地域活動支援センターの担当職員が来宅

昼過ぎ、先日話していた地域活動支援センターの担当職員が来宅した。
我が家はかなり分かりづらい立地なので、近所まで車で来てもらい、そこから電話してもらって、こちらから迎えに行く方式を取らせてもらった。

用件は、作業所の利用更新にかかるモニタリングだったんだけど、「最近どうですか?」の質問から、病気絡みの世間話を延々としてしまった。鬱はどうなった?とか、お母さんの具合はどう?とか。もう結構忘れたけど、そんな感じ。
鬱については、ここ数日で「もうしばらくしたら、作業所へ行っても良いかな。家に居るのも飽きてきたし」みたいなことを考え始めているので、3月か4月あたりには行けるようになれる気がする、みたいな話をした。それで、担当職員に「早まって、利用更新をしない、という選択をしなくて良かったです」と話したら、「うんうん」と言って聞いてくれたので、ホッとした。

担当職員が「今と言うか、ここ半年ずっと週1日で来てました?」と聞いてきたので、「いつだったか、週2日、出ていた時もありましたよ」と返したら、「あぁそうだ! 夏頃に週2日来てましたね!」と言われた。確かにそのあたり、頑張って2日行ってた気がする。担当職員も、その頃の私は「前のめりに頑張っているように見えた」と言っていて、逆にまた「大丈夫かな? 躁じゃないのかな?」と思っていたらしい。
そして、担当職員曰く「erikoさん、なんか見ている感じだと、毎年2月ごろに調子崩している気がする」とのことだった。自分ではいまいち気が付かなかったが、言われてみるとそんな気もする……。
そこで「睡眠が不安定になったりしない?」と聞かれたので、「11月頃から不安定になったかもしれない」と答えたら、「睡眠時間をメモしたり、表にしたりすると良いかも」とアドバイスされた。私のブログでも書いているんだけど、文字だから、一覧にならないんだよね。あんまり意味無かった……。
PCでExcelに付けてもいいんだけど、PCを起動させるのが面倒だから、多分続かない(忘れる)可能性が高い。スマホのアプリで何か探そうと思う。それでも無ければ、Excelだな~。担当職員が「私が知ってる利用者さんでも、特に双極性障害の人は結構その睡眠表を作ってる人が多いですよ。波が分かるから、体調の変化を予測しやすいし、主治医に見せれば指導も受けられるし」と言うので、やってみようと思う。

あとは、作業所の担当職員から「色々心配しているよ」ということを託されてきていて、話を伺った。支援センターの担当職員が伝書鳩みたいになっちゃったけど、こちらも色々言いたいことがあったので、ぶっちゃけて話しておいた。
作業所の利用の仕方というか、心構えみたいなものも、話し合った。利用目的は本当に人それぞれだから、誰か他の人と比べて、自分は間違ってるとか、相手が間違ってるとか、考えないほうがいい、と言われた。まさにおっしゃる通りで、そのあたり自分でも混乱していて、気持ちの整理が付いていないところがあるな、と思った。
また、「erikoさんなら絶対にA型やオープン就労が出来るから、諦めないで!」みたいなことも言われた。本当だろうか? このセリフ、作業所の職員にも、何名からも言われたことがあって、週1日しか働けないのに嘘言ってその気にさせてるだけなんじゃないの?と、ひねくれたことを考えたりする。

てな感じで話が弾み、1時間半ほど喋っていた。いやー母以外の人と話すの久しぶりだから、くちが疲れたよ。
モニタリングのあとは、先日届いた「受給者証」の更新手続きの書類をチェックしてもらって、お茶を煎れてお菓子を食べてもらった。最初は「こんなにしてくれなくていいのに~」と言っていたけど、こちらも何度も勧めて「そこまでおっしゃるなら、いただいて帰ろうかな」と無理やり食べて帰ってもらったw

