作業所で勤務 じゃなくて利用って言えばいいんですかね主治医!

1週間ぶりに作業所で勤務してきた。じゃなくて、主治医曰く「作業所は仕事じゃないから」だから、「勤務」じゃなくて「利用」なんですね。クソッ!
今日は比較的寝起きが良く、身支度も早く出来て、出かけるまでに1時間強、時間が余ったので、ゆったり休んで出かけられた。

作業所に着くと、福祉法人のバンが停まっていて、車内にクッキーなどが詰め込まれていた。どこかの出店に行くのかな? それも今(11時前)から? 遅くない? と色々疑問が湧いたけど、スルーした。
建物に入ってすぐの所に職員がいて、「erikoさんには、今日は絵を描く作業をしてもらいます」と言われた。ふふふ、そう来ると思って、参考になりそうな資料を印刷して、持ってきていたのだよ。いや~早速役に立って良かった。

勤務に入ると、作業室には私1人だった。他の職員が入れ代わり立ち代わり入ってきて、色々用件を言って来たが、要は「今日イベント出店で職員が2名抜けるから、人手が足りなくてerikoさんを作業室に1人にしちゃうけど、頑張ってね」ということのようだ。
私としては、人と話しながら作業をするほうがストレス、と言ったら申し訳ないのだけど、とにかく喋ることと手を動かすことが同時に出来ないので、人がいなくて1人で放置されるほうがよっぽど助かる。

そんな感じで、ひたすらお絵描きをした。
途中、施設長から「施設で作らなくてはいけないけど、納期が特に無いアレを作りますか?」と聞かれたけど、今日は気分が乗らなかったので、「気が向いたら作ります」とだけ言っておいた。その後、そういえばこれってタダ働きになるんだろうか?ということを思い出した。
作業所で作った部分に関しては、工賃(時間給)が貰えるだろうけど、自宅で作ったらタダ働きだよなぁどう考えても。特別手当とかくれないと、完全に割に合わないんだけど。
ってことが言いたいんだけど、気後れしちゃって言いづらい……。午後にそのことを聞こうと施設長を探したら、イベント出店に行っちゃったみたいで、いらっしゃらなかった。困った。いつ言おう。

午後は勤務が始まってすぐに、私の担当職員からモニタリングを実施した。目標が5つあるんだけど、勤務時間を延ばすのは、おおむね出来ているので〇とした。それ以外は、あんまり出来なかったかなぁ。
っていうか、そもそも目標項目5つって無茶じゃない? そんなに沢山の目標があったら、どれも中途半端になると思う。実際問題、私がクリアできたのは、勤務時間を延ばす目標と、利用者と円滑にコミュニケーションを取る目標くらい。イベント出店には、この半年1か所も行けなかったし、フルタイム勤務(10時~15時)という目標は、かすりもしていない。あれこれやらせたいのは分かるけど、現実見ようよ。

モニタリングは20分くらいで終わったので、残り少しだったが、勤務に戻ってお絵描きをした。あんまり疲れてないなーと思った。

作業所で勤務 レクに参加

1週間ぶりの作業所勤務だった。
今日から障害者手帳の期限が切れているため、馬鹿正直に障害者手帳を出さずに正規料金でバスに乗って行ったが、作業所でそれを話したら、「erikoさんは真面目だから~。そんなのバレないよ!」と言われた……。いや、分かってはいるんだけど、どうしてもそういうの出来なくて。

作業所に着くと、職員室の窓にカレンダーが貼ってあって、2か月分の週替わりランチのメニューが書いてあった。これだよ、私が欲しかったのは。なんで今まで無かったんだろう? そしてこのカレンダーを画像でも何でもいいので、作業所のブログにUPして欲しい。今度言おうかな。そしたら、食べたいメニューを事前にネットでチェックできるから、わざわざ作業所に電話をかけて「今週のランチは何ですか?」って聞かなくて済む。

さて。今日の仕事は外部委託の内職だった。作業室に入ってみると、私ともう1人しかやる人がいなかった。他のメンバーはキッチンだったり、イベント出店用の食べ物を作る係に入っていた。
内職は、なんというか、やってもやっても進まない種類、というやつで、精神的にしんどかった。でも、なんとか12:15までやり切った。

