体調と散歩

昨晩は眠くて、23時半には眠剤を飲んで寝た。朝は5時頃目が覚めたけど、二度寝して、8時過ぎに起きた。リビングで更に寝て、8時半に起きた。
朝食を食べて、更に寝ようとしてゴロゴロしていたけど、ほとんど寝られなかったので、諦めてゲームをしていた。昼食後、ヒルナンデスを見ていたら、うとっと10分くらい昼寝をしてしまった。やはり睡眠が足りないようだ。

夕方、地元のスーパーまで散歩がてらに出かけてきた。日差しのピークが過ぎているのと、風が結構あったのとで、思っていたよりも暑くなかった。メッシュのスポーツウェアを着て行ったけど、脇汗も酷くなくて、全然気にならなかった。
散歩コースとしては35分で、かなり物足りないけど、この暑さの中を1時間とか歩くのは、身の危険を感じるよ。なんといっても、体がまだ慣れていないと思う。だから、今日はこれだけで十分ということにした。

夕飯は、土用の丑の日ということで、うなぎだった。国産の美味し~いうなぎ。年に1回しかないイベントだからと、母が奮発したらしい。脂が乗って、ふっくらジューシーで柔らかくて、でも噛み応えがあって、とっても美味しかった。
夕食後、ベッドで横になってテレビを見ていたら、寝てしまっていた。ちょっと白飯を多めに盛ったせいかなぁ。お腹が一杯になったんだよね。そしたら、眠くなってしまった。
昨日、風呂に入ったので、今日は入らなくても良かったんだけど、やっぱりスポーツウェアを着ていたとは言え、汗は結構かいているわけだし、日焼け止めクリームを流すだけでも入ったほうがいいだろう、ということで、夕食後、風呂に入った。疲れた。

精神症状は、やはりフラッシュバックがキツイかな……。なにもしないでボーっとしている時に、バッと来る。
あと、階段での異常現象も相変わらずだ。
先日、ドラマを見まくった疲れが出ていて、全然ドラマを見る気になれない。また3つくらい溜まっているはず。あーあ。

『ポーの一族 春の夢』読了

昨日に引き続き、今日も読書。アマゾンで買った大好きな萩尾望都の作品、『ポーの一族 春の夢』を読み終えた。これはあえて紹介しなくても、好きな人は勝手に買うだろうし、知らない人はスルーするだろう。知らない人には、是非一度手に取って読んでもらいたい。少女マンガ好きのみならず、SF好きな人にも馴染む作風だと思う。

ところで、この作品を読む前に、読んでおかなければならない作品がある。それが、同じく萩尾望都の作品である『ポーの一族』だ。不死身の吸血鬼がテーマのファンタジー漫画で、この作品を知ったのは高校生の頃だった。同級生に萩尾望都の大ファンな子がいて、「erikoなら絶対気に入ると思う!」と言って紹介してくれたのが、『ポーの一族』だった。私は、そのストーリーだけでなく素敵な画風も気に入り、お小遣いが許す限り、萩尾作品を買い求めた。ノートの隙間に毎日描いていたキャラ絵も、高橋留美子風のものから、萩尾望都風の画風に変わった。それくらい影響を受けた。
ところが、高校生というのは悲しいもので、お金が無いんだよね。うちも当時は家計が厳しく、お小遣いも3000円しかもらえなかった。それ以上はアルバイトをして捻出していたが、近所の子供に勉強を教える家庭教師のアルバイトで、ただの高校生がそう何人も教えられるわけがなく。『ポーの一族』の漫画は、3巻セットの豪華版が2巻までしか買えなかった。今、また新たに出ているようなので、それを買おうと思う。

