メンクリの通院日 アリピプラゾール停止

2週間ぶりのメンクリの通院日だった。

診察では、まず最初に「ちょっと話が重くなるんですが」と前置きして、母が倒れたことを話した。私の病気の話じゃないので、当初、主治医は話を流して聞いていたようだったが、私が「毎日のように慣れない家事をして、体力的にも精神的にもキツい、限界。病的なイライラもあって、母に怒鳴りつけたりしてしまう」と言ったあたりから、PCのキーボードをかちゃかちゃと打っていた。
分かっていたことだが、私の精神障害者向けのヘルパーは、今回のような場合には使えないそうだ。で、やっぱり母のほうの介護保険から出せないか?と主治医に言われた。父もまだ週3日働いている、と話すと、「これで要支援が付けば、ヘルパー頼めるんだけどね~」と言われた。
今、『【はじめての方へ】介護保険制度とは?しくみをわかりやすく解説します』ってサイトを見たんだけど、やっぱり母のような病気?とも言えない状態は、介護保険制度では扱わなさそうだ。はぁ。

次に、買い物が止まらないことを訴えた。そして、エビリファイ(アリピプラゾール)1.5mgを止めてもらえないか、と頼んだ。「エビリファイの副作用に、衝動買いやギャンブルをする、とあるらしいじゃないですか」と言ったのだ。すると、主治医は「エビリファイ関係無いと思うけど。だってあなた、エビリファイ飲む前から買い物してたじゃん。化粧品とかw」って意地悪そうに言うので、思わず「えー! なんでそんなこと覚えてるんですか!」と大きな声を出してしまった。
なるべく落ち着こうとしながらも、ズバリ言い当てられてしまったので、動揺が隠せない。精神科医なのにツッコミ厳しすぎだろ。もうちょっと優しいこと言ってよ。
まぁそうは言っても、うちの主治医は患者の意向を最大限に汲んでくれる人なので、「じゃあ試しに抜いてみよっか」ってことで、エビリファイというかアリピプラゾール1.5mgを停止することになった。
こんだけ言った私も、エビリファイが完全悪だとは思っていない。やる気を出す、みたいな陰性症状に効いてるんだろうなぁ~みたいな効果は、感じられた。主治医もそこが引っかかっているようで、意欲が無くなったらエビリファイは戻すと思う。

次に、お酒で悪酔いをするようになった話をした。「悪酔いってどんな?」と聞かれたので、「頭痛とか、吐き気とか」と話したら、「あぁそっちね」みたいな感じで、「それ年取ったらみんなお酒に弱くなるよ。私もだいぶ飲めなくなったから」と、どこか酒豪のような発言をする主治医。
私は、主に焼酎を小さいコップ1杯くらいお湯割りかロックで飲むことが多い。今は紅茶のお酒というのを飲んでいるが、ちょっと体質には合わないかなと感じている。最近特に合わないと思っているのが、アルコール度数9%のストロング系チューハイと呼ばれるもので、これが確実に頭痛がする。

といったところで、診察終わり。
それはともかく、今日も主治医はお気に入りと思しき濃緑のセーターを着ていたので、思わず「先生、やっぱり緑好きなんじゃないですか」と帰り際に言ったら、「着る物がこれしか無かった」みたいなことを言うので、「だって、買う時に選んだのその色でしょ?」と追い詰めたら、「細かいこと言うなよ」的な返しをされて、本当に面白かった。

薬局では、ジェネリック薬品を猛烈プッシュされた。前々から、「ジェネリック薬品のお知らせ」っていうチラシを渡されていたんだけど、今度は口頭で要請が来た。なんでも、国から「ジェネリック薬品に転換させろ」と圧力がかかっているらしい。変えない患者に関しては、何故変えないのか理由を添えないといけないらしい。どんだけ~。
私の場合だと、デパケン、リーマス、アキネトン、ロヒプノール、トランコロンが、ジェネリックに変えられる、という扱いになっているそうだ。でも、今回エビリファイ(アリピプラゾール)を停止してしまったため、更に他の薬も弄るとなると、もし体調を崩した時に、何が原因で起きたのか特定するのが難しくなるので、今回は見送りにさせてもらった。
でも、トランコロンくらいなら変えても良いかな?

