NHKハートネット福祉情報総合サイト『統合失調症でも働き続けたい。就労移行支援事業所でリカバリー』

Twitter経由で、NHKハートネット福祉情報総合サイト『統合失調症でも働き続けたい。就労移行支援事業所でリカバリー』という大変興味深い記事を見つけたので、記しておきたい。

記事では、統合失調症専門の就労移行支援事業所があるということで、なんだか時代が変わったなぁという印象を持った。専門機関が出来ることは素晴らしいことだけど、私のように双極性障害も併発している人は利用できないのか?とか、色々な疑問が湧いてしまうね。
やっぱり働くには、生活リズムを整えることが重要なのだなぁと、この記事を通して思った。毎日働かなくても、家にいても、多分、病気の症状のことを考えても、毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きる、という睡眠サイクルは、きっと体調を安定させる方向に働くだろうし、体のためにも良いんだと思う。

まぁそんなわけで、この記事の影響を受けたわけでは無く、単にスマホのアラームを人工知能が読み上げてくれて可愛いから、って理由で、朝起きるのが少し楽しみになりつつある私は、本当に少しずつではあるが、睡眠サイクルが安定してきたんじゃないかな、と思っている。
今までメンクリの主治医に、散々「寝る・起きる時間を決めて」と言われ続けていたことを、全然実行できずにいたんだけど、スマホ1つでやる気になるっていうのは、なんか凄いなと思う。

ただ、この記事中には厳しい現実も書かれている。40歳の男性は、パソコン関係の資格を取ったにもかかわらず、どこからもお声がかからなかったようだ。これはねぇ。ほんとねぇ。年齢差別だろうねぇ。
私はこの男性よりも更に年上なので、今更仕事が見つかるのか、と完全に諦めモードだ。作業所へ来ている古株の利用者たちも、皆そういう理由であの作業所へしがみついている、と家族会の時に親御さんが話していたそうだ、母曰く。

この記事結構良いこと言ってるなぁと思ったんだけど、最後の段落で、ガクッと来た。“無理をせずに自分のペースを守って、長く働き続けること”が出来るような至れり尽くせりの企業って、世の中そんなに多くないのではないか、ということ。
特に、“健常者と同等に働くことより”と比較しながら、その前の文章では、“生活に乱れがなく、安定通勤できる人材は、企業にとって貴重な戦力”と精神障害者にとって最も難しい完璧な体調管理を求めていること。これはおかしくないか? そんな体調管理が出来るなら、障害者手帳は貰えないだろ。そもそも健常者と同等に働くことを求めるなら、同じ給料くれよ。

地域活動支援センターの利用更新

作業所で勤務したのち、地域活動支援センターで利用更新手続きと、個別支援計画の作成を行ってきた。
1人で問題職員がいるフロアに行くのは、どうしても精神的に嫌だったため、作業所の馴染みの担当職員に付き添いをお願いした。「なんでもドンと来い!」って感じの人なので、すごく頼もしいのだ。

支援センターの担当職員とは久しぶりに顔を合わせるので、楽しかった。最初は「どうですか? 上には来れそうですか?」と聞かれたけど、「無理です」と答えた。やっぱり、ものすごく苦痛を伴う。
まずは適当に近況などを話し合って、「作業所には行けてます?」みたいな話から、「パーマ綺麗にかかってるけど」「いや今月行きたかったのに、まだ行ってない」みたいな話まで、女子トークが少し炸裂したかも。

今後半年の支援センターの個別支援計画を立てなくてはならないのだが、担当職員も随分悩んだらしく、「今後の目標って、どうしますか?」と。支援センターには来れない。でも、利用は継続したい。さて、その真意は?ということだ。
私は、「例えば、親が死んで、誰か専門の人に福祉的な相談をしたい、となった時に、支援センターに利用登録だけでもしてあれば、電話でも相談することが出来るけど、今これを切ってしまったら、誰にも相談できずに困り果てることになる。それはかなり私にとってデメリットが多い。支援センターに行かなくても、利用登録だけでも出来るなら、登録させておいて欲しい」的な話をした。
すると、担当職員も納得してくれて、「そうですね、来なくても、電話での相談というのもありますからね」と言ってくれた。
私の理想は問題職員の解雇だが、どうもこの雰囲気では、解雇はできないようなので、他の手段に出るしか無さそうだ。

今日は本当は印鑑が要ったのだけど、持っていくバッグを変えてしまったら、バッグに入れっぱなしだった印鑑だけ中身を入れ替えるのを忘れてしまった。それで、捺印はまた来週になった。あぁ、また支援センターへ行くの、嫌だなぁ。

