問題職員は許さないことにした

そろそろ支援センターの問題職員について、結論を出さないといけないなぁと思って、考えてみた。
そもそも、こちらが問題職員の言動―睨んでくる等―に恐怖を感じていたり、傷付いていたりすることを伝えているにも関わらず、向こうから「謝りたい」等の申し出が無い時点で、まったく誠意を感じないな、と思った。普通なら、直接謝罪は無理だとしても、上司職員経由で申し出るのが、社会人、福祉サービス提供者としての常識じゃないかと思う。しかし、それすら無いということは、問題職員が自分の言動を悪いと思っていない、と判断して良いのだろう。

よろしい。ならばこちらも強硬手段を取らせてもらう。保健福祉センターへ通報する。どういう処分が下るのかは知らないが、とりあえず問題を公にしてやる。
GW明けは、まずは自立支援医療の更新手続きをしなくてはならないので、それを最優先させ、そのあとに支援センターの上司職員に、保健福祉センターへ通報することを報告する。この方向で行こうと思う。
支援センターの利用権については、作業所の利用計画書を作ってもらわなくてはならないので、今まで通り利用更新手続きをする。

企業の健康保険を抜けて国民健康保険に変更した時の自立支援医療の扱い

今日、メンクリへ行って来たわけだが、父が退職したため、保険証が、民間企業が加入している協会けんぽという保険から、自治体がやっている国民健康保険に、切り替わった。
さて、ここで問題になるのが、自立支援医療の扱いだ。受給者証を見ると、協会けんぽの保険証の番号が書かれているので、このままだと多分、自立支援医療は使えない。国保の保険証の番号に書き換える手続きが必要だ。そう思っていた。

しかし、いざメンクリへ行って、「保険証が変わったんですけど、自立支援医療はどうしたらいいですか?」と尋ねてみると、確かに「保健福祉センターへ変更手続きをしに行ってください」とは言われたが、「今日は使えません」とは言われなかった。
大事なことなので二度書きます。保険証が変わっても「自立支援医療は使えません」とは言われませんでした!

詳しく聞くと、通院している精神科の病院、利用している薬局が変わっていなければ、今まで通り使えるとのこと。勿論、変更手続きは早めにしてもらいたいが、しないからといって即、使えなくなることは無い、とのことだった。びっくりー。
受付の人が、自立支援医療の受給者証を広げて、「ホラここ、記載事項変更というページがありますよね? ここに、変更事項を書くだけなんです。これは役所でやってもらえますので」と言うので、なんかもう本当に拍子抜けした。

メンクリでの診察が終わって、薬局へ行って、「保険証が変わりました」と言って新しい保険証を出してみたが、その場で確認を取られただけで、すぐに返却された。
肝心の薬の料金も、まぁ今回は3週間分ということで、いつもより高かったけど、3割負担では無かった。ホッとした。

メンクリの通院日 ロナセン20mgに戻す

メンクリの通院日だった。保険証が変わったので早めに行ったら、予約の30分前に着いてしまった。保険証の変更については別記事に書いたのでそれをご参照ください。
待合室は結構混んでいて、連休中なのに大変だなぁという感じだった。でも、混んでる割に時間通りに呼ばれたので、どうなっているんだろう?と思った。何故か付き添いが多い印象だった(診察室に入る時、2人や3人で入っていくので、付き添いだったと分かる)ので、人が多く感じたのかな?

