郵便局から電話がかかってきた

障害者なら誰もがやっていると思うマル優。ゆうちょなら「ニュー福祉定期」。もちろん私も、限度額いっぱいまでニュー福祉定期にぶっこんでいた。
その満期が、たしか去年の秋で、……と言った時点で引かれそうだが、そうなのです。もう1年近くも預け替えずに放置しているのだ。
ちょうど満期の頃、自動車教習所のペーパードライバー教習に行き始め、終わった途端激うつになって何もできなくなり、ということで、ずるずると今日まで来てしまった。
最初は「まずいなー、いつ行こうかなー」と思っていたが、最近はそのことすら忘れかけていた。

しかし、今日。遂に郵便局のほうから電話がかかってきた。「ニュー福祉定期が満期になってしばらく経ちますが、お忘れでは無いですか?」みたいな。
なので、体調が凄く悪くて郵便局まで行けなかったことを伝えて、「忘れているわけではないことだけでも、お伝えしたいです」と答えて、電話を切った。電話をくれた局員が終始、淡々と感情も抑揚も無い声で話されていたのだが、なんだか恐ろしかった。まぁ営業のように元気よくこられても嫌なんだけど。

というわけなので、来月中には郵便局へ行けるように、日程調整などをやりたいなぁと思った。
と同時に、ほら、最低限で余裕のある予定を組んでいても、こういったイレギュラーな予定が入って、結局スケジュールがキツキツになるんだよな、とも思った。はぁ。

新しい作業所(3)で8月下旬から働くことになった

15時過ぎ、ふと思い出して新しい作業所(3)に電話をかけた。
8月下旬から働き始めるとして、その予定を7月中旬には決めましょう、と話し合っていたと思うんだが、私の猛烈なアデノウイルスにより、7月中旬に電話をかけることができなくて、音信不通になっていたのだ。

その前に。私はもう週5日働くことは放棄しているというか、自衛(調子を崩す等)のために働きたくないので、そこだけは強調していこうと思った。
責任者の方に代わっていただいて、まず「これだけは守ってほしいんですが、絶対に『週5日来て』とか言わないでください。言われると、プレッシャーでそれだけで働けなくなるから」と言った。すると、責任者も「うちもいろいろな方がいらっしゃるから、それは大丈夫ですよ」と言ったんだけど、今までもそう言いながら「できれば週5日~」と言われていたから、本当かなぁという思いがある。
まぁもし言われたら、その場で「もう辞めます!」と言って帰ってやれ、と思っているから、大丈夫。それくらいしないと、自分を守れない。

さて。初出勤は勤怠を管理している職員がいるので、その方に代わってもらった。「8月下旬で金曜日となると、30日ですかね」と言われたので、23日からでも良かったんだけど、まだまだ暑いだろうし、無理はしたくなかったから、30日にしてもらった。
「ハンコを持ってきてもらいたい」と言われたので、「受給者証は必要ですか?」と聞いたら、「持っていたら持ってきてほしい」と言われた。なので、「持って行きます」と言っておいた。

なんか、あっさり決まっちゃって、拍子抜けしている。
とりあえず、作業所を辞めて思ったことは、社会との接点がどこにも無いと精神衛生上、良くないということ。私の場合は、支援センターも辞めちゃったからな。
実際に働き始めるまで、まだ1か月もあるけど、その間に出張ペーパー教習もあるし、働き始めたらそういうまとまった用事は入れづらくなるだろうから、今のうちに片付けておきたい。

にしても、この「新しい作業所(3)」という表記はいつまで続ければいいのだろうか? まぁこれからは「作業所」でいいか。

体調回復率90%くらい

7/8だか7/9だかから調子を崩しているこの風邪。いまだに治らない……。体調回復率としては90%くらいだ。
とりあえず熱は35.7~36.4度くらいで、個人的には微熱の範囲。だけど、関節はまだ痛いし、倦怠感が凄まじい。喉もまだ少し痛いし、咳も時々出る。夜中に咳込むこともある。痰が絡むから、昭和のオッサンみたいに洗面所で「カーッペッ」てやってる。
頭もボーッとして、テレビを見ていても全然集中できないし、ブログを書くのでも、間違えてばかりだ。26日の京アニの記事だって、何度間違えたことか。

