体調

昨晩はなんだか意味も無くイライラして、22時過ぎに頓服を飲んでおいた。これですぐに眠気もくるだろうと思っていたが、全然眠くならなくて、結局、眠剤を飲んだのが深夜0時を過ぎていた。でも、寝付きは良かったと思う。朝方起きたような気もするが、あまり記憶が無いので、どうでもいいかな。朝は8時くらいに目が覚めたけど、物凄く眠くて二度寝して、9時に起きた。しかし、リビングに下りて更に寝てしまい、朝食を食べたのは9時半くらいだった。
なんか、生活サイクルを健康な人と同じにしようという意欲が、著しく低下している。「もう、どうでもいいや」みたいな。やる気が無い。今日も特に何をするでも無く、だらだらと過ごしてしまった。唯一した活動が、昼食を自分で作ることなんだけど、それもレンジでチンすれば茹でられる容器を使ったパスタ料理で、味は、和えるだけで済む市販の物。洗い物は母に丸投げ。酷い。

明日は作業所があるけど、死ぬほど行きたくない。面倒くさい。嫌だな。もう辞めたいよ。とは言え、行けば行ったで、それなりに作業は出来るんだよね。行くのが面倒くさいだけで。ただの怠けなんだろうな。陰性症状では無いように感じる。
いや、どうだろうな。なんか、死にたい。この世から消えたい。鬱なのかもしれない。作業所で検便があるから、明日少なくとも容器だけは受け取りに行かなきゃいけないけど、なんかそれすらどうでもいいように思えてきた。何故私がそんな市の命令に従わなくてはならないのか? だいたい、検便と言われても、思う通りに便が出ない病気なんだから、検体を出せる保証が無い。あぁ面倒くさい。ほんと作業所辞めたい。
昨日録画していた『エンタの神様』を昼間に見たけど、1個も笑える組が無かった。こんなの初めてだよ。感性が鈍ったのか、芸人が劣化したのか。

体調

最近、作業所も絵画教室も何かもすべて、やりたくない、という感情が芽生えている。作業所は遅刻することでバランスを取っている。絵画教室はどうしようかな、と思ったとき、来月まるまる1か月休もうか、という考えがよぎったんだが、多分それをやると、絵を描く感覚を忘れてしまうだろう、と思った。こういうのはホント「継続は力なり」で、私は隔週で習っているけど、何度か1週間後にお教室があった時など、やはり全然違うんだよね。作業効率というか、気分のノリというか、そういうのが全然違う。前回指摘された問題点をまだハッキリ覚えているので、すぐに作業に取り掛かれるし、作業する内容も質的に高いものが得られる。
さて、最終的に今日はどうしたか?というと、作業所と一緒で、30分遅刻することにした。朝は7時半に目が覚めていたし、朝食も身支度も普段通り、こなせていた。ただどうしても気持ちが付いて行かなかった。体のだるさだって、そんなに気になるほどのものじゃなかった。でも、ホント気持ちね。精神状態が「外に出たくない」と訴えていた。こういうとこ、さすが元引きこもりだよなぁ。
それにしても、どうしたんだろうなぁ。この何をするのも億劫な気持ちは。あれだけ楽しみだったメンクリの通院すら、月1でいいかな、と思い始めている。

肉体的には、昔、卵巣嚢腫の手術をした傷跡、正確には、傷跡であるおへその周辺が、急に痛くなった。皮膚が痛いのか、内臓が痛いのか、ちょっと判別付かないような痛みで、対処に困っている。そもそも、どの診療科の病院に行けばいいのかすら分からないし。患部に触るだけでも鈍痛が走るので、服はなるべく患部に触れないよう、位置をずらして着ている。
食事や新聞を読むなど、腰を屈めて腹圧がかかるような体勢を取ると、かなり激痛なのも気になる。皮膚の炎症なら、そういう体勢になるだけでこんな痛くなるとは思えない。何か内臓に異変があるように思うのだが、どうしたらいいのだろうか?
他には、26日27日にこなした、弟家族への接待疲れが、まだ残っているようだ。だるい。

過敏性腸症候群に関しては、朝起きた時点では大丈夫だと思っていたんだが、絵画教室へ出かける30分くらい前に、急にお腹が痛くなって、排便した。つくづく、今日は遅刻して良かったなと思った。これが絵画教室へ向かう途中だったりしたら、大変だった。先生のお宅で便意を催しても、なかなかトイレには行きづらい。小ならともかく。