診察では、また手書きのメモを持って行った。まずは「作業所には遅刻・送迎ありで、なんとか通っている」と話した。そして、「3月分の給料に2000円の手当てが付いていて、急にやる気が出た」と言ったら、主治医が「アハハ!」と笑った。うん、そこ笑う所なので大丈夫です。思わず「私って現金でしょー」と言ってしまった。主治医が「いやいや、それ大事だよ。報酬に反映されると、やる気出るよね」と言うので、安心した。
「なんで手当てが付いたの?」と聞かれたので、「私にしか出来ない絵付けの仕事とか、参加者が集まらなかったイベントの参加とか、そういうのがあったみたいです」と言ったら、なるほどって顔をしていた。それで「今回だけかもしれないけど、1回だけでも嬉しかったので、もうしばらく今の作業所を続けてみようと思います」と話した。

その流れで、支援センターの問題職員を、いまだに許す気にはなれず、また恐怖心もあるので、支援センターへ行くのは無理な状態になっている、と話した。ただ、作業所の利用計画書?を作ってもらうのに、支援センターの専門職員に頼まないといけないため、支援センター本体の利用を取りやめる、という選択は、止めておいたほうがいいかな、と思っていると話した。
すると、主治医が「(私が通っている)A支援センターだけじゃなく、他の所を合わせても、利用計画書を作れる資格のある人がとても少ないことが今問題になってる。もし、A支援センターの利用を一旦中断してしまったら、また最初からやり直しになって、新規利用者扱いになるから、利用計画書を作ってもらうのが難しくなるかもしれない。今現在でも、順番を待っている人が結構いる」みたいな話をした。
うちの主治医は、精神障害者が、精神病院ではなく、地域社会で生活することを理想としているから、地域福祉のことにもかなり詳しい。
そんなわけで、支援センターの利用更新は、継続で行くことにした。

軽躁エピソードについては、「3月にお金を使いまくっていた。6万を超えていた。ヤバイ」と言ったら、「あぁ~年金額ギリギリ?超えた?」と聞いてきたので、なにげに障害年金2級の金額を把握してるんだなぁと感心してしまった。私が「超えてないです。数百円かそれくらい」と言ったら、また「アハハ!」と笑った。
「今はどう? 使っちゃう?」と聞かれたので、「そんなに使ってないです。パソコンのモニターの枠に、付箋で『服5000円』『化粧品3000円』みたいに貼ってて、買いたくなったらそれを見るようにしたら、自然と買う気が静まってきた気がします」と答えた。
実際のところ、付箋を見るだけでも「やばいやばい、今月はもうこれだけカードで買ってるんだから、もうダメだよ」と思ってセーブが効くので、この付箋方式は効果があると思う。

次に、ロナセンを減らしたことについてだが、「減らさないほうが良かったです。脳内会話が酷くなったりしたので」と言ったら、すぐに「じゃ、元に戻しましょう」と言われた。薬をあまり増やしたがらないうちの主治医だけど、珍しく判断が速かった。
そして、睡眠について。「ロヒプノールを0.5mgにしたら、深夜2時半~3時半に目が覚めてしまって、その後、1時間おきくらいにちょこちょこ起きてしまって、朝は7時半~8時くらいに起きる状態になった。これじゃちょっと日中に眠気が出るので、1mgに戻したら、それでも深夜2時半とかに目が覚めてしまった。勝手にロヒプノールを調整したのはまずかったのか? 日替わりで飲む量を変えないほうがいいのか?」みたいな話をした。
勝手に飲む量を変えたのは、特に問題無いと言われた。まぁだいたい主治医は滅多なことでは怒らない。それから、日替わりで飲む量を変えるのも、特に問題は無いと言われた。「用事がある日の前日に0.5mgにして、朝起きるのを早くしたいんだけど」と言ったら、「それでいい」ということだった。

そんな感じで、診察が終わった。
最後、主治医が結構な長期間のGW休暇を取っているので、「どこか行かれるんですか?」と聞いたら、海外へ行かれるそうだ。個人情報なので詳細は伏せるが、半分仕事だとか。人間、偉くなるのも大変だなぁと思った。
処方は、ロヒプノールが1mgで出ていて、適宜自分で割る、という感じになった。薬剤師さんに説明するのが若干面倒くさかった。

