね?」と言われ、強制的にジュースとドリンクチケットを交換されてしまった……。まぁ仕方が無い。去年まで焼きそばがあったと思っていたのに、無かったので、カレーしか食べるものが無かった。他にもあるにはあるのだが、私は嫌いな食べ物だったので、食べなかった。

食後、待機しようと思ったが、普段使っている従業員用休憩室が、急遽「救護室」に変わっていたので、使えなかった。職員に聞いたら、外のテントの所か、食事をする喫茶店の中か、で休んで欲しいと言われた。しかし、時間的に喫茶店を利用する客が増えて、とても座れる状態じゃない。かといって、この暑さで外で30分も居るのはキツい。
ということで、本当は13時から勤務をする予定だったが、12時半に仕事に入ってしまった。職員からは歓迎された。

そこからは、もうずっと立ちっぱなしで、カレーが焦げ付かないようにお玉で寸胴をかき混ぜていたよ。めっちゃ肉体労働。火を付けている上に、白衣を着ているから、猛烈に暑いし。一応、キッチンには専用のエアコンがあるんだけど、それでも暑かった。汗だく。
1時間働いて、15分の休憩を取り、また働いた。その頃には、もう食べる客はほとんどおらず、洗い物がどんどん来るので、それをこなしていくのに必死だった。

締めのビンゴ大会が始まったので、職員とレジの集計をやっていたら、職員が「全然合わない!」と騒ぎ始めた。「やっぱり利用者(作業所で働いている人)だけでここを任せるのはまずいね。誰か1人でも職員がついていないと」「みんな、1つのことが気になると、そればっかりになるから」みたいなことを話していて、むちゃくちゃ耳が痛かった。
まぁでもそれは、私が立ち会っていた、とある会話を職員にしたことで、解決したんだけどね。私もちょっとボーっとしてて、それを他の職員にするべきなのか判断できなかった。早く話してあげればよかったな。
これで、お祭りでの勤務は終わりだった。15時までやったが、休憩が結局15分の休憩1回しか取れなかった。普通は30分くらい休むらしい。でもまぁ出来たんだから、良いんだろう。

最後、閉会式で、私が描いた絵がポスターに採用されたため表彰式があるよ、と前々から言われていた。というか、どうしても出てくれ、と懇願されていた。
12時半に働き始めた時、職員から、閉会式は、私が受け付けない支援センターの問題職員が司会をやって、表彰式の受け渡しをする予定になっていた、と聞かされた。でも、私がそれはダメなのを知っているので、急遽変更して、他の職員が受け渡しをしてくれることにしたから、だから出て!と言われたのだ。
まぁそれで説得されて、壇上で表彰されて、一言コメントを言って、副賞まで貰いました。わーい。終わった後、職員から「今回副賞を奮発したんだよ~」と言うので、1000円くらい入ってるのかと思って、家に帰って見たら500円だった……。無駄に期待させるのは止めてください。

作業所考

最近、Googleのアクセス解析のようなものを利用し始めて、気が付いたんだけど、うちのブログにどんなキーワードで検索して来る人が多いのかな、と思ったら、「作業所 辞めたい」で来る人が本当に多かった。これは意外だった。『作業所を休んだ もう辞めたい』この記事ですね。

あれから5か月ほど経ち、いまだに私は「辞めたい」と思いながらも、辞めていない。その理由は、やはり他に行く所が無い、というのが大きい。
よその作業所を2か所ほど検討してみたが、今の所のほうが自分には合っているなと思った。メンクリの主治医には、次に通う所を決めないで、焦って今の作業所を辞めてしまうことだけは避けるように、と言われているので、その呪縛があって、なんとか辞めずに続けているような状態だ。

私の経歴を知っている人なんかには、なんでそんな時給が激安な作業所なんかに通ってるの、週2日のバイトでもすれば?みたいなことを言われたことがあるけど、やっぱり福祉的な配慮がある職場で1度でも働いてしまうと、福祉的な配慮の無い職場は怖くて踏み出せないわ。
つまり、週2日のバイトといったら、まずクローズで働くことが前提となるだろう。それはもう私には無理なのだ。オープンでしか働く気は無い。でも、オープンだといわゆる障害者枠雇用として、毎日ほぼフルタイムでの勤務を求められることが多い。それも無理なのだ。だから、消去法で作業所しか残らないのだ。

