直したいところ-2

先日、NHKの「人間ってナンだ?超AI入門」をチラ見していた。内容は全然覚えていない。ただ、哲学ナビゲーターで小説家の原田まりるさん、という方の話し方が、私とかなり似ていて、同族嫌悪でイラッときてしまったので、反省も含めて書いておきたい。

何がイラッときたのかというと、相手が話している最中に「うーん、うんうん」と大きな声で相槌を打ったり、相手が話し終える前に「それってこういうことですよね」などと話の腰を折って先取りしたりすることだ。これねぇ、自分でもすごく自覚があるの。でも、まるで条件反射のように言葉が出てしまうんだよね。
これ書いたかな。他科の診察で、医師が説明してくれているのに、「うーん」「えー」と合いの手を入れるかのごとく、話の途中で声を発してしまったため、医師がちょいキレ気味に「まだ私、話し終わってませんけど」と言ってきたのだ。すぐに「あっ、すみませんでした」と謝ったけど、瞬間的に「これ、よくやっちゃうやつだ」とも思った。
理由はちょっとよく分からない。

これと似たようなこととして、「話をかぶせてくる」というのがあって、これも結構やっちゃってる気がする。せっかちなんだろうと思うんだけど、場の空気が読めないとでも言うのかなぁ。わりと子供のころからそんな感じだったように思う。

もう1つ(何個出すんだよ)。絵画教室の先生などに指導されて、「〇〇してみてくれる?」と言われると、自分の持ってる語彙で「それは〇-〇ってことですよね?」などと言い換えないと気が済まない、というのがある。
言った瞬間に「あ、しまった。またやってしまった。先生、気分を害していないかな」と思うんだけど、次の機会にまた必ずやってしまう。
絵画教室に通い始めてもう7年くらいになるが、いまだにそれをやっちゃうので、最近は(といっても休んでたけど)かなり意識して言い換えを発しないようにしているが、頭の中では言い換えをしている。はぁ。

こういうのは自分の特性でもあるんだろうけど、多分、話している相手は不快に思っているだろう。自分も同じ事されたらちょっと嫌だし。
なので、人と会話をするときは、なるべくがっつかないで、落ち着いて、相槌もやたらめったら打たないで、指導されたことは言葉通りに受け取って、言い換えをするなら脳内だけに留めておくようにしたい。

直したいところ

昨日の診察や、樺沢紫苑のYouTubeなどを見ていて、いろいろ反省することがあった。

まず、私は愚痴が多い。作業所、支援センター、家族の愚痴……。このブログに書きまくってる。家族の愚痴は、家族に直接言っていることが多いが、作業所や支援センターで知り合った人に対する愚痴は、とてもじゃないけど直接は言えないので、ブログやTwitterに書いて憂さを晴らすことが多かった。
また、悪口も多い。作業所や支援センターで個人の悪口は絶対に言わないが、またこれも愚痴と同じく、ブログやTwitterに書きなぐっていた。

樺沢紫苑の『愚痴や悪口は言ってはいけない』というYouTubeを見たんだが。

愚痴や悪口は、1回は言っていいけど、3回以上言うと記憶に定着して、頭から離れなくなる、とかいうような内容だったと思う。なるほど、だから私はいつまでも同じ愚痴や悪口を、ブログやTwitterで書きなぐっているのか、と思った。非生産的だよね……。書くたびに嫌な気持ちになるし、その時のこと(嫌なことをされたり、言われたり、ムカついたりしたときのこと)を思い出してイライラしたりする。
でも、思い出さなければそもそも平穏でいられるわけで、過去のことだと思って気にしなければいいのかなと。

ただ、どうしても支援センターの問題職員だけは許せないので、もう作業所にも行けないと思う。それ以外にも、あの作業所はトラブルがありすぎた。職員はよくやってくれていると思うが、利用者の質が悪い(とか書くと、また悪口になるか)。無視、暴言、個人情報の拡散、執拗な質問攻め、距離感を無視したコミュニケーション。私が受けた被害だけでも、多くのまともな人は十分に嫌になると思う。