今日は作業所で塗り絵のレクリエーションがあり、参加希望にしたので、13時からレクをやった。塗り絵と言っても、掲示板に貼ってあった見本が、支援センターでやっていたものと全然画風が違うので、これならやりたい、と思ったのだ。
で、実際にサンプルを見せてもらうと、やっぱり今までやったことが無いタイプの画風ばかりだったので、わくわくで取り組んだ。職員曰く、「ネットで無料で配ってたやつだよ」とのこと。面白そうだから、あとで検索してみよう。
レクは楽しく過ごせて、予想していたことだけど、細かい作業が続くので、正味1時間半では1枚が仕上がらず、持ち帰ることになった。時間がある時に、ネサフばかりしていないで、この塗り絵をやろうかな?

本当は今月から15時まで勤務にしたかったけど、今日はレクがあったので、15時まで勤務できなかった。その代わりレクが15時まであるから、と聞いていたんだけど、多分バスの都合でもう1人の人が「15分早く終わって欲しい」と言ったのだと思う。14:45で終わりになった。私としては、15時まで出来るかどうか試してみたかったが、仕方が無い。
帰り、バスの時間に間に合わないと思って、トイレへ行ったり、作業記録を付けたりしていたけど、一緒にレクをやった人が、「ここのバスはよく遅れるから、絶対間に合うよ!」と言ってくれたので、ダイヤより2分くらい遅れてバス停へ走ったら、まだ来ていなくて、バス停に着いて1分もしないうちにバスが来た。いやー滑り込みセーフ。いつもは遅れてイライラするバスが、今日は「遅れてくれてありがとう」って思った。

作業所で勤務 久しぶりに絵付け

2週間ぶりに作業所で勤務してきた。
絶対に7時には起きれないと思っていたが、難なく起きれて、ビックリした。なんだろ、出かけなければいけない用事がある、という緊張感が良いのかな?

今日は土曜日ということで、バスのダイヤがどうなるのか気になっていたけど、本当に偶然にも、平日と土日がいつも乗る時間と同じになっていて、普通にいつも通りで行ける状態だった。良かった。
行きがけに駅前のパン屋でまたパンを買い、作業所行きのバス停で長椅子に座って待っていたら、男か女か分からない中高年の人が、物凄い距離を詰めて座ってきた。もちろん、全然知らない人だ。そして、「今日は寒いですねえ」と話しかけてきた。ここのバス停は、全然知らない人でも話しかけてくることがあるので、そんなもんかな、と思っていたけど、その人はトークが全然止まらず、「今年は暖冬だっていいますよねー」とか話しかけてくるので、イラっと来て、「申し訳ないけど、私、音楽聴いているので、話すの止めてもらえます?」と断ったら、「はい……」と一気に静かになった。はぁ。朝から本当になんなんだ。

作業所へ着いたら、職員が職員室にいないので、どうしようと思った。仕方が無いから、作業室を開けたら、施設長が居たので、「私の今日の仕事は何でしょうか?」と尋ねると、「絵付けをお願いします」と言われた。いやーなんかものすごい久しぶりな感じがする。もう秋も終わりそうだし、でも秋の絵柄で途中になっているのがあるので、それを終わらせないといけないし、って頭の中がフル回転した。
とりあえず、途中になっているものを終わらせて、新しいものは冬物っぽい感じをイメージして作ることにした。

その最中に、施設長から話があって、喫茶店で使う、とあるモノを作ってくれないか、という話だった。よくよく聞くと、業者に発注するとお金が発生するから、利用者や職員で作れないだろうか、という話になったらしい。
おい、ちょっと待て。私にやらせたらタダだから、利用してやろう、って話か? どう考えても、そういう風にしか聞こえないよなぁ。そこで私が「うーん、責任も重いし、そういうのはプロに任せたほうが良いんじゃないですか?」とけん制したら、他の利用者が「いやいや違います、利用者が手作りしたってところに価値があるんですよ。っていうことをこないだみんなで話し合ったんです」みたいなことを言う。おいおい、お前も洗脳されてるぞ!
そこで私が、「まぁ今はうちも結構忙しくて、家事をしなくちゃならないし、通院もあちこち行ってるし、作業時間が物理的に取れない、というのが大きいですよ」などと答えたら、施設長がピンと来たのか、「作る作業は、ここの作業室を使ってくれてもいいし、勤務時間を利用してもらって構わないから」と言ってきた。当たり前だろうよ。絵具は私の持ち出しで、作業時間まで自宅仕事でやってくれ、では、ただの奴隷です。
まぁこれもアイデアが出てこないことには始まらない仕事なので、何か出てきたら考えます、とだけ答えて保留にしておいた。

