メンクリの通院日 減薬の許可出ず

2週間ぶりのメンクリの通院日だった。午前中は絵画教室に行ったので、ものすごく疲れていたけど、なんとか頑張って行った。

クリニックに着いてみると、待合室は2名しかいなかった。なんと空いている! このところソファがいっぱいのことが多かったから、こんな光景、久しぶり。
診察は5分ほど待たされただろうか。いつもより早いけど、それでも予約時間を5分ほど過ぎていたので、前の人が押していたのだろう。

診察では、まず親が帰省してプチ一人暮らしをしていたことを話した。特に1日3回の食事を準備するのが苦痛で、メニューを考えるのが億劫だったと言うと、主治医がニヤニヤしだした。それで、私が「母の苦労が分かりましたよ。母もよく『何か食べたいもんある?』って聞きますよ。あれ自分が考えるのが面倒なんですね」と言ったら、主治医も「よく『今晩なにがいい?』って聞くアレね。『なんでもいいよ』って言うと怒るんだよねw」だって。あ~どこの家庭でも「あるある」なんだ、と思った。

お腹の調子が悪くて、イリボーを飲んでも下痢することがある、と話したが、華麗にスルーされた。
作業所のことを聞かれたが、1回だけ、親が帰省している時に自力で行ったが、当日朝に吐き気がしたりして、どうしてもいつもの時間に行けず、大幅に遅刻してしまった、と話した。主治医は少し難しい顔をしていた。

ペーパードライバー講習の申し込みをしてしまったので、「もう意地でもやるしかない状態です」と話したら、主治医は「ハッハッハ」と笑ってくれた。なんだか以前、あんまり乗り気じゃなさそうなこと(夏は暑いから止めたら?とか)を言っていた気がするから、反対されるかと思っていたけど、そうでもなくて安心した。
私が「この講習って期限があって、2か月以内に5回乗らないといけないんですよ!」と力説したら、主治医は「そりゃそうだろうねぇ。いつまでも在籍していて乗らないんじゃ、何しに来たの?って話だし」と、いたって真面目な話をするので、「それもそうか」と私も納得してしまった。

ついでなので、「教習所では病気のことは黙っておいたほうがいいですか?」と聞いたら、「何も悪いことはしていないんだし、免許もちゃんと交付されているんだから、堂々としていればいいよ」とは言ってくれたけど、「ただ、余計なこと言う人もいるだろうから、自分からは言わないほうがいいかもね」みたいなことを言われた。
そして、「何か言われたら、Twitterとかで晒して拡散してやればいいんだよ!」と、主治医が過激なことを言うので、ビックリしてしまった。今の私のTwitterアカウントは、ブログとは連動させていないので、ブログの内容をツイートすることも無いし、何といっても、Twitterで晒したら、私がどこらへんに住んでいるのか丸分かりじゃないかよ、って思って、とてもじゃないが怖くて晒せないわ。晒すってことは、自分の個人情報も漏れるリスクがあるってことだからねぇ。無理無理。

最後に、「手の震えが気になるんだけど、リーマスの副作用ではないか?」と聞いたら、「うーーーーーこれ以上は何も減らせない!」と言われてしまいました。リーマス1錠くらい減らせると思ったんだけどなぁ。
今日は実は、プライベートな雑談を結構してしまい、いわゆる「多弁」だと思われたのかな、と心配している。主治医とか福祉の人とか、聞き上手な人が多いから、ついつい喋ってしまうんだよなぁ。

そんなこんなで15分くらい診察時間を使ってしまって、診察室から出たら、待合室のソファがいっぱいだった……。うわぁ、皆さんをお待たせしてしまった。ごめんなさい、という感じ。

薬局は20分待ちくらいかな? 私が行った時に3人くらいしか居なかったのに、こんなに待たされるのはやっぱり調剤が面倒だからかね?