とりあえず私の考えとしては、今の作業所で自分を騙し騙し継続勤務していく、という感じになる。支援センターの問題職員はいまだに許せないが、それも、もし今後、障害者枠雇用で働けるようになった時に、問題職員のような同僚や先輩はきっとどこの職場にもいるだろうから、その対応の訓練なんだと思うことにしている。いや、かなり無理やりだけど。
そうやって無理にでも前向きに考えていかないと、体も精神も持たない。嫌な人がいるから辞める、ではどこに行っても続かない。きっとどこも別の「嫌な所」を見つけて、辞めるようになる。そう考えている。

作業所で勤務 遅刻して午後延長

作業所で勤務してきた。
朝の寝起きが超絶悪くて、10時半とかの出勤に間に合わず、作業所に着いたのが11時過ぎていた。はぁ。
従業員休憩室で始業時間まで待っていたら、よく話す男性利用者が慌てた様子で入ってきて、ちょっとした会話をした。

午前中の仕事は、いつもの絵付けの仕事だった。ワーキング・レコードという作業日誌に前回書いた記録では、1点だけ未完成の作品があるのに、自分でどこが未完成なのか分からないという……。うーん、全然未完成じゃないと思うんだけど、どこなのかなぁ? と思いながら、なんとか案を捻りだして、完成させた。どこが完成なのかも、今となっては分からないけど。
午前の勤務が終わったら、私の担当職員が訪ねてきて、検便の容器を渡されたのと、午後の作業の説明を少しされた。更に、「教習所はどうなりました?」と言われたので、色々話した。予約システムが3週間先までしか受け付けないので、来月のこととかは分からないんですよ、と説明した。なんだろう、なんでそんな先のことまで知りたがるんだろう?

午後は、イベントなどで販売する食品の袋詰めをやった。これも結構難しいんだけど、午前と違う仕事をするのは、気分転換にもなるし、悪くない。
この仕事は、難しいが単純作業なので、淡々と仕事をしていたけど、一緒に仕事をしていた私の担当職員が、猛烈な勢いで話しかけてくるので、ちょっと仕事しづらかった……。
作業中、物凄く暑くて「場所代わってください」と言いたかったが、ちょっと言えなかった。
今日は午後の仕事を14時半までやった。本来なら14時から15分間、午後休憩があるんだけど、私は今日、大幅に遅刻をしてしまったので、休憩は要りません、と言って、作業をした。
午後勤務中、施設長が額縁を持ってきた。「erikoさんのお祭りのポスター、素敵だから額に入れて飾ってもいい?」と聞いてきたので、「私のなんかでよろしければ、どうぞどうぞ」と言った。いや~こんなに気に入ってもらえると嬉しいなぁ。

無事勤務が終わって、上がろうとしたら、お祭り実行委員の職員が「ちょっとちょっと」と声をかけてきた。応募したお祭りのポスター原画をお返しします、ということだった。それから、私の原画を加工して、実際に配布するポスターにしたらどんな感じになるのか知りたい、と言っていたので、それを汲んでくれて、加工されたポスターそのものも印刷してくれた。
この職員も、私の教習所のことを知りたがるので話したんだけど、路上教習で事務の人から「往復で1時間くらいのところの候補を考えておいてください」って言われた、と話したら、「そんなの分からないじゃん! 教習所のほうで考えてくれるんじゃないの?」と言う。私は「多分、最初の申込書に『買い物に行けるようになりたい』とか選択肢があって、丸をしたから、具体的にどのお店に行きたいのか知りたいんじゃないでしょうかねぇ」と話したら、職員も納得のご様子だった。

もう少し休憩室でくつろいで、掲示板でも見てから帰ろうかと思っていたが、お祭り担当職員との話が少し長引き、気が付いたらバスのダイヤ10分前まで迫っていた。慌ててトイレへ行って、バス停まで小走りで行った。なんとか間に合って、無事帰って来れた。

作業所に電話連絡した

一応今月の予定がおおむね決まってきたので、作業所に電話連絡をした。
出来れば担当職員と話をしたかったのだが、たまたま電話に出たのが作業所のお祭りの実行委員の職員で、そのことでも聞きたいことがあったので、そのまま話した。