体調メモ+日記 ロナセン16mgに減薬 13日目 ロヒプノール0.5mgに減薬 2日目

昨晩はあまり眠くなかったけど、23時半くらいには薬を飲んで寝た。寝付きは良かったと思う。
深夜2時半に中途覚醒して以降、1時間おきくらいに目を覚ましていた。うーん、やはりロヒプノール0.5mgでは足りないのか……。試しにざっと調べてみたところ、ロヒプノールより半減期の短い、中時間型の睡眠薬は無いみたいで、ロヒプノールが今のところ最適解っぽいんだよね。これで対応できないとなると、どうにもならない。
私の考えでは、用事がある日の前夜だけ0.5mgで、普段は1mgにする、という感じなんだが、主治医はどう思うか、だよなぁ。
最終的には、7時半頃にはもう起きていたんだけど、父がリビングにいる様子だったので、8時まで待って、8時に1階へ下りて朝食を食べた。

そのあと、9時過ぎになるまで待って、保健福祉センターへ電話をした。その際に、少し書類などを片付けた。
それが終わった後は、ひたすらネット巡回をしていた。体全身が痛くて、昨日の美術館の疲れがドッと出ていた。でも、うまく寝られなかった。
気分転換に録画していた番組を1本見た。バリバラだが、あまり面白くなかった。

昼は、コンビニのおにぎり(今100円なので)2個と、サラダ。2個では足りないかと思ったが、どうしてどうして。普通に足りてしまった。なんか、このところ食欲が無いわけではないんだけど、量が入らなくなってきた。老化なのかなー。嬉しい老化だなー。
午後は別記の記事のとおり、白髪を染めていた。

夕食は出前の寿司だった。銀のさらって所なんだけど、まぁまぁの美味さですね。シャリがやや多めで、満腹感が半端ない。だから、量は少なくても良いって言ったのに。いや、ここで言っても銀のさらには聞こえないか。
今回、この出前で、25年ぶりくらいにウニを食べた。約25年前のウニは、物凄く磯臭くて苦くて、ハッキリ言って不味かった。だから、それ以来ウニは食べないようにしていたんだけど、今回のウニは全然そんな味がしなくて、まぁ美味しいか?と聞かれたら、そんなに美味しいとは思えないんだけど、少なくとも不味くは無かった。

今日は午前中から物凄い暑さで、私が住んでいる所でも25℃を大幅に超えて、思わず冷房を入れてしまった。今から冷房とか、真夏どうするんだよ……。っていうか、これ書いてる今も冷房かかってるし。ホント暑い。

精神症状は、幻聴も妄想も特に無くて、嫌な記憶のフラッシュバックもあまり無かったので、平和だったかな。それよりも、昨日見てきた絵がスライドショーのように思い起こされて、とてもいい気分です。やっぱり美術って良いなぁ。心が安らぐよね。

過敏性腸症候群については、朝1回、午後3回と、計4回も排便があり、それもかなりの腹痛を伴うもので、つらかった。
あまりにもお腹が緩いので、夕食時に飲む予定だった炭酸飲料は諦めて、紅茶を飲んだ。

白髪を染めた

去年の今頃、白髪染めをしたんだけど、ヘアマニキュアですぐに落ちてしまったので、ショックでしばらく白髪染めをする気になれなかった。でも、最近物凄く頭が痒くなって、その痒くなった所から局所的に白髪が生えてきているような気がしていた。実際問題、贔屓目に見ても、前髪や側頭部などがちょっと目立つなぁと思うようになった。昨日、母にも「ちょっと横が目立つね」と言われた。
29日にパッチテストを始めて、今日まで問題が無かったので、午後、母に趣味のサークルを早退してもらって、母に染めてもらうことにした。

今回はしっかりクリームタイプの白髪染めで、ロングヘアなので1本というか2本(A剤とB剤)を使い切ることにした。ただ、クリームを混ぜて20分後には染める能力が無くなるとのことだったので、染めるのに慣れていないであろう母の動作を考えて、3回に分けて混ぜることにした。
「右、左、真ん中、みたいにやってくれればいいから」と言って頼んだ。クリームのチューブをどれだけ出したらいいのか分からない、というので、私が出して混ぜるところからは母にやってもらった。今後のことも考えて、自分で出来るようになったほうがいいんだけどね……。

