何度目かの作業所考

作業所に関しては、もう何度も考えて、色々記事もUPしてきたと思うんだが、また考えてみている。

まず、今登録している(正式にはまだだが)作業所は、精神障害者にはとても優しく、配慮があって、働きやすい施設だと思う。それは間違いない。私の担当職員は、ちょっとあたりがキツイこともあるが、「それは難しいです」「無理です」ときちんと主張すれば、聞いてくれない人じゃ無い。まぁきちんと言わなければ、察してくれるような人では無いけど……。
問題なのは、色んな目的を持った利用者が集まっているがゆえに、私のように「なんでこの人は頑張らないんだろう?」「きちんと仕事をしないんだろう?」「何しに来てるんだろう?」と思ってしまう人も、出てしまう事だ。でも、恐らく頻繁に仕事をサボっている利用者Aさんから見たら、私のような人は「どうして仲良くしてくれないんだろう?」みたいなことを思っているかもしれない。

これに関しては、自分の中ではようやく答えが出たんだけど、「他人に期待しない」という非常にシンプルな考え方をすれば大丈夫だと思った。なんて言うのかな、ぶっちゃけ「なんで頑張らないんだろう?」とか、余計なお世話だよね。頑張る頑張らないは個人の勝手であって、私がとやかく言う話じゃない。
ただ、仕事の結果が良い人と、悪い人とで時給が同じなのは、どうにかしてくれと、本当に思ってる。

昨日、支援センターの職員が言っていたが、私のようなことを感じてしまった人は、早々にB型作業所を卒業して、A型なり就労移行支援なりオープン就労なりにステップアップしていくよ、という話。
実際にそういう風にして卒業していった人を何人も見ているから、私もそうなりたいなぁと思っているけど、どうなのかな? 支援センターの職員は「erikoさん、本当にもったいない。就労経験もあるし、体力さえつけば絶対いけると思う」と言ってくださっているので、そうなのかな?とも思うけど……。
まぁ以前にも書いたかと思うが、とりあえず週2日勤務か、週1日で朝礼~終礼まで参加するか、どっちかが出来ればいいかなと思っている。

っていうか、そもそもいつ作業所に復帰するんだよという話なんだけど。まだ決まっていない。

地域活動支援センターの担当職員が来宅2

先日書いた『作業所の利用更新にかかるモニタリング』で作った書類を提出したら、先日、社会福祉センターから「障害福祉サービス受給者証」の更新シールが送られてきた。この控え(コピー等)が支援センターで必要らしいので、支援センターの担当職員にまた来てもらった。

最初は軽く世間話をして、「じゃあ作業所はこのまま更新でいいですよね~」とか言うので、「いやぁそれが、ちょっと行きたくない度100%で」みたいな話になった。
要は、今まで作業所で数年働いてきて、心が折れることが何度かあったけど、まったく仕事をする気も無いし、実際出来てもいない利用者Aさんと、頑張りまくってる私とで、時給が同じなだけでなく、月給にしたら10倍も違うってことに愕然としてしまい、今までで一番心が折れた、という話なんだ。

そこで、担当職員が「B型作業所は、色々な目的を持った人が利用するから。仲間を作りたい人や、日中活動の場を持ちたい、という人もいれば、将来的にはオープンで働きたい、という人も居る。その人たち同士ではやはり価値観が合わないし、合わなくて当然だと思う。erikoさんのように、将来働くことを希望している人は、B型では物足りなくなって、A型や就労移行にステップアップしていくよ」という話をした。
で、上述のAさんについては、「別の見方をすると、Aさんは息抜き上手、甘え上手なんだよ。手抜きとも言うけど」という話をされた。精神障害の人は、息抜きをするのが下手な人が多い。erikoさんも、見てたらそのタイプだと思う。もっと適当といったらおかしいけど、100%頑張らなくてもいいんだよ?と言われた。なんか、見透かされてるなぁと思った。

担当職員が「erikoさんは、将来的にはオープンで就労する、ってことでいいですか?」と聞いてきたので、「そのつもりです」と答えたら、「まずは体力をつけるところから、ですかねぇ」と言われたので、私も「そうそう、その通りなんです。特に最近うつで家に引きこもっているから、足腰の衰えを凄く感じていて、体力を付けなきゃ、と思っていたところなんです」と話した。