このブログが監視されているということも、事実だという考えと、病気の症状だという考えが、行ったり来たりしている状態なので、あまり載せたくないんだけど、今回は母親のことでは無いので書いてみた。

ネガティブ思考が染みついている

以前紹介した樺沢紫苑の動画で「1日に3個、ポジティブなことを書きだそう」みたいなやつがあったと思う。
最初の頃は、なんとか3個ひねり出していたが、いつの間にかやらなくなった。やらないというか、出来なくなった。理由はいろいろあると思うが、最も大きいのは「ポジティブなことを書き出すと同時に、反対のネガティブなことも頭に浮かんでしまう」というものだ。

例えば今日は買い物に行ったのだが、「買い物に行けた」というのは、引きこもりがちな私にとってはポジティブなことだと思う。しかし、同時に「お金を使ってしまった」というネガティブなことも頭に浮かんだ。だから、プラマイゼロで何も良いことが無かった、となってしまう。
また、「3800歩も歩けた」と書き出しても、「1日の目標である4000歩には及ばなかった」と自分で自分を否定してしまう。

これはもうね、本当に重症だと思った。ネガティブ思考が体の芯まで染みついているのだ。
試しにTwitterで「ホメ療法」っていうハッシュタグで検索したツイートを読んでみたが、みんなのポジティブさが眩しすぎて、3スクロールくらいで読むのを止めた。とても苦しかった。なんだろう、このポジティブなものに対する巨大な罪悪感は。

きょうの健康 すっきり解消!睡眠の悩み「習慣を変えて不眠を改善」

Eテレでやっていた『きょうの健康 すっきり解消!睡眠の悩み「習慣を変えて不眠を改善」』を録画していたので見た。

最初に出てきた70歳の次郎さん(仮名)は、そもそも10時なんて早い時間に寝床に入るのがおかしいと思った。10時に寝て4時に起きるなら、6時間睡眠でそこそこ寝れてるじゃん、みたいな。まぁ中途覚醒はつらいけど、年寄りは睡眠の質が落ちるというし、そんなもんだろう。
ここで、自分の母親のことを考えた。母も睡眠障害があって、寝床に入るのは夜8時くらい。和室に敷いた布団に横になって、テレビを見ながら寝落ち、というのがいつものパターンだ。寝るのは早い時は9時過ぎ、遅い時でも11時には寝ている模様だ。そして、起きるのはだいたい4時頃と自己申告を聞いたことがある。
で、だ。母は「全然寝れてないわー、わたし、全然寝れてないー」と地獄のミサワみたいなことをいつも言ってる。いやいやいや、ちょっと待てよと。9時に寝て4時に起きてるなら、7時間も寝ていることになる。十分じゃない?
確かに母も中途覚醒がかなりあるようだけど、昼寝もほとんど毎日していて、そりゃ夜中に起きるよ、と言いたくなる。
番組でも指摘されていたが、床に入るのが早すぎる人が、朝も早く起きてしまう、というのは、当たり前なのだ。

「不眠症状がある人の割合」というグラフで示されていたが、不眠の人のうち、一番多いのは中途覚醒らしい。自分も該当しているので、興味深かった。
40代だと13%くらい? 60歳以降だと実に20%強の人が、中途覚醒で悩んでいるようだ。意外に多い症状なんだなぁという印象だった。自分も40代なので、「中途覚醒つらい」とか思っていたけど、「特に少なくもない症状なんだよ」と言われると、「気にするだけ無駄かな?」とも思えてきた。

不眠で病院へ行ったほうが良い、という基準を紹介していて、単純に「中途覚醒」「早朝覚醒」みたいなものから、「日中に支障があるかどうか?」といった状態まで紹介していた。
眠気だけでなく、疲労感や注意力の低下、抑うつやイライラ感など、実に多彩な状態というか症状があって、不眠の影響は多岐にわたるのだなぁと思った。