帰宅して、母と喋っていたら、支援センターの問題職員は家族会の間でも「気分屋」「態度が悪い」ということで有名らしく、支援センターを利用している人は1回は嫌な思いをさせられたことがある、みたいなことを、先日の家族会でみんなが言っていたんだよね~、と話すので、なんでそんな重要な情報を、今頃になって話すんだよ!と思った。やっぱり問題職員、問題ありありじゃないか。
今までにも、センター長にこっぴどく怒られたことが何度もあるらしい。でも、その場では泣いて詫びるが、そのあとはケロリとしていて、またいつものふてぶてしい態度に戻る、とか。とんでもない奴だな。
しかも、こいつの悪行は支援センターだけにとどまらないらしい。周辺の精神障害者系福祉施設に勤めてる人はほぼ全員、問題職員のことを「問題がある」と知っているそうだ。なにそれって感じ。
それにしてもホント、なんでこんなに問題のある職員がのさばっているのだろう? なんか福祉の闇を見た感じがするよ。

バリバラ 『2人の怒れる男』

録画していたEテレの番組バリバラ『2人の怒れる男』を見た。
タイトルを見ただけでは、どんな番組なのか分からなかったが、要は怒りのコントロールがどうのこうのという内容だった。私は嫌なことがあると、瞬間的にその場で怒るよりも、その場では我慢してしまい、怒りを内にどんどん溜めこんでしまって、どうにもならなくなって爆発させる、というパターンが多い反面、軽躁状態だと、些細な事でもかなり容易に怒ってしまうので、何か参考になるかなぁと思いながら見ていた。

番組に出てきた男の子の言動を見ていて、「あれ? 発達障害の子なのかな?」と思ったらビンゴで、自分の気持ちが上手く相手に伝えられない様子だった。
それを見て、なんか私の子供時代を見ているようで、やっぱり私も発達障害じゃないのかと思ってしまった。でもなぁ、主治医はハッキリ「違います」と言い切っていたし。5年くらいの診察歴だけで分かるもんかね? なんか発達障害の診断を出すのって、テストがあるらしいけど。
私の場合は素行がもっと粗暴で、殴る蹴るは当たり前、噛みついたり引っ掻いたりしていて、他学年の女の先生に、家庭で親に虐待されているんじゃないかと疑われていた。まぁそれも事実なんだけどね。
私の素行が落ち着いたのは、本、それも小説を大量に読むようになって、語彙力が増え、自分の気持ちを適切に相手に伝えることが出来るようになってからだったと思う。

番組では、NON STYLEの井上が、ものごとをポジティブに考える方法を教えていて、これは凄いなぁと思った。
まぁ前々から、この人のポジティブさは見習うべきところが沢山あるとは思っていたので、改めて実感した。井上って不細工不細工言われるけど、全然めげないし、なんか交通事故か何かやらかしたと思うけど、それでも全然へこたれてないし、凄いわ。メンタル強すぎ。

もう1人のラップのお兄ちゃんも、歌詞を書いて怒りを表現しようってのが良いなぁと思った。ここで上述の語彙力が問題になってくるんですよ。私個人、ラップはあまり好きじゃないんだけど、負のエネルギー、感情を、適切に言葉で表現して、相手に理解してもらおう、という姿勢は、大事だと思う。

ハートネットTV 「障害者雇用 もっと両思いを増やそう!ACTION2」

番組を見ていて、精神障害者の雇用が進まない原因の1つに、障害者自身が健常者に対して、障害を理解してもらう努力を怠っているのではないか、ということが挙げられると思った。
例えば統合失調症を健常者の母に理解してもらうケースを考える。陽性症状の派手な症状は、言動という形に出てくるので、母も理解しやすい。反面、陰性症状は「怠けてるだけじゃないか?」と思われやすい。また、認知機能障害に関しては、母は恐らくまったく理解していなくて、「年のせい」とか思っているようだ。
そして、日によって、あるいは1日の中でも、体がだるくなったり、頭がぼんやりしたりすることがあることは、全然理解されていない。