さて、この『ポーの一族 春の夢』だが、少し読んでホッとした。萩尾先生、変わってない! 一時期、別の作品で、かなり画風が変わっていたり(雑になった)したので、もう御歳だし、線に勢いが無くなっても仕方がないのか、と落胆していたが、この『ポーの一族 春の夢』を見る限り、そんなものは杞憂に終わった。素晴らしい出来だ。
吸血鬼と人間の細やかなやり取りが、緻密で美しい絵柄によって演出される。ポーの村も出てきて楽しかった。アランは相変わらず調子が悪くて、ほとんど出番が無いのが可哀そうだったけど、中盤、意外な形で注目を浴びることになり、こういう展開はホント萩尾望都って上手いよなぁと思った。
新キャラのファルカは、最初普通に親切な人だと思っていたけど、途中からどんどん怪しくなって、遂にエドガーが勘付いた時は本当にドキドキした。こういう展開も、やっぱり本当に上手いと思った。最後、ブランカを巡って一悶着があり、息もつかせぬ展開とはまさにこのことだな、と思った。

今回は運良く第1刷を手に入れることが出来たけど、そんなに売れてないのかな? こんなに素晴らしい作品なのに。ぜひもっといろんな人に見てもらいたい。

体調とパーマ

昨晩は0時半頃に眠剤を飲んで寝た。4時頃に一旦起きて、二度寝して、何度か寝起きを繰り返して、7時半頃に起きた。朝食を軽く食べたが、凄く眠くて、また自室に戻り、10分ほど寝たらスッキリした。
今日はさすがに録画を見る気力も無く、自室でテレビをボーッと流し見していた。昼食を食べ、午後はネットをしながら、アマゾンの配送が来るのを待っていた。2時半頃、宅配便が届いて、すぐに荷解きして、漫画を読んだ。その感想が、先ほど書いた記事だ。本当に面白かった。
漫画なのでスイスイ読める、という面もあるかと思うが、それにしても結構な分量がある漫画を、途中で何度か数分くらいの軽い休憩をはさみながらも、一気に1日で読んでしまった、というのは、もうここ10年無いことだと思う。特に、精神科の薬物治療を始めてからというもの、漫画も含めて本が本当に読めなくなったことをすごく苦痛に感じていたので、今回のことはとても嬉しかった。
夕食では、焼酎を少量飲んだ。今までは、作業所で働いた日にのみ許可されていたけど、それだと興奮して寝られなくなるので、違う日に飲みたい、と母に言ったら、別に良いよ、と許可が出たので。でも、働いてないと酒が飲めない、というのは、ちょっと厳しいよなぁ。支援センターでも、「俺がそんなこと言われたら、泣いちゃう」って、とあるおじさんに言われたし。
階段での異常現象は今日も続いた。水を持って上がるのも一苦労だ。何も持っていなくて、ただ階段を下りるだけでも、足がガクガクしてしまう。やっぱり統合失調症の幻触というより、筋力低下じゃないかと思うんだが。

過敏性腸症候群については、今日と言うか、昨日の晩から炸裂した。昨日のブログ更新後も強烈な便意があってトイレへ行き、大量に排便した。寝る前もおかしくて、トイレへ行った。
いつもは半分しか飲まないスムージーを、昨日は全然出る気配が無かったので1本丸々飲んでしまったんだよね。それがまずかったのだと思う。トランコロンについては一昨日から抜いていたので、昨日は日中にすぐ便意が来ると思っていたのに、全然来ないもんだから、焦っちゃったんだな。やっぱりスムージー1本は多いのかも。でも、それくらいしないと溜まりに溜まった便が出てくれないんだよな……。

今日はパーマをかけて4週間が経つ日だ。ウェーブはかなり残っている。先日の支援センターでの面談でも、担当職員に「パーマ綺麗だね」と言われた。ちょっと強くかけてもらったのが良かったのかなぁ。それともパーマ液が良いのか? どっちもだろうな。
以前かけてもらった所は、パーマ液のニオイが全然しなくて、こんなんでかかるのかな、と不安だったけど、その不安が的中して、10日で落ちたのだった。でも、今回かけてもらった所は、パーマ液のニオイが目に染みるほど強くて、こんだけ強かったらキッチリかかりそう、と思った。実際、しっかりかかってるしね。
今回のパーマをしてくれた美容師は、恐らく私と同世代なため、前髪のカットが若干古臭い気もするけど、前の美容師みたいに、今時の若者がやっているような、もみあげのところをチョロリと垂らす前髪カットは、私みたいなアラフォーのおばさんがやってたら、逆に恥ずかしい気がするんだよね。まぁそれ以前に、仕事に差し障りがあるからその髪型は止めてもらったんだけどね。
まぁいいや。このパーマ、まだ1週間は余裕で持ちそうな気がする。嬉しい。