今回のこの番組は、精神疾患から来る不眠症状は扱わず、厳密な意味での不眠症を扱っていたので、そのあたりはちょっと私が求める情報と違ったかな?と思ったけど、まぁ参考になるものもあるかと思って見ていた。

高齢者に多い不眠症のタイプでは、睡眠習慣の見直し、認知行動療法が効果的だと言われているそうだ。特に、認知行動療法では、眠れない原因となっている誤った睡眠習慣を修正することが肝なのだそうだ。具体的には、早寝・長寝・長すぎる昼寝がアウト、ということ。
早寝は私も主治医から注意されたことがあるんだけど、睡眠禁止ゾーンという時間帯があって、それが夜の19~21時あたり。この時間帯に寝てしまうと、夜中に眠れなくなると言われた。この番組では、覚醒感が強くて体が寝るのに適していないので、19時から寝ようとしても、うまく寝られない、と紹介していた。その時間帯に寝ちゃってた私は一体……。
長寝は、眠れないけど横になってるだけでも体は休まる、という説のことだが、今はそれが間違いだと分かっているそうなので、止めたほうがいいらしい。
昼寝は、ベッドや布団では緊張して寝られない人でも、ソファなどでくつろいだ姿勢だとつい寝られてしまう、みたいなケースがあって、そこで長い時間寝てしまうと、夜の睡眠に影響してくる、ということらしい。まぁそれは分かるよね。主治医にも「昼寝は30分が限度」って言われているし。だから、昼寝をする時はタイマーを使って、昼寝をし過ぎないようにはしている。

ハートネットTV LIVE相談室 チエノバ「障害者雇用 働く現場でのお悩み」

3/7、Eテレで『ハートネットTV LIVE相談室 チエノバ「障害者雇用 働く現場でのお悩み」』をやっていたので、録画を見た。
LIVEということで、Twitterと連動した生放送だったんだけど、私は生放送あまり好きじゃ無いので、録画にした。

障害者の労働相談などを受けている久保さんが、障害者雇用のことを「障害者は雇用契約の当事者だ」と言い切ったのが、とても印象深かった。要は、障害者といえども、それに甘えることなく、会社や上司に対して、して欲しい要求はしっかり伝え、また上司や先輩から要求されたことについては、出来る範囲で対応する姿勢や努力が求められているのではないかなぁ、ということだと思う。
例えば、発達障害の人は電話応対が苦手だとよく言われているけど、まったく触らない、というのは、ちょっとどうかと思う。電話に出て、話をあれこれすることは出来ないが、取り次ぐだけならなんとか出来ないだろうか? 勿論、「だったら電話に出なくても良いですよ」という職場もあるだろうけど、「出てもらわないと困る」という職場だったら、その職場は諦めるしか無いのではないか?

次に、自分が苦手としていることを上司に伝える際に、どうして良いか分からない、伝える努力をしても伝わらない、という問題。これはフリップの吹き出しの絵を見て、「こんなんじゃ上司もどうしていいか分からないよ」と思った。あれだと、自分の特性を自己紹介しただけで、「具体的にどうすればあなたは仕事がやりやすくなるのですか?」という上司の問いに答えていないことになる。
ここでも、相手に「しっかり伝える」ことが重要となるようだ。もうこれは基本なんだろうね。そして、特に精神障害者は、コミュニケーション能力があまり高くない人も多いので、そのあたりで躓いて、仕事が続かない人も多いのかもしれない。

上司に相談するようなときには、相談票といったものを作るといい、と言っていた。これは私も納得した。
どんなことで悩んでいるのか、まず細かく分類し、「よろず相談」にならないように、障害者のほうも気を付けないといけない、ということだ。よろず相談は、相談されたほうもどうやって答えを出して良いのか分からなくなるし、お互いのためにならない、という話だった。