絵画教室 模写 風景画2-6

2週間ぶりの絵画教室だった。
今日は具合が悪かったので、先生に「遅れますがよろしいでしょうか?」とお伺いのメールを送ったら、「体調に合わせて、ごゆっくりどうぞ。こちらは構いませんよ」と返ってきたので、思う存分ゆったり過ごして、英気を養い、教室へ行くことが出来た。

今日やったところは、近景のコスモスの茂み2つと、中景の家と木の茂み。いつもと違って作業時間が正味1時間だったので、あまり進められなかった。
コスモスの茂みは本当に難しくて、違う色で二度塗りをしている。1回目は明るい緑と濃い緑を混ぜた色。2回目は、濃い緑と青味がかった緑を混ぜた色。先生曰くビリジャンだそうだけど、ビリジャンってこんな青かったっけ……? 私には濃い青にしか見えないのだけど……。
この2色使いに関しては、完全に計算で描いていて、濃い色を乗せるだけなら、濃い緑と先生曰くのビリジャンだけで足りると思う。でも、深みが出てこないので、まず最初に明るい緑と濃い緑を混ぜた色を乗せた。この部分に関しては、先生にも褒められた。右の茂みも、同じようにして描いた。筆致にも気を付けた。

最近、自分で言うのもなんだが、色々考えながら描けるようになってきたと思う。時々、椅子にのけぞって、遠目から見るようにしたりも、今日はきちんと出来たし、一工程一工程を理詰めで考えるようになった。コスモスの茂みで言えば、まず左をやって、そこを乾かしてる間に右の茂みをやる、右の茂みが終わったら、中景の家と木をやる、みたいに手順を考えて作業するようになった。

模写水彩風景画2-7

中景の家の群れは、ちょっと難しかった。これ実はグレーがかった紺を使っているんだけど、水分を減らすと紺が強くなり、水分を多めにするとグレーが強くなる、不思議な色なんだよね。これをせっせこ塗っていた。何度も失敗して、はみ出したりして、ティッシュ片手に修正しながら、頑張って描いた。先生のチェックでは「erikoさん、やっぱりこういう細かいの本当に上手い!」と褒めてくださった。とても嬉しかった。

しかし、だ。家の後にある背の高い木が……。画像ではもう修正されているから分からないんだけど、最初はもっと色鮮やかで濃かったんだ。でも、先生が「ここはちょっと違うかな」と言った。曰く、遠景も中景も、お手本はもっとグレーがかっている。だからこその遠景であり中景になっている。ぼんやりした色だからこそ、遠近感が出ている。鮮やかな色使いも違うし、濃さも違う、と。
それで、水を含ませた筆で絵具を消したら、ほとんど消えてしまった。でも、運がいいことに、その色合いや濃さは、遠景で使っている緑と系統が似ていた。先生も「あら? 薄くしただけなのに、遠景と中景が馴染んでいるね。これはこれで良いかも」と言ってくれたので、このままいくことになった。

お教室の時間が終わって、先生とお話ししている時に、私が「この遠景の色がなんか違う、中景の木の色もなんか違う。でも、どう違うかが分からない、ってずっと思ってたんですが、その理由、グレーだったんですね。全然気が付きませんでした」と先生に言うと、「あら、なんか違うって分かってたんだ」と言われてしまった。分かるよ~それくらい~。お手本の絵と見比べて、なんか違う、としか言いようがない自分の語彙の無さっていうか、表現力の無さ、みたいな? とにかく、説明できなかっただけなんだよ。

最後に「次回からは、マスキングを剥がして、コスモスをやっちゃおう!」と言われた。先生が「試しに剥がしてみようか?」と言って、ゴム製の小さい板(まさにガムみたいな大きさのもの)を出してきて、マスキングをかけた所をグリグリやると、ペロッとマスキングが取れて、何も塗られていない紙の白が出てきた。おぉ~こういう仕組みなのか。すごい感動。こりゃ次回が楽しみだ。

というわけで、今朝というかだいぶ前から「絵画教室もしばらく休みたい」と思っていた私だが、絵画教室で新しいテクニックが出てきて、早くそれをやってみたい、という欲が出てきたので、来月は普通にお教室の予定を入れてしまった。ま、最悪、体調が悪かったり、起きれなかったりしたら、遅刻すればいいんだし。作業所と違って、絵画教室は徒歩で行ける距離にあるから、バスの乗り継ぎとか考えなくて気楽。