そのあとの仕事は順調だった。
休憩時間に、いつも気さくに話してくれる利用者Aさんが来て、「erikoさんのお母さん、こないだの家族会に来てなかったね。どうしたの?」と言われた。良く見てるな~と感心しつつ、「うんまぁ、倒れちゃってね」と答えて、少し話をした。「俺、料理作りに行ってあげようか?」と言うので、「うざいうざい! 来んな!w お母さん、余計に具合悪くなるw」とじゃれあってみた。

午後の仕事も順調だった。13時から14時半まで休憩なしでやったが、特に疲れることも無かった。と、その時は思った。
仕事が終わって、帰ろうとして、ロッカーから荷物を出す時になって、急に肩が凝ってることに気が付いた。めちゃくちゃ痛い。吐きそう。うわー気を張ってただけなんだ、きっと。自覚が無いだけで、体はこんなに疲れていたんだ。ビックリした。
そうして、肩の痛みに耐えながら帰路についた。

作業所から連絡あり

クロネコヤマトの集荷が終わって、スマホを持って自室に戻ろうとしたら、階段の途中でスマホに着信があった。あまりにも急な事だったので、最初、着信が入っていることに気が付かず、数段登ってしまった。同時にバイブがかかったので、「あれ?」と思って気が付いた。
慌ててスマホを見ると作業所からだった。更に慌てて電話に出ると、私の担当職員からだった。

私がいつも金曜日に出勤しているので、担当職員はそのつもりで「明日休みじゃない?」と言う。あぁ~私の出勤簿、確認してないのかな~?と思いつつ話をしてて、やっぱり「今週erikoさん、来ないでしょ?」と言うので、「いやいや、土曜日に行きますよ」と言ったら、「あれ? あ、そうなの?」みたいな感じ。まぁいいですよ、誰にでも間違いはあるのだから。
でも、担当職員は土曜日には来ないそうなので、その場で話が始まった。

前にも書いたと思うが、来月12月1日にレクで「大人の塗り絵」をやるらしい。で、最終確認のため電話がかかってきたのだ。参加者はもう1人いるそうなので、もし私が出るなら、レクをやる方向で準備をするとのこと。参加者が2名以上じゃないとやらないらしい。
久しぶりに塗り絵をやるのも楽しそうだし、参加希望者の人も気が合う人なので、これだったら大丈夫そうだなーと思って、参加希望と答えておいた。

そして、やはりというか、母のことを聞かれた。「その後どうですか?」って。最初はどうなることかと思ったが、だいぶ良くなってきて、夕飯を作れるくらいまでには回復している。ただ、掃除など腰を曲げたりする作業はキツイみたいなので、そこは私がやっている、というような話をした。

また、本来なら11月にモニタリングをしなければならなかったそうなんだけど、まったく全然そういう話が無く、いつの間にか11月が終わりそう、という時期になってしまっていた。
というわけで、多分来月12月にモニタリングをするんだろうけど、来月は来月で、支援センターの面談もあるんだよね……。どうしよう、もう支援センター、辞めようかな。問題職員と繋がりがある、というだけでも、気分が悪くなる。

作業所で勤務 文句言いながらも出勤

作業所で勤務してきた。昨晩散々文句言ったわりに、早く寝て早く起きて、頑張って自力で行って来た。

tenki.jpでは1日曇りの予報だったのに、朝からしとしと雨が降っていて、駅まで出るバスは遅れていなかったけど、駅から作業所へ行くバスが5分ほど遅れてしまった。
10:45から勤務するつもりだったけど、ギリギリで間に合わず、11時から勤務することにした。

