アデノウイルスだった

相変わらず喉が痛くて、いつもの朝食が喉を通らず、思わず母に「しばらく朝食作らなくていい」と言ってしまった。
内科へ行って待っていると、結構咳込んでいる患者が居た。やはり皆さん風邪なのかな? 流行ってるのかな?

診察室では「どうでしたー?あれから変わったことあったー?」と聞かれたので、「熱も下がらなくて、夜中に『うううう』ってうなされてる自分の声で起きるし、夜中に咳込んで咳止めシロップ飲むし、喉が痛くて普通の食事がとれず、おかゆやうどんばかり食べている」みたいなことを言ったら、「最初の頃とあんま変わんないね」と言われた。
それで、「特に変なのか、目から黄色い膿が出てくるんですよ。拭いても拭いても次から次へと湧いて出て、きりが無い」と言ったら、パッと顔色が変わって「目から? 膿?」とこっちを見てきた。「ああ~目が充血してるね~これアデノウイルスだ」と言われた。キッパリ。

アデノウイルスって喉の風邪だと思ってたから、てっきり咳や喉の痛みが特徴なんだと思っていたけど、そうじゃなくて、目(結膜炎)に来るのが特徴らしい。知らなかった。
内科医師が「つらいでしょ。これ重症だから気を付けてね」と言われた。そのセリフ、もっと早く言って欲しかった~。

そして、どうしても言いたかった蕁麻疹。「先生、あと、蕁麻疹が酷いんですけど」と言ったら、「どれ見せて?」と聞かれたので、「一番分かりやすいのがここなんで」つって、ズボンを下ろして太ももを診てもらった。朝は4個だったのに、1個蕁麻疹が増えて5個になってた……orz
それはともかく、両脚にあるので、「ああ~これは~」と先生もビックリ。「こんな感じのが腕にもあるんですよ」と言ったら、「これは薬が合わない、薬疹という感じじゃないね。体力、免疫力が衰えてる感じだね」という話だった。

ともかく、普通の風邪とは違うことが分かったので、「薬をガラッと変えます」と言われた。目ヤニについても、「目の炎症を抑える目薬あるけど、いる?」と言われたので、「はい、お願いします」と頼んだ。
薬局でお薬情報紙を見ると、「膿を出しやすくする薬」なるものが処方されていた。こんなのあるのかー。

まぁ今話題の市川海老蔵と一緒のウイルスに感染しているのかと思うと、とても複雑な気持ちではあります。

主治医への信頼度が低下した

昨日あたりから蕁麻疹が体に出るようになった。主に腕、足だが、何個か胴体にも出ている。数は全部で10個以上ある。
もともと蕁麻疹が出やすい体質で、疲れたりすると出ていたんだが、今回ばかりは薬の飲みすぎだろうと思って、どれか薬を止められないかとメンクリに電話をした。風邪の症状が相変わらずひどくて、風邪薬を止める選択肢は無かった。
先週メンクリへ行った後、内科へ行き風邪薬を処方され、それを飲んだら蕁麻疹が出ている、と話した。どんな薬を飲んでいるか、聞かれた。
すると、先生に聞いておくので、折り返し電話ください、と言われた。

30分ほど待って折り返し電話をすると、「やっぱり精神科のほうでは分からないので、内科で聞いてください」と言われてしまった。ふ・ざ・け・る・な!
お前の出してる多剤大量処方の薬のせいで、たかが風邪薬を飲むのも、飲み合わせを気にしないといけない状態に陥っているのに、責任を感じないのか! ラミクタール減らしておこうかとか、リーマス減らそうかとか、思わないのか! それで患者に異変が起きたら、他科の医師に丸投げか!
なんかもうカーッと来て、受付の女性が「もしあれだったら早めの診察の予約をお取りしましょうか?」と聞いてきたけど、主治医がそういう態度なら、こっちは勝手に減薬してやるわ、と思って、「いえ、結構です」と断った。
もう完全に主治医への信頼度が低下したね。5割減くらい。今度の診察でフォローが無かったら、主治医交代してもらうわ。