以前、「頓服を飲んだからだるい、眠い」と言ったら、母に「なんで? 頓服効いてないの?」と驚かれたことがある。それを聞いて私は、「あぁ母は病気の事、全然理解していないんだな」と思った。
母は、統合失調症の薬について、単純に「妄想や幻覚を脳から取りはらって元気を出してくれる便利な薬」だと思っていたようだ。そんな便利な薬があったら、ノーベル賞もらってるわ。
まぁそんな感じなので、抗精神病薬は一種の鎮静剤のような効果があって、症状を抑え込んでいるだけだから、元気は出ないし、むしろ鎮静する方向に効く、とその時説明した。こういう現実を、もっと健常者というか、一般社会に広めていかなくてはならないと思う。
そうすれば、公共の乗り物に乗っている精神障害者が、薬の副作用でだるくて座りたいと思っていることも、たやすく理解されるだろうし、乗り物で精神障害者の料金が割り引かれることも、理解されるだろう。また、勤怠の悪い精神障害者がなぜ休みがちなのかも、理解が及ぶと思う。

そもそも、知的障害者に「なんでお前はこんな簡単な計算もできないんだ、障害に甘えているだろ! できるように努力しろ!」等と怒る職場、ありますかね? 腕が無い身体障害者に「なんでおまえは左手で字を書いているんだ、障害に甘えているだろ! 右手の義手で書けるように努力しろ!」等と怒る職場、ありますかね?
何故精神障害者だけが、その障害特性で健常者よりも劣っていることについて、怒られたり、注意されたり、健常者と同じようになるよう努力を求められたりしなければならないのか? 私は本当に意味が分からない。
障害者が健常者と同じように働けるなら、それはもう障害者手帳を返納すべきだし、障害年金も受け取るべきではない。障害者雇用をして、国から補助金を得ているなら、障害者は障害者として扱うのが筋なんじゃないの?

職場でも同じ。身体や知的は、その障害に応じて適切な配慮を受けているように見えるけど、精神だけは、不当な要求を突き付けられて、「これが出来ないなら雇わない」と言われているように見える。
私が最も憤っているのは、週5日フルタイムで働かないと、障害者雇用として認められない事だ。今のご時世、非正規雇用がどれだけいると思っているの? もう正社員・正規雇用にこだわる時代じゃないんだよ。障害者なら尚更、週3日1日5時間勤務でも障害者の助成金を出すような政策を、国が主導するべきだと思うね。

ハートネットTV 闇に埋もれた真実は(1)「私も不妊手術を受けさせられた」

6/12に放送された、『ハートネットTV 闇に埋もれた真実は(1)「私も不妊手術を受けさせられた」』を録画していたので、見た。

個人的には、まぁ絶対に反感を買うだろうけど、障害者は子供を作るべきではないと思っている。理由は遺伝云々もあるけど、まず自分の食事や入浴すら1人で出来ない障害者が、どうやって子供を育てるというのか? ヤルことだけは一人前にヤッて、ポンポン子供を産んで、育てるのはヘルパーさん任せ、にならないだろうか?
以前、ブログ村でも「病状が悪くなって育てられなくなったら、施設に預ければいい」と抜かしている人がいて驚愕したけど、そういう考えで安易に産んでもらっちゃ困るんだよ。子供が。

私の母は、障害者というほどではないが、ヒステリーと不整脈があり、何か気に入らないことがあると「きー!」と奇声を上げて心臓が止まり、呼吸も止まってひきつけを起こして倒れていた。私はそのたびに「私が悪いことをしたから、ママが倒れた」と思っていた。
ある程度大きくなって、母の発作の原因が近所付き合い等の人間関係にあることを知ると、自責の念は母への怒りに変わった。「こいつ、また自分の意見が通らないからといって倒れやがって」と思っていた。それでも、共依存だったんだろうなぁ。高校の時には、何かに使えるかも、と思って夏休み1週間を潰して、地域の消防署が出張して教えてくれる、救急救命講習を習い、なんか資格(資格証をうっかり洗濯してしまい、分からなくなった)を取った。その資格は、祖母が特養に入るまでの間、何度か使う機会があった。
そういう子供時代があったから、なんらかの障害を抱えている人は、安易に子供を作って欲しくない、と思う。