ペーパードライバー講習の乗車教習が、今月下旬から始まるので、それまではスケジュールが空いていることを伝え、7日に勤務を入れようかなと思っている、と話した。
そして、来週にかなりオシャレなイタリアン・レストランでランチ会があるんだけど、それに参加したい、と申し出た。メニューが、パスタと、聞いたことの無い名前の料理を選べるようになっていて、聞いたことの無い料理は一体何なのだろう?と思って、職員に聞いてみたんだけど、その職員も分からないらしい。職員は「まだ募集しているから、7日に来た時に、ランチ会担当の職員に聞いてみたらどうだろう?」と言ってきたので、そうすることにした。とりあえず、参加予定ということで、名前だけは名簿に書いてもらうことにした。

お祭りのことに関しては、受賞した私のポスターのコピーをもらえないだろうか、というお願い。原画の画像については、スマホで写真を撮ってあるんだけど、ポスター化する際に加工して、お祭りの名前や連絡先を書いてあるはずなので、それがどうなったのか、確認したいのだ。
そして、実行委員情報として、今回は受賞者が2名いるそうだ。「もう一人の方のポスターも見てみたいなぁ」と言ったら、「今度来た時にでも見せてあげますよ」と言われたので、期待している。やっぱり、みんなどういうのを描いたのか気になるよね。

その話が終わりかけて、電話を切ろうとしたら、「erikoさんの担当職員が話したいって言ってるから、代わるね」と言われた。
私の担当職員に代わって、唐突に「実は検便があるんですよ」と言ってきた。第4週に提出日があり、これに提出できないと、全額自己負担で保健所?に自力で提出しに行かなくてはならないらしい。すごい面倒くさい……。だから、忙しいところ申し訳ないけど、なんとか頑張って提出に来てください、と言われた。
まぁそうは言っても、私のお腹は非常にデリケートで、水下痢で採便できない時もあるし、難しいんだよね。それに加えて、第4週はペーパードライバー講習の乗車教習を入れているうえに、メンクリの通院日もあるから、ハッキリ言ってものすごく忙しい。最悪、自己負担でやる可能性も、捨てきれない……。

そして、実行委員の職員が「男性職員も話したいって」と言っていたのに、私の担当職員が「では~失礼します~」と電話を切ってしまったので、男性職員が何を話したかったのか、全然分からないままになってしまった。
まあ本当に話したいことがあれば、折り返し電話が来るだろうし、無いってことは、7日の勤務の時に話すんでもいいのかな?と思って、そのままにしてある。

作業所で勤務 久々にキッチン&ホール

1週間ぶりの作業所で勤務だった。母がいないので、自力で起きなければならないのだけど、やっぱり二度寝してしまった。いつもなら母の送迎で10時半や10:45頃に勤務開始できるんだけど、今日はバスで行ったから11時半からの勤務になった。お昼ご飯も、いつもは母にお弁当を作ってもらっているんだけど、それが出来ないから、地元の有名なサンドウィッチ屋さんで、具沢山のサンドウィッチを買って行った。
だいぶ遅刻してしまって、担当職員をやきもきさせたようで、私が従業員休憩室のロッカーでゴソゴソしていると、「待ってました!」とばかりに担当職員が休憩室に飛び込んできて、今日の予定などを話し合った。

今日は午前中、と言っても1時間も無いんだけど、絵付けの仕事の続きをやり、午後1時間はキッチン&ホール係をやることになった。
絵付けは、色を重ねる工程が多く、塗り待ち時間ばかりで捗らなかった。
昼休憩を取って、午後からはキッチン&ホール係をやった。作業所に入ったばかりの頃はホール係をやっていたので、それは出来る、と思ったんだけど、喫茶店の運営方針やマニュアルが大幅に改訂されて、全然分からなくなっていた。

最初の30分はお客さんも来なくて、職員が「じゃあ掃除でもしてましょうか」と言うので、レンジやガスコンロなどを掃除していた。
途中から、キッチン担当の職員が来て、その人は作業所のお祭りの担当でもあるんだけど、なんと。私が描いたお祭り用のポスターが採用されました!と教えてくれた。「表彰式があるから、出てくれるかな?」と言われたけど、支援センターの問題職員が手渡しでする可能性、大なんだよなぁ。だったら申し訳ないが、お断りだ。今度聞いておかないと。