絵画教室 模写水彩風景画3-7

2週間ぶりの絵画教室だった。前回、今日来ると言っていたおじいちゃん生徒さんは、いらっしゃらなかった。あまり深く理由を聞くのも失礼かと思って、軽く流してしまった。

今日は、右側の木の幹から始めた。先生が「erikoさんはこういうの得意だよね♪」とおっしゃるように、自分でもこの部分(細密表現?)は結構得意だと思う。右から順に奥に行くようになっているので、徐々に木の幹の濃さを薄くしていく必要がある。そのあたりの匙加減が、なかなか上手くできたんじゃないかな?と思って、先生に見てもらったら、「すーごくいい!」と言われた。へへへ。

その次は、左中央あたりの、草が生い茂っている所。ここは木の幹とは違う手法、ウォッシュで進めた。ウォッシュ、やっぱり難しい。色の混ざり具合などが、こちらの意図しない方向に行ってしまったりして、コントロールできないので。でも、先生はそれこそがウォッシュの魅力だと言う。まぁそれは私も理解できる。
この部分は、光が強烈に当たっている所と、陰になっている所と、コントラストが結構ハッキリしているので、描くのが難しかった。何度もティッシュで拭いてやり直した。自信は無かったが、先生は「大丈夫大丈夫」と言ってくれた。

その次に、右中央部分の草の茂みをやった。
前回は地面の茶色だけ塗ってあったんだけど、よくよく見ると、そこは茂みだった。先生はちゃんと気が付いていたみたいで、「ここが全然手を付けていないから、今やっちゃおう」みたいな感じで、やることになった。
茂みの茎がチョンチョンと生えていて、いきなり絵の具を置くのは怖かったので、鉛筆で下書きすることを希望した。すぐ鉛筆を用意してくれたので、サクッと描いてみた。右に左に跳ねさせて、ランダムっぽい感じを出してみた。お手本になる私の写真でも、そうなっているからねぇ。
結果としては大正解で、「やっぱりerikoさん、こういうの上手い!」と言われた。自分でもそこらへんは自信を持てるようになりつつある。
色は、ビリジャンなどの他に、濃いブルーを使っている。これは先生がお手本で使った色だ。色を濃くしたい時は、その構成色の1つを使ってみると良いよ、みたいなことを言われた。

最後に、中央の道路を描いた。先生から「ここ、何の色使った?」と聞かれたけど、思い出せなかった。ネイビーを薄くしたような気もするけど、自信が無かった。
そしたら、先生が「じゃあ、ラベンダー使ってみようよ!」と言う。え、それは全然違うのでは?と内心思ったけど、なんか面白そうだったから、先生が描く様子を見ていた。なんと、ラベンダー良い感じかも……。
先生も「いいかも♪」とノリノリなので見ていたら、赤や紫を混ぜだした。「濃淡を付けるのに、ラベンダーの中にある色を使っても、面白いよ」みたいなことを言っていたと思う。

仕上がりを見たら、なんかRPGの毒の沼みたいな色合いになっているけど、幻想的な雰囲気に様変わりして、すごく良いと思う。
写真は、対象物そのままの色しか出てこないけど、絵は、どんな色合いにも作り替えることができる。私が、あまり写真(アートとしての)に興味が無いのも、見たままの色しか出てこないからなんだと思う。

模写水彩風景画3-08

お教室が終わって帰ろうとしたら、先生が「インスタやってる? やってないか」と聞いてきた。「やってますよ?」と答えたら、「アカウント教えて~。お友達になろうよ」と言ってきた。マジー? 超楽しいんですけど!

体調メモ+日記 またイライラ

昨晩も布団に入るのが深夜0時頃になってしまった。どうしても遅くなってしまう。
頓服も飲んでいなかったのに、今朝7時にアラームで起こされるまで爆睡した。そして、まだそれでも眠気が強かったから、二度寝した。ちょこちょこ起きては「まだ眠い」を繰り返していたら、9時になってしまった。慌てて起きた。
朝食を食べて、ネット巡回をしつつ、生協が来るのを待った。母が重い物を持てないので、代わりに飲料などをキッチンに運んだ。また母が間違えて納豆を2パックも頼んでいて、腹が立って、怒鳴ってしまった。あれだけ認知外来に行けと言っているのに、頑として行かない。どういうつもりなんだ? っていうか、まぁきっと自分は正常だと思ってるんだろうな。ボケ老人が。