絵画教室 模写水彩風景画3-4

8月はまるまるお休みをいただいて、1か月以上ぶりに地元の絵画教室だった。
久しぶりすぎて、ちょっと緊張してしまい、いつもの予期不安が出て、お腹を壊してしまった。お腹が落ち着くまで少しかかりそうだったので、先生にLINEで「お腹が痛いので少し遅れます」と送った。困ったもんだね。

遅刻しつつも教室へ行ってみると、前回来ていた女性は来ておらず、「辞めちゃったのかな?」と思ったけど、言い出せずにいた。
でも、いないなら作業所のお祭りのポスターの話ができるなぁと思って、してみた。YouTubeで木の描き方を参考にしたりして、何度も練習したんですよ~みたいな話をしていたら、「スマホに撮ってない?」と言う。「撮ってますよ」と返したら、「LINEで送ってよ」と言うので、やったことないけど、先生に教えてもらって、LINEで画像を送る方法をやってみた。いや~便利だな~これ。

ちなみに、この教室を紹介した作業所の職員からは、まだ連絡が無いらしい。うーん、やっぱり忙しいのかな? 一応、施設としては定休日があるけど、イベントなどで別の場所で仕事をする機会があるし、定期的な休みはあってないようなものなのかも。
でも、先生にも「紹介していいですか?」と断っている都合上、職員から何も連絡が無いのは嫌だよねぇ。住所的に通えなさそうなら、「場所が遠いから諦める」とか言ってくれれば、こちらも「そうなんだ」って思うのに。何も言わないなら、お世辞で「興味ある~」とか言ったのかと思うじゃん。

さて、気を取り直して。
今日は遂に着彩だ。ウォッシュの技法を使うので、緊張する~。と言っても、先生曰く、ポスターの木で既にそれっぽいことは出来ているから、心配せずに思い切ってやってみていいんだよ、とのことだった。まぁ私も、あれだけ練習したんだから、少しは出来るようになっただろう、と思ってた。

模写水彩風景画3-05

手法としては、まず画用紙に大きい平筆でザーッと水を乗せる。そこに、素早く別の筆で絵具を乗せる。すると、水に乗って色が広がる。そんな感じのことを繰り返す。
ベースが水だから、色味が少し淡い感じになるけど、それが魅力でもあるんだよね。今までは、ボタニカルアートのように細かい所まで絵の具を入れ込んで描写する手法をやってきたので、今回のような技法は少し違和感を感じるけど、私が水彩画でやってみたかった絵って、こういう感じなんだよね。にじみを多用した、ぼや~っとした絵。
だから、今日は今までずっとやってみたかったことが出来て、すごく嬉しかった。

多分、今までの技法だと、この画面の半分も1回のお稽古では埋まらなかったと思うけど、今日は一気に色を乗せていくので、1時間でほぼ林全部が終わった。早!
次回は、今日「辞めたのかな?」と思った女性が来るらしい。良かった、辞めてなかった。

体調メモ+日記 妄想出現

昨晩はまた日中の刺激で頭が覚醒してしまい、薬を飲んだのが深夜0時を過ぎていた。寝付きもあまり良くなくて、1時間はかからなかったが、30分は寝られなかったと覆う。
その後、熟睡し、早朝5時過ぎに尿意で目が覚め、トイレへ行った。戻ってきてすぐに二度寝して、アラームで7時半に起きた。三度寝しようかと思ったが、なんとなく起きてしまい、そのままなんとなく朝食を食べた。2枚残っていた食パンの消費期限(賞味期限ではない)が2日も過ぎてて、「ヤバイ!」と思って、無理やり2枚食べた。苦しい。

そのあと、少し寝ようかとも思ったが、うまく寝られず、ネット巡回などをしていた。ウイルス対策ソフトのバージョンアップが来ていたので、私のPCだけやった。
11時頃、作業所に電話をした。多分この時間帯なら、職員も一段落して忙しくないかな?と思ったんだけど、予想は外れていたようだ。
電話が終わって、母のPCのウイルス対策ソフトのバージョンアップをやった。お知らせメールが来ているのに、母は何も言わない。見てないんだよ。本当に腹が立つ。こっちが言わないと何もしないのか? せっかく有料のソフトを買っているのに、バージョンアップをきちんとしないと、意味が無いじゃないか。
「お母さん、パソコンの詳しいこと分からない。erikoちゃんにやってもらいたい」って言って、最初はPCの操作を教えたり、母用のメールアドレスを維持管理したり(さくらインターネットというネットサービスで、メールボックスを買っている)、そういうの諸々で月に千円もらっていたのに、いつの間にかそれが無くなった。
まぁ無くなった理由の1つに、光回線の通信料を私が払っていたのが、父親が払うように変わったことがあるので、月千円が無くなっても仕方が無いんだけど、それ以外のサポートはまだやってるんだから、なにがしかの報酬が無いとやってられないよなぁ。