地元の内科で処方された風邪薬は、昨日でもう無くなってしまったので、昨日の午前中にまた病院へ行こうか迷っていたんだけど、確かそこの病院、以前治りかけで行ったら「市販の風邪薬でももう良かったのに」みたいなことを言われた記憶があるので、市販の風邪薬を買いに行くことにした。
母に車を出してもらったが、それにしてもしんどい。歩くのもフラフラする。頭がおかしい。脳炎でも起こしてるんじゃないか? 怖い。

とりあえず、喉に効く専用のちょっとお高い薬と、いつも飲んでる常備薬の総合感冒薬の2種類を買った。
財布に3000円しか持って行っておらず、店内でそのことに気が付いて焦ったけど、au walletで支払ったので問題なし。

にしても、いったいいつになったら治るんだろう? 朝起きた時は「今日は結構良さそう」って思うんだけど、時間が経つにつれてどんどん具合が悪くなっていき、夜は19時にはもう椅子に座っていられないほどだるくて、寝てしまう。
そのあと起きて歯磨きとか洗顔とかして、22時くらいにはまた寝てしまうんだけど、夜中の2時5時あたりに起きるサイクルが固定されていて、まったく熟睡感が無く、それが日中の眠気へと繋がっていく悪循環に陥っている。

京都アニメーション放火事件について

京都アニメーション放火事件について。重度障害者が多数殺害された座間事件は、あらかた情報が揃ったあとで記事を書いたと思うけど、今回は容疑者が死亡してしまいそうなので、この段階で記事を書くことにした。

私も賛助会員になっているコンボが、『京都アニメーション放火事件の報道のあり方について コンボの見解』というページを作成し、『京都アニメーション放火事件の報道について』という見解を出している。

これを読んで思ったこと、以前から思っていたことを総合すると、私個人としては、精神障害があっても、犯罪を犯したら特別扱いをせず、健常者と同じように平等に刑を科するべきだ、と考えた。
精神障害者が犯罪、特に重大な罪を犯して捕まった場合、某巨大掲示板等にも見られるように、いわゆる「きちがい無罪」などの単語が横行する。また、弁護士が「責任能力が無い」といって無罪に持って行こうとすることに、世間は違和感を持ち、反発する。また、それが精神障害者に対する偏見や差別意識を助長する。
精神障害の当事者である私ですら、無罪にしようとする弁護士には反感を覚える。だって、やったことは犯罪じゃないか、と。

そういうと「お前は精神障害者だけど犯罪を犯したことが無いから、そんな精神障害者に厳しいことを言えるんだ」という人もいるかもしれない。
私は20代の急性期に、妄想・幻聴に支配されて、父親を野球の木製バットで殴りつけた。大きな怪我こそなかったものの、普通に考えてそれは傷害罪だし、父が警察へ通報していれば、傷害罪として逮捕されていただろう。
そこで思うのは、もしあの時逮捕されて、実刑が下されたとしても、文句は言えないな、ということだ。

ただ、刑の内容は精神障害者に合わせてほしいと願う。まずは入院による精神病の治療を必須化すること。その期間は、刑期内に治療が完了しなかった場合、適宜延長すること。刑期と入院治療が終わり、一般社会へ出た後も、精神科の治療を継続しているかどうか、把握すること。出来れば、福祉サービスに繋げて、社会から孤立しないようにサポートすること。
こういった配慮が無いと、再犯の恐れは払拭できないだろう。

