薬局に薬を取りに行ってきた

昨日、精神科の処方薬が2時間半待ちになり、30分待ったけど具合が悪くなってしまったので、速攻で帰ったことはもう書いたんだが、その流れで、本日14時過ぎに薬局まで薬を取りに行ってきた。
薬を受け取ってお金払うだけだったら5分で済んじゃうな、そのためだけにバス代かけるのか、と思ったら行くのが急に嫌になり、母に「送迎頼めない?」と聞いたら、「午後なら可能」と言うので、午後にした。

行って名前を名乗り、「今渡してる方の次になります」と言われたので、あぁこれですぐに帰れる、と思ってたら、これが5分以上待たされて、その時点でまたイラッときた。
ようやく呼ばれてカウンターに行くと、ロナセンが先発品だった……。主治医にジェネリック処方も可能な処方箋を書いてもらったはずなのに、と思って、「ロナセンをジェネリックにして欲しかったんですが」と言ったら、「すぐに変えます」と言って、また最初からやり直し。

でまぁまた待っていると、奥から別の薬剤師がすっ飛んできて、小声で「今、お時間よろしいでしょうか?」と聞いてきた。なんだろうと思ったら、昨日の夜、薬局の親会社(チェーン店なので)宛てに苦情のメールを送っていた情報が、もう私が利用している店舗に伝わっていたみたいで、そのことで謝罪された。
多分管理薬剤師だと思うんだけど、その人が応対してくれた。人員配置のミスとかを認めていて、本部も改善を検討しているとのことなので、どうか許してください的な。その時は店長が不在で、あとで店長から謝罪の電話をするけど良いですか?的な話をされて、さすがにそれは大ごとになっちゃったな、と思って一旦断ったんだけど、「ご迷惑ですか?」と聞かれて、別に迷惑ではないので、そのまま「いや、迷惑ではないです」と答えた。

そんなこんなで結局30分ほど待たされ、ようやくブロナンセリン、ゲットだぜ!と思ったら、なんとロナセンのジェネリックであるブロナンセリンの在庫が4日分しか無く、郵送でも構いませんでしょうか、というお申し出……。ホントもうどんだけついてないの? 悪いことが重なり過ぎでしょう。
まぁそんなところでゴネても仕方が無いので、郵送してもらうことにして(もちろん送料は薬局持ち)、慌てて母が待つ駐車場へ走ったら、「遅い! 何やってたの? あと5分待つようだったら、薬局に乗り込んでいくところだったよ!」と怒られてしまった。こっちだって、昨日頼んでおいた薬なのに、翌日こんな待たされるなんて思ってもいなかったよ!

メンクリの通院日 薬局2時間半待ちで心が折れた

2週間ぶりのメンクリの通院日だった。
待合室に入ると、待っている患者であふれかえっていた。う、これは待ちそう……。実際30分くらい待たされた。

診察室に入るなり、主治医から「大変お待たせしました」と言われたので、「お盆だからですかね?」と聞くと、「はいそうです」と言われた。

診察は、まずは出張ペーパー教習が終わって、その解放感から2万円くらい使ってしまったことを話した。主治医は「あー……」というような顔をして、PCにカチャカチャ入力していた。何を買ったとかは、特に聞かれなかった。
教習が終わったら、脳内会話が減った半面、昔の嫌な記憶がフラッシュバックすることが増え、つらくなるようになった、という話をした。そこでもキーボードをカチャカチャしていた。

銀行や美容院へ行く数日前から、暴れたりする暴力的な幻視が見えて、迷惑している話をした。本当に殴ってしまったらどうしよう、とか思うんだけど、実際に行ってみるとなんともなくて、拍子抜けする。まぁそれはそれで良いことなんだけど、やっぱり、あまり気分の良いものではないよね。

あとは、報告と言うより質問っぽくなるんだけど、私が風呂に行こうとした時に、母から「風呂入るの?」と聞かれたので、「私が風呂入ったらいけないのか? あんたの許可が必要なのか? 監視するつもりか?」と言ったら、母が「それは被害妄想だ」と言われた。これって本当に被害妄想ですかね? という話なんだけど、主治医はニコニコしながら「それは妄想ではないね」と言った。
「被害的な考え方、というのかなー。とにかく妄想では無いよ」と言うので、安心した。