昼は冷凍のお好み焼きだった……。個人的にはうどんか蕎麦が食べたかった。まぁ母も帰省先で気を遣って疲れたのもあるんだろう。楽をしたくてお好み焼きになった模様だ。
付属の冷凍されたタレやマヨネーズを温めるのに、水を使っているから、全然解凍されてなくて、またイラっときて「これお湯じゃないとダメだろうが!」と怒鳴ってしまった。はぁ。なんで煮物とかの料理はすごく上手いのに、レンジでチンするだけの料理がまともに作れないのか謎。

午後は録画を見たり、居眠りしたり。
自動車教習所のネット予約も、会員登録を済ませて、色々見ていた。良く出来ているなぁ。
なんてことを考えていたら、また固定化された特有の妄想が出始めて、「まずい」と思った。このままだと、妄想に脅かされて、教習所に通うことが出来なくなる。明日のメンクリで主治医に相談しないと。

夕方、風呂に入った。面倒くさかったけど、明日は出かけるから仕方が無いね。

夕食は、旬の魚、サンマだった。私は脂の乗った魚があまり好きではないので、旬の魚も苦手なんだけど、今日のサンマはまだ出始めなせいか、それほど脂が乗ってなくて、身の味がしっかりしてて美味しかった。これくらいがちょうどいいね。

作業所に電話連絡した

一応今月の予定がおおむね決まってきたので、作業所に電話連絡をした。
出来れば担当職員と話をしたかったのだが、たまたま電話に出たのが作業所のお祭りの実行委員の職員で、そのことでも聞きたいことがあったので、そのまま話した。

ペーパードライバー講習の乗車教習が、今月下旬から始まるので、それまではスケジュールが空いていることを伝え、7日に勤務を入れようかなと思っている、と話した。
そして、来週にかなりオシャレなイタリアン・レストランでランチ会があるんだけど、それに参加したい、と申し出た。メニューが、パスタと、聞いたことの無い名前の料理を選べるようになっていて、聞いたことの無い料理は一体何なのだろう?と思って、職員に聞いてみたんだけど、その職員も分からないらしい。職員は「まだ募集しているから、7日に来た時に、ランチ会担当の職員に聞いてみたらどうだろう?」と言ってきたので、そうすることにした。とりあえず、参加予定ということで、名前だけは名簿に書いてもらうことにした。

お祭りのことに関しては、受賞した私のポスターのコピーをもらえないだろうか、というお願い。原画の画像については、スマホで写真を撮ってあるんだけど、ポスター化する際に加工して、お祭りの名前や連絡先を書いてあるはずなので、それがどうなったのか、確認したいのだ。
そして、実行委員情報として、今回は受賞者が2名いるそうだ。「もう一人の方のポスターも見てみたいなぁ」と言ったら、「今度来た時にでも見せてあげますよ」と言われたので、期待している。やっぱり、みんなどういうのを描いたのか気になるよね。

その話が終わりかけて、電話を切ろうとしたら、「erikoさんの担当職員が話したいって言ってるから、代わるね」と言われた。
私の担当職員に代わって、唐突に「実は検便があるんですよ」と言ってきた。第4週に提出日があり、これに提出できないと、全額自己負担で保健所?に自力で提出しに行かなくてはならないらしい。すごい面倒くさい……。だから、忙しいところ申し訳ないけど、なんとか頑張って提出に来てください、と言われた。
まぁそうは言っても、私のお腹は非常にデリケートで、水下痢で採便できない時もあるし、難しいんだよね。それに加えて、第4週はペーパードライバー講習の乗車教習を入れているうえに、メンクリの通院日もあるから、ハッキリ言ってものすごく忙しい。最悪、自己負担でやる可能性も、捨てきれない……。

そして、実行委員の職員が「男性職員も話したいって」と言っていたのに、私の担当職員が「では~失礼します~」と電話を切ってしまったので、男性職員が何を話したかったのか、全然分からないままになってしまった。
まあ本当に話したいことがあれば、折り返し電話が来るだろうし、無いってことは、7日の勤務の時に話すんでもいいのかな?と思って、そのままにしてある。