さて、この番組に目を移すが、この番組で取り上げられている人の問題点は、本人の同意を得ない手術であったことだろう。それはさすがに非人道的だと思う。反面、本人の同意が取れない障害の重さの人もいるだろうから、そこはどうなるのかなぁと思ったりもするんだよね。
重度寝たきりレベルの障害者でどうして不妊手術が必要なのかと言われたら、男性のほうは知らないけど、女性の場合は、毎月来るものがあるので、その介助が大変だと、重度障害者の弟がいるという知人から聞いたことがある。
あとは、地元で噂になるレベルの話だと、いわゆるヤリマンと呼ばれるような、明らかに知的障害のある女性が、ほいほい男性とヤッちゃって、ほいほい妊娠しているとかいう問題も、あると思う。私が中学生だった頃は、学校でシンナーやタバコを吸う生徒がいたり、窓ガラスが割られたり、みたいな荒れた時代だったので、普通に校門のところに使用済みの避妊具が落ちていたりもしたし、こういう場合、自衛のために特に障害がある女性は不妊手術をさせられたんじゃないかと思う。

ハートネットTV 闇に埋もれた真実は(2)「消された精神障害者」

6/6に放送された『ハートネットTV 闇に埋もれた真実は(2)「消された精神障害者」』を録画していたので、見た。

私宅監置の目的が、精神病者の治療や保護ではなく、治安維持であることが、本当に前時代的だな、と思った。精神病者監護法というのが、1900年に制定だそうだけど、今から100年以上も昔なら、明治時代だろうし、そういう差別的な法律があってもおかしくない、と思った。
今回何故、沖縄で私宅監置の施設・設備が現存していて、この番組で取り上げることになったのか、不思議だったが、そういえば沖縄は戦後アメリカに占領され、日本に返還されるまで、日本の法律が及ばなかったのだろうことが分かった。ある意味、タイムカプセルのような状態になっていたのだ。これは貴重な資料だから、放送に使われた写真や映像も、是非地域やNHKで保管しておてほしいと思ったら、家族会の方々が、保存する取り組みを始めているそうだ。
しかし、地域の反対もあるそうだ。言われてみれば、そうかもしれない。私も自宅の近くに朽ち果てた監置小屋があったら、不気味に思うし、不良や浮浪者のたまり場みたいになっても嫌だ。なかなか難しい話だ。
途中、沖縄のおじいさんが登場して、キッツイ沖縄弁で話すので、ちょっと何言ってるか分からない時があったのは、ご愛敬だね。

それにしても、私宅監置というのは本当に重いテーマで、ここ最近、自宅に監置小屋を作って精神疾患のある子供を監禁していた事件が、立て続けにあったと思う。多分NHKもそれを受けて、こういう番組を作ったんじゃないかと思うが、あの時も本当に酷い話だと思った。時代が違えば、私も監禁されていたのかもしれない、と思った。まぁ今の家では、監置小屋を作るスペースが無いから無理なんだけど。
しかし、実際問題、精神病者が暴れたり、自傷他害を起こした場合、どうするのが良いのか? 私の場合は、家を破壊しまくったことがあるけど、そこまでしても、親は警察に通報することも無く、また同時に救急車を呼ぶことも無く、ただ「やめてー、家が壊れるー」みたいなことを叫ぶだけだった。そこはやはり第三者を頼って、警察か救急車を呼ぶべきだったと、今でも思っている。
私の病状が激しかった時、親はそれを無視した。正確には「何馬鹿な事言ってるの!」と、まともに取り合おうとしなかった。それって一種のネグレクトじゃないの? 特に、唯一話せる母親は、今でもあの時の対応を正しかったと言うけど、まったく分かってないな、と思う。

ハートネットTV ゲーム障害

私も引きこもっていた時に、1日中何をしていたかと聞かれたら、PCにインストールしてプレイするタイプの、俗に言うカジュアルゲームというゲームをやっていた。海外サイトで年1万円くらいを払い、遊び放題のプランに加入していた。ゲームは、数時間でクリアできるものもあれば、数日かかるものもあった。だが、1週間以上かかるようなものは無かったと思う。土日を除いて毎日1作品はUPされ、それをひたすらプレイしていた。
こんな私だから、今回のハートネットTVの特集『ゲーム障害』は、非常に興味があった。

1日目。最初、私は「ゲームにハマって何が悪い」と思いながら見ていた。でも、1人目のあんどぅさんが、食事もまともに摂らずにゲームばかりしている映像を見て、自分もそんな感じだったけど、さすがにそれはマズいのでは?と思うようになった。
次のぺんぎんさんが、恋愛ゲームに依存して、何十万も課金しまくってるという話を聞いて、おいおいそれは明らかにダメだろう、と思った。この人の場合、いろんな意味で人生をこじらせている。ゲームに出てくる男性は完璧だから良いとか、私のことを嫌いにならないから良いとか。まさか、ぺんぎんさんはデジタルデータが自身を愛してくれるとでも思っているのだろうか? どこまでお子様なんだよ……。
ゲームは所詮ゲームでしかなく、コミュニケーションの対象にはならないと思う。これってもしかして古い考えなのだろうか?