メンクリの通院日 対応策無し

3週間ぶりのメンクリの通院日だった。
去年はお盆の時期に精神的に崩れたし、それ以外にもお盆の時期は調子を崩しやすいので、3週間も間が空いていることに不安を感じていたが、なんとか無事に乗り切れた。

メンクリはさぞかし混んでいるだろう、と思って行ってみたら、待合室は2人しか待っていなくて、拍子抜けした。5分ほど待って、診察を受けた。
まずは、眠気が酷い。朝起きられなくて9時頃まで寝ていることが多いし、昼寝もする。そのわりによる寝付けなくて困っている。作業所も毎回遅刻するありさまで、日常生活に支障が出ている。どうしたらいいのだろうか。主治医は、「夜寝る前に綺麗な音や風景が流れるDVDでも見たらどうかな?」と言った。それでふと思った。私、寝る前にYouTubeでお気に入りのバンドの動画を見まくってるわ。それで脳が興奮しちゃうのかな。主治医は、そういうのを「環境音楽」ということを知らなかったみたいだったので、私は「あぁ環境音楽ですか。なるほど」と答えておいた。
でもまぁそれは確かに言える問題なので、今日から寝る前に何かYouTubeで環境音楽でも流してから寝ようと思ってる。

あとは、食欲が旺盛なことを話した。しかし、それについては「食欲が出るような薬はもう出してないんだけどなあ」で切り上げられてしまった。主治医がだんだん手抜きになっているような気がするぞ……。

逆に、主治医のほうからの質問で、「絵画教室には行けているのか?」というものがあったけど、それも朝起きれない、という問題があるのと、何事も億劫になってしまい、休みたいと思っているが実行するまでには至っていないことを伝えた。主治医は少し考えていたようだけど、何のアドバイスも無かった。

ここで以前から気になっていた、認知機能障害について聞いてみた。「認知機能障害という用語をネット等で目にするが、具体的にどういうものが認知機能障害なのか分からない」と。
すると、記憶力が落ちる、物覚えが悪くなる、というのは実験データとしてきちんとしたものがあるそうだ。数字の羅列を覚えられる桁数が減ってしまうらしい。他にも、論理的な話の組み立てが難しくなったり、予定していた用事などに突発的な用事が入ったりすると、どう対応していいか分からなくなったりするらしい。また、集中力が落ちたり、判断力が鈍ったりするそうだ。
そこで、漢字のゲームで勉強をしているんだが、若い頃は出来たのに、今結構出来ないので、ショックを受けていること。これって認知機能障害なのかな?と思ったことを相談したら、軽く笑い飛ばされて「漢字は認知機能障害じゃないよぉ~」と言われてしまった。なぁんだ。
そこで思わず「えー、でもほんと結構分からなくて凹みますよ。たとえば『ただちに』とか」と言ったら、主治医が真顔になって「え、ただちに……?」と黙り込んでしまった。あ、これは忘れてる顔だw 主治医、面白い~~~。そして15秒ほど経って、恐る恐る「ちょく?」と聞いてきたので、「そうそうw簡単だけど、急に言われたら分からないですよね。私の時は、ゲームで制限時間があるから、一瞬パニックになって、パスしちゃいましたw」と話したら、主治医は「確かに、漢字って普段書かないからなぁ」としみじみしていた。
そのついでに、「小説が読めないというか、内容が頭に入ってこなくて、積読している本が何冊かあるし、漫画ですら1章ずつしか読めない」と言ったら、主治医は「それは認知機能障害になるかな」と言った。やっぱりそうか。「支援センターでも、本が読めなくなったとか、テレビドラマの筋が追えなくなったとか、よく聞きます」と言うと、これも「認知機能障害だと言っていい」と言っていた。これは厄介だなぁ。
認知機能障害は今のところ改善する薬が無い、と言われている。私は10代20代の頃、読書が本当に好きだったので、今も再開したいと思っているけど、なかなか本が読めなくて、どんどん積読が増えていってる。それを見るだけで溜息が出るのも事実。もう読まない本は中古書店に売っちゃおうかな……。

結局、昼の薬を1回飲み忘れたことを言い忘れたけど、他はおおむね話せたので、良かった。最後のほうは、主治医が時計をチラチラ見て気にしているようだったので、申し訳なかったかな、と思った。