『精神科ナースになったわけ』読了

『精神科ナースになったわけ』という、コミックエッセイの漫画本を読み終えた。

この本はどこで知ったのか忘れたけど、とりあえずアマゾンの欲しいものリストに突っ込んでいた本で、送料の都合で他に買う物が出来たら買おう、と思っていた。それが、ようやく最近買う物が出来て、この本も買うことが出来た。
この漫画の冒頭部分は、作者のWebサイトから読めるようになっている。それで、最初はあまり興味が無くて、時間潰しに読み始めたのだけど、読んでみたら凄く面白くて、最後に「続きは漫画を見てね」みたいなセリフがあったんだけど、今までだったら、「あっそ」とスルーするところが、この漫画は「続きが読みたい!」と思ってしまい、買う気になったんだ。

どうして続きが読みたくなったかと言うと、Webサイトから読める範囲に出てくる、統合失調症の帽子をかぶり続けている細木さんがとても気になったからだ。細木さんは、真夏でも帽子をかぶっている。本人も暑いと思っているが、かぶっている。その理由が、「脳みそが出て来るから」とは。絶句したと同時に、涙が出た。
健常者から見れば荒唐無稽なことであっても、統合失調症患者にしてみれば、「帽子を取ると脳みそが出てしまう」と感じるのは、本当にリアルな体感で、恐ろしいと感じているのだろうな、ということが、手に取るように分かった。だから、同情して涙が出てしまったのだ。

第2章になると、より看護師目線での話が増えた。私は、精神疾患を患って長いけれども、精神科への入院経験は無いんだよね。だから、精神科病棟での患者さんの様子や、それを看護する看護師の気持ちとか、想像もつかない。怖いもの見たさで知りたいな、と思った。
やっぱり、精神科の病院で働くと、そのハードさから精神を病む看護師もいるそうだ。それはなんとなく分かった。介護士も結構キツイもんがあると、聞いたことがあるし。でも、主人公の看護師は、自分の経験から精神科の看護師になりたい、と希望していたせいなのか、適性があったのか、そこらへん上手く立ち回っていた。凄いなと思った。
私が普段利用している支援センターや作業所の職員も、かなりストレスが溜まる仕事だと思うけど、どうやって発散したり、メンタルのバランスを取ったりしているのかな、と思う。看護師と違ってそんなに高給取りでもないから、買い物で発散は出来ないだろうし、またそういう話を聞いたことも無い。

第3章の鈴木さんは、外出で死ぬんだろうな、って大体予測できた。でも、実際にそうなると、ショックだよなぁ。自分も希死念慮が強い時期があって、外に出たら死ぬ行動を取ってしまうだろうな、と自分が怖かったことがある。でも、今はそんなに希死念慮は強くないかな。私はどちらかというと躁が多いから。

そんな感じで、精神科の薬を飲むようになってから、本がなかなか読めなくなった、と思っていたけど、この漫画は1時間足らずで一気読みしてしまった。それくらい面白かった。
懸念していたプライバシーの問題、漫画に登場する人々に許可を得ているのだろうか、という問題は、巻末に協力者一覧のようにして書いてあったので、クリアされているのだと信じよう。
あと、残念だったのは、作者が現役の精神科の看護師ではなかったこと。私、てっきり看護師が漫画描いているんだと思ってたよ。職業漫画家なのか。なんかガッカリ。

ドラマ『過保護のカホコ』『脳にスマホが埋められた!』『遺留捜査』

朝食を食べた後は、録画していたドラマ『過保護のカホコ』を見た。ほんとこれ面白いね。高畑充希がほんと良い演技をしている。加穂子に、作業所の同僚曰く「ドSの対応をするイケメン」こと竹内涼真も、良い味を出している。加穂子はそれに全然めげないで付いて行ってる。そこがいい。
今回は、いとこの糸ちゃんが腕を怪我して、チェロが弾けなくなる、というシリアスな話だったけど、相変わらずコミカルなシーンもあり、考えさせるシーンもあり、で、1時間があっという間だった。加穂子のように、何かを死に物狂いで頑張ったことが無い人には、やっぱり何か慰められても、上から目線でごちゃごちゃ言ってるんじゃないよ、って思ってしまうよね。私は、電子オルガンや大学受験をかなり頑張ったほうだったから、どちらかというと糸ちゃんのほうに感情移入してしまったわ。