ちなみに私の風邪は、あの市川海老蔵がかかって舞台を休んだという、アデノウイルスのようだ。あそこまでは酷くないのかもしれないけど、とりあえず毎日のように熱が37.8度くらい出るし、昨日に至っては目から黄色い膿が次から次へと出てきて、たまたま結膜炎用の目薬を持っていたから、それでなんとか対処したけど、それでも膿が出るのは抑えられなかった。いまだに目が痛いし、膿が眼球を覆っているようで見づらい。
まだ完全復活には程遠いけど、だからこそ主治医にはもう少し親身に考えてもらいたかった。どうせ内科に行ったら行ったで「精神科のことは分からないんだよね~」と言われるのが落ちなのに。

相変わらず風邪でダウン

昨晩も眠くて22時半には寝てしまった。そして、いつも通り夜中の1時半頃に、熱さと咳と、うなされてる声で目が覚めた。熱さは尋常ではなく、全身も痛いので、慌てて体温を測ると37.8度……。熱いわけだよ。そして意識も朦朧。眠いし熱いし咳込むし。でもこのまま寝直すことも出来ない。
というわけで、対処法を探るんだが、何をやっても体温が下がらない。咳については、寝る前に咳止めシロップを飲んでいるので、そこまで酷いのは出ないと思っていたんだけど、出るね。咳止めの意味、あるのこれ?

しかも昨晩は、今まで無かった鼻水が出始めた。水ぽいサラサラの鼻水で、ボーっとしていると、床に垂れてしまう。そのわりに、鼻の入り口でガッチリ固まっていて、乾くと固まるなんてボンドみたいだなと思ったり。

とにかく夜間の睡眠時間がほとんどとれないうえに、日中も眠気はあっても継続して寝られないので、何をやるんでも眠い。こうしてブログを書くのもしんどくて、目の焦点が合わないし、タイポばかりしている。だから昨日はUPできなかった。
アイスノンを頭に敷いたり、額に置いたり、脇に挟んだりしてなんとか熱を取ろうとしたけど、全然ダメ、3時間くらい格闘して37.5度までしか下がらない。
さすがにこのあたりで疲労と熱でダウンし、意識が無い。

気が付くと脇に挟んでいたアイスノンが溶けてぐにゃぐにゃになっていて、少し体も楽になっていた。体温を測ると、37.1度。なんじゃこりゃ……。
ほんと、これ普通の風邪? おかしくない? 夏風邪はキツイってこういうこと?
何年か前にも、キッツイ風邪をひいたことがあるんだけど、その時より酷いかも。月曜あたりから喉の調子を崩して、いまだに治らないなんてことあるの?
このままだとほぼ確実に絵画教室は休みになる。そのあと24日のメンクリまでには、なんとかなりそう。ていうか、なってくれないと困る。

今日も日中、どうしても咳が出て止まらなくて呼吸困難になることが続いたので、仕方なく咳止めシロップを飲んだ。他科の疾病的にはあまり良くないのだが、本当に咳で体力をそがれると、治るものも治らなくなりそう。
まあ夜より朝、日中のほうが調子がいいので、調子がいいうちにUPしました。それでもしんどい。

地元の内科に行ってきた

昨晩も熱で暑いのと、咳が止まらなくてしんどいのとで、深夜1時過ぎに起きたあとは、ほとんど眠れず、咳をするか暑くて足を布団から出すか、していた。
本当にしんどくて、7時半に朝食を食べた。いつもなら、病院関係は午後からゆっくり行くところなんだけど、今回ばかりはちょっと我慢できなかったので10時過ぎに家を出た。

地元の内科というのが、一時期あまり評判が良くなくて、どうなんだろうな、と思って私も敬遠していたんだけど、処方をよく思い出せば、トリッキーな処方をするタイプの医者ではなく、オーソドックスな薬剤を使う医者だったので、薬のことで相談できればいいかな、と思って行ってみた。
行ってみると、意外なことに(失礼)5~6人の患者が待っている。もともと小さい医院なので待合室にそんな人数は入らないんだけど、それでも椅子はそこそこ埋まってる。

しばらくして呼ばれて、「長いこと来てなかったけど、今日はどうされましたー?」と聞かれたので、「風邪で~」と話し始めた。「いつから?」と聞かれたので、月曜から起きたことを淡々とかいつまんで説明したら、「わっかりました」と言って、いくつか質問や話し合いをしたあと、喉を診てもらった。やっぱりここでも「赤くなってるね」と言われた。メンクリ近くの内科は「赤くなってない」と言ったのに。マジでメンクリ近くの内科のほうがよほど藪じゃないかと思い始めてきた。
聴診もされたが、それは問題無かった。