薬局では、あまり待っている人がいなかったので、すぐに呼ばれるかと思っていたのに、大量処方の人ばかりだったのか、45分くらい待たされた。ちょっと疲れた。

体調 汚話注意

昨晩はまた夜更かしして、深夜0時半過ぎに眠剤を飲み、1時頃に寝られたと思う。朝は最近にしては珍しく、尿意で目が覚めることも無く、6時過ぎに自然に目が覚めて、寝足りなかったので二度寝して、8時過ぎに起きた。

昨日からスムージーを飲んで、便を出そうとしているのだけど、なかなか出ない。と思っていたが、今朝、朝食を食べたら便意を感じ、トイレへ行ったらそこそこの量が出た。勿論、スムージーも飲んでおいた。その後、何度か便意があって、それなりに出たとは思うんだけど、私が欲しいのは、宿便がごっそり根こそぎ出切るくらいの勢いの下痢なんだよね。なんだろう、今これは感覚がおかしいのか?と思ってしまった……。
なんかなぁ。大量の下痢が無いと、便が出た気がしないのは、おかしいのだろうか? でも現実問題、まだお腹の中に便が残っている気がして、気持ちが悪い。これちょっとメンクリの主治医に相談しようかな……。

弟家族への接待疲れは、昨日ゆったり1日休んで、かなり回復したように思う。しかし、精神的にはまだ回復しきっていない感じだ。何度も義妹や甥姪との会話シーンがフラッシュバックする。まぁ今回は楽しい会話のほうが多くて、あまり被害妄想的にはなっていないので、問題視する必要は無いのかもしれない。

追記。23時前に強烈な腹痛があり、トイレへ行ったら大量の下痢だった。これだよ、私はこれを待っていたんだよ。これを出さないと、出した気になれない。心なしか下腹部のポッコリも改善されたように思う。

ドラマ『過保護のカホコ』

過保護な母親から自立しようと、朝自力で起きたりして頑張っていたけど、いつもの流れで着て行く服をママに聞いちゃった加穂子。面白かったよ。やっぱりすぐには自立できないよねぇ。私も学生時代や社会人になってからも、「今日着て行く服、これでいいかなぁ?」って母親に時々聞いていた。母は早起きして朝のニュースをチェックしてくれているから、今日は寒くなる暑くなるとか、雨が降るかもしれないとか、天気まで把握してるんだよね。それで、「午後から雨だから、濃い色の服のほうが良いよ」とか言ってくれてた。あぁうちも完全に過保護だったな。
初代の心臓病の問題を、あの加穂子が黙って1人で抱えていられるわけが無い、と思っていたら、案の定で、早速初君に相談していたのには笑った。でも、初君は苦労人だから、そういう相談もドンと来い精神で受け止めてくれるよね。

それにしても、糸ちゃんは加穂子とは違う意味で、甘やかされてるなぁと思った。まぁ私も似たようなことしたことあるから、人のこと言えないんだけどね。チェロを習えるってだけでも、十分親にお金をかけてもらってるんだよね。
うちは、中学時代、吹奏楽部に入った時に、楽器を買ってほしいと頼んだら、即答で「ダメ」だった。値段も聞いてくれなかった。顧問の先生が、楽器本体は貸すことが出来るけど、口をつけるマウスピースだけは、個人で買ってもらいたい、と言って、それを親に頼んだら、父親が渋々買ってくれることになった。その時も文句言われまくったな~。楽器店で「マウスピースください」って言って、店員が持ってきて、「5000円です」って言ったら、父親は店頭で大きな声で「そんなにするのか!高い!1000円にならんか?なんでそんな高いんだ、こんな小さなもの!こんなんで音が出るのか?」と文句垂れまくって、本当に恥ずかしかった。
でもまぁこれもまだ最終的には買ってもらえたから、良いほうなんだよね。初君なんか、親いないからな……。親のいない子って、さすがに身内にはいなくて、でも同級生には1人だけいたんだよね。親戚のおばさんの家に住まわせて貰ってる子。でもその子は逆に、お金だけは潤沢に与えられてて、中学生なのに髪の毛を赤く染たり、まぁいわゆる不良っぽい子ではあった。そういうのも、ちょっと考え物だよねえ。

結局、糸の誕生日会は開催されるんだけど、雰囲気激悪になってしまい。加穂子は、誕生日会が出来るようにバッティングセンターで頑張ってヒットまで取ったけど、こんなに努力しても報われないことってあるんだなぁと思った。
でもほんと、初君はあんなドSなことばかり言ってるけど、内心は優しい子なんだろうな、って思うわ。加穂子の愚痴や相談を嫌がるでもなく、きちんと聞いて、受け止めて、アドバイスしてあげてる。あぁなんて良い恋愛なんだろう、と思った。次は、加穂子が初君を支えられるようになるといいな、と思った。今までずっと加穂子が初君に支えられていたからね。今のままだと、世話を焼くのがママから初君に変わっただけになっちゃう。