体調メモ+日記 プチ一人暮らし5日目

昨晩は23時半過ぎには薬を飲んで布団に入ったのだが、5分もしないうちに便意を催し、慌ててトイレへ行った。その後、自室に戻って寝たんだけど、ふと目が覚めたら深夜1時半で、尿意が酷くてまたトイレへ行った。眠剤が決まってる状態だったせいか、階段までの距離を歩く最中に、膝がガクガクして何度もしゃがみ込んでいた。もうこれは完全に、翌日外出しなければならないプレッシャーとストレスだな、と思った。また寝て、3時頃にまた目が覚めて、その時はトイレに行かず、すぐに寝た。5時半にも目が覚めて、もうほとんど寝てないだろ、という感じだった。
7時半にアラームで起きたけど、とてもじゃないが寝足りなくて、8時半頃まで寝た。さすがにこれ以上はまずいと思って、起きて、朝食を食べた。朝食後、すぐに便意があって、2回大量に排便した。これだけでも、教習所に行くのは無理なのではないか?と思った。
そのあと寝ようとしたが、もう睡眠は足りているのか、寝られなかった。

午前中は、自動車教習所のことを調べていた。今日行けなければ、乗車がもっと遅れてしまう。不安もある。どうしよう。そればかり考えているので、危ないから頓服を飲んだ。あまり効いた感じは無かった。
とりあえず、お腹も痛いし、体もだるいし、陰鬱な気分だし、雨は降りそうだし、全然コンディション良くないけど、行く準備だけはしようか、ということで、12時に昼食のオムライスを食べた。冷凍食品でレンジでチンすればできるやつだ。それを食べて、少し休んだら、「教習所に行ってみるか」という気分になって、行けた。良かった。ホッとした。

プチ一人暮らし5日目で疲れが出ていたけど、教習所から帰ったら、恐らく母たちも帰宅しているだろう、と思って、頑張った。
疲れ果てて帰宅すると、母から「おかえりー」と言われて、ホッとした。あぁやっぱ無職で一人暮らしは寂しいわ。

今日はとても頑張ったご褒美に、白ワインのサングリアを飲んだ。うまー。ニヤケてしまうね。

ペーパードライバー講習の申し込みに行って来た

20代の頃に1年かけて卒業した自動車教習所に、ペーパードライバー講習の申し込みをしに行って来た。
自宅からすぐの所に送迎バスの停留所があるのに、「ちゃんとバス停まってくれるかな」「途中で漏らしたりしないかな」「おばさんが来たって笑われないかな」みたいなことを延々と考えまくって、自分を追い詰めて、予期不安に陥って、午前中から気分がガックリ落ちていた。
「このままでは教習所に行けない!」という思いと、「もう車になんか乗れなくてもいいや」という思いと、色々錯綜していて、頭がおかしくなりそうだったので、頓服を飲んだ。しかし、ストレスのほうが強すぎたみたいで、あまり効いた感じは無かった。
そのくせ、昼食後に猛烈に眠くなり、30分ほど寝てしまったため、本当なら13時台の送迎バスに乗るつもりだったのに、間に合わなくて、14時台の送迎バスに乗った。そう、なんとか乗るところまでは頑張った。

そのあとは座ってるだけで教習所まで連れて行ってくれるので、何の問題も無かった。私が免許を取った頃は、この送迎バスは最寄りのJR駅までしか送迎してくれなかったんだよなぁ。それが、今は住宅地の中をぐるぐる巡回してくれるので、とても助かる。免許を取得する人口が減って、どこの教習所もお客さん獲得に苦心してるという話も聞いたことがある。

さて、教習所に着いたら、真っすぐに「案内」の受付へ行った。「ペーパードライバー講習の申し込みに来たんですけど」と言ったら、すぐに応対してくれた。
最初に免許証のコピーを撮られ、申込書を書かされた。持病の有無等を聞かれたらマズイ(これが最も予期不安を起こさせていた原因だと思う)と思っていたが、何も聞かれず、視力検査等も無かった。免許を持っている時点で、そういう問題はクリアしているものとしているのだろう。
教習については、座学の講座は無く、ひたすら乗車するだけだった。最初の1回は所内教習で、敷地内を走るそうだが、それ以降は路上教習になるそうだ。でも、所内教習で出来なかったり、不安があったりする場合は、所内教習を2回やってもいいらしい。どうしようかな。やってみないと分からないよね。