ほかには、本当は都内の美術館に行ってみたいのに、体力的に無理そうだから行けない、ってことが何年も続いていて、自分としても歯がゆい。せめて市の美術館くらいには、年に1回は行きたいと思っていたが、去年は色々あって、1回も美術館に行けなかった。それが物凄くストレスで、まったく息抜きできないと感じていて、つらかった。みたいなことを話した。
すると、担当職員が「そういう時は、作業所休んじゃっていいと思います。仕事100%なんて、誰もやってないですよ」と言ってきた。え、職員がそんなこと言っちゃって大丈夫なの?と思ったけど、まぁ実際問題、ストレス溜めてまでやる仕事じゃないからなぁ、作業所の仕事は。
まぁそんな感じで、もう少し息抜きを上手く出来るようになろう、っていうのが第2の課題になった。

本当は、多分、受給者証のコピーを取るだけで帰る予定だったんだろうけど、私が愚痴を言い始めたから、約1時間も引き留めてしまって、申し訳ないなあと思った。
でも、色々ためになるお話も聞けたし、自分自身、反省してこれからの生活に活かしたほうがいい事も明らかになったし、とても有意義な時間だった。
そして、「無理にとは言わないけど、近いうちに作業所に顔だけ出すとか、1日だけ出勤してみるとか、そうしたら職員も喜ぶと思うよ。erikoさん、いつもこの時期、体調を崩すけど、春になったら回復するしw」と言われた。まったくその通りだと思う。うつも少しずつ良くなってきているようだし、もう少し回復したら顔を出すだけでも行ってみようかと思う。

作業所の利用更新どうしよう

昼、13時少し前に作業所から電話があった。YouTubeでBGMを流していたので、それを慌てて止めて、電話に出た。作業所の利用更新手続きと、4月の健康診断・検便のことで電話しましたーって言われたが、こっちはもうすっかり働く気力を失っているので、どうしようかと思った。
そのことを言い出せず、話しやすいことから話した。「今、だいぶうつで落ち込んでいて、趣味の絵画教室もお休みしているし、美容院にも行けなくて髪がボサボサだし」みたいなことを話したら、「今までのうつより酷い感じ?」と聞かれたので、「そうかもしれません」と答えた。「今度は統合失調症の症状が出てきてしまって、薬を増やしたりして、なんとか調整はしているんですが、落ち着かないです」みたいな話をした。

ほんとどうしようかな……。作業所、もうかなり行く気無くしてるんだよね。明らかに自分より仕事が出来ない人と同じ時給で、月給は負けているとか、めちゃめちゃショックだった。あのシーンが何度もフラッシュバックして、「私にはこんだけしか価値が無いのか」と思い知らされる。精神的にキツイ。
でも、担当職員が「利用更新手続きの書類だけは送るから、書いて送り返してね」と言うので、「分かりました」と返した。あぁ悩ましい。

作業所を辞めたい人がたくさんいる?

先日から、このブログのサイドバーに「人気記事」を付けている。これは、WordPressのプラグインで、そういう機能のものがあり、インストールして表示設定したら、勝手に人気記事を集計してくれて、表示してくれるのだ。

で。前々からアクセス解析でも分かっていた事なんだけど、「作業所を休んだ もう辞めたい」という記事がものすごく人気なんだよね。そして、こんな記事を書いておきながら、いまだに止めずに籍を置いている。
とはいえ、もうほとんど辞めている状態だけどね。今月で全休2か月目だし、来月も行けるかどうか分からない状態だし。

それにしても、この記事がこんなに人気だということは、私としてもとても複雑な思いだ。要は、この世の中でそれだけ作業所を辞めたいと思っている人がたくさんいるってことでしょ? それはとても悲しいことだよね。
作業所っていうからには、恐らくB型作業所のことだと思うんだけど、そういった障害者にとって最後の砦の施設すら、辞めたくなる人が居るっていうのは、もう福祉が機能していない、ってことにならないかな?

実際、私が通っている作業所でも、私が「朝がつらい、起きれない、体がだるい」と訴えているにも関わらず、担当職員から強気に「朝は頑張れるよね? 朝礼に間に合うように来て。いけるでしょ? もう大丈夫だよね?」と畳みかけられて、心が折れた。あぁ、この人には分かってもらえない、って。こういうすれ違い、意識の違いの問題は、どこの作業所にもあると思う。
B型作業所というところが、基本、魅力的でやりがいのある仕事がほとんど無い実情を考えると、職員の対応や一緒に働く利用者の質なんかが問われると思うんだけど、最初は職員もよくやってくれてるな、と思っていた。でも、案外そうでもないのかな?と思うようになってきた。