NHK『きょうの健康 こころの病気 総力特集「双極性障害」』

NHKって統合失調症の特集は結構やるんだけど、双極性障害はあまりやらない印象があって、ネタにしづらかった。でも、今回放送『きょうの健康 こころの病気 総力特集「双極性障害」』があったので、取りあげてみる。
番組冒頭にもあったように、うつ病と診断されて、うつ病の治療をして、治ったと思ったら軽躁状態・躁状態が出て、実は双極性障害だったと分かることが、結構多いらしい。かくいう私も、一旦うつ病と診断されて、のちに躁状態が現れたために双極性障害(当時は躁鬱病)と診断が変わった経緯がある。

躁とうつが混ざった症状、混合状態というのがあるそうだが、自分はどうなのかなーと考えても、双極性障害って案外自覚の無い病気なんだよね……。その点、統合失調症と似たような部分はあるように思う。
躁の時は、お金を使い過ぎているとかで、ハッと我に返ることがあるんだけど、自分の意思では買い物を止めることが出来なくて、とにかくお金を使いまくってしまう。貯金を崩してでも使ってしまう。今はまだ貯金があるから良いけど、無くなって生活保護になったらどうなるんだろうと、今から不安になることもある。
うつの時は、いまだに良く分からない。希死念慮がある時は、さすがに「これはうつだ」と思うけど、今回みたいに希死念慮が無くて、やたら眠いとか、疲労感が凄まじくて体に鉛の板でも入ってるんじゃないかと思うくらい体が重いとか、「うつの症状にもあると聞いたことがあるけど、本当かなぁ?」と自信が無い。

双極性障害の診断についてだが、ハッキリ分かって治療を始めたのは、今のメンクリの主治医の診察の時で、確か、私が買い物をしすぎて散財してしまう、といったようなことを話したことがきっかけだったと思う。それで、主治医が「今までにこういうことは何度かあったの?」と聞いてきたので、「ありました。昔通っていたメンクリの医者に殴りかかったこともあって、そこのメンクリの診断書には『躁うつ病』と書かれていました」みたいな話をしたら、今の主治医が「なるほど、それだったら、躁うつ病としての治療も併用する必要があるね」みたいな感じで、治療が始まったと思う。

具体的な治療に関しては、薬物治療がメインだという話だった。
特にリチウム(リーマス)が双極性障害の薬で最も使われている、ということだった。そうなのかな? 私が最初に出された薬は、バルプロ酸(デパケン)だったように思うが……。まぁどっちにしても、今はリチウムも飲んでるけどね。
なお、バルプロ酸は再発回数の多い人や、焦燥感が強い人、混合状態のある人などに用いられることが多い、とのことだった。私の場合は、再発回数と焦燥感に該当するのだと思う。
カルバマゼピン(テグレトール)は鎮静作用が強く、興奮や怒りの強い場合に用いると、早く落ち着くそうだ。これは、私は飲んだことが無い。
ラモトリギン(ラミクタール)は、うつの症状が強い人に用いられることが多いそうで、今回私に処方されたのもラミクタールなので、主治医の判断は正しいんだな、ということが分かった。

この解説をされた寺尾教授は、双極性障害に非定型抗精神病薬を併用するのがお好きみたいだけど、実際のところはどうなんでしょうね?
私は、統合失調症も併発しているタイプだから、抗精神病薬も飲んでいるけど、双極性障害だけのタイプは、抗精神病薬を飲むのって、抵抗あるのではないかなぁ? 特に、オランザピン(ジプレキサ)やクエチアピン(セロクエル)って、爆太りする薬で有名じゃん。男性だと100kg超えることも珍しくないし。

日常生活の注意として、生活リズムを守ることが挙げられていたが、それともう1つ。人が集まる場所は避ける、というものが挙げられていて、なんか分かるなーと思ってしまった。人が多い街中に行ったり、人と話したりすると、神経が高ぶって眠れなくなったり、私の場合だと脳内会話が止まらなくなったりするんだよね。だから、怖くて都内に行けない、というのもある……。