あと重要な事として、このペーパードライバー講習は有効期限があり、最初の乗車から2か月以内に所定の教習を終える必要がある、と説明された。マジか。ちんたらしていたら、教習代金をドブに捨てることになるぞ。これは気合を入れて、とっとと所定の回数を乗車しないと。
有効期限があるなんて知らなかったから、12月までのんびり通えばいいやと思っていた。いやー当てが外れた。

乗車予約については、予約機がパスモやスイカなどのICカードと連動していて、私の場合はパスモを個人カードとして登録してもらった。凄いね、ハイテクだね。もちろん、PCやスマホからのネット予約も可能で、ネット経由だと2時間前までキャンセル可能だそうだ。ちなみに電話でのキャンセルはできないらしい。昔も確かそうだったと思う。っていうか、キャンセルするのも来所しないといけなかったと思う。来所できるなら乗れるじゃん、みたいなことは当時思ってた気がする。
ここで、説明してくれてた事務員が「じゃあ予約、実際に取ってみましょう」と言うので、手帳を出して空いている日を確認して、実際に予約を取ってみた。あっという間に2日分の予約が取れた。うわーい、すごーい。

帰りも送迎バスに乗って帰ってきた。家の近所まで送ってもらえるから、本当に楽。実際に行くまで、昨日の段階から気が重くて、嫌だなーってずっと思っていたけど、いざ行ってみたら、全然どうってこと無いのね。拍子抜けだよ。これぞまさに「予期不安」だよね。本当に嫌になるよ。今度の診察で、主治医に相談しよう。

体調メモ+日記 プチ一人暮らし4日目

昨晩は早く眠くなり、23時過ぎには薬を飲んで寝た。寝付きは良かったが、また3時頃に尿意で目が覚めて、トイレへ行った。5時過ぎにもトイレへ行き、8時半頃に起きて朝食を食べた。
母が、帰省する前日に6枚切りの食パンを買ってきたせいで、私は賞味期限切れの食パンを2日連続で食べるはめになった。もう少し考えて買い物しろよと思った。

午前中は録画を見たりしていた。本当なら、今日、ペーパードライバー講習の申し込みをするために自動車教習所へ行く予定だったのに、疲労で体力的にバテバテで、とてもじゃないが行けそうに無いから、予定を取りやめた。そのことに対して、ものすごい罪悪感というか、敗北感を感じていて、落ち込んでいる。こんな状態で、全5回の講習に通えるのか?
送迎バスは、自宅近くというか、徒歩3分くらいの所から出ているので、それに乗るだけで教習所まで連れて行ってもらえる。でも、それでも億劫に感じるし、バスに乗っている間に便漏れをするのではないか?という不安が尽きなくて、怖い。

昼食はまたカップ麺だった。午後は生協の注文をして、洗濯をした。
夕方、風呂に入って、そういや親は明日帰ってくるなぁと思ったので、母に「風呂洗ったほうがいい?」とLINEを送ったら、「よろしくお願いします」と返ってきたので、洗っておいた。以前指摘した、カランの下の壁が、また豪快に汚れていて、絶対に洗ってない状態だったので、ブチ切れそうになった。

バタバタで夕食を作った。スパゲティ、カットサラダ、野菜スープ、缶詰のイワシ。お湯沸かして湯がいて、注いで、盛り付けるだけ(苦笑)。一人暮らしをしていた頃は、面白がって煮魚とか煮物とかよく作っていたけど、なんというか、料理するのも体力が要るんだね。料理しようと思えなくなってきてる。立ちっぱなしなのもキツイし。

食事が終わって一息ついたので、母に風呂掃除の件を送ったら、速攻で「すみませんでした」と返ってきた。内容、読んでないだろ……。ホントさー、謝らなくていいから、今度からきちんと洗います、って返せよ。