昼食はうどんだった。自分で作ったけど。なんかうどんの麺の量が、昔に比べて明らかに減ってると思うんだけど、どうなんだろうなぁ? ネット某所で、ポテチの量やら何やらが昔に比べて減っている、ということを検証したサイトがあったけど、冷凍うどんも調べて欲しい。
今日久しぶりに冷凍うどんを使って料理したけど、冷凍で固まったうどんの麺が、向こうが透けて見えるほど少なくて、「なんじゃこりゃ!」と思ったんだよねぇ。

昼食後は、ヒルナンデスのファッションコーデバトルを見た。散々植松の悪口ばかり言ってるけど、つい見てしまうんだよねぇこのコーナー。
そのあとは、のんびりだらだらとネサフしていた。なんかこんなにゆっくりしたの久しぶりかも。ホント結婚してなくて良かった。

夕方は風呂に入った。風呂掃除は元々親父の仕事になっているみたいなので、私は何もしていない。隅のほうの掃除が行き届いていないけど、やりたくない。以前から何度も注意しているのに、掃除する気配が無いのが腹立つ。
風呂から上がって、少しくつろいで、髪を乾かしてから、夕飯の支度を始めた。今日はアジの干物。焼くだけ。うちは母がグリルが嫌いで、使わせてもらえない。フライパンで焼き魚ができる紙を敷いて焼いてるんだけど、当然だけど脂を吸ってくれないので、魚が脂で臭いんだよね。母は気にならないんだろうか? ぶっちゃけマズイんだけど。
あとはみそ汁のみそを溶いたけど、今日は少し失敗して、味が濃すぎたかも。いつもよりお湯の量が少なかったんだよ……。っていうか、なんでお湯の量を変えるんだよ! こんなの500mLなら500mLで毎日同じ量を作れよ! 適当に目分量で作ってるから、毎日味が変わるんだろうが! 本当に腹が立つ!!!!!!!

そんなこんなでイライラしまくって、怒鳴り散らしていたら、母の対応が素っ気なくなったので、それにまた腹が立って、「何怒ってんだよ」と詰め寄ったら、「erikoのほうが怒ってるじゃん」と言われた。怒らせてるのはお前だろうが!!!!!!!!!
はーイライラする。あんまりイライラするので、夕食後に頓服を飲んだ。このところイライラが落ち着いていたので、もう大丈夫かと思ったけど、ダメだね。まぁ原因は母にもあると思うけどね。

体調メモ+日記 掃除の日

昨晩は少し夜更かしをしてしまい、寝たのが深夜0時頃だった。寝付きは良かった。
中途覚醒はあったような気もするが、自信が無いので、どうでもいいや。早朝、5時過ぎに目が覚めて、トイレへ行くべきか悩んだけど、そんなに尿意が無いので、二度寝した。7時にアラームで起こされたけど、猛烈に眠かったため、「あと30分」と思って寝て起きたら8時だった。慌てて起きて朝食を食べた。
そのあと、どうしても眠くて、自室のベッドで10時過ぎまで寝てしまった。眠気が本当にひどいけど、多分、夜寝るのが遅いせいもあると思う。と言いつつ、寝たくない、寝る気になれない、というのもあるんだよなぁ。サイクルが夜型になっているだけかな? このままだと、作業所のイベントには参加できそうにないな。

起きた後は、少しネット巡回をして、リビング・キッチンと母の部屋の掃除機をかけた。特にキッチンはゴミを吸い込むバリバリという音がして、やっぱり汚れてたか~と思った。母は坐骨神経痛が酷いみたいなので、腰を屈めたりする掃除機がけは、多分しばらく出来ないだろう。私がやるしか無いのか……。
自分の部屋は3~4か月くらい掃除機をかけなくても全然平気なんだけど、キッチンとか、汚いままにしておくと絶対虫が湧くので、せめて週1回は掃除機をかけたいんだよなぁ。母は2日に1回くらいはかけていたみたいだけど、さすがにそれは私が倒れる。

昼食は、生協で頼んでいた冷凍のトルティーヤみたいなピザみたいなやつを食べた。最初1個だけ温めて食べたんだが、ちょっと物足りなかったので、2個目も食べてしまった。美味しかった。
午後はトイレ用洗剤等を買いに、ドラッグストアとスーパーをはしごした。全部回って帰宅するのに1時間。結構かかるな~。車で行ってみれば良かったかもしれないけど、まだちょっと怖い。とか言ってたら、いつまで経っても運転できないか……。どうしよう。ホント。