ちなみに、染めてもらうときの恰好が、普段着でも汚したくないので、ケープの下は下着1枚になっていた。しかし、それがまずかったのか、白髪染めを始めて5分も経たないうちに、猛烈な便意に襲われた。まずい、このままでは漏らしてしまう。
と思って、とにかく手早く塗り広げてもらい、速攻でトイレへ駆け込んだ。間に合った。強烈な下痢だった。めちゃくちゃお腹が痛かった。トランコロンもイリボーも飲んでいないし、「これからしばらくはトイレに行けない」というプレッシャーがあったのか、完全に過敏性腸症候群の症状だった。失敗した。せめてトランコロンだけでも飲んでおくんだった。

多分、10分以上こもっていたと思う。ようやくお腹も落ち着いて、トイレから出て、白髪染めを再開した。
それにしても、今時の白髪染めは全然臭くないんだねぇ。昔、母の白髪染めをしていた時は、もっとツーンとした刺激臭がしたものだけど。
白髪染めは着々と進み、母が「襟足のほうにも白髪があるよ」と言うので、「そんなところにまで!?」と思わず悲鳴を上げた。もう完全に中年じゃん……。てっきり、前髪と側頭部だけだと思っていたよ。ガックリだよ。
こないだパーマをかけた時に、美容師さんが何も言わないので、大丈夫なのかなー?と思っていたけど、全然ダメじゃないか。美容師さんは、「白髪、結構目立つみたいですけど、どうされます?」とか聞かないのかな? 聞かないか。場合によっては、失礼に感じる人もいるかもしれないしな……。でも私は聞いて欲しかった。あんまり目立つようなら染めたかった。

そして20分、時間をおいて、風呂場へ行きシャンプーをした。その時点では、染まっているかどうか、イマイチ分からなかった。
風呂から上がって化粧用の鏡で前髪を見て、ようやく「あぁ染まってる!」と思った。良かった~。大成功です。色も自然で違和感が無い。

保険証変更と自立支援医療

今日、父親が誕生日で、会社というか役職を退職したらしい。同時に、今まで加入していた協会けんぽも抜けて、いわゆる国民健康保険に切り替えることになった。
私は最初、切り替えに時間(日数)がかかると思っていて、しばらく、例えば1か月くらいは全額自己負担するつもりでいたんだけど、なんとマイナンバーカードを持っていれば、当日その場で発行が出来るそうで、今もう既に国民健康保険証が手元に届いている。凄い。何の役にも立たないと思っていたマイナンバーカードだが、こんな時に役に立つとは驚きだ。皆さんも是非マイナンバーカードを作りましょう。

それで、ふと思った。自立支援医療って、これ関係あるよな……と。
ちょうどGWの合間の平日なので、保健福祉センターに電話をしてみた。「自立支援医療のことでお聞きしたいんですが。保険証が変わったら、自立支援医療も変更手続きいりますか?」みたいな感じで。すると、やはり「必要です」とのことだった。マジか。
切り替わるまでは、保険証だけの扱いになるので、まぁ3割負担? 当初の10割負担を考えれば、助かるには助かるんだけど、それでも痛いよね。
なので、思わず「払い戻しとか無いんですか?」と聞いたら、「保健福祉センターではやってません。各病院、薬局さんで行ってますので、そちらでお尋ねください」的な回答だった。うーん、そうなのか。

まぁどっちにしても、明日メンクリの診察日で、今日は昨日の疲れでとてもじゃないが動けないので、手続きをするのは来週月曜日かな、って感じなんだよね。となると、明日の診察では3割負担で、後日、自立支援医療の更新が出来たら、1割負担になるのかな、という感じ。

いや~それにしても面倒くさいね。この自立支援医療の更新だって、どれだけ時間がかかるか分からないし。あ、電話で聞けば良かったのか。失敗したな。