精神状態は、あまり良くなかった。嫌な記憶のフラッシュバックや、教習所のことなどが頭の中をグルグルして、悶々としていた。

プチ一人暮らしも4日目で、明日で終わりだけど、ハッキリ言って寂しいです。風呂掃除のことはムカつくけど、テレビ番組の感想とか、ちょっと話したい時に母が居ないのは、かなりストレスが溜まる。Twitterもやってるけど、リプが付かないことのほうが圧倒的に多いし。
こんなんでよく一人暮らしやってたなぁ。と思ったら、働いてたのか。薬も飲んでなかったから身軽で、土曜は図書館で仕事用の勉強、日曜は買い物や美術館、観光などの遊び、って感じで毎日フルで動いてたんだよなぁ。まぁあれはちょっと躁だったのも、あったのかもしれない。

趣味どきっ! 自律神経セルフケア術 第5回「イライラが変わる」

小林医師が「イライラする原因は、自己中にある」と言ったけど、それはちょっと違うように思った。
例えば、最近私がイライラしたこととして、母親の車の運転があるんだけど、それは母が私の思い通りに動かなかったから、というよりも、単純に、危険だからイライラした、ということのほうが大きい。右足でアクセルを踏み、左足でブレーキを踏んで、その状態で左足でフットブレーキを外そうとしたりしたら、さすがにビビるだろう。その時は、瞬間的に「やめてー!」と叫んでいた。年寄りの車の事故って、こういうことで起こるんだな、と痛感した。
これって、イライラした私が悪いの? そんなことないよね? 車の運転がおぼつかない母のほうが、圧倒的に悪いよね? これで事故られても、「怒らない、怒らない」でニコニコしているほうが良いの? 頭おかしいんじゃない?
自分自身を俯瞰して見る、といっても、イライラしている時にそんな冷静なこと出来ないよなぁ。それが出来れば、そもそもイライラしないんじゃないか、っていう。

あと、この医師は、女性特有の生理前のイライラを把握していない気がする。あの時期のイライラは、何にも形容しがたいものがある。とにかく箸が転がってもイラつくので、どうにもならない。
それでも私の場合は、デパケンを飲むことでかなり生理前のイライラが治まった実感がある。

セルフケアとして出ていた、「愛情ホルモン オキシトシン」の件については、悲しい独身女には非常に難しい対策法だな、と思った。喧嘩売ってんのか!
うちは親がアレルギーがあるので、毛の生えた動物が飼えない。だから、ペットは諦めている。まぁ散歩などの世話も出来ないしね。あ~でもペットいいなぁ。ほしいなぁ。
今いる家族に対しては、オキシトシンが出るほど愛情を感じていない。そりゃそうだよね。自分が作った家族じゃないし。先日、弟家族に会った時に思ったけど、やっぱり結婚て良いなぁと少し思ってしまったね。うまくいってるから、そう思ったのかもしれないけど。

最後に紹介された、イライラ解消3点セットの体操が、意外なほどスッキリしたので、これからネサフなどで行き詰まったり、疲れてきたりしたら、やってみようかな、と思った。
っていうか、ずっと座ってるのが良くないんだよね。体操は、最初、座ったままで上半身だけでやっていたんだけど、緑子さんが「伸びをして、体をストンと落とすと気持ちいい」と言うので、じゃあ私も立ってやってみようか、と思ってやってみたら、本当に気持ち良かった。肩コリもほぐれる感じ。

体調メモ+日記 プチ一人暮らし3日目

昨晩は絶対夜遅くなる、と思っていたら案の定で、就寝前の薬を飲んだのが、なんと深夜1時近く。あぁ、睡眠サイクルが乱れていく。
その後も久々に中途覚醒があり、深夜3時半頃に尿意で起きた。眠剤が決まってるはずなのに起きてしまったからか、猛烈にフラフラしながらトイレへ行って、二度寝した。5時頃にも尿意で目が覚め、トイレへ行った。やっぱりお酒を飲んでるとトイレが近いなー。
その後、何度も寝たり起きたりを繰り返して、布団から出られたのが8時半……。寝過ぎです。でも、だるくて眠かったんだよ……。昨日の勤務がキツくて、バテてしまいました。