13時半を過ぎたあたりで、前施設長がいらしたり、支援センターに来ているお客さんがいらしたりして、急に忙しくなった。その時に初めて知ったんだけど、うちの作業所が運営している喫茶店、お客さん用のメニュー表が無い……。これでみんなどうやって注文するのだろうか? ちょっと酷くないか? やり方を変えたのって、前施設長の頃からだっけ? 今の施設長が変えちゃったのかな? なんだかなぁ。

結局、最後のほうはバタバタで、コーヒーを淹れている最中だったが、「時間なので上がります!」と言って帰ってきてしまった。
いや~やはり立ちっぱなしの仕事はキツイね。足が棒のようだよ。パンパン。バス停で10分ほど待っていたけど、絵付けの仕事の時は足の疲労なんか全然無くて、普通に10分待ってられるのに、今日はバス停のコンクリに座ってやろうかと思うくらい、足が痛くて立っているのがつらかった。

作業所のモニタリング 悲喜こもごも

14時頃になって、作業所の担当職員が休憩室に呼びに来て、作業所の面談室でモニタリングをすることになった。どうでもいいけど、支援センターの担当職員のやつれ方がひどい……。どうしたんだろう? 肌も荒れているし、すごく痩せて顔色も悪かった。大丈夫なのかな……。すごく心配。

さて、モニタリングは「勤務は順調ですか?」という質問で始まった。支援センターの例の問題職員の件で、かなり精神的ダメージを負っていたのは、支援センターの担当職員も知っていたので、あのあとどうなったのか、ということが聞きたかったようだ。
でも、私はそこに気が付かず、「最近は勤務時間も14時まで勤務できる日がほとんどだし、良いと思います」と答え、作業所の担当職員も「そうですね、きちんと来れてるし、勤務時間も良いと思います」みたいな答えをしていた。業を煮やした支援センターの担当職員が、「体調不良とかまだあります?」と聞いてきたので、流石の私もああ、と気付き、「あ~、1月2月3月あたりは、かなりダメでしたね。あれで一気に自力では通えなくなったし、前日から当日の朝にかけて、ストレスで嘔吐することもあったし」と言ったら、支援センターの担当職員が「えっ!」と驚いていた。

それ以外には、勤務時間が14時からなかなか延ばせないのが困っている、と相談した。支援センターの担当職員が「何が原因で延ばせないと思いますか?」と聞いてきたので、「絵付けの仕事が、かなり集中力を要求されるのと、自分で仕事を作らないといけないから、負担が大きい」と話した。
更に「仕事を作るとは?」みたいに聞いてきたので、「資料も自分で印刷して持ってきているし、その中から、どれを参考にどういう構図で、どの色を使って下絵を作ろうか、っていうところを全部私1人でやっているので、単純作業ではなく、頭脳労働の部分が大きい。それで疲れてしまうのだと思う」と話した。
すると、作業所の担当職員が「午前と午後で仕事内容を変えてみるのはどうですか?」と提案してきた。私が「え、そんなの良いんですか?」を驚いて聞いてみると、「全然構いませんよ。うちは本当に自由なんで、erikoさんに合った仕事なら、どういうことでも提供しますよ」と言ってくれた。マジか。
だから、午前は絵付けをやって、午後は内職をやるとか、キッチン兼ホールをやるとか、色々組み合わせができるそうだ。う~ん、それ良いね。飽きっぽい私には向いているかも。正直、今のペースでも10時半から14時までずっと絵付けの仕事って、集中力が持たないんだよね。疲れちゃう。
ということで、次回から他の仕事も組み合わせてみることになった。楽しみだ。

支援センターの担当職員が「他に何かありましたか?」と言うので、「実は、6月ごろに別の作業所へ行こうかと検討したことがあって、色々連絡を取っていたんですが、そこはそこで規則が緩すぎて、自分には合わないなと思ったので、こちらの作業所でお世話になろうかと思ってます」と話した。すると、作業所の担当職員が「あらあら、ありがとうございますw」と嬉しそうにしていた。
実際問題、この作業所のほうが仕事は多そうだし、色々あるし、飽きないかな、と思った。