今日の仕事は、また外部委託の内職。私としては、そろそろ絵を描く仕事をしたいんだけどな~と思いつつ、職員に「この仕事最近多いですね」と聞いたら、「そうなの、なんか急に増えたの」と言われた。まぁこの内職は、やればやるだけお金が貰えるし、絵付けの仕事と違って確実にカネになるので、職員も優先させたいのだろう。納期もあるしね。

黙々と作業をしていたら、知的障害らしき利用者が怒られながら仕事をしているのが聞こえてきて、やっぱり知的障害の人は専門の作業所に行ったほうが本人のためなんじゃないかなぁと思った。
休憩時間でも、知的障害の人が他の利用者から、からかわれていて、どうなんだろうなぁと思ったり。

午後も同じく、外部委託の内職をした。だんだん慣れてきて、14時半までやったけど、思ったよりも疲れなかった。これなら12月から15時まで出来るかな?

作業所で勤務 イベントは無理だった

1週間ぶりの作業所勤務をしてきた。
昨日の段階で、朝5時に起きられればイベントの出店へ行こうと思っていたが、期待していた早朝覚醒はせず、普通にアラームで7時に起こされて、更にすごく眠気が残っているという状態だったので、イベントは諦めた。がくり。
10時前に家を出たが、さすが11月、もう肌寒くて、ウール混のジャケットを着て行った。

作業所に着いたのが10:40頃で、うちの作業所は15分単位で給料が付くので、タイムカードを43分に打った。ギリギリセーフか。
仕事は、外部委託の内職だった。今日の夕方が納期とのことで、みんなでせっせと内職をした。しかし、今日が納期というわりに、みんなお喋りが凄いな……。何度も思うが、私はお喋りしちゃうと手が止まっちゃうので、話しかけないで欲しいんだよ……。

1時間半があっという間に過ぎて、昼休憩になった。母がお弁当を作れないので、今日も地元のパン屋で買ったパンを持って行った。冷蔵庫は従業員休憩室に備え付けてあるので、それを利用させてもらった。
午後も同じ内職をした。「これ終わるの?」と思うほどの量があって、やきもきしたけど、14時過ぎになんとか終わることが出来た。みんなホッとしていたようだ。

今日はいつもよりも30分多めに勤務するつもりで来ていた。だから、14時過ぎても私が帰ってないことを、職員の1人がハッと気が付いて、「あれ? どうしたの? 時間過ぎてるよ?」と気にしてくれた。私は「いいんです、今日は14時半まで延長する実験です」と言った。
内職が終わって、テーブルを拭いたりしていたら、14時半少し前くらいになった。内職の次は、金券の仕事があったんだけど、それ出来るかな、とか言いながらとりあえずやってみたが、少しだけしか出来なかった。しょうがないね。

そんな感じで、サクッと終わらせて帰ってきた。
疲労感は思ったよりも感じなくて、むしろ毎日の料理より全然楽!って感じだった。
唯一失敗したのは、作業所に電話をかけるのをテストしてくれば良かったかな、ということ。2回も通じないのはやっぱりおかしいと思うんだよなぁ~。でも、今日仕事をしていて、作業所に何度か電話がかかってきていて、普通に職員が喋っているので、あぁやっぱり使えるんだ、って思ったんだよね。うーん。どうしたもんか?

イベント参加したいけど

昼過ぎ、支援センターに依頼の電話をかけた。同じ建物内にある作業所に、電話が通じないことを伝えてもらう依頼だ。電話に出た支援センターの職員に事情を説明して、伝言を頼んだ。
すぐに作業所から折り返しの電話がかかってくるかと思ったら、1時間以上待たされた。曰く、作業所の電話は問題無く使えているとのこと。うーん、うちの電話機も、他の人相手では問題無く使えているのだが。絶対作業所の電話のほうがおかしいと思うんだけど。
まぁ今は通じているので、来週末にある精神病関係のイベントに、参加しようかどうしようか迷っていることを相談した。私が「午後からなら行けるんですが」と話すと、「このイベント、朝10時から始まって、12時半には終わっちゃうの」と言われてしまった。驚き。思わず「じゃあ行く意味無いですね……」と言ってしまった。職員も「う、うん、そうだね……」と言っていた。
朝は10時からなので、「もし来れそうなら当日来てくれてもいいよ?」と言われたが、どうだろうなぁ。非常に厳しい気がする。尿意で5時過ぎに起きることが多いので、その勢いで身支度をしてしまえば、間に合うのかもしれないけど、めちゃめちゃ眠そうだ。ホントどうしよう。行きたい気持ちはあるんだけど、体がついていかない。