ただ、休みながらもなんとか辞めずにいるのは、主治医の指導だったり、支援センターの担当職員の助言だったりがあって、自分でも「行く所が全く無い、という状態だけは回避したほうがいい」という考えがあるからだ。だから、ほとんど「しがみついている」と言っても良いと思う。
私の場合だと、入ってすぐに先輩から無視されてイジメられたり、最近だと過剰に粘着してくる先輩に参ったりと、色々あったけど、そういうのはあまり「辞めたい!」という動機にはならないんだよね。不思議と。
っていうか、なんで辞めたくなるのか自分でもよく分からない、というのが正直なところ。支援センターの担当職員からは「なんか波があるよね。定期的に辞めたくなってない?」と言われた。私もそう思う。まぁ強いて言えば、仕事にやりがいが無い、というのがあるかな。もっと違う、Web制作とかやりたいんだけどね。

体調メモ+日記 支援センターへ電話した

昨晩は0時頃に寝て、順調に中途覚醒・早朝覚醒をして、8時にスマホのアラームを変更したけど起きられなくて、9時過ぎに起きた。
今まで7時にアラームをかけていたんだけど、もう絶対起きられないので、8時に遅らせたわけだ。そしたら、それも起きられないというね……。どんだけ眠いの? 寝過ぎだよね? まだうつ期なのかな?

朝食をサクッと食べて、薬を飲んで、ネット巡回をして、洗濯物があることを思い出し、洗濯機を回した。ネット巡回をしている間に洗濯をすれば良かったと悔いた。本当に手際が悪い。

しかし、それもサクッと終わったので、支援センターに受給者証が届いたことを報告するために電話をした。うっかり忘れるところだった。午後は風呂に入ったりしないといけないから、午前中に電話をしたかったのだ。
電話をするとラッキーなことに担当職員が出て、スムーズに話が進んだ。「受給者証のコピー取ってましたよね?」と聞くと「ハイ!」と言われたので、「じゃあどうしましょう?」となったんだが、まだ支援センターへ行けるような感じではなかったため、また自宅まで来てもらうことにした。
担当職員が結構長い日数、休んでいたみたいなので、一瞬「私みたいなのがいるから、仕事が嫌になって辞めちゃうのかな。有給消化してるのかな」とかネガティブなことを考えちゃってたんだけど、今日喋った感じでは、全然そんなことは無いように感じた。ホッとした。

昼食はうどんだった。今日は私が頼んでおいたとおり、11時半頃に「今日はうどんです」とお知らせLINEが母から届いたので、「うどんの汁が薄すぎてマズイ。もっと濃くして」と返しておいたら、ちゃんと濃いい味になっていた。やればできるじゃん。
そのあとは、またネサフしたり、アンケートに答えたり。明日のメンクリ用の診察メモを書いたり。

夕方は、踏み台昇降運動を12分した。結構キツかった。5分くらいで汗をかいてきて、良い感じだったと思う。今日は風呂に入る前に運動したので、良い時間の使い方だなと思った。
そのあと、風呂に入った。体重、ちょっと増えてた(涙)。そりゃ、あんだけお菓子や白飯食べたら太りますわ。それに今日は排便も無いし。お腹パンパンだから。
風呂から上がり、髪の毛を乾かしていたら、髪の毛がバッサバサなことに気が付いてしまった。一応、ドライヤーをあてる前に洗い流さないトリートメントを塗ってるんだけど、それでもダメなのかね? あ~早く美容院に行きたい。まぁそれだけの意欲が出てきたんだから、回復してきてるんじゃないかな、と思う。

夕食はまた食欲が出てしまい、白飯を120g盛ってしまった。そんな食べてる場合じゃないだろう……。
そして、食後に眠くなってしまった。このあと寝るかどうかは分からない。

体調メモ+日記 作業所の愚痴とか

昨晩は深夜0時頃にベッドに入り、0時半頃には寝たと思う。
昨日の『マツコの知らない世界』というテレビ番組で、目覚まし時計を扱っていたんだけど、そこで「布団に入って20~30分くらいで寝るのが良いです。即寝るのは気絶です」と言っていたことが、物凄く印象に残っていた。私はサイレース(昔はロヒプノール)を飲んで即寝られるのが理想だと思っていた。それこそ、友人に「ロヒプノールは気絶するように強引に眠らせてくれるから好き」と話したことすらある。でも、それではダメだったのだ。
そんなわけで、昨晩は良い感じの寝付きだったのだと思う。しかし、夜中の3時半頃には中途覚醒するし、5時半に早朝覚醒するし、散々だった。最終的には7時半に起きて、自室で朝食を食べた。