支援センターの例の問題職員の件については、支援センターの担当職員は遠回しに「諦めてくれ」という感じだった。「erikoさんが環境に慣れて、気にならなくなってくると良いですね」と言っていた(涙)。そうじゃないだろ! 問題職員をクビにしろよ!
そう思ったけど、作業所の担当職員も、「問題職員さんは問題職員さんで、フランクな話し方に親しみを感じている人もいるから、一概には言えないのよねぇ」と言う始末だし。そうなのか。私は嫌だけどな! 親しき中にも礼儀あり、っつう言葉があるでしょうよ!

作業所で勤務 満足のいく出来

いつも通り母に送ってもらって、作業所で勤務してきた。前回が先週の16日だったから、8日ぶりだね。
台風が来ているということで、道が混んでいるだろうから早めに出たら、真逆のほとんど車が通っていない状態で、いつもより早く着いてしまった。あまり早く着いても間が持たないので、ちょっと近所をドライブして5分ほど時間を稼ぎ、作業所で降ろしてもらった。

タイムカードを打ってすぐに、施設長に絵画教室の案内ハガキを手渡した。
絵画教室の先生が、よほど生徒さんを集めたいのか、今朝も「よろしくお願いします」とLINEを送ってきたので、私からもアッピールしておいてあげたかったのだけど、施設長は朝のドタバタで大変多忙だったようで、廊下で立ち話をしながら「見学も随時受付中なので是非、と先生が言ってました」と言うのが精いっぱいだった。でも、すごく嬉しそうにしていたので、通じていると思う。思いたい。せめて見学だけでも行って欲しい。

仕事は、引き続き絵付けの仕事だった。
実は、作業所に来る前に「失敗した!」と思ったことがあった。それは、とある花の絵がどうしても綺麗に描けなくて、仕方が無いから花の形を切り抜いて、その紙を持って行こう、と思っていたことだった。完全にやること忘れてて、作ってなかった。
やむなく手書きでとある花の絵を描いたが、何度も何度も失敗して、20分くらいかけてようやく満足いく下絵が出来た。はぁ。キツイ。
正直言って、誰でも出来る内職と同じ時給なのが納得いかない。手当は1回だけ、かなりの金額をもらったけど、それっきりだ。私は毎月でも手当てをもらってもいいんじゃないかと思ってる。だって、他の人には出来ないんだから。

まぁそんなことを考えつつも、今日は作業場所を1人で出来る所に変えてもらったので、かなり集中できたと思う。花の色も、奇跡的に良い色が作れて、最初その花を描くアイテムは1個だけのつもりだったけど、急遽3個まで数を増やした。
午後もそんな感じで絵付けの仕事をしていた。
仕事中に職員が私の所へお喋りしに来た。業務上の連絡とかじゃなくて、本当に普通のお喋り。この職員、時々私の個人情報wを聞きだしに来るんだよね。暇なのかな? 奥さんいるのに、勘違いさせるような真似したら、あかんでぇ~。

そして、13時半には作業を終えて、後片付けをし、従業員休憩室でくつろいでいた。14時から、支援センターの担当職員と、作業所の担当職員の三者面談であるモニタリングが始まるのだ。

モニタリング終了後、バスが間に合うか!?という感じだったけど、バス停まで走って、なんとか間に合った。ふぅ。

作業所で勤務 時間延長できない

世の中では、お盆休み期間中のところもあるようだけど、うちの作業所は暦通り。今日は例のお祭りポスターの締め切り日だったので、いつもは金曜日に行くところだけど、木曜日に勤務した。
相変わらず朝から準備が面倒くさくて、あまり行きたくなかったけど、せっかく描いたポスターを提出しないと勿体ないので、気持ちを奮い立たせて行った。