これくらいしないと、世間からの偏見は無くならないと思う。少なくとも、弁護士が軽々しく「精神鑑定を要する」などと言っているうちは、まぁ無理だろう。

こころの元気+ 2019年7月号

だいぶ前になるが、こころの元気+2019年7月号が届いた。
今号の特集は「病院でもリカバリー」なんだけど、入院経験の無い私には全然実感が湧かなかった。

というわけで、普通のリカバリーについて考えてみることにした。
そもそもリカバリーとは何ぞや?ってことなんだけど、Google様にお願いしてみたところ、「国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 地域・司法精神医療研究部」という大変長い組織名のサイトで、良いページを見つけた。その名も『リカバリー(Recovery)』。
ここに、リカバリーとは 人々が生活や仕事、学ぶこと、そして地域社会に参加できるようになる過程であり、またある個人にとってはリカバリーとは障害があっても充実し生産的な生活を送ることができる能力であり、他の個人にとっては症状の減少や緩和である

と定義されていた。リカバリーとは、個々人によってその内容が異なる用語のようだ。

さて、説明文の下にある絵(イラスト)が非常に分かりやすいんだけど、リカバリーにはパーソナルリカバリーと臨床的リカバリーの2種類がある。
私が約25年前にうつ病の治療を受けた頃は、こういった概念はまったく存在せず、まぁ私が診てもらった医師の治療方針なのかもしれないけど、とにかく精神病的症状を完璧に封じ込めることこそが正義で、そのためなら多少の、時には大きな犠牲を支払っても良い、という風潮があった。だから、多剤大量処方は当たり前だったし、抗うつ剤の副作用で、激しい便秘、尿閉、むくみ、眼球上転、呂律が回らない、手が震える等に悩まされて、日常生活に多大な影響を与えていた。それを医師に訴えても、「じゃあ薬止めるの? また鬱の症状が出てもいいの?」と脅迫してくる。
そんな治療に耐えられず、独断で通院を止めてしまった。

ところが、今は主治医にも恵まれているのかもしれないが、こちらが薬を減らしたいと言ったら、よほどのことが無い限り、応じてくれる。太る副作用があれば、どの薬が原因だったか探してくれる。今の主治医の治療でも、結果的に多剤大量処方になってはいるが、私の症状が複雑なことが分かっているから、そこは半分目をつぶっている。妄信はしていないが、少なくとも約25年前の医師よりはマシ、という感じだ。

それで、臨床的リカバリーというのは、これはもう十分医療サイドでやってもらっているんだよね。それは実感する。
問題はパーソナルリカバリーのほうで、これがまったくといって良いほど出来ていない。理想はいっぱいあるけど、何一つ実現できていない。作業所も辞めてしまって、次の所が決まっていないし、支援センターも辞めてしまった。唯一残っているのが絵画教室だけど、これもいつまで続くか分からない。
特に就労に関しては、寛解期に出来ていた「週4日、1日8時間勤務、都内へ通勤片道約1時間半」という条件をクリアできない限り、全然満足できないんだけど、もう確実に無理感が出ている。支援センターの担当職員は「大丈夫だよ! 絶対できるって! 何人も見てきた私が言うんだから間違いないよ!」って力強いことを言ってくれるけど、自分のことは自分が良く分かる。無理。

私にとってのリカバリーとは、こころの元気+で書かれていたような内容はもう卒業していて(そもそも入院していなかったわけだから)、それプラスαとなっていく。対人関係は、個人的には昔からあまり人づきあいが良くないというか、密に連絡を取ったり会ったりしたいタイプじゃないので、別に友達がいようがいまいがどうでもいい。それよりは、読書を楽しめること、体調を気にすることなく美術館等へ出かけられること、テレビドラマを1時間通して集中して見られること等が、私が今抱えている課題だ。
これらは簡単そうに見えるが、今の私にはとても難しい。これらが出来るようになって初めて、私のリカバリーが始まるのではないかと思っている。

メンクリの通院日 ラミクタール50mgに減薬

2週間ぶりのメンクリの通院日だった。まだ熱っぽくて、ゆっくりしか歩けないので、いつもより1本早いバスに乗って行ったら、ちょっと早く着きすぎた。
どうせ呼ばれないだろうと思っていたら、すぐに呼ばれたので慌てた。