ラーメンを無性に食べたくなる時~

またもや樺沢紫苑の動画から。
『ラーメンを無性に食べたくなる理由』をご紹介します。

いや~私も最近は食欲がおさまってきて、以前ほど「ラーメン食べたい!」と思うことが減ったけど、それでも月に2回くらいは無性に「ラーメン食べたい!」と思うことがあって、カップラーメンを食べてしまう事がある。
毎日「無性にラーメンが食べたい」と思っていた頃は、体重もほんとMAX状態か、どんどん増えている状態の時で、ラーメン以外にもお菓子を山盛り、1日3回食べていたと思う。ちなみに、今はおやつは1日1回です。それでも十分満足している。

で。樺沢さんは、ラーメンのような脂っこい食べ物を何故食べたくなるのか?という事について語っているんだけど、まず「ラーメンを食べたくなる時=疲れている時」が多いらしい。脂っこい食べ物を食べると、脳内でエンドルフィンという脳内物質が出るそうだ。
エンドルフィンについて補足しておくと、神経伝達物質の一種で、脳内麻薬とも呼ばれる物質だ。エンドルフィンが出る具体的な事例は「ランナーズハイ」で、多幸感を得られるのだそうだ。要は、気持ち良くなると、そういうことらしい。
私は疲れている時にラーメンが食べたくなるのではなくて、イライラしたりした時に食べたくなっていたんだけど、多分、精神安定剤じゃないけど、そのイライラを落ち着かせたかったんだろうね。

動画内で樺沢さんは、「女性ならチョコレートが食べたくなる」とも言っていて、まさに私じゃないか!と思った。おやつとして、常にチョコレートは常備してあるんだよね……。明治製菓の3種類のチョコが入ったファミリーパック『ベストスリー袋』が大好き。その時の気分で選べるし、なによりも美味しい。

そんなわけで、これからも適度にラーメンとチョコレートを食べていきたいと思う。

『精神科医の診察能力、態度、コミュニケーション能力についてのアンケート』夏苅郁子医師による調査

今朝の朝日新聞に、精神科医としては比較的有名な、夏苅郁子医師による大規模な調査が掲載されていた。このリンク先の朝日新聞記事だと、無料では途中までしか読めないうえに、恐らく時間が過ぎればリンク切れとなるだろうから、新聞記事に書いてあった夏苅郁子医師の調査本体のリンクを張っておく。『精神科医の診察能力、態度、コミュニケーション能力についてのアンケート』。

内容としては、夏苅医師が自費で全国の患者・家族団体などを通じてアンケートを取った結果だそうだ。アンケートが実施されたのは2015年らしいが、学会での発表等の都合で、こんなに遅くなってしまったとのこと。そのあたりはアンケートサイトに書いてあるので、読んでみてください。

さて、このアンケートを見ると、書面でアンケートを答えた人のほうが高齢者が多く、ネットで答えた人のほうが若い人が多いことが伺える。ただ、これは当然の結果とも言え、例えば私の母なんかはPCでネットをすると言っても、クックパッドでレシピを調べたり、Yahoo!検索で簡単なことを調べたりするだけで、まさか地域精神保健福祉機構(通称コンボ)のサイトを探り当てて、アンケートに答える、なんてことは、到底できないと思う。
しかし、女性が多いのはなんでだろな? 男性は早死になんだろうか? それとも、男性のほうが重篤な患者が多く、アンケートにすら答えられないのだろうか?
それと気になるのが家族のアンケート結果で、患者本人より、無回答や無効回答が多い傾向にあることが伺えた。高齢ゆえに質問の意図が理解できないのか? あまりにも無効回答が多い質問は、質問そのものを見直すべきだと思った。

全体的な印象としては、私が20代でかかっていた悪徳精神科医のような人は、1割くらいいるのではないか?ということだった。そして、私が今かかっているような良心的な精神科医は、5割以上はいるような印象だった。
そして、患者が精神科医に求める能力が、適切な薬の処方よりも、性格だったりコミュニケーション能力だったり、といった曖昧な能力である傾向が強いことが分かった。確かにそれも大事なんだけど、やはり私は複数の精神疾患を抱えているせいか、薬の種類が多くなりがちだから、薬の処方に長けている精神科医に診てもらいたいと思う。
にしても「共に頑張りましょう」などの声かけって、逆に「バカにしてるのか?」と思っちゃうなぁ、私だったら。医師は患者じゃないのだから、頑張りどころも違うだろうし、「共に」って偽善っぽい。