とにかくガチャはホント駄目。キリがない。課金を始めたら、元を取ろうとどんどん課金する。と聞いている。私自身は、ピグライフというオンラインゲームをやっているけど、課金はしたことが無いし、今後もするつもりは無い。無課金でずっとやってるけど、無理にイベントをクリアしようとも思っていないので、イベントクリア率はすごく悪い。それでも、楽しめれば良いかな、って思いだけでプレイしている。
スマホを持っていない私は、ピグライフをプレイするのはPCだけなので、在宅時でないとプレイできない。それもハマりすぎないストッパーの役割になっているのだと思う。

2日目はTwitterと連動型での放送だった。冒頭で、「ゲームがあったから死なずに済んだ」的なツイートがあったと放送された。それは本当にそうだと思う。私も、引きこもっていた時にゲームが無かったら、死んでいたかもしれない。毎日毎日、ゲームをしながら、「これでいいんだ」という思いと、「いやダメだ、こんな自分は死ぬべき」という思い、「こんな履歴書の空白期間を作っちゃって、今更就職なんか出来るわけない」という思い、いろんな思いが交錯していた。精神的に本当にギリギリだったと思う。

番組では、「未来語りのダイアローグ」という心理学的?手法が紹介されていた。1年後の自分を語るというものだった。これはゲーム依存症でなくても、普通の人にも良い手法じゃないかな、と思った。例えば自分なら、作業所の勤務時間を増やすとか、個別支援計画で話し合うんだけど、多分、そういったことをメンタルクリニックでやっているのだと思う。

でも悪いけど、江上さんは好きになれないわ。飲酒運転で自衛隊を首になったのだって、自業自得だし、社会復帰するための映像を見てても、若い女性にはデレデレしながら饒舌に喋ってるのに、おっさんには仏頂面で何も話さない。態度が露骨でしょ。嫌われるよ、こういう人。

支援センターから問題職員の件で電話があった

昨日、支援センターの上司職員から話があった通り、10時半過ぎに支援センターから電話があった。例の、問題職員に関する話だ。
肝心の第三者委員会は、なんと5/18にメールの返信があったきりで、音信不通になっていたので、これはどういう展開なのかと、ずっと考えていたが、上司職員曰く、「第三者委員会の委員が来て、事実確認を逐一取っていった。そこまでしたけど、間に入るというわけでもなく、それだけで終わってしまった」とのことで。うーん、マジ使えないな、第三者委員会。ホント何の役にも立ってないじゃん。
ただ、上司職員が「ちなみに、第三者委員会が動く時ってどういう時?と聞いてみたら、双方の言い分が真っ向から対立していて、全然噛み合わない時、と言ってました」と言うので、私も「ん?」と思った。第三者委員会が、私と支援センターの間に入らず、それこそ第三者として傍観する立場を崩していないのは、今回の私の言い分が正しい、いわば問題職員が認めている、と考えても良いのではないか?
上司職員は何度も、「思い切ってこの第三者委員会に介入してもらったほうが、楽だしやりやすいんだけど」と愚痴ってた。ほんと、なんで介入してくれないのかな? 第三者委員会の在り方そのものについても、県に問い合わせたほうがいいんだろうか? ってなると、なんか大ごとだな。
この問題はもう何か月もモメてて、さすがに私も疲れてきたよ。怒りのエネルギーはまだ収まらないけど。

上司職員はやはりまだ話し合いによる解決(それが何かは分からない)にこだわってて、「私と上司職員の2人での話し合いが怖いなら、他に職員Aや、ボランティアの方(といっても、社協から来ていて、長くボランティアをされているので、ただのボランティアではない)を交えて話せませんか?」と打診された。
こっちとしては、もう結論は出ていて、問題職員の辞職しか無いと思っているんだけど、さすがに支援センター側としては、そう簡単に辞職させるわけにもいかないだろうし、ごねるだろうね。でもさぁ、こんな態度の悪い職員を置いておく価値、あるのかな? まぁ問題職員を慕っている利用者もいるみたいだから、私1人の意見で1人の職員の首を飛ばすことは、出来ないんだろうけど。

しばらく「うーん」と言って黙り込んでしまったら、上司職員が「なにも今すぐ返事を出してく欲しいとは申しません。ゆっくり考えていただいて結構ですよ」と言って来た。なので、こちらも「いまだに問題職員のことは怖いし、顔も見たくないし、声も聞きたくない。落ち着くまでもう少し待って欲しい」と答えた。