最後、加穂子が初君に「家族がいない人には分からないよ!」って暴言を吐いて、思わず「うわぁ……」と声が出てしまった。それ絶対言っちゃダメなセリフだよ、加穂子……。やっぱりまだお子様なのかなぁ。

ドラマ『コード・ブルー』

いや~今回は冷凍倉庫内でのグロ描写がキツかった。簡易手術シーンがどんどん出てきて、出血シーンも文字通り大出血サービス。「うひゃあ!」と思った。
特に、電源が落ちて灰谷と横峯が閉じ込められたくだりは、息を飲むシーンが続出だった。最初は横峯が処置を「やります!」と立候補して、「やっぱりいざって時は、女のほうが肝が据わってるよなぁ」と思ったけど、それが失敗した時、急に戦意喪失して、「もう無理!」と泣き言を言った時、「ありゃ~」と思った。
灰谷は、ずっと臆病者で描かれてきたけど、なんか生命保険会社のCMの1UPみたいな感じで、今回の事故でレベルアップしたんじゃないかな? 倉庫から出てくる時、晴れ晴れとした顔で出てきて、きっと「これが医者のやりがいってやつか」みたいに思ってたんじゃないかと思う。

後半の、臓器移植のシーンでは、ぞろぞろと無言の医者集団がやってきて、あんな感じで臓器移植の手術が行われるんだ、と思うと、ちょっと不気味に感じた。ドラマ内でも、橘が「少年の体を」って確かそんなようなことを言ってて、本当に何か実験材料のように扱われているので、どうなのかなーと思った。
というのも、私は臓器提供カードをもう20年以上前から持っていて、もし万が一のことがあったら、すべての臓器を提供する、という意思表示をしている。家族にも言ってある。でも、あんな風にされるんだったら、ちょっと嫌かな、と思ってしまった。いまいち、献体に対する敬意が足りないというか。あまりにも事務的すぎるというか。
もちろん、過度に感謝されたくて臓器提供の意思を示したわけじゃないけど、なんていうのかなー、物のように扱われたら、さすがに嫌だよね的な。今回のコード・ブルーの描写では、臓器摘出手術がとても事務的に見えたので。それを狙って作ったのだとしたら、ある意味凄いけど。

名取が相変わらず嫌な奴で、まるで人の心が無いかのように振舞っているのが、ずっと気になってる。この子一体どういう立ち位置なんだろう? 正直言って、こういう人の痛みが分からないような人に医者をやってもらいたくない。でも、結構いそうだよね。患者に寄り添えない医者っていうの? 寄り添うまで出来る医者のほうが少ないかな。
色々な病院で診てもらってる、数少ない経験から言わせてもらっても、患者に寄り添える医者ってそんなに多くない。今のところ「この医者は名医だなぁ」と思っているのが、今のメンクリ、精神科の主治医くらい。他は、腕はいいのかもしれないけど、医療がサービス業であることを忘れていないか?みたいな医者、つまり態度が接客業らしくない医者が、いる。そもそもの診断力について納得できないレベルの医者もいる。難しいね。

作業所を休んだ

28日は作業所勤務の予定だったが、26日27日と弟家族が帰省してきて、その対応というか接待で疲れ果ててしまったので、作業所は休むことにした。
もともと私の勤務は金曜日で、支援センターの絵画教室があれば、それに参加するために土曜日に変更する、というシフトを自分で組んでいる。今回、月曜日なのに勤務予定日にしていたのは、このところ作業所を休んだり遅刻したりが多くて、ちょっとたるんでいるな、と思ったのと、休むと当然手取りの給料が減るので、それを少しでも取り戻したい、という思いがあった。
特にお盆期間中は、なにもしていないと精神的に良くないと思って、お盆に精神的に調子を崩すとろくなことにならないのは経験則で分かっているから、半ば無理やり出勤予定を入れていたのだ。
でも、この勤務予定というのは少し厄介で、実際に勤務する月の前の月末までに提出しなければならないので、前の月は調子が良かったから、じゃあ来月は多めに勤務日を入れておこうかな、と思っても、いざその当月になってみたら、調子を崩して勤務できない、ということが、往々にしてある。今月もまさにそれで、遅刻しまくってしまった。
結局、今日は午後から生理も来たから、行かなくて良かった。