なんだろう、外出するの凄く疲れる。家に引きこもっていたい。まぁそれで何をするかと言ったらネサフなので、外に出ていたほうが精神衛生上は良いのだろうけど。

夕食は、母がみそ汁の具までと、大根とさつま揚げの煮物を作っていた。メインディッシュは麻婆春雨で、これが私の担当となった。作るのは初めてだが、思いの外うまくいった。多分、母が作るより美味い。
みそを溶かすのは今日もやったけど、母から「昨日のみそ汁も美味しかったよ」と言われた。うん、分かってる。自分で飲んで「旨い!」と思ったもん。なんていうのかなぁ、みその量が母は少なすぎるんだよ。腎臓が悪くて血圧が高いから、塩分を超控えめにしろと医者から言われているみたいで、ただでさえ西日本出身の母が薄味で作るのに、みそも満足に入れないから、ただのだし汁みたいなみそ汁の時がある。

家事の事を言えば、洗い物とかもなるべく自分のものは自分で洗うようになった。コップくらいなら、以前から自分のものは洗っていたけど、今は食事に使ったものも洗っている。お蔭で、手荒れが……。まだ真冬でもないのに、ハンドクリームを使っているよ。

体調メモ+日記 掃除出来なかった

昨晩はなんだかんだで夜更かしして、深夜0時頃に薬を飲んで寝た。寝付きは悪くなかったと思う。
5時過ぎに目が覚めてトイレへ行き、すぐに二度寝して、目が覚めたら7時半頃だった。もう少し寝ようと思って寝て、8時過ぎに起きた。
朝食を食べて、「リビングの掃除をしなきゃ」と思ったけど、ものすごく眠くてだるくて、それどころじゃなかった。リビングで10時過ぎまで寝てしまった。

母が「あなたの好きなドリアが、今50円引きだから、お昼はコンビニにしたら?」と言うので、コンビニに行って買ってきた。このために顔を洗って化粧をして。本当に面倒くさいと思った。
昼食後、母がテレビを見終えるのを待って、車の練習に行った。

速攻で帰ってきて、コーヒーをがぶ飲みして、チョコレートを食べた。物凄いストレス……。
夕方は風呂に入った。正直、入らなくても良かったんだけど、多分、明日も何か買い物に行かされたりするんだろうなぁと思って、入っておいた。すごい面倒くさい。

夕飯は、今日も作らされた。カジキのホイル蒸し。私の大好きな料理なので、作ること自体はそんなに苦痛ではなかったが、ホイルを巻いたりするのが我ながら下手くそだなぁと思った。
それ以外の、みそ汁(具と出汁まで)やポテサラは、既に母が作ってあった。今日1日かけて、少しずつ作ったようだった。
体調は聞いていないが、おかゆの他に、煮物や野菜などが食べられるようになってきたので、多少は回復しているのではないかと思う。総合病院では、「食べられなくても大して問題じゃない」と言われたそうだが、そりゃ大きな病院は、老人が口から食べられなくなったらすぐに胃ろうだの点滴だの注射だのの医療処置をすればいいと考えているんだろうから、問題無いだろうよ。でも、こっちはそういう処置をさせたくないんだよ。特に胃ろうはダメ。そんなのさせるくらいなら死んでもらう。母は胃ろうを付けてでも生きたい、と言っているが……。

今日も精神状態はあまり良くなかった。嫌な記憶のフラッシュバックや、幻視などなど。
そろそろメンクリ用の診察メモを作っているんだけど、今回は話すことが少ないかなーという感じ。そのかわり、1つが重い。そう、母のこと。言わないわけにはいかないだろう。ま、言ったところで薬が変わることは、もう無いと思うけど。
とか言ってる場合じゃなかった。エビリファイ(正確には、アリピプラゾール)を抜いてもらいたいんだった。こんなに買い物ばかりして、エビリファイの副作用にある「衝動買い」じゃないのかなぁ? ちょっと目に余るよ。

家の車を運転してみた

遂に! 家の車を運転してみた。駐車場内のみだけど。

感想。むちゃくちゃ神経使う! あまりにも気を遣いすぎて、疲れ果ててしまい、15分しか練習できなかった。
何がそんなに気を遣うって、駐車場内に10台近く、よその車が停まっているため、そのどこにもぶつけられないというプレッシャーが凄まじくて、泣きそうだった。