そのあと、ネット巡回をしつつ、テレビを見ていた。すると、猛烈に眠くなってきて、9時半から10時頃まで寝てしまった。はぁ。朝起きれても、そのあと寝ちゃったら意味無いじゃん。このままでは、到底作業所に行けない。っていうか、行く気もしないけど。このままフェードアウトしたい……。お金が入らないのは痛いけど、もともと月1000円くらいしか貰えてなかったし、それくらいなら貰えなくても変わらないかなって。
ほんと、全然仕事が出来ない知的障害者が毎日来て1万数千円もらってるのに、作業も早くて正確で、うちの作業所でしか作ってないオリジナル商品を出せる私が、なんで月1000円なんですか、って感じだよ。
弟には「それメルカリで売ったほうが儲かるのでは?」って言われた。ほんとその通りだよ。実際、主婦なんかで旦那の扶養に入っていて、作業所で働くと利用料を取られる水準の人は、自力で内職を見つけたり、手芸品をメルカリで売ってたりする。それでも私が作業所に通うのは、主治医が「通ったほうが病気にも良い」って言ったのと、孤立化・引きこもりを防ぐためだという目的がある。主婦は旦那がいるから、少なくとも独身者より孤立はしないだろう。でももう限界かな。つらいや。

昼食は、母が作ったうどんだったけど、味がバカみたいに薄くて、まるでお湯のようで凄く不味かった。今度もしうどんや蕎麦だったら、自室に持って上がる前に味を確認しようと思う。
午後もひたすらネサフをしていたが、夕方から異常に眠くなり、1時間ほど寝てしまった。寝過ぎ。なんだろうな~今日は調子悪いな~。

夕食は、なんだか物凄くお腹が空いてしまい、白飯を120gも盛ってしまった。案の定、途中でお腹がいっぱいになってしまい、全部食べるのが苦しかった。そして、食べ終わったあと「お腹いっぱいなら残せばいいじゃん」と思った。自分で盛り付けた料理だから、全部食べないといけない、という強迫観念がある。これがある限り、太るだろうな。
といっても、体重は量ってないから分からないけど、腹囲のサイズは先日測った時と変わってない。ので、大丈夫だと思うんだが。

作業所から電話があった

昼食後、のんびりブログを書いていたら、作業所の担当職員から電話があった。先日モニタリングをした支援センターの担当職員が、作業所の担当職員に話しておくね、と言っていたけど、まさかこんなに早く連絡が来るとは思わなかったのでビックリした。
用件は、「調子はどうですか?」みたいなもので、私は「一時期よりは改善しましたが、まだ本調子ではないです。低めです」的な話をした。それで担当職員が「作業所の更新を今月しなくちゃいけないんだけど、出てこれそう?」と言うので、あぁそれもしなくちゃいけないのかーとガックリ来た。支援センターの担当職員とモニタリングして、社会福祉センターで受給者証の更新手続きをして、更に作業所本体の利用更新。そんな短期間にあれもこれもは無理だよ……。

というわけで、「昨日精神科に行って、鬱を底上げする薬を調整して増やしてもらっているところなので、少なくともあと2週間は様子見というところです。だから、今月中は厳しいです」的な話をした。
すると、これがちょっと問題だったらしく、「じゃあ施設長に話しておきますね」と言われてしまった。そういえば以前、連続して更新しないと、利用手続きが一からやり直しになる、とか言っていた気がする……。とはいえ、やっぱり今の私の状態では、とてもじゃないが自力で作業所に行くことはとても難しいし、本当にもう仕方が無い。

それとは別に、1月か、作業所で男性利用者にお尻を何度も叩かれたというか、手をポンポン当てられて、痴漢?セクハラ?嫌がらせ?とか色々不快に思っちゃったことを、先日の支援センターの担当職員とのモニタリングで愚痴ったら、その話が作業所の担当職員に行っちゃったらしく(まぁ行ってくれて良いわけですが)、その話をされた。
その人はまぁ私が勝手に「知的障害?」と思っている人なので、こちらも諦めている部分がある。でも、担当職員が言うには、「嫌なことをされたその場で『嫌だ』『止めて』と言ったら分かる人だから」とのことだったので、今度から出来ればそうしようと思う。まぁ私も嫌な事されてもその場でなかなか言い返せず、我慢してしまうことが結構多いので、そういうところを改善というか、克服できるようにしないといけないな、と思った。