漢検トレーニング2で準2級クリア

漢検トレーニング2で、遂に準2級をクリアした! 15分の簡易テストだけどね。そろそろ40分だっけ? その本格的なテストをやったほうがいいかな、と思えてきた。制限時間15分だと、だいたい10分以内には終わってしまう。今回も8分で終わってしまった。多分10分程度なら集中力が持つから、やってられるんだと思う。
テスト時間40分ともなると、まず日常生活でそこまで集中することがほぼ無いので、集中力が続かない可能性がとても高い。その時に、どれだけ実力を発揮できるのか? 実際に漢検を受けるとなったら、そういうことも考えていかないといけないかな、と思った。

それにしても今回は、25/30問の正答率で、点数は168/200点だった。悪くは無いんだが、ちょっと自分の基準より落ちるかな……。もっと出来ていて欲しかった。案の定、また部首が半分しか取れなかったので、もう本当にこの分野はダメなんだね。それと、今回珍しく送り仮名が間違いまくっていた。どうしたんだろうか? やはり準2級ということで、難しくなってきたのかな?
あとは、対義語・類義語も半分しか取れなかった。これは今まで得意分野だっただけに、若干ショックが大きい。しばらくは準2級の練習をしたほうが良さそうだ。

バリバラ 生放送「告白!あなたの夢はなんですか?」

街の人に「夢は何ですか?」と聞く企画。健常者は「〇〇になりたい」と答えるのに、障害者は「〇〇してみたい」と答える。これは大きな断絶だなぁと思った。かくいう私も、夢は「日本各地の美術館・博物館へ行ってみたい」だ。都内はもちろん、関東他県、あるいは、金沢21世紀美術館や浜松市楽器博物館など、本当に行ってみたいところがいっぱいある。
これ、健常者だったら、お金が許せばまったく問題無く行けるんだろうね。でも、私は違う。まずお腹の調子、次に精神的な調子、そしてだるい等の体の調子、3つ揃わないと行けない。それも数日間、体調が良くないと楽しめない。そして、最も問題なのは、体力だ。引きこもり生活で落ち切った体力が、なかなか身に着かない。時折散歩したり、作業所へ通ったりして、体力をつけようと頑張ってはいるのだけど、今日も昨日一昨日と弟家族の接待をしたことで、疲れ果てている。この「観光するための体力が無い」ってことは、健常者にはちょっと理解できないんじゃないかと思うわ。今現在、1時間半かけて都内へ出るのも難しい状態だもん。

しかし、その後に続く「夢を叶えたい、感動を分かち合いたい」という企画で、障害者の夢を叶えさせてあげようと番組スタッフが奮闘するんだけど、ことごとく障害者に「いや別にそこまで求めてないし」みたいなこと言われて、全然感動を分かち合えないのが、某民放24時間テレビに対する強烈なカウンターとなっているなぁと、見ていて爆笑してしまった。
特に大山に上るのに、筋ジスの鍛冶さんを階段に置いて、「どう? 頑張れそう?」と聞いたやつ。鍛冶さんが苦しそうに「頑張れないな、これ」とうめいたのが、もうおかしくておかしくて。そりゃそうだろ。這いつくばって山登りとか、無理に決まってるだろw もうね、声出して笑いましたよ。
この人は、素晴らしい名言を残している。「障害者が頑張っているのを見て面白いですか?」だって。これは何気に深いなぁ~と思った。某民放24時間テレビでは、私もまともに見たのは子供の頃だけなので、今どうなってるのか詳しくは知らないんだけど、これでもかってくらい病気の人や障害者が頑張る企画を放送している。それに対するアンチテーゼだと思った。結論から言えば、面白くないよね、って話なんだよ。

最後の、あそどっくが一般人に声をかけて、3333段の階段を上る、という企画は、さすがにイラついた。番組スタッフや、お金を出して雇ったヘルパーに担いでもらうならともかく、一般人に声かけって、タダ働きを強要しているじゃん。こういうことやってるから「障害者様」って言われるんだよ。必要ならカネ出さないと。厚かましいよ。
でも最終的に、通りすがりの高校生たちに助けてもらって、頂上まで行けたのは、すごい偶然というか、番組でも仕込みを疑われていたけど、本当かいなと思う出来事だった。それすら面白かった。

ホント、来年は1時間番組にしてもいいんじゃないの?と思った。30分だとあっという間だしね。