うちは一軒家なので、普通なら駐車場の1台分くらいあっても良さそうなんだけど、不動産屋が計画した訳アリ物件だったため、敷地内に車を停めるスペースが無いのだ。だから、よそに借りているんだけど。
当然、両隣の車にはぶつけられないよね。更に言うと、左隣は町内でも有名な頭のおかしいクレーマーばばあの息子の車なので、死んでもぶつけられない。

昼頃にコンビニへ昼食を買いに行った時は、そのクレーマーばばあの息子の車が停まってなかったので、これはチャンス!と思って、母に午後から同乗してもらうように頼んだ。
しかし、昼食を食べて午後に駐車場へ行ってみると、いつもと違う車(代車?)が停まっているではないか。クレーマーばばあの家の車って、普段はシャコタンの変なスポーツカーが停まってる(高そうで、それもぶつけたくない理由の1つ)んだけど、しょっちゅう代車になってるんだよね。どんだけ車ぶつけてるんだろうか?

まぁそんなわけなので、うちの駐車場に入れる練習は怖くて出来ず、空いてる所に入れる練習をさせてもらった。勝手にだけど。
ホント、自分ちの駐車場に入れられないんじゃ、どこにも出かけられないよ。どうしよう。一応、今、出張で来てくれるペーパードライバー講習を探しているんだけど、どこも怪しくてねぇ。サイトの作りがド素人感満載とか、逆にFlashバリバリ過ぎて胡散臭いとか。要は、信用できない感じがする、と。
だいたいお金も結構するんだよね。2万、3万くらい。母は「せっかくやる気になっているんだから、そこでお金ケチらないの」と言ってるけど、母が出してくれるわけじゃないし、どうしようかなって。でも、そうなると、せっかく習いに行った教習所代が無駄になるという。

困ったなー。結局、最後は契約しているスペースに私が入れられないので、母に代行してもらった。まったく意味が無い。
いや、1つ発見があったかな。母にバックで駐車してもらったんだけど、ハンドルを切るポイントが、私が思っていたよりも随分前だったので、「え、そんなところで切ったら、右隣の車にぶつかっちゃう!」と思ったけど、ギリギリぶつからなかった。それでいて、左隣の車にもぶつからないという。凄い。あんな位置で切らないとうちの駐車場には停められないのか。むちゃくちゃ勇気が要るわ。ぶつけそうで怖い。

少しイラついたのは、「車が止まっている時にハンドル操作をするな」と母から怒られたことだった。教習所では、しっかり止めてから、ゆっくりハンドルを回して、ゆっくりバックすれば良い、と習った。それを母に言うと、「止まったままハンドル回すと、タイヤが擦り減って痛むから、やるな」と何度もうるさい。
確かに、摩擦でタイヤが傷むのは分かるけど、ペーパー卒業したてで、明らかに駐車に慣れていないのに、車を動かしながらハンドルも動かせ、は無茶だろう。そんなことも分からないのか? 本当に腹が立つ。やっぱり母に横に付いててもらうのは、止めたほうがいいかもしれないなぁ。無駄な軋轢を生むだけだ。

体調メモ+日記 今日もプチ主婦

昨晩は晩酌でアルコール度数の高いお酒を飲んだら、悪酔いしたみたいで、どんどん気持ち悪くなった。このお酒は、以前にも飲んだことがあるのだが、その時も具合が悪くなった。相性が悪いのかもしれない。もう買わないでおこう。
そのあと、お腹の調子まで崩してしまい、寝るまでに4回排便した。昨日はイリボーを朝1錠飲んだけど、日中は効いていたので油断していた。
結局寝たのは0時頃か。寝付きはかなり悪かった。そのあとは中途覚醒が3時頃にあり、また5時過ぎに目が覚めた。キツイな~。疲れが取れない。
起きたのは8時頃で、母は別宅に移動していた模様。そういう移動は出来るんだよなぁ。なんか、言っちゃ悪いけど、怠け病じゃないの? 自分に都合の良いことは出来るって。家事やりたくないだけじゃない? と、昔親に言われたことをそのままそっくり言いたくなる。