作業所に着いてすぐタイムカードを打ち、職員室へ行ってポスターを施設長に手渡した。その時に施設長が「全然話題変わっちゃうんだけど」と話しかけてきた。要は、私が通っている絵画教室に、施設長が興味がある、とのことだった。
施設長は学生時代、美術部だったそうで、私の目から見てもセンスがあるし、絵は上手いと思う。それで更に絵画教室に通いたいとは、凄い向上心だなぁと思って、ビックリしてしまった。習わなくても十分じゃない?っていう意味で。
で、色んな絵画教室を色々探したり調べたりしているのだけど、これといった所が無いようで、私が長年通っている教室に興味を持ったと、そういうことらしい。うちの教室はネットで宣伝したりもしていないので、説明が難しい。というわけで、先生が何のために作ったか良く分からないけど、とりあえず生徒さんの作品が色々載っている絵ハガキがあるので、それを次回の勤務の時に持ってきますね、と施設長に言って、勤務に入った。

今日は、絵付けの仕事だった。以前頼んでいた絵付けするアイテムや絵の具は、買いに行った職員がまだ出勤していなくて、作業所に届いていないそうなので、今あるものでなんとかすることになった。
作業所の道具置き場を漁ると、未完成の作品がいくつか出てきたので、それをやることにした。すぐに終わるかと思いきや、結構時間がかかっちゃって、午前中はそれで終わってしまった。

昼休憩で弁当を食べようとしたとき、お箸を忘れたことに気が付いた。まただ! 2度目だよ……。どんだけ注意不足なの。
まぁ仕方が無いから、併設されている喫茶店へ行って、お箸を借りたんだけど、お箸は喫茶店の店のほうにあるので、いつも通り気軽に店に入ったら、以前私とトラブルになって辞めていった女性が、入り口近くのテーブルに職員と一緒に座っていて、ビックリした。全然何も考えていなかったから、とっさに条件反射で「こんにちは~」って言っちゃった……。相変わらず、トラブル女性は無視してくれたけど、5秒後くらいに取って付けたように「あ、あ、こんにちは!」って言ってた。まぁ今更どうでもいいんだけどね。

午後からは何をしようかと思って、また道具置き場を漁ると、絵付けするアイテムでちょっと大きいバージョンが何個も見つかったので、これに絵を描くか、と思って取り掛かった。でも、この大きさのやつは売る時に値段がちょっと上がるから、あまり売れなくて、そんなに作らなくてもいいよ、って言われたような気もするんだよなぁ。
ま、1個くらいなら作ってても良いか、ということで、秋らしいものを描いた。そう、今は夏だけど、描くテーマはもう秋なのです。秋はイベントが目白押しなので、とにかくたくさんアイテムが欲しい、とのことだったから、こっちもたくさん作りたいのに、肝心のアイテムが無いんじゃ、どうしようもないよ~。でもまぁこのちょっと大きいバージョンが見つかったから、これも作れば良いよね~。

で、だ。昨日、寝る前は「明日15時までやれそうならやる」という気持ちでいたのに、今日、実際に働いてみたら、昼の時点で滅茶苦茶疲れてて、これ午後勤務勤まるの?というくらいだったので、色々やりたいことはいっぱいあったけど、後ろ髪を引かれる思いで、14時で切り上げて帰ってきた。はぁ。
ああー! 14時の壁は高いなぁー!なかなか14時以降の勤務をすることが出来ない。

作業所で勤務 久しぶり

作業所で勤務してきた。7/30に勤務して以来だから、11日ぶり? 1週間は経ってるね。私も「久しぶりだなぁ~面倒くさいなぁ~」と思った。
朝というか昨晩からもう本当に面倒くさくて、とりあえず準備も9時過ぎには出来たんだけど、気が重くて堪らなかった。それでもなんとか行けたのは、主に母の送迎があったから。これしか無いね。車に乗るだけで作業所まで連れて行ってくれるなら、行ける。それくらい、やる気が無い。

作業所に着いて、休憩室で健康チェック表などに記入をしていると、私の担当職員がやってきて、「少し時間ある?」と聞いてきた。先日電話で話した、トラブルになった男性利用者の話や、もっと基本的な、利用計画書の話などがあるようだ。「10:45から勤務に入るんですけど」と言ったら、「じゃあそれくらいで職員室に来てもらえる?」と言われた。
10:45くらいに職員室へ行って、面談を始めた。まずは利用計画書のほうから。書かれている内容に相違が無いかどうか確認して、その内容についても改めて話し合った。「週2日、来てる時は来てるよね?」と言われたので、「そうですね、何回か出てると思います」みたいな話をした。職員、結構見てるもんだなぁ。把握されてたわ。そういうとこまで見てくれていると、安心だね。