福祉サービスの受給者証の更新について支援センターに問い合わせた

午後は福祉サービスの受給者証更新書類を書こうとした。B型作業所を利用するためには、この受給者証が必要になる。今の作業所を続けるかどうかは、まだ確定していなくて、気持ち的には「とにかく休みたい」といった感じなんだけども、とりあえずメンクリの主治医から「更新だけでもしておいて」と言われたので、する、といった感じになった。
そこでふと気が付いた。「更新するには、支援センターで利用計画書か何かを作ってもらわなければいけなかったのでは?」と。多分、そうだったと思うけど、ちょっと自信が無い。でも、とりあえず書類だけは書いておいて、いったん風呂に入ってから、支援センターへ電話して確認することにした。
支援センターへ電話すると、やはり利用計画書を作らないといけないらしい。そのためにモニタリングもしなければならないらしい。うーん。更新期限は2月末で、それまでに支援センターへ行けるかどうか、まったく自信が無い。

それで、正直に「今、うつ期らしくて、意欲も出ないし、抑うつ的で、あまり外出もしたくないんですよ。作業所も休んでいるし、買い物も以前みたいには出来なくなって。だから、更新手続きをするために支援センターへ行くことが、現段階ではかなり難しいです。薬も調整しているんだけど、今月下旬に行けるかどうか……」みたいなことを話したら、担当職員が「では、erikoさんがお嫌でなければ、私がerikoさん宅へ伺いましょうか?」と言った。え、マジ? そんなこと出来るの?
で、色々聞いてみると、引きこもりでなかなか家から利用者さんも結構いるみたいで、そういう人の家へ直接行くことは、無くは無いそうだ。

ってことで、お言葉に甘えて来ていただくことにした。その場ですぐに日時を決めてしまったんだが、電話を切って母に報告すると、露骨に嫌そうな顔をした。こちらも腹が立って、「嫌だったら今から断るけど」と言うと、「そうじゃないけど」と言う。でも「erikoの部屋で話し合ってもらってよ。リビングではどうせ話をお母さんに聞かれるの、嫌でしょ」と言ってくるので、やっぱり嫌がっている。
腹立つなーと思いつつ、仕方が無い、私の部屋は洗濯物も干しっぱなし(万年部屋干しです)だし、テーブルの上とか散らかりまくりだけど、少し片づけて私の部屋に来てもらうようにしよう、と思っていた。
ところが、夕食前にリビングに下りたら、母が「私が別宅に行く前に、職員さんに挨拶したい」と言い出した。なんなんだ? 何を考えているのか全く分からないが、まぁ自宅に来てもらっても良い、ということなのだろう。「分かりました」と言って、夕飯を食べることにした。

作業所の福祉サービス利用更新書類が届いた

メンクリから帰宅してみると、保健福祉センターから封書が届いていた。
夕食後に開封してみると、「障害福祉サービス等の再申請について」みたいな書類がたくさん入っていた。あぁそうか、2月って作業所の利用を始めた月だから、利用更新手続きも2月にあるんだ。

私は一瞬で決めた。もう利用更新はしないと。
確かに通い始めの頃は、色々と期待も希望も持っていた。少しずつ体を慣らして、体力を付けて、いつかはA型作業所で就労したい、出来ればその先の障害者枠就労をしたい。そんなことを考えていた。
でも、この数年、B型作業所を利用して見て、痛感した。私に普通の就労は無理だ。B型作業所ですら毎日通えないレベルなのに。B型作業所の週1勤務すら難しいのに。

そして、雇用契約じゃなくて福祉サービスの利用をしている立場なのに、「朝10時に出勤してこい」とプレッシャーをかけられるのは、本当に重荷だし、精神的な負担が大きかった。ストレスを感じた。
また、作業所併設の喫茶店で使う、あるモノを作るのに、タダ働きをさせようとしていた施設長にも呆れた。これに関しては、施設長が「いったん預かります」と言って以来、何も言ってこないので、多分お金は出してもらえないのだろう。半ば公的なモノを作らせるのに、千円も出せないのか。請負で作ったら1万はかかるだろうに。どんだけ障害者を舐めてるんだ。
更に、仕事のできない、やる気も無い知的障害者とまったく同じ時給が支払われていることにも、不満が炸裂している。