朝食後、10時半頃までリビングで寝てしまった。やっぱり疲れてたんだなぁ。そこからは頑張った。と言っても、洗濯と洗い物と自室の掃除だけど。
自室の掃除は、以前はダスキンのシュシュというハンディモップを、2か月に1回交換する契約で利用していたんだが、私が非常にズボラなもので、交換する前の日にしか掃除をしないので、シュシュが全然汚れないんだよね。これなら、高い金払って契約する必要、無いんじゃないの?と思って、止めたんだ。
でも、止めて2か月か3か月か過ぎたのかな? PCデスクや食事等に使っているデスクの上に、埃が目立つようになった。流石に「何の掃除もしないとこうなるのか」と思った。それで掃除をした次第。だいぶスッキリしました。

昼食は、昨日の鍋の残りを使って雑炊かうどんを作るつもりでいたら、なんと鍋が空だった。がっかりして、カップ麺のうどんを食べた。
昼食後、トイレ掃除をした。作業所の仕事としてトイレ掃除をするのは負担では無いのだが、自宅のトイレは親父も使っているため、掃除をすることにとても抵抗がある。でも、そうも言っていられないくらい汚いし、このまま放置したら汚れがこびりついて落ちなくなると思って、意を決して掃除した。

そのあと、支援センターに電話をかけて、作業所に伝言を頼んだ。相変わらず作業所の電話にかけても繋がらないからだ。

夕飯は、連日私に家事をさせて、母も私に悪いと思ったのか、簡単な煮物とみそ汁の下準備だけはしてあった。みそを溶いて入れるのと、刺身の盛り付け等だけ、私がやった。少し私の負担が減ったと思う。
夕食前から、イライラ、そわそわと精神状態が良くなくて、どうしようかと思っていたんだけど、夕食後も治らなかったので、頓服を飲んだ。なんか、精神が高ぶるというか、お金使いたい、遊びに行きたい、みたいな。向こう1週間、天気が良いみたいだし。行楽日和って天気予報で聞くと、出かけないといけないのかな、って思ってしまう。

過敏性腸症候群の具合は、良くなかった。午前中だけで3回排便。慌てて昼食後にトランコロンを飲んだけど、午後も1回排便。トランコロンもイリボーも飲まないと、ほぼ確実に下痢してしまう気がする。

イベント参加したいけど

昼過ぎ、支援センターに依頼の電話をかけた。同じ建物内にある作業所に、電話が通じないことを伝えてもらう依頼だ。電話に出た支援センターの職員に事情を説明して、伝言を頼んだ。
すぐに作業所から折り返しの電話がかかってくるかと思ったら、1時間以上待たされた。曰く、作業所の電話は問題無く使えているとのこと。うーん、うちの電話機も、他の人相手では問題無く使えているのだが。絶対作業所の電話のほうがおかしいと思うんだけど。
まぁ今は通じているので、来週末にある精神病関係のイベントに、参加しようかどうしようか迷っていることを相談した。私が「午後からなら行けるんですが」と話すと、「このイベント、朝10時から始まって、12時半には終わっちゃうの」と言われてしまった。驚き。思わず「じゃあ行く意味無いですね……」と言ってしまった。職員も「う、うん、そうだね……」と言っていた。
朝は10時からなので、「もし来れそうなら当日来てくれてもいいよ?」と言われたが、どうだろうなぁ。非常に厳しい気がする。尿意で5時過ぎに起きることが多いので、その勢いで身支度をしてしまえば、間に合うのかもしれないけど、めちゃめちゃ眠そうだ。ホントどうしよう。行きたい気持ちはあるんだけど、体がついていかない。

障害者手帳の更新に行って来た

地域の保健福祉センターへ、障害者手帳の更新に行って来た。
事前に電話で確認しておいたので、用意する書類などは把握していた。精神障害者保健福祉手帳本体、印鑑、年金証書、年金が振り込まれていることを確認できるもの(私の場合は、日本年金機構から送られてきたハガキ「年金振込通知書」)を持参した。
対応してくれた役人が、なんと車椅子の障害者で、こういうところで働けてるのは羨ましいなぁと思ったけど、認知機能障害でボケにボケきった私の脳みそでは、法律の知識が必須な役人の仕事は、もう無理だろうなとも思った。