作業所で勤務 良い気分転換になった

久しぶりに作業所で勤務してきた。今月6日に法人のお祭りに参加して以来だから、20日ぶりか。
今日も母の体調が思わしくないので、自力で作業所へ行った。支援センターの問題職員の幻覚は、かなり改善されてきたが、無くなったわけではないので、少々キツかった。

作業所に着いたら男性職員が居たので、挨拶をして、私の担当職員を呼んでくれるように頼んだ。担当職員がすぐに来てくれて、「できれば早めに面談をお願いしたいんですが」と頼んだ。「今日? 来週とかでもいい?」と聞かれたので、「できれば今日中のほうがいいです」と返した。「午後でもいい? 今ちょうどお菓子を作っているので……」と言われてしまい、「うーん」となったけど、「午後は、障害者手帳の更新をしに保健福祉センターへ行く予定なので、それに間に合えばいいんですが」と返した。
すると、私が焦っているのを察したのか、担当職員が「なるべく時間を作るから。他の人の面談がこのあと入っているけど、erikoさん先にするね」と言ってくださった。
しばらく従業員休憩室で待っていると、すぐに担当職員が来て、「時間空いたから、面談しましょうか。大丈夫?」と言って、面談をしてくれた。

面談では、母が倒れてほぼ寝たきりになってしまっていることを相談した。理由が秋バテと坐骨神経痛なので、介護ヘルパーが使えないようだ、と話すと、「うーん、私も坐骨神経痛だったから分かるけど、それは使えないよ」と言われてしまった。
その他、毎日買い物に行くのが苦痛だとか、家事がしんどいだとか、ほとんど愚痴になってしまったけど、担当職員は根気よく聞いてくださって、だいぶ気持ちが落ち着くことが出来た。
最終的には、介護ヘルパーではなく、一般の家事代行サービスを使ったらどうか?という話になった。「1時間数千円するけど」と言われ、思わず「高!」と言ってしまった……。でもこの際、そういうこと言ってられないのかな。帰宅して母に確認したけど、先週からトイレもリビングもキッチンも掃除は一切していないという。生ごみを捨てるとか、その程度はやっているけど。

面談のあとは、普通に仕事をしてきた。久しぶりの仕事だったので、集中力が途切れ途切れだったけど、なんとか出来た。
それにしても、みんな喋りながらよく作業できるよなぁ。いつも思うけど。私も最初はみんなの会話に入っていたけど、作業が捗らないので、すぐに黙って仕事していた。

勤務は、このあと障害者手帳の更新に行かなくてはならないので、いつもより早めに上がった。家事とは全然違うことをして、いつもの仲間と話して、本当に良い気分転換になった。担当職員も「気分転換になるようだったら、負担にならない範囲で、是非来て欲しい」と言っていたっけ。私も、そうしたほうが良いように思う。

作業所の通所交通費の申請書類

14時過ぎ、ふと作業所の通所交通費の申請書類をもらっていないことに気が付いた。慌てて作業所へ電話をかけると、私の担当職員が出た。手短に話すと、「その書類はAさん(週1日だけのパート職員)が担当だから、私にはちょっと分からないー」と言われつつも、色々調べてくれた。
そして、やっぱりAさんが休みだから分からなくて、書類自体まだ作られた形跡が無いようなので、来週の月曜日に改めて連絡もらえるかな?という話になった。うーん、この書類、10/25までに役所必着なんだけど、大丈夫なの? 心配性な私には、この状況はとてもつらい。不安。

風呂からあがると、作業所から郵便物が届いていた。こんな時期になんだろう?と思って開封してみると、通所交通費の申請書類だったw なんだよ~ちゃんと送ってくれてるじゃん~。まさか、さっき話したから送って今届くなんて、無いよね?