そんなわけで、更新をしないでおこうと思う。明日、電話をしよう。

在宅ワークは難しい

午後、在宅ワーク関係の調べ物をしていたが、とても厳しいことが分かった。誰にでも出来るような簡単な仕事は、ほとんど無い。あっても競争率が高くて、私のような新参者には回ってこない。
「〇〇に詳しい方、記事を書いてください」というライター募集の在宅ワークは、だいたいキュレーションサイトを構築して広告で食って行こうとしている奴が、コンテンツを作ることまで外注して、美味しいとこを頂こうとしているだけなので、やらないほうがいい。そして、そういう記事が書けるなら、自分でキュレーションサイトを立ち上げて広告掲載して広告収入を得たほうが良い。どれだけ儲かるか知らないけど。
ちなみに、このブログは全然儲かっていない。赤字も赤字、大赤字です。でも、どんなもんかな、と思って広告を貼っている。

それにしてもこのぶんじゃ、一生あの作業所で働くという名の利用をしなきゃいけなくなる。それは嫌だ。収入的にも、環境的にも。
でも、もうアラフィフで認知機能障害があって、20個も無い喫茶店のメニューすら覚えられなくて、どうやって新しいことを勉強して身に付ければいいのか? もはや絶望しか無い。死ぬしか無い。まぁまだ貯金がいくらかあるので、生きてはいられるけど。親が死んだら、後追いするしか無いね。

認知機能障害、治らないのかね? それプラス、私の場合は無気力感もあるし、躁鬱の波もある。長い引きこもり生活と老化で、肉体的な体力の衰えもひどい。最近は、1日所用で外出したら、2日は休まないと体力が回復しなくなった。以前は1日休みで回復していたのに。今日だって、まだ疲れが抜けていなくて、家の掃除をするためにヤクルトタフマンを飲んでからやったくらいだ。
個人的には、作業所よりも病院で行われているようなデイケアのほうが、生活を立て直すのに向いているんじゃないかと思うが、デイケアは前の主治医から「あなたには物足りないと思う」と言われて、そういう所なのか、と思ってしまっているし、なにしろ今のメンクリにはデイケアが無いから、デイケアがある病院に転院しないといけないんだよね。それは嫌なんだよなぁ。

作業所で勤務 プレッシャーかけられて鬱

2週間ぶりの作業所の勤務だった。
睡眠が物凄く不安定で、とりあえず7時には起きてみたものの、体調が物凄く悪かった。眠気はそんなに無かったけど、とにかく意欲が無く、気分が沈んでいた。アラームを止めて、すぐに二度寝してしまった。
ハッと気が付くと8時半。もう無理だ、今から準備しても、いつもの時間には間に合わない。そう思ったけど、寝る事も出来なかったため、渋々起きて朝食を食べた。そしてまた、ベッドに潜り込んだ。
9時半くらいにまた起きて、「午後から行こうか」と思い直した。そして準備を始めた。たらたら準備をして、なんとか11時前には家を出ることが出来た。

作業所に着いたのは12時前で、そこからお昼を食べて、13時から勤務することにした。従業員休憩室で時間を潰していると、次々に職員が来て、「erikoさん、今日は何時まで?」と聞いてきたので、「15時までです」と答えた。
サクッとお昼を食べて、30分くらい余裕があったので、ニンテンドー3DSのガルモ4をした。作業所なのに「月子編クリア」という称号をもらってしまった。こういう重要なイベントは、家で迎えたかった! っていうか、この称号、初歩の初歩みたいだな……。シナリオの1個目みたい。このあといくつあるんだよ~~~! このままではクリアする前に飽きて売ってしまいそう。

仕事に入る前に、外仕事から帰ってきた女性と少し話せた。曰く「最近もしかしてあんまり休んでないよね? ちゃんと来てるよね?」。え、そうかなぁ。普通に休んでるような気がするんだが……、と思って、ふと気が付いた。うちから作業所に電話をしても、繋がらないんだよ。今はどうか分からないけど、ちょっと前に、作業所からの話は聞けるけど、こっちからの声が向こうに聞こえないみたいで、電話をするのが嫌になってしまったんだよね。
だから、当日になってドタキャン的に休むのは、ここ数か月は無いと思う。スケジュール帳を見て、「このあたりのスケジュールが過密だなぁ、ちょっと作業所休んでおくか」みたいに、あとから予定を変えて、出勤簿を訂正しておくのは、結構やってる。それだけなんだけどね。