診察は、いつも通り「調子はどうですか?」なんだけど、こちらが「風邪が酷くてそれどころじゃない」と言ったら、主治医もピンと来たみたいで、「あ、そうだ。なんか電話くれたみたいだね」等々言っている。くっそー、それでお前が「内科に診てもらえ」って言ったんだろうが!と思いつつ、話したわけだ。
手短に、10日に内科へ行った後、唇に水疱が出来て、その日のうちに夜間救急へ行き、翌々日に地元の内科へ行って風邪薬をゲット。5日飲んだが治らないうえに、目から膿が出るということで、アデノウイルス感染症と診断された。的な話をした。
その中で、途中で蕁麻疹がたくさん出て、危機感を感じたので、独断でラミクタールを1日50mgに減らしたことを伝えた。

しかし、主治医は「蕁麻疹とラミクタールはあまり関係が無いと思うんだけどなぁ」と言う。主治医に見せた蕁麻疹は、小さいタイプだったから分からないだろうけど、太ももに出たのは5cmくらいの大きさの大きい蕁麻疹で、ただれており、それがいくつもくっついているので、一瞬帯状疱疹を疑ったけど、帯状になるほどではないし、両脚に出ているので、違うかなと。
まぁとにかく私がもうラミクタールは怖くて飲みたくない、と言ったので、強制的に50mgに減らさせた。

「お腹の調子はどう?」と聞かれたので、「それがもう1週間以上もまともな便が出ていなくて、食べている量が少ないから、出ようがないといえばそうなんだけど、それにしても出ないから、お腹がパンパンで痛くて困ってる」と言った。
更に続けて「でも先生は昔、下剤と下痢止めを同時に出すのは好きじゃない、と言っていたから、どうせ出さないでしょ? だから私、帰りに駅前のドラストで下剤を買おうと思ってる」と言った。すると主治医は顔色を変えて、「いや、こういう場合はしょうがないよ。下剤出してあげるから」と言った。あれれ? えらく態度が低姿勢だな。

そんな感じで、熱っぽくて体がだるく、早く終わらせたかったのもあって、さっさと診察を終わらせた。
でも結局、「内科へ行け」の謝罪は無かったなー。腹立つ。これは根に持ってやるぞ。とりあえずイエローカード1枚ということで。
とか思っていたら、会計で電話診察の料金を取られた。はぁ!? 「できない」って言うだけで70円? 1割負担だから10割で700円??? ボロ儲けじゃないか。はあああああ????

しかも、薬局では1時間近く待たされるし。もう風邪で熱も出ているっぽいのに、やってられないよ。これで風邪が悪化したらどうしてくれるんだろう?

最近見るようになったYouTube 2

5月末に『昨日と反対に、最近見るようになったYouTube』という記事を書いたんだけど、あれから色々またYouTubeを見ていて、面白かったチャンネルを紹介したい。

はなお君のチャンネルを見た人なら、まず気が付いたと思うんだけど、『QuizKnock』っていうチャンネルがある。東大をはじめとした超インテリ軍団がやっているクイズのチャンネルで、そんじょそこらの甘いクイズ問題では物足りない人にピッタリの、超難問を出している。
このうちの何名かは、テレビ番組の「東大王」という番組にも出ていて、私はその番組も好きでよく見ているので、二度おいしい。

QuizKnockを見ているからといって、問題が分かる・解けるわけでは全然無いんだけど、それでも5本に1回くらいは分かる答えもあったりするので、止められない。
まぁこの手の番組は、自分が解こうと思って見ると言うより、天才が超難問をバシバシ答えていく凄さ・痛快さに痺れる、という見方をするものだと思っている。

いや、それにしても凄いよね。いろんなクイズを新しく考案したり、専門外だけど推測を重ねて答えに辿り着いたり。

体調回復率75%くらい

アデノウイルス感染症の薬が無くなったけど、症状がまだ残っていたので、内科へ行ってきた。
正直、咳も朝と夜寝る前くらいしか出ないし、もういいかな?と思ったんだけど、その咳がかなりつらいのと、今度は鼻水が出だしたので、もう1回くらい行っておこう、という話になった。