障害福祉サービス受給者証の更新に行って来た

障害福祉サービス受給者証の更新、要は、B型作業所の利用を更新するための手続きに行って来た。
自力で行くのは難しかったため、保健福祉センターまで母に送ってもらったが、行くまでの午前中、猛烈に行きたくなくなってしまい、どうしようかと思った。でも、「送ってあげる」と言ってもらえるうちに行っておかないと、母も具合が悪くて送れない時があるだろうから、こちらもかなり無理して行って来た。

保健福祉センターの出入り口に一番近いカウンターで、受給者証の冊子を見せながら「この中身の更新をしたいんですけど」と役人に話しかけたら、「はい?」というような反応だったので、「障害者の作業所の利用更新だと思うんですがー」みたいなことを言ったら、通じた。
カウンターの奥から、話の分かる役人が出てきて、封筒の中身を出しながら、「この更新なんですけど」と見せると、「はい、こちらで承ります」とかなんとか言ってて、手続きをしてもらった。

先日、モニタリングで支援センターの担当職員と一緒に書き込んだ部分は、おおむね合っているようで、特に何も言われなかった。
それよりも、役所で必要な書類があるようで、役人が紙を1枚持ってきて、「ではいくつかお尋ねします」という感じで、書類作成が始まった。
まずいきなり「お一人暮らしですか?」と聞かれたので、面食らった。このセリフ、どこかで聞いた覚えがあるぞ。障害者手帳の更新時だったかな? 私、そんなに売れ残っているように見えますかね? 確かに多少太ってはいるけどさぁ……。これくらいでも結婚してる人、恋人がいる人、いっぱいいるだろうよ。顔だってそんな悪くないよ? だいたいどこ行っても10歳くらい若く見られるよ? なんだろうかなー。
そこで「いえ、親と同居です」と答えたら、家族構成などを聞かれ、母親が通院していることなどを話した。父の勤務状況も聞かれた。意外とプライベートに踏み込んでくる。

あとは、「作業所へは、どうやって通ってますか? 送迎車かなんかありますか?」と聞かれたので、ちょっとビックリした。送迎車……。そんな厚待遇な作業所、行ってみたい。
というわけで、「いえ、自力で民間のバス会社を利用して通ってます」と言っておいた。

それくらいかな。計画書みたいなものは、支援センターの担当職員が作ってくれてると思うので、それと合わせて審査します、みたいなことを言っていた。審査がいるのか。恐らく、利用料金にかかる問題のことだと思うけど。まぁ多分自己負担ゼロ円で通ると思う。

地域活動支援センターの担当職員が来宅

昼過ぎ、先日話していた地域活動支援センターの担当職員が来宅した。
我が家はかなり分かりづらい立地なので、近所まで車で来てもらい、そこから電話してもらって、こちらから迎えに行く方式を取らせてもらった。

用件は、作業所の利用更新にかかるモニタリングだったんだけど、「最近どうですか?」の質問から、病気絡みの世間話を延々としてしまった。鬱はどうなった?とか、お母さんの具合はどう?とか。もう結構忘れたけど、そんな感じ。
鬱については、ここ数日で「もうしばらくしたら、作業所へ行っても良いかな。家に居るのも飽きてきたし」みたいなことを考え始めているので、3月か4月あたりには行けるようになれる気がする、みたいな話をした。それで、担当職員に「早まって、利用更新をしない、という選択をしなくて良かったです」と話したら、「うんうん」と言って聞いてくれたので、ホッとした。

担当職員が「今と言うか、ここ半年ずっと週1日で来てました?」と聞いてきたので、「いつだったか、週2日、出ていた時もありましたよ」と返したら、「あぁそうだ! 夏頃に週2日来てましたね!」と言われた。確かにそのあたり、頑張って2日行ってた気がする。担当職員も、その頃の私は「前のめりに頑張っているように見えた」と言っていて、逆にまた「大丈夫かな? 躁じゃないのかな?」と思っていたらしい。
そして、担当職員曰く「erikoさん、なんか見ている感じだと、毎年2月ごろに調子崩している気がする」とのことだった。自分ではいまいち気が付かなかったが、言われてみるとそんな気もする……。
そこで「睡眠が不安定になったりしない?」と聞かれたので、「11月頃から不安定になったかもしれない」と答えたら、「睡眠時間をメモしたり、表にしたりすると良いかも」とアドバイスされた。私のブログでも書いているんだけど、文字だから、一覧にならないんだよね。あんまり意味無かった……。
PCでExcelに付けてもいいんだけど、PCを起動させるのが面倒だから、多分続かない(忘れる)可能性が高い。スマホのアプリで何か探そうと思う。それでも無ければ、Excelだな~。担当職員が「私が知ってる利用者さんでも、特に双極性障害の人は結構その睡眠表を作ってる人が多いですよ。波が分かるから、体調の変化を予測しやすいし、主治医に見せれば指導も受けられるし」と言うので、やってみようと思う。