肝心の仕事は、いつもの外部委託の内職だった。今日が納期の、大急ぎの仕事だったみたいで、「とにかく出来るところまででいいから、たくさんやって!」と頼まれた。頼まれた分、全部やりきることは出来なかったが、そこそこの量は出来たんじゃないかと思う。
仕事中、最初はみんな無言で作業をしていたんだけど、完全無言なのも逆に疲れるんだよね。無言というか、無音が苦痛、みたいな? BGMでもかかっていると助かるんだが、個人的には。まぁそうもいかなくて、職員が色んな人に話を振っていた。
私も休憩から帰ってくると、職員から「今日は車で来られたんですか?」と聞かれたので、「うっ!」てなってしまった。「もう車の運転、無理かも~。車庫入れが無理過ぎる~」と弱音を吐いたら、「じゃあ代わりに私が車庫入れしといてあげますよw」と言われたので、おかしかった。作業所で車庫入れしてもらっても、自宅の車庫入れが出来ないんだってば。

帰りに、私の担当職員から「仕事が終わったら、職員室に寄ってもらえる?」と言われていたので、寄ってみたら、お説教???なんだろうこれ……。要は、作業所に来るのを、きちんと朝10時に来なさいっていう圧力だった。私が、作業所の建物の2階にある支援センターに、某問題職員がいるので、2階にあがりたくない、2階で行う朝礼に出たくない、と言っていたわけだけど、今度から朝礼は1階で行うから、もう朝礼に出られるよね? 朝も来れるよね? という感じで詰めてこられた。
原理的にはね。そうですよ、って話です。でも、そもそも作業所自体、辞めたくなっているなかで、モチベーションがどん底にあって、朝10時に出勤は無理だ。少なくとも朝6時に起きないと間に合わない。そして、それは今の私には無理。
なので、その場では「朝出られなくてスミマセン」と謝っておいたが、謝れば済む話では無いので、どうしようかなぁと思案中。

作業所の交通費助成の申請書を慌てて書いた

先週、作業所へ行った時に、昨年3か月分の作業所の交通費助成申請書をもらったんだけど、思いっきり完全に存在を忘れていた。もう3日経ってるよね……。うあぁ~。よっぽど体調悪いんだろうな。自覚はあるけど、ここまで注意力が落ちているとは。ちょっと酷い。
それで、明日、メンクリの診察があって駅まで行くので、さっき慌てて申請書を書いた。相変わらず手が震えて書きづらいけど。

今回は、10月はあまり行ってなかったけど、12月に5日も行ってたみたいで、総額で数千円は助成してもらえる模様。隣の市や、もっと遠い市から来ている人は、「うちの市は助成制度が無い」と言っていた。うちの市は恵まれているようだ。
あとは、忘れないように投函しないと。

2019年初仕事(作業所だけど)

土曜日だけど、2019年の初仕事(作業所)だった。
いつもは金曜日に通っていた作業所だが、今年の仕事始めが何故か土曜日で、今日を逃すと私的初仕事が11日になりそうだった。さすがにそれは縁起が悪いというか、やる気を疑われるので、今日5日にすることにした。
とは言っても、昨晩から作業所に行きたくない気持ちが炸裂していて、とりあえず頭洗うとか、荷物を用意するとか、してはみたものの、内心「もう辞めたい」と思っていた。またかよ、って感じですよね……。
今朝も変な時間に起きまくって、こんなんで行けるのかよ、って思ったけど、なんとか休み休み準備して、いつもの時間に出かけることが出来た。土曜ダイヤだから、いつもの時間を逃して1本遅くすると、30分以上遅くなっちゃうんだよね。それが嫌で、いつもの時間に合わせて無理して出かけた、という面もある。