内科へ着くと、待ってる患者がゼロで、「今日はどうした!?」と思った。当然、すぐに呼ばれて診察室へ入った。
医者が「あれからどうですか?」と聞いてきたので、「咳がまだ残ってます。痰も絡んでます。それから、鼻水が出るようになりました」と言った。
すると、「あぁそれはもう治りかけだね。良かったね。もうすぐ治るよ」と声をかけてくれた。それだけでも、結構勇気づけられるのな。なかなか良い医者だと思った。

薬は、鼻水対策に総合感冒薬と、去痰薬、咳止めをもらった。咳止めシロップはまだ残っているので断った。
医者が、目の膿を気にしていたけど、目をじっと見て「あぁもう大丈夫そうだね」と言うので、ホッとした。
普段、メンクリで会話メインの診察に慣れきっているから、患部をしっかり見たり、聴診器をあてたりする診察は、少し緊張してしまった。

薬は3日分だけ処方された。多分、医者がこの日数でほぼ治る、という計算なのだろう。ていうか、治ってくれないとさすがに体調的に苦しいわ。出張ペーパー教習も美容院も延期してて、今月の中旬~下旬の予定が全部キャンセルになっているのだから。言い換えると、来月の予定がかなり厳しい状態なんだけどね……。
ここで無理して、またおかしなことにならないよう、気を付けたい。

ガルモ4 シナリオ・エンディング

いつからやってるのかもう忘れたけど、結構前からプレイしていた「ガルモ4」。ようやくシナリオ・エンディングでストーリーモードをクリアした。長かった~。
普通の人ならもっと早くクリアするんだろうけど、病気の影響なのか、ゲームをするのも疲れて30分くらいしかできないうえに、1日やったら数日は休まないと疲れちゃうという、非常にやる気のない状況でプレイしていたため、こんなに時間がかかってしまった。

でも、思っていたより面白かった。このゲームがシリーズ化されているだけあるなぁと思った。
要は着せ替えゲームで、それを聞いた人の多くは「???」って顔をされる。特にゲーム好きという人ほど、理解できないみたい。でも、ゲームにあまり興味が無いけど、子供の頃に着せ替えごっごで遊んだ女性なんかは、かなり興味を示す。わりと向き不向きが別れそうなゲームではあるかな。

クリア直前になると、客の要求難易度が上がっていって、「今着てる服に合わせた靴をお願い」とか言われる。でも、客が今着ている服がほとんど見えないんだよ。この少ないヒントでどうやって分かれと言うのか?みたいな。まぁそこは気合で乗り切ったけど。
ストーリーモードはこれで終わっちゃったけど、なんかまだ色々遊べそうなので、やってみようかと思います。主に、メンクリ後の薬局の待ち時間でプレイしていたので、そんな感じでやるつもり。

っていうか、ニンテンドー3DS自体、もうオワコンだよなぁ……。今時はもうswitchでしょ。買う予定無いけど。

参院選の投票に行ってきた

いつもは期日前投票をするのだが、アデノウイルス感染で外にでるのがつらかったため、おとなしく当日投票にした。
自宅から投票所になっている小学校までは、徒歩で15分もかからないんだけど、まだ感染症が治りきってないのかなぁ。足元がフラついて、歩道がほとんど無い住宅街の道をヨロヨロしながら歩いていた。頭もボーッとするし、やっぱりまだ回復しきれていない感じがした。

選挙区に入れる人は決まっていたんだが、比例区はどうするか、ギリギリまで決まっていなかった。昨日から『Yahoo!ニュース 参議院選挙2019』って所を見て考えていたんだけど、相性診断をしてみると、自分が入れたいと思っていた政党と全然違うところが、相性が良いように出るので、どうしたものかと思っていた。
結局、朝母と話していて、「〇〇さんが『××』って政党が良いみたいだから、そこに入れてよ、って電話かけてきたけど、私は期日前でもう別の所に入れちゃったから、ごめんね~って言ったの」と言うので、あぁだったらそこでいいや、と適当な気持ちでそこに決めた。