薬について、「お薬手帳とかある?」と聞かれたので、サクッと差し出すと、全然違うところを見ているので、「ここが、夜間診療で行った時にもらったやつ、ここがメンクリ近くの内科、これが普段通ってるメンクリ」と説明した。
地元の内科は開口一番「抗生物質はいらないねっ」と言った。やっぱそうだよなぁ。今時処方するほうが少ないと思う。これだけ耐性菌の話が出ているのに。
あとは、総合感冒薬、咳止め、痰の切れを良くする薬をもらった。咳止めは夜中に酷くなると言ったら、頓服でシロップをもらった。これは心強い。咳が出ると、根こそぎ体力を奪われて、咳をする腹筋さえ衰えてくるんだよ。本当につらい。これが改善するなら、なんとか乗り切れそう。

しかし、メンクリ近くの内科、夜間診療の内科、地元の内科、と短期間に3か所も行っちゃって、えらい出費だよ。本当に親に申し訳ない。私みたいな生きてても仕方がないゴミにこんな大金を使わせて申し訳ない。このまま死ねば良かったと、何度思ったことか。でもつらかった。楽になりたかった。
月曜あたりから毎日毎日「明日の朝になったら目が覚めずに死んでないかなー」と思いながら生きていた。寝ている間に容体が急変して、そのまま死亡にならないかなって。でも現実は逆で、しんどい症状で何度も起こされるし、死にそうだけど死なない状態で、この苦しみからなんとか逃れたかった。

メンクリの通院日 声が出ない

昨日の夜は、夜間診療に行ってバタバタだったので、通院日の記事がUPできなかった。

まぁヘロヘロになりながら、メンクリへ行ったわけですよ。
で、ほぼ一方的にこちらから喋って、主治医の話は右から左に受け流す的な。もうね、熱は無いんだけど全身の倦怠感と筋肉痛、関節痛で、座ってるのもしんどい。主治医の冗談に笑ってあげる余裕もない。

そんな感じで、最初は「脳内会話は相変わらず」。これを言ってすぐに次の話題へ。
「人と話していて、言葉が出てこない。どもることも多い。他人から不審に思われるのではないかと不安で堪らない」と話すと、主治医「私だってそういうことしょっちゅうありますよ。最近物忘れも増えてきたし」とのこと。いや~医者の物忘れと、精神病者の物忘れと、意味が違うように思うんだが。

で、今度は主治医化ら「お腹の調子はどう?」と聞かれたので、「下痢はほとんどしなくなりました。むしろ便秘気味で」と言ったら、安心したようだった。
実際、ここ数日まったく出ていなくて、いつ決壊するか怖かったくらい。まぁ今日の午前中に固い便が結構でましたけどね。

ペーパー教習を受けたことも話した。主治医が「それなに? どこまで来てもらえるの?」と興味深そうに聞いてきたので、「それこそ自宅ですよ。家のピンポン押してきて、じゃあ駐車場に行きましょうって」と話したら、「へえ~そんなのあるんだ」と驚いていた。確かに珍しいかもしれない。関東限定サービスだし。

と、こんなに勢いよく話しているくせに、家では気分が落ち気味で、ペーパー教習を一気に入れなければよかったとか、作業所を辞めるの早すぎたとか、色々反省しまくっていて、自分を責めている、というような話をした。主治医は「そんなことないよ」と言ってくれた。

新しい作業所は、契約せずに止めようかと思っていることを話した。とにかく週5日来いの勧誘があの手この手で来て、私はもう週5日働くつもりは一切無くて、工賃の関係からも、週2日が限度なんだけど、これ以上言ってもまだ「週5日来て~」と言うようだったら、潔くお断りする方向で決まった。

まぁ疲れているので、これくらいで。

スティーブンス・ジョンソン症候群かと思った!