朝なかなか起きれなくなってきたことを話した。これについては、何も解決策を教えてくれなかった。
新しい作業所に行きたくなくなってきたことも話した。「どこの職場に行っても長続きしないし、人間関係でトラブルを起こすし、もう嫌だ。うんざりする。きっと新しい作業所でも何かトラブルを起こすに違いない」みたいなことを言ったら、「モチベーションがもう少しあればいいんだけどね」みたいなことを言われた。
仕事って難しいよね。面白い仕事、続けたくなる仕事に限って、首切られる。私がその職場にふさわしくないってことなんだろう。悲しい。

一番重要な話、ロナセンのジェネリックに変えてもいいか、聞いてみた。すると、ロナセンのジェネリックはロナセンを作ってるメーカーが作ってるらしい。なんだそれ?と思ったら、主治医曰く「よそのメーカーにシェアを奪われるくらいなら、自分の所でジェネリック作って売ったほうがいい、って判断なんだろうねー」とかなんとか。なるほど。
そんなわけで、今日からロナセンはジェネリックです。

で、診察室を出て会計を待っていたら気が付いた。最近薬局ですごく待つ(1時間半~2時間くらい)ので、当日は薬を受け取らず、翌日に取りに来たいから、薬を多めに出してほしい、と言いたかったのに、言ってなかったことに。
しまったー、と思ったけど、まぁ会計で受け付けの人に言えば、なんとかしてくれるだろうと思って、言ってみたら、むちゃくちゃ嫌そうな顔をされた上に、「今日3日分とか余計に出しても、受け取るのは明日以降なんだから、どっちにしても今晩のぶんからお薬無いですよね?」とド直球なことを言われた。
薬の個数の調整、前は融通してくれたと思ったのに、今日は激混みだからやってくれないのか、と思って引き下がった。

それで薬局に行ったら、やっぱり案の定、2時間半待ちということで、驚愕。最初はニンテンドー3DSをやって待っていたんだけど、30分しか間を持たせられなくて、これがあと5倍続くのかと思ったらつらくなってきて、さっきの受付の女性の言い方もキツかったし、泣きそうになってきた。もうこれは精神的に無理、心が折れて、薬局受付に「erikoですが、もう帰ります。明日来ます」と言って、帰ってきた。それでも、いつも帰る時間より遅かった……。はぁ。

白髪染めの感想2

18日に白髪染めをして、今日シャンプーをしたんだが、結構泡が茶色くなるね……。
洗ってる最中は目を閉じてしまうから気が付かなかったんだけど、シャワーで流す時に壁を見たら、茶色く変色した泡がへばりついてて、「あー、これか」と思った。

っていうか、地肌に付いてもいいマニキュアにしてもらったせいか、本当に地肌に染料が付いてて、頭が痒くて掻くと爪の間にびっちり染料が入ってたんだよね、18日から。それで、痒いけど思い切って掻けなくて、結構ストレスだった。
洗いあがってみると、ちょっと髪がキシキシするような? 結構いいシャンプー使ってるので、シャンプーのせいでキシキシするのは絶対に無いと思う。

色は、まぁ違いが分からないかな。もう少し明るい色にしてもらっても良かったかもしれない。ほぼ真っ黒だから。地毛と違いが分からない。まぁ自然な仕上がりと言われれば、その通りなんだけど。
母にも「もう少し茶色くても良かったんじゃないの?」と言われた。確かにな~。白髪交じりもイケてないが、烏のように真っ黒なのもあか抜けないよね。担当美容師はかなり明るくしていたし。明るいのは、私のキャラじゃないとでも思われたのかな。
確かに、美容院はもとより作業所等へ行く時の恰好は、冷えてお腹壊したら嫌だから、ほぼパンツなんだよね。それも紺や黒の。トップスは白もあるけど、どうしても好きな青系が多いかな。うーん。どうしたらいいんだろう? まぁ次回、担当美容師に相談だね。

風呂から出てしばらく経って、髪の毛を乾かしていたんだけど、手がうっすら茶色に染まってきて、特に爪が「砂遊びでもしたの?」っていうくらい染まっていたので、びっくりした。まぁまだ髪の毛は無事だけど、いきなりこんなに落ちちゃうんじゃ、3か月持たないんじゃないの?