手続きは、更新申請書と年金機構に問い合わせる書類の2枚を書かされた。年金証書で更新すると、その年金機構に問い合わせる書類が必要になるそうだ。そのあたりはちょっとよく分からないが、まぁ決まりなので仕方が無い。
淡々と書類を書き、処理が終わった。役人が「1か月から1か月半くらいで審査が終わると思いますので」と言うので、一瞬「ん?」と思った。私の障害者手帳は11月30日までしか有効じゃない。1か月半だと、有効期限が切れてしまう。
そのあたりを役人に聞いてみると、「確かに切れちゃいますね……」とのこと。うーん、どうしたらいいのか。「どうしようもないです」と連れない返事。マジか。
「バスとか乗ります?」と聞かれたので、「作業所へ通っているので、そのときにも使います」と言ったら、渋い顔をしている。「まさか、バスの運転手に『中身見せて』って言われて期限切れだったら、割引効かないとか?」と聞いてみると、「法的には効かないですね」と言われてしまった。がくり。

役人が「この手続きって3か月前から出来るんですけど、何故しなかったんですか?」と、言ってはいけないそもそも論を持ち出してきた。「忘れてたんです。ネットで手帳の話を読んで、そういえばって思い出して、日付を確認したらあと1か月しか無かったから、慌てて更新しに来たんです」と話したら、「あら、そうでしたか」ってな感じで。「3か月前に手続きすれば、間に合うようにはなってるんですけどねぇ~」って何度も言うから、ちょっとカチンと来た。
まぁこんなところで障害者同士がいがみ合っても何の得にもならないので、引き下がって帰ってきた。

あとは、更新完了通知のハガキが来たら、また改めて保健福祉センターへ行って更新のハンコをもらえば終わりだ。早く審査終われ~。

作業所で勤務 良い気分転換になった

久しぶりに作業所で勤務してきた。今月6日に法人のお祭りに参加して以来だから、20日ぶりか。
今日も母の体調が思わしくないので、自力で作業所へ行った。支援センターの問題職員の幻覚は、かなり改善されてきたが、無くなったわけではないので、少々キツかった。

作業所に着いたら男性職員が居たので、挨拶をして、私の担当職員を呼んでくれるように頼んだ。担当職員がすぐに来てくれて、「できれば早めに面談をお願いしたいんですが」と頼んだ。「今日? 来週とかでもいい?」と聞かれたので、「できれば今日中のほうがいいです」と返した。「午後でもいい? 今ちょうどお菓子を作っているので……」と言われてしまい、「うーん」となったけど、「午後は、障害者手帳の更新をしに保健福祉センターへ行く予定なので、それに間に合えばいいんですが」と返した。
すると、私が焦っているのを察したのか、担当職員が「なるべく時間を作るから。他の人の面談がこのあと入っているけど、erikoさん先にするね」と言ってくださった。
しばらく従業員休憩室で待っていると、すぐに担当職員が来て、「時間空いたから、面談しましょうか。大丈夫?」と言って、面談をしてくれた。

面談では、母が倒れてほぼ寝たきりになってしまっていることを相談した。理由が秋バテと坐骨神経痛なので、介護ヘルパーが使えないようだ、と話すと、「うーん、私も坐骨神経痛だったから分かるけど、それは使えないよ」と言われてしまった。
その他、毎日買い物に行くのが苦痛だとか、家事がしんどいだとか、ほとんど愚痴になってしまったけど、担当職員は根気よく聞いてくださって、だいぶ気持ちが落ち着くことが出来た。
最終的には、介護ヘルパーではなく、一般の家事代行サービスを使ったらどうか?という話になった。「1時間数千円するけど」と言われ、思わず「高!」と言ってしまった……。でもこの際、そういうこと言ってられないのかな。帰宅して母に確認したけど、先週からトイレもリビングもキッチンも掃除は一切していないという。生ごみを捨てるとか、その程度はやっているけど。

面談のあとは、普通に仕事をしてきた。久しぶりの仕事だったので、集中力が途切れ途切れだったけど、なんとか出来た。
それにしても、みんな喋りながらよく作業できるよなぁ。いつも思うけど。私も最初はみんなの会話に入っていたけど、作業が捗らないので、すぐに黙って仕事していた。

勤務は、このあと障害者手帳の更新に行かなくてはならないので、いつもより早めに上がった。家事とは全然違うことをして、いつもの仲間と話して、本当に良い気分転換になった。担当職員も「気分転換になるようだったら、負担にならない範囲で、是非来て欲しい」と言っていたっけ。私も、そうしたほうが良いように思う。