夕食を食べ終わって、しばらくネットをしていたら、唇に異常を感じた。なんかチクチク、ピリピリする感じ。なんだろう?と思って鏡を見たら、水疱みたいなのが出来てた。……。これ、噂のスティーブンス・ジョンソン症候群じゃないの?
今迄なんとも無かったのに、今日内科で出された薬。ロキソプロフェンがリーマスのリチウム血中濃度を上げる、という警告があって、そのせいじゃないのか?と思った。
よくよく見ると、目頭にもぷつっと水疱らしきものが出ていた。これはまずい。

主治医からは「SJ症候群は目や口などの粘膜に出来るから、出来たら言ってね」と言われたけど、言ってねって夜間じゃ言いようがない。
とりあえず、「救急車を呼ぶ前に」っていう救急車を呼ぶ前に、これは呼ぶ疾病かどうか判断してくれる専門ダイヤルがあるから、そこにかけてみた。すると、電話に出たのは看護師のようで、「SJ症候群が疑われるんですが」と言うと、「ちょっと医師に確認してきます」と言って、待ち受け状態になった。
しばらく待つと「SJ症候群の可能性あがるなら、すぐにでも夜間病院へ行った方がいいです」と言われ、慌てた。「ありがとうございます」と言って電話を切り、母に「救急車呼んで」とLINEした。

しかし、5分待っても既読にならないので、もう寝てるのかと思って1階に行ったら、大声で電話してた orz
すぐに「電話でしゃべってる場合じゃない。薬の副作用かもしれないから、救急車呼ぶよ。支度して」と言ったんだけど、「え?は?」って言いながら、電話をすぐにやめない。こいつ何考えてるんだよ。

仕方が無いのですぐに自室に戻り、救急車を呼ぶつもりで準備(お金、保険証、お薬手帳など)をしていたら、母が慌ててやってきて「副作用って何? 風邪薬の?」と言うので、「そこが良く分からない。風邪薬かもしれないし、今までの薬かもしれないし。それを診てもらいに行く」と言った。
そしたら、すぐに父を起こしに行って、夜間診療をしてくれるところまで送れ、と言っていた。

夜間診療をやっている病院が、ものすごく分かりづらくて、ナビの「目的地周辺です」を何度聞いたことか。同じところをぐるぐるぐるぐる。それもこれも、父がてんぱっているのか、時速60kmくらいでぶっ飛ばすので、病院の入り口を見落としているのだ。
あまりにも腹が立って、15年くらい話していない間柄だったけど、我慢できなくて、「ブンブン飛ばしまくるから見落とすんだろうがボケが!」と怒鳴りつけた。父は何度も「ごめんなさい」と言っていた。

ようやく夜間病院に着くと、内科と小児科しかやってないそうな。まぁいい。とりあえず診てもらいたい。
問診表を書き、しばらく待っていると、看護師に呼ばれた。医師の方から「スティーブンス・ジョンソン症候群の疑いがあるんだって?」と聞かれたので、「精神科の薬を飲んでいて、そういう症状が出る可能性がある、と主治医のほうから聞いていたので、それじゃないかと思うんですけど」と言ったら、「その薬いつから飲んでるの?」と聞かれた。「もう数年になりますかね?」と言ったら、「じゃあ関係ないんじゃないの?」と言うので、「いやいや、ちょっと待ってください。今日、内科で風邪薬を貰って、それがどうも怪しいんじゃないかと思うんです」と返した。
医師は急にやる気を出したみたいで、「お薬手帳とかある?」と言ってきたので、差し出した。内科で出した薬をじーっと見てて、「これとこれが怪しいな」と指したのが、抗生物質とロキソプロフェン(ロキソニン)だった。ロキソプロフェンは分かっていたけど、抗生物質もアウトだとは思わなかった。

というわけで、医師の指導で抗生物質とロキソプロフェンは飲まないように言われた。その代わり、カロナール(これは何度も飲んだことがある)とクレマスチン(抗アレルギー)だけ処方された。
夜間診療では1日分しか処方が出来ないとのことで、明日以降地元の病院にかかってください、と言われた。
しかし、地元の内科は木曜定休日なのよ~。なんか、地元であんまり評判が良くなかった病院で出されていた風邪薬が、一番問題無かったなーと、今になって気付くのでした。

風邪で死ぬかと思た

昨日の記事を書いた後、更にどんどん体調が悪化していった。
夕食は鍋だったが、ほとんど食べられず、そもそも食欲が無かったので、白飯50gに鍋の具、豆腐に鶏肉団子とニンジン、ネギを1個ずつ取って、食べた。それでも、喉が激痛で飲み込む時につらかった。