書類書きは、食後に行った。やっぱり手が物凄く震えて、字がヨレヨレになってしまった。恥ずかしい。特に、小さくて狭い欄に文字を書くのが難しい。「駅」って漢字なんか、馬偏の縦横が重なって1本になっちゃうし、点々は繋がって棒みたいになるし。はあー。

まぁそれでもなんとか自力で書いたので、あとは明日投函するだけだ。

作業所のお祭りで働いてきた

今日、作業所を運営している法人のお祭りがあった。法人は、作業所と支援センターを運営している。お祭りは、両方の職員、そして地域の民生委員、地域の精神福祉関係の施設に登録しているボランティアさんなどで運営されているらしい。
で、私はそのお手伝いとして、勤務してきた。時給は、いつもの作業所の労働と同じだと思う。

行きは母に送ってもらった。受付で名前を書いた時に貰ったドリンクチケットで、アイスコーヒーを飲もうと思った。
お祭りで出されているカレーを食べたが、そこで職員に「今来たの? ジュースいるよね?」と言われ、強制的にジュースとドリンクチケットを交換されてしまった……。まぁ仕方が無い。去年まで焼きそばがあったと思っていたのに、無かったので、カレーしか食べるものが無かった。他にもあるにはあるのだが、私は嫌いな食べ物だったので、食べなかった。

食後、待機しようと思ったが、普段使っている従業員用休憩室が、急遽「救護室」に変わっていたので、使えなかった。職員に聞いたら、外のテントの所か、食事をする喫茶店の中か、で休んで欲しいと言われた。しかし、時間的に喫茶店を利用する客が増えて、とても座れる状態じゃない。かといって、この暑さで外で30分も居るのはキツい。
ということで、本当は13時から勤務をする予定だったが、12時半に仕事に入ってしまった。職員からは歓迎された。

そこからは、もうずっと立ちっぱなしで、カレーが焦げ付かないようにお玉で寸胴をかき混ぜていたよ。めっちゃ肉体労働。火を付けている上に、白衣を着ているから、猛烈に暑いし。一応、キッチンには専用のエアコンがあるんだけど、それでも暑かった。汗だく。
1時間働いて、15分の休憩を取り、また働いた。その頃には、もう食べる客はほとんどおらず、洗い物がどんどん来るので、それをこなしていくのに必死だった。

締めのビンゴ大会が始まったので、職員とレジの集計をやっていたら、職員が「全然合わない!」と騒ぎ始めた。「やっぱり利用者(作業所で働いている人)だけでここを任せるのはまずいね。誰か1人でも職員がついていないと」「みんな、1つのことが気になると、そればっかりになるから」みたいなことを話していて、むちゃくちゃ耳が痛かった。
まぁでもそれは、私が立ち会っていた、とある会話を職員にしたことで、解決したんだけどね。私もちょっとボーっとしてて、それを他の職員にするべきなのか判断できなかった。早く話してあげればよかったな。
これで、お祭りでの勤務は終わりだった。15時までやったが、休憩が結局15分の休憩1回しか取れなかった。普通は30分くらい休むらしい。でもまぁ出来たんだから、良いんだろう。

最後、閉会式で、私が描いた絵がポスターに採用されたため表彰式があるよ、と前々から言われていた。というか、どうしても出てくれ、と懇願されていた。
12時半に働き始めた時、職員から、閉会式は、私が受け付けない支援センターの問題職員が司会をやって、表彰式の受け渡しをする予定になっていた、と聞かされた。でも、私がそれはダメなのを知っているので、急遽変更して、他の職員が受け渡しをしてくれることにしたから、だから出て!と言われたのだ。
まぁそれで説得されて、壇上で表彰されて、一言コメントを言って、副賞まで貰いました。わーい。終わった後、職員から「今回副賞を奮発したんだよ~」と言うので、1000円くらい入ってるのかと思って、家に帰って見たら500円だった……。無駄に期待させるのは止めてください。