そのあとに、トラブルになった男性の話をした。その男性には、以前、給料をいくらもらっているか?ということまで聞かれたので、その話もしたら、職員が「あらーっ!」と驚いていた。その時は、流石の私もイラついて、その場で咄嗟に「そういうこと聞くのは失礼だよ!」と言ってしまった、と言ったら、職員が「いいんです、言っちゃってください。言わないと分からない人なので」と言われた。
なんだろうな、あまり聞ける雰囲気ではなかったので、どういう障害かは聞けなかったけど、知的障害と発達障害の2つ併発じゃないかな、と思った。あまり期待するのも無理な人なのかもしれない。

その後は普通に勤務に入った。絵を描く絵付けの仕事をやってもらいたかったらしいが、肝心の材料が揃わず、外部委託の内職になった。何か所か買い物に行ったらしいが、売ってなかったそうだ。もしかしたら、夏休みの自由研究などで、子供が買い占めているのかもしれない。特にアクリル絵の具なんかは使い勝手が良いから。
内職は、うるさく喋る人もおらず、淡々と仕事が出来た。あぁ、いつもこうだと良いのだけど。

お昼休憩だったか、仲良くさせてもらっている男性利用者が「erikoさんerikoさん!」と小声で近づいてきて、「ねえねえ、erikoさん、俺と歳、そんな変わらないんだって?」と話しかけてきたから、なんのこっちゃと笑ってしまった。
私はどこへ行っても、若い頃から、すごく若く見られるほうで、40過ぎた今は30代に見られるし、大学生の時は中学生くらいに見られていた。で、その男性利用者が以前、私のことを「30代くらいでしょ?」と言っていたので、「もっと上だよ?」とは言っておいたんだけど、30代後半くらいだと思っていたらしい。で、その男性はもう50近くて、とある書類でその年齢を私は知っていたので、「うん、Aさん〇歳でしょ? 私と3歳違いだと思う。私×歳だから」と言った。
すると、「えー、見えないね。若く見える。俺、30代後半だとずっと思ってた」と嬉しいことを言うので、「ははは、よく言われるよ~」と返しておいた。

そうなんだよねぇ。冒頭に書いた、トラブルになった男性のように、女性に年齢を聞いて「え、俺より年上だと思ってた」と言うのは、本当に失礼。だけど、「え、見えない。もっと若いと思ってた」はセーフなんだよね。
この、私に年齢を聞いてきた男性は、事実婚をしているだけあって、女性心理が凄く分かっているので、絶対そういうことは言わないだろうな、と思ったのと、以前の言動から、私のことを若く勘違いしているんだろうな、ってことが分かったから、年齢を教えることが出来た。やっぱりね、デリカシーは欲しいよね。

で。肝心の仕事だけど、今日納期だったのが、間に合うかどうか!?って感じだったけど、私が上がる少し前に、私の受け持ち分は全部終わって、他の人のぶんもまぁあと1時間もあれば余裕でしょう、という感じだったので、多分納期には間に合ったと思う。ホッとした。

唯一のストレスは、やはり支援センターの問題職員。こいつ、私とのトラブルがあって以来、月に1回は作業所の階まで下りてきて、職員室に居たり、従業員休憩室に入ってきたりする。つまり、私と顔を合わせる。何様のつもりだ? 私を追い出したいのか? 威圧するためか? なんなんだ?
今日も、問題職員が、作業所の他の利用者を探しに来た、という感じで「〇〇さん、いるー?」とノックも無く、休憩室のドアを開けやがった。私は、声だけで問題職員だと分かったので、恐怖で顔をあげていられず、サッとドアに背を向けて顔を伏せたので、問題職員がどういう態度だったかは分からない。
ただ、利用者のことを呼び出すのに、丁寧語でもなくためぐちなんだな、ってのは十分分かったし、そのことを以前、指摘したはずだけど、改善もされていないんだ、ということも分かった。明日、支援センターに苦情の電話でも入れてやろうかな……。