そのあとは、普通に朝食を作って食べた。食直後、便意があってトイレへ行くと、下痢だった。お酒飲んだ翌日だから、壊れても仕方ない、と思ったけど、そんな飲んでないのにこの壊れようは、いったいどういうことなのか? そうこうしているうちに、また便意が来て、結局1時間くらいの間に4回もトイレへ行ってしまった。マジでキツイ。ヨロヨロ。

昼は冷凍のたこ焼きと、昨晩の残りの白飯を食べた。ちょっと多かったかもしれない。あんまりにもお腹いっぱいだったせいか、おやつの時間を忘れそうになった。しかし、忘れそうになってもしっかり食べてしまう私。だから太るんだろうなぁ。
午後はネサフしたり、録画を見たり。
トイレが激烈に汚かったので、掃除しておいた。多分これ、母は出かける前に掃除していないと思う。親父の尿とかが付着したトイレを掃除するの、物凄く嫌なんですけど。

明日、自動車教習所のペーパードライバー講習を申し込みに行こうと思っていたんだけど、予想以上に体が疲れていて、もう1日休みたいのと、教習所のサイトに「今繁忙期で、乗車まで時間がかかる」みたいなことが書いてあったので、慌てて申し込んでも乗車取れないんじゃ意味無いな、と思って、ちょっとやる気が無くなってきたのと。

なんかなぁ。昨日、作業所の担当職員に言われたんだけど、「上(支援センターのこと)、まだ行けない?」って。終わったことは水に流せ、気にするな、問題職員のことは諦めろ、って言われているようで、不快だった。私は、問題職員のことを一生許すつもりは無い。だから、問題職員が居る限り、支援センターは利用しない。
福祉職員にあるまじき言動をして、利用者を傷つけたり、小ばかにしたりしておきながら、何のお咎めも無くのさばっている。そして、迷惑をかけた利用者が、「迷惑です、腹立ちます、謝ってください」と言ったら、逆恨みして、睨みつけてきやがった。こんな質の悪い職員がいる施設を、どうして安心して使うことができるだろうか?
っていうか、作業所でその問題職員のシンパと思われる利用者が、露骨に私のことを避けたり、無視したりし始めた。これは一体どういうことか? まぁ私の悪口を吹聴して回ってるんだろう、どうせ。やり方が汚いよな。こんなクズ問題職員を慕う利用者がいるっていうのが、良く分からない。どうせ似たような思考回路の持ち主なんだろ。

夕方、コンビニとスーパーに食料を買い出しに行った。親が死んだらこういう生活になるのか、と思うと、気分は憂鬱だ。外出するためには、化粧をしなければならない。そのためには、洗顔をしなければならない。そして、着替えなければならない。すっぴん、無洗顔、部屋着でコンビニへ行けるもんなら行ってみたいが、まぁまず無理だろう。恥ずかしすぎて。
風呂は夕方にしか入れないので、風呂に入る日と出かける日と、あらかじめ計画を立てておかないとスケジュールがうまく回らない。

帰宅してしばらくすると、門を開ける音がして、狭い庭に水を撒く音がし始めた。あ、母の友達のAさんだ。留守中、水を撒いてくれるように頼んであるから、音がしても気にしないでいいよ、とは言われたが、存在に気付いているのに居留守を使うのは、ちょっと失礼かな、と思った。
そんなわけで、ドアをこそっと開けて、「Aさん、こんにちは! いつもありがとうございます。お世話になってます」と声をかけた。Aさんはこう言ったら失礼かもしれないが、かなり無愛想な方で、「あら、erikoちゃん。どうもー」とだけ言って、ひたすら水を撒いていた。
しかーし。その30分後くらいに、ザーッとかなり強めの雨が降ったのだった……。Aさん……。

夕食はコンビニの弁当にしたが、やはり量が多かった。またいつぞやの時みたいに激太りしそうで怖い。明日は粗食にしたほうがいいかな。

過敏性腸症候群は、午前中が激しかったくらいで、午後からは便意もほとんど無く、出るモノも出ず、安定していた。トランコロンを飲んだお陰かな? あんまり効かないと思っていたけど、それなりに効いたようだ。