さて、そうして出かけた作業所だが、施設の入り口で施設長に遭遇し、挨拶合戦を繰り広げた。
今日の仕事は、いつもの絵を描くやつ、と最初は言われたのだが、描く媒体が無くて、職員が「探してきます」と言って、施設内を探してきてもらった。そしたらあったんだけど、今度は絵の具を職員が使っていて、私には使わせられないとのことだったので、途方に暮れた。じゃあ何をすればいいんだよ、と思った。
結局、最終的には、絵の下絵、つまり鉛筆書きまでの段階をやって欲しい、ということで決着がついたんだけど、私が来るって分かってて、絵の具を職員が使うかなぁ? なんか、今改めて冷静に考えたら、これ嫌がらせなのではないかと思うんだけど。私が、作業所で使うとあるモノを作って欲しい、という施設長の依頼を、「お金くれたらやるよ(超意訳)」と言ったのがマズかったのか?

まぁそれも午前中までで終わり、午後はクッキー作りに関する仕事をやった。一緒に作業したAさんが物凄いマシンガントークで、よく喋りながら仕事できるな~と思っていたら、「あ! 間違えた!」と言うので、あぁやっぱり間違うんだ、と思った。
午後は、14時までで上がらせてもらうことにした。正月から何故かずっと疲れているし、体もだるいし、人と喋るのも億劫な感じで、ちょっと抑うつ気分があったので、ここであまり頑張りすぎると、本格的に落ちるだろうなと思ったから。
鬱は若い時に嫌という程経験しているので、絶対に防がなくてはならない。肉体的な疲労や、過労なんかも、鬱転する原因になるらしい。疲れているなら無理せず休まないといけないんだけど、何故か休んでも休んでも疲労が抜けないんだよなぁ……。もう鬱転しちゃってるのかな、これ。

忘れてたので追記。
作業所で使うとあるモノの作成を、改めて頼まれた。うーん、どうなっているのか? 私は無料では作りませんよ? モノ的にも、話を聞いたらどんどんPCでないとまとものなモノが作れなさそうな感じなので、尚更タダでは作れない。

作業所で仕事納め+忘年会

今日は作業所の仕事納めだった。午前は仕事、午後は忘年会、ということなので、本来なら別の曜日に出勤する予定だったが、今日に合わせた。
いつも通りのバスに乗って作業所へ行ったら、数分早く着いて、これなら10:45にタイムカードが打てる!と思って、職員に声をかけた。今日はみんなで大掃除、と聞いていたので、「どこの掃除をしたらいいですか?」と尋ねたら、「erikoさんには、クッキーを作ってもらいたいです。急ぎの仕事が昨日入ったので」と言われた。なんと。調理の時に履く用の上履きを、先週だか先々週だかに持って帰ったばかりだよ……。なんか嫌な予感がしたんだよね。あぁ~失敗したな~。まぁ黙ってればバレないか、と思って、普通の靴でクッキー作りをすることにした。

さて、慣れないながらもせっせとクッキーを作っていると、ちょっとした、いや結構大きなトラブルが発生した。職員がすぐそばにいたので、「これってまずくないですか?」と相談したんだけど、「〇〇すれば大丈夫」みたいなことを言うので、「マジで!?」と思いつつ、その指示に従って作っていた。
そのまま作り続けて、「でもやっぱおかしいよな」と思いつつ、職員に「できました。けど、やっぱりこれまずいのでは?」と言ったら、職員が出来上がったものを確認して、「え? あれ? あ、これはまずい!」と言い出した。ほら~、やっぱりダメじゃんか~。
と、何を言ってるのか、殆どの人が分からないと思うけど、そこは伏せさせてください。とにかく、私が作った分のクッキーは全部廃棄処分となった。はぁ。
唯一の救いは、職員が「これはerikoさんが悪いんじゃないからね」と言ってくれたこと。確かにそうなんだよね。私の前の段階の作業をした人が悪い。それ多分、例の知的障害の利用者……。職員もちらっとそんなことを言っていたような。マジでほんと知的障害者は損害しか与えないな。ほんとイライラするわ。
でも、なんか1時間半、作業をやって、それが全部ダメだったって、かなり精神的なダメージを食らうね。無力感というか。私の仕事が全部無駄になったんだ、みたいな。