第2次目標体重クリア

遂に! 第2次目標体重である53kgをクリアしました~。52.9kgです~。つい先日、「あと200g」とか言ってた気がするんだが、どうなってるのかね?

ダイエットグラフ4
ダイエットグラフ4

グラフを見ると、7月中はむしろ増加傾向にあったのに、よく持ち直したもんだ。
思い返せばアデノウイルス感染の時、最初ほとんどおかゆしか食べられなくて、みるみるうちに体力が落ちて病状も悪化していったので、このまま何も食べなかったら死んでしまう、と思って、母に「ゼリー状のエネルギー補給食品」を大量に買ってきてもらい、吸いまくったのだった。そこでカロリーオーバーになって(あれ結構カロリーあるんだよ)、太っちゃったのかなぁ、なんて思ってる。

さて、今後は最終目標として、51kgを設定している。まだ顎の肉がたぷたぷして二重顎になっているので、51kgまで落としたら多少は変わるかなー、と思っている。
最終目標がクリアできても、今まで通りの生活が続くと思う。白飯110gでおやつは1日1回。何年もこういうスタイルで来てしまったため、暴飲暴食はしない生活スタイルが身についてしまったから、多分長い目で見たら40kg台もいけるんじゃないかと思っている。でもまぁ中年だし、無理にそこまでは求めていない。

それよりも、腹囲・ウエストを減らしたいよ~。お腹の肉が全然減らない。やっぱり体重を落とすだけではダメなのか? 腹筋とか筋トレしないとダメなのかなあ。

白髪染めの感想1

昨日白髪染めをして、「当日はシャンプーしないでください」と言われたので、シャワーだけ浴びて頭は洗わなかった。
汗や水分(雨とか)で色落ちするかも、と言われていたので、まぁまだ暑いし、夜中に汗をかいて枕が少し汚れるだろうな、と覚悟していたのだけど、起きてみたら汚れているのか分からないくらいの状態だった。

しかし。午前中にトイレ掃除をして、滝のように汗をかいたので、襟足というか首の後ろのほうなどをタオルで汗を拭いたら、うっすらこげ茶色に染まった……。
一応、掃除なので髪の毛は結んでいたんだけど、パーマがかかっているからボリュームが出て、首筋に触る状態にはなってるんだよね。それで、染料が落ちたのかなー、なんて。
ていうか、美容師が襟足を結構しつこく塗り塗りしていたんだけど、そんなに白髪があった、っていうことなのかな? 右側頭部は沢山あることを知っていたので、そこはしつこく塗られても全然動じなかったんだけど、襟足は盲点だったわ。自分じゃ見れない所だし。

明日はシャンプーするので、また感想を書きたいと思います。

美容院に行ってきた

やっと美容院に行けた。4月に行って、予定通りいけば先月に行くことになっていたが、先月はアデノウイルス感染でそれどころでは無かったため、今月になってしまった。

今回は、というかもう今後ずっとパーマを止めて、これからは白髪染めをしてもらうことにした。パーマヘアが、私が好きじゃない人と似てきてしまったことと、単に飽きたということが、理由としてあるんだけど、やはり一番大きい理由は、白髪が目立ってきたこと……。
つい1年くらい前までは、そんなに目立たなかったと思うんだよね。鏡を正面から見て、何本かあるな、くらいで。だから、トリートメントタイプの白髪染めで誤魔化していた。しかしこれが全然染まらなくて、「ダメじゃん」とか言ってるうちに、新しい白髪がどんどん生えてきた。最初は気が付かなかった側頭部も、ちょっと髪をかき分けると数えるのが嫌になるくらい白髪が生えてて、これはもうプロにお任せするしか無い、と思った。

美容院へ行って椅子に座って、担当美容師と挨拶して、予約を確認したのだろう、「あれ? 今日はパーマじゃ無くてカラーですか?」と聞かれた。「そうなんですよ~白髪がちょっと目立ってきて。なので、これからはパーマは止めて、カラーにしてもらおうかと思って」的な話をした。
すると、「erikoさんの白髪の量だと、カラーは毎月しなくてもいいから、パーマもできますよ?」と言われた。いやいやいや、そういう問題じゃないんだよ、と思って、直球を返した。「いや、あの予算的な問題があって……」。さすがにお金の話をされると、美容師もそれ以上何も言えなくなってしまい、その話は終了した。