ハートネットTV「ひきこもり新時代 長期化、募る焦り」

私の引きこもり歴は6年くらいなんだけど、これで長いほうだと思っていた。でも、番組には何十年と引きこもっている人たちがいて、驚きを禁じ得なかった。そんなに引きこもれる精神状態は、ちょっと異常だよと言いたかった。精神科に行けば、なにがしかの診断が付くのではないかと思った。私の場合は、たまたま精神科で精神病だということが分かって、精神医療に繋がり、福祉に繋がり、今がある。
「ひ老会」というのがあって、ひきこもりと老いを考える会だっけ。私もこの人たちのことを笑えないな、と思った。今、うちでは生前贈与の話が出ているというか、もう現在進行形で、贈与の手続きが進んでいる。しかし、書類1つ取っても、親父の老化が凄まじくて、法律に疎い私が、その書類のミスを4回も見つけてやり直しをさせたくらい、書類をまともに作れなくなった。今現在、親父はかつて働いていた会社と業務委託契約のような契約を結んで、個人事業主として働いているんだけど、こんなに書類が作れないんじゃ、仕事に支障が出るのでは?と心配するくらい、酷かった。
私も私で老化からは逃れられない。昨日のように立ちっぱなしの肉体労働をやった翌日は、だるくて筋肉痛で、まともに家事もこなせなくなった。社会復帰のために体力を付けようと、踏み台昇降運動をやったりしているが、老化するスピードのほうが速くて、追いつかない状態だ。

「OSD 親が死んだらどうしよう」という会もあるらしい。DAIGOみたいだw さすがの私の母親も、最近危機感を覚えたらしく、家族会で企画された精神科医の講演会に参加を申し込んだらしい。
この会で、精神科医として有名な斎藤環さんが出ていて、「対話をしろ」と言っていた。多くの人が「もうしてます」と言うが、「それは対話じゃないんですよ、おしつけ、説得etc…」と言ってて、そうだ、その通りだ、と思った。私も大学生の頃、大学に行けなくなってしまった当時、親に説教ばかりされて話を全然聞いてくれない、話しても「それはお前のワガママだ」と怒られるだけだったことを思い出した。

皆、一様に言うのは、「働きたくても、年齢で雇用条件が厳しくなる。採用してもらえない。門前払いを食らう」といったものだ。これは私も引きこもっている時に感じた。
私が引きこもりだしたのは31歳頃で、最初の2年くらいは「今は休養中だ。貯金が200万を切ったら、就職活動しよう」みたいなことを考えていた。しかし、その2年くらいはあっという間に過ぎ、貯金も減っていった。年を追うごとに「もうこの年齢では、どこにも採用してもらえない」という危機感だけが募っていった。

ひろきさんのお母さんが、事態をまったく理解していなくて、親なのに親らしくないというか、まるで他人事なのが衝撃的だった。こんな母親の元に居ては、治るものも治らないだろうな、と思った。
更に話を聞いていくと、このお母さんがひろきさんを子供扱いしていることが、内容云々というより、話し方からありありと伺えた。上から目線、尊大な態度。私だったら、この母親を殴りつけていただろう。と同時に、このひろきさん自身も、甘えすぎているように感じた。母が分かってくれない、と繰り返すが、健康な同年代の引きこもってない男性は、母親に自分の心情を理解してもらおうとは思わないだろう。それはマザコンだから。
うちの母もそうだが、そろそろ70歳になろうとしていて、最近極端に寝る時間が増えたように見える。昼食後の昼寝、夕食後の夕寝、更に21時半に寝てしまうことも増えてきた。まぁ起きるのが朝4時半なので、睡眠時間は足りているんだけど、ちょっと出かけただけでぐったりすることが増えたので、あぁ歳なんだなぁ、と思うことが多くなった。
ひろきさんは、自分が苦しい、つらい、ばかりで、もう少し老いた母親を思いやってあげてもいいのではないかと思う。

終盤、テロップで「ひきこもりの人の中には統合失調症など精神疾患が背景にありながら診断されていない人も多い」と出て、まさに私のことだ、と思った。
この精神疾患は偏見が凄まじいために、家族すら病院へ行くことを嫌がる。私のように、大学へ通えなくなった、家から出られなくなった、といったような症状から始まったタイプの統合失調症患者は、きっとそれがあまりに「統合失調症らしくない」ために、病院でもうつ病などと誤診され、適切な医療を受けられずに病気をこじらせてしまった人が多いと思う。