それが終わったら、急いで準備をして、忘年会の会場へ向かった。隣町だが、歩くと多分数キロはあると思うので、徒歩で行くんだったら、自腹を切ってでもバスで行こうと思っていたら、行きは福祉法人のバンで送ってくれるとのこと。ホッとした。
お店ではしゃぶしゃぶを食べた。食べ放題です。私は肉と野菜を食べたかったので、ご飯は食べなかった。飲み物も飲み放題だったけど、食べるのに忙しくて、2杯しか飲めなかった。まぁ美味しかったので良しとする。
しゃぶしゃぶの鍋を囲むので、女子4人班で食べていた。普段良く喋る2人と、勤務の曜日があまり合わなくて、そんなに喋ったことは無いけど、気は合いそうな1人と。4人とも最初は食べるのに忙しくて、ほぼ無言で食べていたけど、少し落ち着いてきたら、「お肉追加する?」とか「これってアクじゃない? どうすればいいの?」とか、色々話しながら楽しく食べられた。

作業所を辞めてしまったら、こういうのも無くなるのか、と思うと、ちょっと考えてしまった。主治医が「辞めるなら次の所を決めてからにして」と言っていたのも、気になるし。
普段よく喋るAさんが、早々とスイーツを持ってきて、パクついているので、びっくりして「スイーツもあるの?」と聞いたら、「うん」と言いながらパクパク食べてて驚いた。私も食べたかったけど、私の場合、腹八分目を超えると確実に下痢するので、これ以上はもう止めておこう、と諦めた。
ほとんどの人が食べ終わって、もうお開きか、というような状態になった時、施設長が「写真! 撮るの忘れてた!」と言ったので、私も「うわ、忘れてた!」と思った。だってさー、しゃぶしゃぶ用の鍋がぐらぐら煮えてて、もういつでもお肉投入していいですよ~って状態になってるのに、暢気に写真なんか撮ってられないでしょ。肉入れるでしょ。にしても、失敗したわ~。

作業所で勤務 初めての作業

1週間ぶりの作業所で勤務だった。
朝、かなり大変な下痢に襲われ、30分遅刻した。休もうかとも思ったが、今日休むと次は忘年会で、「忘年会は来れるのに?」と思われたら嫌だったから、とりあえず行って、午前中だけで帰っても良いから、行くだけでも行こう、と思った。

作業所へ着いて、職員室にいる職員に私がやる仕事を聞くと、「いつもの絵付けだと思うけど、作業場所に施設長がいるから、施設長に聞いてみて」と言う。絵付けに使うエプロンがあるんだけど、他の仕事だったら、また別の作業着があるから、まずは施設長に聞きに行くか、と思って行ってみた。
施設長はもう1人の利用者と、食べ物をホニャララする作業をしていた。企業秘密です。外部の飲食店から頼まれてやっているらしい。そういう仕事も請け負うのかーと思って、驚いた。そして、「こちらの利用者さんは11時半で上がるので、erikoさんには同じ作業を引き継いでやってもらいたいです」と言われた。

その作業は刃物も使うので、誰にでも任せられる仕事では無いとのことだった。それで私にも「刃物は大丈夫ですか?」と確認を取られた。朝、鬱気味だったので、リストカットしそうな気分だったけど、「大丈夫です」と答えた。
そのあとは、施設長が付きっ切りで作業をした。やはり刃物を使うということで、1人にさせておけないのかなーと思った。以前、私が精神的に物凄く荒れて、利用者や自分を刃物でぶっ刺して暴れる幻視が見えて、とてもキツかったことがあるんだけど、そういう話を施設長も把握しているのだと思う。
でも、最後の15分は「ちょっと席を外すけど、大丈夫ですか?」と聞かれた。その頃には、私も作業に没頭してリスカする気持ちが消えていたため、「大丈夫です」と答えた。
作業自体は、期限までにノルマが終わって、本当に良かった。

午後はいつもの絵付けの作業に戻った。ちょっと大作を作ろうと目論んでいて、頑張っているところ。モノが大きいから、数が作れないんだけど、それはしょうがないよね。
作業をしていたら、すぐに施設長がまたやってきて、「erikoさんが作ったホニャララ、こないだの出店で大好評で全部売り切れちゃったの!」と教えてくれた。うわ~嬉しいな~。特にクリスマスの絵柄が良かったみたい。シーズン物は売れるね~。