午後も録画していたドラマを見た。『脳にスマホが埋められた!』だけど、これも面白いなぁ。企業と契約しているプロスポーツ選手が一般社員を見下しているとか、そのスポーツの経験がある一般社員が、プロスポーツ選手と競争して心を開いていくとか、なんともありがちなストーリーだけど、スマホ人間というユニークな設定が1つ入るだけで、こんなにも話が面白くなるんだな、と思わされた。
今までだったら、スポーツ選手が走る速度とか、どうやって測ったんだよ!って突っ込みを入れたくなるようなシーンでも、脳内スマホで測った、ってSF設定だから、なんでもすんなり受け入れちゃう。ある意味、ズルいなーと思った。そうだね、このドラマはSFと言ってもいいかもね。
最後は上手くハッピーエンドに繋がって、良かった。

更にもう1本。『遺留捜査』初回の録画を、ようやく今頃見た。いやー長い! やっぱり個人的には、毎週連続モノのドラマで、2時間スペシャルはやって欲しくないなぁと思った。1回こっきりの登場人物の名前なんか覚えられないし、設定もよく分からない。2時間も必要ないようなストーリーなのに、むりやり2時間枠を取ってるから、途中で話がだれちゃって、少し寝ちゃった。
唯一の収穫は、糸村さんと村木さんが京都府警へ異動になったことくらいか。京都といえば、いろんな刑事ドラマやサスペンスで舞台になる所だよねぇ。科捜研の女も京都府警だった気がする。たまには岐阜県警とか、今までやったことないような所でやればいいのに。せめて大阪府警だな。大阪弁丸出しで、お節介な大阪のおばちゃんが登場したりする刑事ドラマ。ダメか。西村京太郎サスペンスに出てくる山村紅葉みたいになっちゃうか。

体調

昨晩は、支援センターの職員と話し合って決めた目標「早く寝る」を守ろうと、頭では思っていたのだけど、気が付いたら23時を過ぎていて、それでも眠くない、寝たくなくて、どうしようか迷った。でも、いやいや、せめて約束した当日くらい守ろうよ、と思って、23時過ぎに頓服のリスパダール内用液を飲み、23時半にはロナセン等の服薬を済ませて布団に入った。しかし、案の定、なかなか寝付けなくて、23時過ぎまでは記憶にある。
その後は朝方5時過ぎまで目覚めることも無く爆睡した。でも、さすがに5時起きはつらくて、二度寝した。最終的には8時頃まで寝ていて、母が起こしてこないので、もう出かけちゃったのかな?と思ってリビングへ下りると、母はPCを弄っていた。起こしてくれないのか……。でも、出かけてなかった、と思わず安心して、リビングで30分くらい寝てしまった。それ以上は、さすがに朝食が遅くなる、と思って、慌てて朝食の準備をして食べた。
やっぱり昨晩寝る前に飲んだ頓服が、朝まで残っていたのかなぁ。凄くだるくて、朝食を食べ終わるまでぐったりしていた。

今日は風呂には入らなかった。不潔だとは思うが、入る気になれない。明日は一応、入る予定。あまり入りたくないけど。面倒くさいんだよね。陰性症状なんだろうな。風呂に毎日入れる精神病の人って、いるんだろうか? みんな毎日入ってるのかな。
でも、昨日は風呂に入れた。ここ数週間、急に風呂に入れるようになった。以前に比べたら、というレベルだけど。昨日は作業所へ行って、汗を結構かいたので、汗を流すだけでも入りたかった。それ以前でも、散歩や買い物に行って、汗をかいたからその日の夜に風呂に入る、ということが、増えた気がする。まぁ季節的なものもあるかな。夏は暑くて嫌いだけど、体調面で言えば、かなり良いような気がする。