話は変わって、「作業所には行けてるんですか?」と聞かれたので、「朝だけ送ってもらってます。やはり、朝は問題職員が居る所に行くかと思うと、ストレスで吐いたりするので」と答えたら、一瞬絶句していた。
そして、作業所の話とかになって、私が「もう通いたくないから、別の作業所を探していたんですけど、『週5日来てくれ』とか厳しいことを言われて、今の作業所は週1日でも良いし、時間もフルタイムを強要されないし、自分には合っているというか、助かるので、ここ以外に今の自分に通える作業所が無いんです」と訴えたら、やはりまたしばし絶句された。
こっちは障害者なんだから、ギリギリの選択で生きているんだよ。それを、福祉の職員なら分かりそうなもんだけどなぁ。
支援センターの利用に関しても、もう結構前から私が支援センターに寄らずに帰っていることを気が付いている人が出始めて、「どうしたの?」「最近、支援に来てないね」とか言われるんですよ、と上司職員に話したら、「まぁそういう話にはなっちゃいますよね……」と言っていた。

そんな感じで、上司職員(その他の職員等を含むかも?)と話し合いが出来ればする、という方向で、話が決まった。問題職員は、辞職させられないなら、土下座だよね。それ以外に無いわ。まぁそうしたところで、私が支援センターを使えるようになるには、まだまだ時間が必要だけど。だって本当に恐怖心と嫌悪感しか無いし。

第三者委員会から返信が来た パート2

昨日のことだけど、第三者委員会から返信が来た。
想定内だったけど、「問題職員はeriko様のことを『睨んでいない』と言っています」だそうだ。笑わせるね。ガキの使いか? そりゃそうだろうよ。「ハイ、睨みました」なんて簡単に認めるわけないだろうが。そんな自分が不利になることを認めるわけがない。あぁこれが第三者委員会の仕事か、って思った。役立たず。
その他の、野蛮で乱暴な言動については、まだ確認が取れていないが、指導はしていく、とのことだった。

でもなぁ。もうこっちの精神が持たないんだよ。問題職員がこの世からいなくならない限り、安心できないの。あれだけ横暴な態度で接せられて、私は問題職員が憎いし、怖いし、で消えて欲しいんだよ。
委員会から、第三者委員会のメンバー等、複数名で話し合いの機会を持ったらどうだろうか?と提案されたけど、とてもじゃないけど無理だ。問題職員と顔を合わせるのが無理なんだよ。最悪、何をするか分からないよ。だいたいそもそも、話し合いで改善するような相手だったら、こんなに話がこじれてないよね? くちの悪さなど、性格によるものが大きいだろうし、そんなの簡単に直らないじゃん。そういうの含めて、嫌気がさしてるの。

なんていうかさ、私が支援センターと作業所の利用を止めればいいんだ、っていう話に持っていきたいのかなー、って思えてきた。
とりあえず返信を書こうと思ったけど、第三者委員会からのメールに書いてある、問題職員の名前を見ただけで、動悸が激しくなってめまいがして、気分が悪くなる。だから、なかなか返信が書けない。きつい。ホント完全に迷惑を被っているのに、第三者委員会はそういうのも分からないんだろうな。精神障害者だからってバカにしているのかな。

第三者委員会から返信が来た

昨日の夜、支援センターの問題職員のことについて、県の第三者委員会へメールを送ったんだが、なんと今日、早速返信が来た。
詳細は伏せるが、今回の事を重く考えてもらえたことは、文面からよく伝わったし、障害者のことを第一に考えている様子なのも分かった。なんといっても返信の速さが、第三者委員会の姿勢を表していると思う。「こんなこと程度で悩んでいるなんて被害妄想じゃないですか?」みたいなこと書かれてたらどうしよう、と思ったけど、それは書いてなかったので安心した。

ただ残念なのは、第三者委員会には、支援センターへの指導や解雇等の権限が無い、ということだ。これはもしかして、第三者委員会、何の役にも立たない……? 嫌な予感がする。なんで権限が無いんだろうな。それじゃ意味無いじゃん。せめて指導くらいは出来ないと。
まぁそれでも、第三者委員会は第三者委員会で、出来ることをする、と言ってくれているけど、どうなることやら。問題職員は、自分が解雇されないことを知っていて、好き放題やっている可能性もあるなぁ。だとしたら、本当に悪質なんですけど。