夕食後、ベッドで横になってウトウトするんだけど、うわごとを言って自分の声で起きる、ということを繰り返していて、さすがにこれはおかしいのでは?と思った。
そこで体温を測ったら、37.9度! 私は平熱が35.7度くらいなので、体感的にめちゃくちゃキツイ! すぐに解熱鎮痛剤を飲んで、安静にしていたが、解熱剤がちっとも効かず、体が熱くて堪らない。それなのに、汗が一滴も出ないから、これは完全に悪循環だなーと思った。スポーツドリンクを飲んだり、栄養ゼリーを食べたりした。

1時間くらい経つと、ぶわーっと汗が出てきた。はぁ。これで少しは熱も下がるだろう、と体温を測ったら、まだ37.9度だった……。
とにかくどんどん汗が出てくるので、服がびしょびしょになるから、着替えた。少しだけTwitterもやっていたけど、椅子に座っているのもつらくなってしまい、諦めた。

夜中も暑くて何度も目が覚めた。うわごとは言わなくなっていたと思うけど、とにかく全身が痛いし、暑いし。こればっかりだな。

今朝はもう5時前には起きてて、母にスポーツドリンクの残りを持ってきてもらうようにLINEで頼んだ。冷え冷えのスポーツドリンクを飲んだら、胃の中から冷えたせいか、スーッと体が楽になるのを感じた。試しに体温を測ると、36.4度まで下がっていた。まだ関節は痛いし、暑いけど、ピーク時に比べたらだいぶ楽になった。
つくづく、こんなことなら、今日メンクリがあるから1日我慢して、メンクリの近くにある内科へついでに行ってしまおう、なんて思わなければ良かった。連チャンになるけど、昨日のうちに内科へ行くべきだった……。こんなところで私の病院嫌いを発動するんじゃなかった。たかが風邪がこんなにしんどいとは思わなかったよ。

結局、メンクリの診察が終わった後に、近くの内科に寄って診察を受けた。問診の段階で熱を測ったが、やはり36.4度だった。喉を診てもらうと、扁桃腺は腫れていないとのことで、喉の炎症なのだろうと言われた。
他にも、血圧や心音などいわゆる内科一般の診察を受けたが、何も言われなかった。不整脈じゃないかと思っていた問題も、看護師に脈を取られて「はい、大丈夫ですよ」と言われたので、問題無いのだろう。
「熱は下がっているようだけど、筋肉や関節がめちゃくちゃ痛い」と言ったら、「まだウイルスが体内に残っているのだろう。抗生物質を出しておきます」と言われた。内心「今の時代に抗生物質~~~?」と思ったけど、実際こんなに熱が出た風邪は何十年も無いので、言われるままにした。

この内科、実はGoogleMapで評価が二分していて、「良い先生です」という意見もあれば「最低です」という意見もあって、どうなんだろうなーと疑心暗鬼で行ってみたんだけど、どうってことない。別に普通の診察だった。
こちらの症状をハッキリ言えば、丁寧に「それはこういう理由があるんですよ」と答えてくれるし、薬にしても「熱が下がりづらいから、解熱剤が欲しい」と言えば出してくれる。ホント、普通。
ただ、Google評価のせいなのか、閑古鳥が鳴いているのがどうもね……。めちゃめちゃ凝った内装なのに、もったいない。あれじゃあ赤字じゃないかな?

風邪悪化

昨日より明らかに風邪が悪化している。昨日の時点では、その日が一番悪くて、明日には徐々に治るもんだと思っていた。なんで悪化してるの……。

喉は痛いし、全身は筋肉痛みたいに痛いし。明日メンクリなので、頭は洗うのもう諦めたけど、せめて湯船に浸かって暖まるだけでもしたほうがいいのかと思って、暖まったら、これが良くなかったみたいで、熱っぽくなった orz
喉の炎症がひどくて、口の中が熱を持ってて熱いし、頭もガンガンする。

このままだとちょっと12日の出張ペーパー教習は受けられそうにないと思ったので、変更の手続きを取った。
これマジで、モンスターなんちゃらだよね……。ただでさえ何度も変更したり、クレーム入れたりしているのに、またメールって。だから、かなり下手に出たんだけど、あまり意味無かったかな……。ほんと申し訳ない。
でも、向こうは慣れているのか、淡々と事務作業をこなすように、サクッと返信を送ってきたので、ホッとした。これからは、作業所が無いからって安心しないで、健康管理をきちんとしていかないといけないね。