階段での異常現象は、今日も酷かった。足を引っ張られたり、背中を引っ張られたり、足をすくわれたり。手もガクガクして、コップを持っていられなかったので、一段一段置きながら上った。はぁ。一体これは何なのだ。
その代わりと言ってはなんだが、以前よりも不安感は薄らいだように思う。以前は何をするにも不安、予期不安を感じて、イライラピリピリして、お腹を壊していた。今はそれがほとんど無いか、気にならなくなっている。以前はあれほど怖かった外出も、今はそれほど気にならない。まったく気にならない、とは言えないので、そこはまだ気を付けなければならないけど、それでも改善されていることは確かだと思う。これは恐らく、過敏性腸症候群が薬でかなりコントロールできるようになってきた事が原因だろう。
過敏性腸症候群は、今日は出す日にしていたので、昨晩の夕食後のトランコロンを抜いて、今日も朝昼晩と抜いている。それでも夕方になるまで便意は無かった。夕方、ようやく少し便意を感じて、少量出して、夕食後1時間くらいしてかなりの便意を感じたので、トイレへ2回行って、2回とも出した。結構な量が出た。お腹の膨らみ具合からして、もう少し出るはずなんだが、なかなか出る気配が無い。まぁ来週は28日まで何も予定が入っていないので、のんびり様子を見ようと思う。

支援センターの利用更新面談

午後は、主に作業所へ行った時に昼食をとる場所として利用している、地域活動支援センターの利用更新の面談を受けた。13時半に作業所の勤務が終わって、支援センターでお茶を飲んでくつろいでいたら、担当職員が「あれ、暇そうだね。もう面談やっちゃう?」と言うので、こちらも早く終わったほうが良いと思い、「いいですよ」と答えた。
面談では、利用更新ということで、改めて「利用の手引き」のようなチラシを持たされた。特に変更点は無いけど、ルールは守って利用してくださいね、みたいな。それ以外では、利用目的、今後の生活目標、短期目標、長期目標、またその振り返り等々、色々話し合った。

目標などはほとんど変わらないんだけど、私の中で、意識として少し変わった点があって、それは、支援センターでの交流が楽しくなってきた、ということ。以前は、人と話すのが億劫だったり、あまり興味が無かったりしたけど、最近は楽しくなってきた、と担当職員に話した。すると、職員は「それはerikoさんが毎週金曜日に支援センターに来る、って分かってる人が増えて、erikoさんてこういう人なんだ、って分かってる人が増えて、話しかけやすくなったりしたのもあると思うし、erikoさんが集団の中で緊張せずにいられるようになったせいもあると思いますよ」と言われた。前半部分はすぐに納得できたけど、後半はいまいち納得が出来なかったので、「私、緊張してたんだ」と言ったら、職員が「と思いますよ」と言っていた。そうなのか。そうかもしれない。
支援センターに通い始めた最初の3年は、プログラムにも1つ2つ、月2~3回くらいしか参加できなくて、そこで一緒になった年下の女性2人くらいとしか話したことが無かった。3年がそんな状態だよ? だいぶ大人しい人だと思われちゃうよね。でも、リスパダールから変薬して今のロナセンに変わったあたりから、恐らく陰性症状が改善されたのだろうね。自分から話しかけたり、会話のキャッチボールができるようになったり、笑ったりできるようになってきた。と思う。

それ以外では、やはり今は作業所最優先で動いているので、どうしても作業所関係の目標が多かった。とりあえず、遅刻してでもいいので自力で続けて通うこと、が引き続き目標になった。これは、何度か母に車で送ってもらったことがあって、このことを指して「自力で通う」と敢えて書いているのだ。母に送ってもらわず、自力で通えるようになったらいいよね、的な。
なんだろうなぁ。仕事が嫌なわけじゃないんだけど、家から出てバス停まで歩くのが億劫だったりするんだよね。バス停まで10分かかるから。更に、駅から作業所までのバスを待つ時間もバカにならなくて、車だったらすぐなのに、とか思ってしまうんだよねぇ。
そして、これは自分から言い出したことだけど、作業所で勤務した日は、夜中の1時2時まで夜更かしするというか、眠れなくなって、その理由の1つに飲酒があるのではないかと思うので、今日からお酒は翌日飲むことにしようかと思っている、と相談した。すると、職員に「お酒は睡眠の質を落とすというし、確かに勤務当日は止めておいたほうがいいかもですね」と言われた。ということなので、今日は飲んでない。今22時だけど、やっぱり意識に覚醒感があって、寝られそうにないので、頓服を飲もうかと思っている。