あとは、作業所の担当職員から「色々心配しているよ」ということを託されてきていて、話を伺った。支援センターの担当職員が伝書鳩みたいになっちゃったけど、こちらも色々言いたいことがあったので、ぶっちゃけて話しておいた。
作業所の利用の仕方というか、心構えみたいなものも、話し合った。利用目的は本当に人それぞれだから、誰か他の人と比べて、自分は間違ってるとか、相手が間違ってるとか、考えないほうがいい、と言われた。まさにおっしゃる通りで、そのあたり自分でも混乱していて、気持ちの整理が付いていないところがあるな、と思った。
また、「erikoさんなら絶対にA型やオープン就労が出来るから、諦めないで!」みたいなことも言われた。本当だろうか? このセリフ、作業所の職員にも、何名からも言われたことがあって、週1日しか働けないのに嘘言ってその気にさせてるだけなんじゃないの?と、ひねくれたことを考えたりする。

てな感じで話が弾み、1時間半ほど喋っていた。いやー母以外の人と話すの久しぶりだから、くちが疲れたよ。
モニタリングのあとは、先日届いた「受給者証」の更新手続きの書類をチェックしてもらって、お茶を煎れてお菓子を食べてもらった。最初は「こんなにしてくれなくていいのに~」と言っていたけど、こちらも何度も勧めて「そこまでおっしゃるなら、いただいて帰ろうかな」と無理やり食べて帰ってもらったw

福祉サービスの受給者証の更新について支援センターに問い合わせた

午後は福祉サービスの受給者証更新書類を書こうとした。B型作業所を利用するためには、この受給者証が必要になる。今の作業所を続けるかどうかは、まだ確定していなくて、気持ち的には「とにかく休みたい」といった感じなんだけども、とりあえずメンクリの主治医から「更新だけでもしておいて」と言われたので、する、といった感じになった。
そこでふと気が付いた。「更新するには、支援センターで利用計画書か何かを作ってもらわなければいけなかったのでは?」と。多分、そうだったと思うけど、ちょっと自信が無い。でも、とりあえず書類だけは書いておいて、いったん風呂に入ってから、支援センターへ電話して確認することにした。
支援センターへ電話すると、やはり利用計画書を作らないといけないらしい。そのためにモニタリングもしなければならないらしい。うーん。更新期限は2月末で、それまでに支援センターへ行けるかどうか、まったく自信が無い。

それで、正直に「今、うつ期らしくて、意欲も出ないし、抑うつ的で、あまり外出もしたくないんですよ。作業所も休んでいるし、買い物も以前みたいには出来なくなって。だから、更新手続きをするために支援センターへ行くことが、現段階ではかなり難しいです。薬も調整しているんだけど、今月下旬に行けるかどうか……」みたいなことを話したら、担当職員が「では、erikoさんがお嫌でなければ、私がerikoさん宅へ伺いましょうか?」と言った。え、マジ? そんなこと出来るの?
で、色々聞いてみると、引きこもりでなかなか家から利用者さんも結構いるみたいで、そういう人の家へ直接行くことは、無くは無いそうだ。

ってことで、お言葉に甘えて来ていただくことにした。その場ですぐに日時を決めてしまったんだが、電話を切って母に報告すると、露骨に嫌そうな顔をした。こちらも腹が立って、「嫌だったら今から断るけど」と言うと、「そうじゃないけど」と言う。でも「erikoの部屋で話し合ってもらってよ。リビングではどうせ話をお母さんに聞かれるの、嫌でしょ」と言ってくるので、やっぱり嫌がっている。
腹立つなーと思いつつ、仕方が無い、私の部屋は洗濯物も干しっぱなし(万年部屋干しです)だし、テーブルの上とか散らかりまくりだけど、少し片づけて私の部屋に来てもらうようにしよう、と思っていた。
ところが、夕食前にリビングに下りたら、母が「私が別宅に行く前に、職員さんに挨拶したい」と言い出した。なんなんだ? 何を考えているのか全く分からないが、まぁ自宅に来てもらっても良い、ということなのだろう。「分かりました」と言って、夕飯を食べることにした。