ちょっとしんどいので、今日はこれくらいで。

風邪ひいた

ここ数日、関東は肌寒い日が続いていて、寝る時の服に悩まされ、「風邪をひくのが嫌だから」という理由で長袖を着ていた。
昨晩は7月だというのにかなり寒くて(天気予報では4月並の気温だとか)、これは長袖にゆたぽんを使わないと寝られないね、と思って、重装備で寝たつもりだった。

なのに、起きたら喉が激痛で、起きた瞬間「風邪ひいた!」と思った。
すぐに洗面所に行ってうがいをして、食後は精神科の薬に加えて風邪薬(パブロン)を飲んで、薬を飲んだ後はまたうがいをして、さらにアズレンというお薬が入ってる喉スプレーを喉に吹きかけて、しばらくネット巡回していたんだけど、治まる気配がない。
昼食後も、風邪薬を飲んだけど、猛烈に眠くなるだけで、喉の痛みは全然消えない。こりゃ病院へ行かないとダメなやつなのか?

でも、風邪ごときで病院に行くのは嫌なんだよねぇ。よほど熱が出て関節が痛いとか、それくらいじゃないと、行く気にならない。
まぁメンクリの近くに内科もあるので、もし10日までに治らなかったら、そこに行くかな……。

きょうの健康 最新科学で迫る!肥満改善の秘策「実践!健康ダイエット」

ダイエットというと、いわゆる標準体重まで痩せなければいけないと思われがちだが、最近は「3か月で3%減量」というダイエットで、様々な健康効果が表れることが分かっているそうだ。
急激なダイエットは、筋肉量が減ってしまう。するとエネルギー消費量が減り、脂肪が溜まりやすい体質になるそうだ。リバウンドもしやすくなる。

3%ダイエットの一例として、身長175cm体重100kg超の人が出ていた。どんなダイエットをしたかと言うと、

  • 1つ目は毎日食べていた間食を、たまに、お腹が減って仕方がない時だけ食べるようにした。
  • 2つ目は、毎日数回は飲んでいる缶コーヒーを、微糖からブラックに変えた。
  • 3つ目は、夕食時に飲んでいたお酒は、人に誘われたときだけ飲むようにした。
  • 4つ目は、毎日1食はコンビニのサラダを食べるようにした。飽きないように、チキンやツナ缶を混ぜるなど工夫をした。

この対策を始めて3か月後、なんと4kg近く体重が減ったそうだ。3%以上だ。血糖値なども改善され、健康になった。
3%ダイエットでは、見た目がほとんど変わらないので、ダイエットの効果がいまいち感じられないかもしれないが、血液検査などをすると明らかに結果が出ているので、改善効果が出ていると分かってほしい、と言っていた。
しかし、女性は特に、見た目に現れるダイエット効果が欲しいわけで、血糖値がどうのこうのって、そりゃ大事なのは分かるけど、お腹のぜい肉が減ったとか、太もものたるみが無くなったとか、そういうのが無いとなかなか続かないかと思う。
自分の場合は、体重が2kgくらい減った段階で、明らかに三重顎が二重顎くらいに改善されたので、「これは続けてみる価値がありそうだ」と思って続けている。

ダイエットの実践として、

毎日体重を測る
1日の中でも1kgくらいの変動があるので、毎日一定の条件で測るのが良いそうだ。特に朝測ると良いのは、体重を増やす生活習慣を把握することが出来るようになるからだという。
食事
これは単純に食べる量や内容(サラダを意識的に食べるなど)が変わるだけでも結果がでるそうだ。また、ご飯大きめ一口(50g×3食)を減らすだけで、1日200kcalを減らすことが出来るので、お勧めとのこと。
運動・活動
ながら運動というものがあり、例えば洗濯物を干しながらスクワット、テレビを見ながら踏み台昇降、座ったまま上体ひねり・背中のストレッチ、30分に1回程度、立ち上がって歩く等がある。

が挙げられていた。

私はこの中でも踏み台昇降をやっている。無音だと続かないので、テレビを見ながらやっている。そこそこ効果は出ているように感じる。