絵画教室プログラムでは、確か先月、私とトラブルがあった女性が堂々と参加していたので、ビックリして私は参加を取りやめたことがあった。そのことを担当職員に話すと、「私もビックリした。なんでいるの?って」と言っていた。職員ですら、そう思うんだから、よっぽどだよなぁ。どんだけ面の皮が厚いんだろうか?
職員からは、「そんな人にペースを乱される必要ないよ。来てたら、不本意かもしれないけど、erikoさんは参加を取りやめて、トラブル女性のことは避けたほうがいい。あの人は恐らく何も考えてない、erikoさんのこと傷付けるかもしれないとか考えてないから、そういう行動ができるんだと思う。そんなのに付き合う必要無いよ」みたいなことを言われた。私も、そうだろうな、と思ったので、その通りにしようと思う。

結局、面談は45分くらいで終わった。次回は12月だけど、その前に8月に作業所のモニタリングもあるから、職員が「なんかちょこちょこ面談があるね」と笑っていた。
面談が終わった後は、支援センターで『こころの元気+』を読んだ。そして帰路に就いた。

作業所で勤務 色々やった

作業所で勤務してきた。
昨晩は22時半に眠剤を飲んで寝るつもりが、少し寝つきが悪くて、23時を過ぎてしまった。そして、ふと目が覚めると深夜2時……。中途覚醒かよ。寝るのが早すぎたのかな、と思わなくもないが、作業所でいろんな人の意見を聞くと、夜21時に寝て、朝6時に起きる、と言う人が本当に多いんだよね。それ、入院時の病院の消灯・起床時間じゃん、と思ったけど、言わないでおいた。私は入院の経験が無いので、そういう習慣も無く、むしろ夜更かしする傾向が子供の頃からあったので、今でもつい夜更かししてしまう。
さて、2時のあとは、1時間おきにちょこちょこと目が覚める始末で、7時に目覚まし時計のアラームで起きた時は「ようやく朝か」と思った。それでもかなり眠気があって、5分ほどうたた寝をしてしまった。そのあとは、「作業所に行きたくない」という気持ちと、「行ったら良い暇潰しができる、色んな人とも話せる」という気持ちとの間で葛藤があった。葛藤しつつ、朝食を食べたりしていた。最終的には、出発時間のだいぶ前に身支度が整ったので、行くことにした。暑くて出かけたくなかったけど。

地元のバスで最寄り駅まで出て、作業所へ行くバスを待っていたら、1本早いバスが遅延していたみたいで、中途半端な時間に到着した。それに慌てて駆け寄って乗って行ったので、作業所にもいつもより早い時間に着くことができた。
作業所では、「erikoさん、日直できる?」とか聞かれたので、「いいよ~」と答えたけど、私以上に来ていなくて、日直もしていない人がいたらしく、その人に日直を頼むことになった。
朝礼では、案の定、トイレ掃除を命じられた。自分のメモ帳を見たら、1か月ぶり? まさか! しかし、どうもそのようだ。驚いた。来週もきっとトイレ掃除だろうなぁ。
仕事は、前回は急ぎの内職があったので、それをやらされたけど、今日はいつもやっている絵付けの仕事をやった。なかなか難しいし、神経を使うけど、やはりこういう仕事のほうが向いているなぁと感じる。仕事中に私語をしなくても全然気にならないし、むしろあまり喋りたくない感じ。私は、2つのことを同時に出来ないタイプなので、話すと手が止まってしまう。だから、仕事中はあまり話したくない。
午前の仕事が終わって、昼食を食べ、午後、追加の勤務を30分だけやったが、これは外部委託された内職だった。納期が今日の夕方だというのに、まだ大量に残っていて、職員よ、人員配分間違えたんじゃないの?と思った。こんなに残っていると知っていたら、私も絵付けなんかせず、内職を手伝ったのに。以前、納期が守れないと次の仕事がもらえなくなる、ってあんなに騒いでいたのに、どうしてこういうことするかな。
可能なら、もっと残業してあげたかったけど、私は私で、14時から支援センターの面談の予約を入れていたので、13時半で上がらせてもらった。あれ、間に合ったのかなあ。