今日は最初から、定時の15時までやるつもりで、実際にやることができた。みんなと一緒に終礼もした。とはいえ、始業が11時半といつもより30分遅いので、勤務時間はいつもと変わらないどころか、15分休憩を引かれているはずだから、マイナスか……。はぁー。

終礼が終わって、とある職員が、作業所で使う某アイテムの件について、聞いてきた。「やってもらえますか?」と。で、相変わらずお金のことは何も言わないので、思い切って聞いてみた。「それって、多少なりともお手当てか何か付くのでしょうか?」って。「作業所として正式な所で使うものなのに、それを作らせるのに時給180円っておかしくないですか? 更に、そちらは『家で作ってもいいんだよ』っておっしゃいますけど、仮に本当に家で作ったら、時給ゼロ円ですよね? タダ働きさせるつもりなんですか?」って。
そしたら、その職員は「ちょっと私の一存では答えられないので、施設長を呼んできますね」って速攻で呼びに行った。私は、施設長にもさっきと同じようなことを、もう少し婉曲的な表現で聞いた。

すると、施設長は心底驚いた顔をして、正直に「そんなことを言われるとは、まったく想定していませんでした。施設全体に関わる問題なので、ここで答えが出せません。この問題は一旦持ち帰っていいですか?」みたいなことを言われた。驚きたいのはこっちだよ! 私が言わなかったら、マジでタダ働きさせられるところだった! うわー!
私は大学時代にやった塾講師のバイトでも、時給UPの交渉をやったり、そういうの結構好きというか、納得いかないことは相手が誰であっても徹底的に話し合いを求めるほうなので、今回のことも、なあなあで済ませたくないな、とずっと思っていた。それで言ってみたんだけど、今の施設長は、ここに来るまでは知的障害者の施設で働いていた、と言っていたから、恐らくそういう所では私みたいにガツッと交渉してくる人はいなかったのだろう。
なんつうか、舐められたもんだなーというか。私ががめついのかな? そんなことないと思うけど……。

作業所で勤務 12時半まで

作業所で勤務してきた。
今日は朝から冷え込んで、激寒だったせいか、食後に猛烈にお腹を壊してしまい、水下痢だった。更に、異様なやる気の無さというか、支援センターの問題職員に対して嫌悪感が凄まじくて、作業所に行くのが物凄く嫌だった。嫌々ながらも身支度はしたが、気持ち的には休みたかった。
身支度の途中で何度か休んで寝ようとしたのだが、何故かこんな時に限って全然寝られなくて、寝てしまうようだったら休もう、と思っていたのに、休む言い訳が出来なかった。なので、這うようにして出勤した。

出勤してみると、職員室には誰も居なくて、おかしいなぁと思い作業室の部屋を開けてみると、メンバーがほぼ全員、詰め込まれるように入っていて、必死に内職をしていた。職員も2名ほど張り付いていた。
「私も内職ですか?」と聞いたら、「erikoさんは、お絵描きのほうでお願いします。1人になっちゃうけど、寂しい?」と言われた。1人で作業するのは全然苦じゃ無いので「大丈夫です♪」と答えて、淡々と自分の仕事の準備を始めた。

作業道具を開けてみると、なんと、絵付けをするアイテムがもう殆ど無い! あっりゃ~。かなり絵付けが難しい大物ばかりなので、参ったけど、なんとか頑張って絵付けをしてみた。
今日は午後から、支援センターの利用継続面談があるので、12時半で上がらせてもらうことにした。12時半前に道具を片付けたりして、部屋を出ると、職員さんから声をかけられた。「施設長から聞いてると思うけど、とある物を作る話なんだけど」的な。それで色々話していたら、私が作ることを要求された物を勘違いしていたことが判明した。なんだよ、そっちか、的な。

まぁ今日話したことで勘違いが判明したわけだから、良かったんだけど、その職員から「あれもこれもやって欲しい」と言われ、「まさかまたこれタダ働き!?」と思ってしまった。お金のことは多分この平職員に聞いても分からないと思うので、施設長に直接聞くことにしたい。