『凹凸ちゃんねる~生きにくい人のまとめブログ~』

今回は、最近(といってもだいぶ前だけど)よく読んでいる、まとめブログを紹介する。その名も、『凹凸ちゃんねる~生きにくい人のまとめブログ~』だ。
ここは多分、はてなブックマークか何かで知って、読むようになったんだけど、よくある5ch(あるいは2ch)のまとめブログとは少し違って、Twitterのまとめもやっている。5chのまとめだと、スレッド自体が落ちてたりして、過去ログが読めないことも多いけど、Twitterだとたいがい過去のツイートは残っているし、気に入ったツイートをしている人をフォローするきっかけにもなるので、毎日とても楽しみにしている。

さて、今回『【悲報】障害者の『自立支援』全く自立させる気がないと話題に』というまとめが上がった。これは本当に実感することなので、少しだけだが感想を書きたい。

例えば、私は何年も前に、外出同行ヘルパーサービスを受けようとしたことがあるんだけど、「同行してくれるヘルパーの人がいないので、サービスを提供できません」と言われたんだよね。そして、その時に担当職員から、「身体障害者はそういうヘルパーが沢山いるんだけど、精神障害者は階段など自力で上れるから、ヘルパーが必要無いと思われている」と教わった。
これねぇ。ほんと精神障害者差別だと思うよ。周囲の音が怖い、人の目が怖い、心細い等々で、1人での外出が困難なことが、精神障害者にはあるんだよ。そういうことが、行政にまったく伝わってない。

あるいは、このまとめブログにも書かれているとおり、障害者枠雇用をされても、給料設定が障害年金を貰える前提になっていて、不自然に安いとか。今、正規労働者と非正規労働者の間で、同一労働同一賃金という話が出ているけど、障害者にもその理念は適応されて良いんじゃないの?と思うね。
勿論、ブログ村などでも障害者枠雇用で働いていて、しっかり自立した一人暮らしをされている方もいらっしゃるけど、まぁ見た感じでは、働いていても家族と同居されている方のほうが多い印象だし、なかなか難しいと思うよ。

私自身も、今は認めたくないけど父親に扶養されている状態で、父親が死んだらどうなるんだろうと、かなり逼迫した不安を抱えている。もう75歳を過ぎているからね。死にはせんでも、病気で倒れて寝たきりになったりだとか、あるいは認知症などになって働けなくなったら、うちの家庭は立ち行かなくなるだろう。その時にどうすればいいのか?
最初というか数年前までは、私が働けばいいんだ、と思っていたけど、4年作業所に通って、それはかなり無理っぽい、ということが分かって、もうホント絶望しか無い。

第三者委員会から返信が来た パート3

少し肉体的なゆとりが出来たので、昨日、例の支援センターの問題職員に関するメールを、第三者委員会へ送ってみた。すると、驚いたことに当日の夕方、返信が来た。

こちらとしては、問題職員が謝罪して辞職する以外に解決方法は無いと考えているし、譲歩もしない。もしこれ以上、支援センターに居続けるのであれば、殺傷することも考えている等々、正直に書いた。
すると、第三者委員会は私の事をアホだと思ったのか、「何度も書きました通り、こちらには辞職させる権限がありません」「支援センターのAさんと話し合ってください」等々、職務放棄とも受け取れる文面をよこしてきて、そして最後に「病状が悪いようですね。早く病院へ行ってください。お大事に」と締めくくられていた。
私の事をバカにしてるのか! あぁ腹立たしい! 舐めとんか! なんだこの締めの言葉は。実際には、もうちょっと違う言葉遣いだけど、だいたいこんなことが書かれていた。はあー!