ドラマ『ブランケット・キャッツ』

午前中はNHKのドラマ『ブランケット・キャッツ』を録画してあったので、それを見た。このドラマは1回完結になっており、途中から見ても楽しめると思う。猫を飼う、ということと、人間ドラマが上手く絡められていて、なかなかの意欲作だと私は思う。今回も、中学生のイジメがテーマになっていて、考えさせられると同時に、猫に癒された。これはドラマのサブ主人公たちにも言える話で、みな癒しを求めて猫を譲ってもらいに来る。見事3日間のトライアル期間を終えて、猫が飼えるようになった人もいれば、猫を飼うことを諦める人もいる。人間色々だなぁと思う。

体調と愚痴

昨晩は0時くらいに眠剤を飲んで寝た。最近寝付きはいいんだよな。そして今日は何も用事が無かったせいか、中途覚醒も無かった。5時頃、一旦目が覚めたけどすぐに二度寝して、8時に起きた。
ヒルナンデスを見ながら、またそのあとしばらくして30分ずつくらい、昼寝をした。今日は時間を無駄にした感がある。あ、でもベッドパッドを干せたから、良かったかな? 梅雨も明けたし、少しずつ大物を片付けていきたい。
精神症状は相変わらず。特に異変無し。階段での異常現象も相変わらずで、ある意味安定しているような気がする。そうだなぁ、なんか何をするのも億劫な気分にはなっているかも。暑いせいもあるだろう。明日の作業所、行きたくないな、って思ってる。

某ブログで、体重50㎏とかそれ以上を「巨デブ」だのなんだの言って腐してる人がいて、はっきり言って傷付いている。私の体重は50㎏半ばくらいだけど、それを巨デブとか……。酷くない? その人自身も太ってるらしいから、自虐的に言ってるんだろうけど、もう少し他人の気持ちも考えるべきじゃない? そういうこと言ってるから、友人に切られたり、職場で虐められたりするのが分からないんだろうね。
私の高校時代の元友人も、会えば100%職場の愚痴で、うんざりした。メールでは、趣味仲間の愚痴ばかり。こちらがいくらポジティブな話題を提供しても、それは華麗にスルーして、ネガティブなほう、ネガティブなほうへ行く。一度、彼女が一人暮らしを始めて「遊びに来て」と言われ、ホイホイ行ってみたら、終始イラついた態度で、まさか先方から車が無いと何もできない場所に誘っておいて、ガス代を負担させようとしているのだろうかと聞いてみると、「そうじゃないけど!」とまたイラついた感じで返されたり。
あまりにも態度が悪いから、スーパーで買った総菜(夕食はバーミヤンで外食したので、その総菜は多分翌朝に食べるものだと思われた)を「半分出そうか」と言ったら、満面の笑みで「うん!」だって。なんだよこいつ、やっぱりカネなのかよ、ってその時衝撃を受けた。
でも、彼女のマンションへ行ってみると、また機嫌が悪い。「桃でも剥いてあげようか」と声をかけたら、また満面の笑みで「うん!」……。お前は子供か? ここあんたの家だよね? なんで私が接待しなきゃいけないんだよ。しかも、苦手なアクションゲームを「掃除やってる間にでもやってて」と言われ、プレイしていたら、「あんた下手すぎる!」とキレてきた。こんな理不尽な怒られ方ってあるの?
結局、彼女とはその日以来、メールも電話も年賀状もしていない。一切連絡を取っていない。取る必要も無いと思った。会ってても終始不機嫌な態度でいられて、楽しいわけが無いし、時間と精神の無駄遣いだと思った。