そのあと、白髪染めでも3種類あって、どれにします~?とか聞かれた。ジアミン系の強い薬剤は、白髪が多い人向けなので、私には必要ないと言われた。で、マニキュアが2種類あるんだけど、根本から染められるやつと、地肌に付けたら良くないやつとあって、根元から染められるやつのほうが高いんだけど、生え際から染まるから、そのぶん長持ちする、と言われたので、それにした。だいたい2~3か月を目安にしてくださいと言われた。

で。ひたすらペタペタ薬剤を髪に塗られて、塗り終わった頃にトイレに行かせてもらって、シャンプーして。
なんとシャンプー回数が5回くらいだった。どんだけ洗ったら気が済むのか。驚いたので、「すごいシャンプーするんですね」と声をかけたら、「ここまでしない美容院もあるけど、そうすると汗とかで色が落ちて服が汚れるから、うちは洗ってるの」的なことを言われた。
ここの美容院は、はっきり言ってあまり安くないんだけど、トリートメントをしっかりしてくれるので、髪が全然傷まないんだよね。あんだけパーマをかけていても、髪の毛は傷むどころかトゥルトゥルだったし。何度も安い美容院に浮気しようと考えたけど、髪が傷んだり、美容師とうまが合わなかったり、腕が良くなかったりするリスクを考えると、多少高くても今の美容院に行ったほうがいいかな、ということで行っている。

仕上がりを見ると、思っていたよりも髪の毛が短くなってしまったけど、パーマはワンカール半くらい残ってて、むしろすごく可愛くなった。自画自賛。色もダークブラウンにしてもらったおかげか、元白髪が全然目立たないし、自然な仕上がりだった。
あとは、汗や入浴で落ちやすいそうなので、この時期はちょっと気を付けて、最初のうちは白い服は着ないほうがいいかもしれない、と忠告を受けた。今日は多少汚れても良い服で行ったので、まぁ大丈夫だったけど、明日から気を付けよう。

福祉サービスの相談支援員から電話があった

夕方、風呂に入ろうかなーと思って支度をしていたら、自宅の電話が鳴った。母が取って2階に上がってくるので、私宛の電話だと分かり、「珍しいな、誰だろう?」と思った。私宛なら携帯にかけてくる人のほうが多いので。
出てみると、福祉サービスの相談支援員からの電話だった。まぁざっくり言うと、作業所を利用する時に行うモニタリングや相談などを引き受けてくれる人のことだ。で、私の場合、辞めた支援センターの職員がその相談支援員も兼ねているので、自宅の家電のナンバーディスプレイが「支援センター」と出たらしく、それで母は安心して出たようだった。

相談支援員から「あれからどうなりました?」的なことを聞かれた。うーん。最後に話したのはいつだったかなー、と思うくらい、全然連絡を取っていなかったので、何があれからなのかすら分からなくなってたけど、とりあえず今月末に新しい作業所へ行くことになった、と伝えると、やはりその話はしていなかったようで、「そうですか。決まったなら良かったです」みたいな感じだった。
で、まぁその月末に行く話が決まった段階で、一度相談支援員に連絡を入れたほうがいいのかな?と思ったんだけど、モニタリングをするとしたら、まずは1回でも新しい作業所へ行ってみないと何も分からないし、だったら来月でもいいか、と考えて、敢えて連絡しなかった。しかし、それはまずかったみたい……。だいぶ心配させてしまったようだった。

「体調はどうですか?」等聞かれたので、出張ペーパー教習のストレスでちょっと怪しい時があったのと、先月、アデノウイルス感染で盛大に体調を崩したことを話した。またもや心配された。まぁ親も同居していて独り暮らしではないので、何かあっても孤独死することは今は無いけど、将来的にはこういう福祉関係者に入ってもらって、孤独死にならないようにしていかないといけないのかなー、なんてことを考えたりした。

支援センターを辞めたので、相談支援員に支援センター時代にしていた相談をしづらいというか、してはいけないのかな、と思っている旨を伝えたら、「そんなことないですよ。大丈夫ですよ。私が担当している方で支援センターに登録していない方でも、生活相談をされる方いらっしゃいますよ」と言われたので、「そういうものなのか?」と思ってしまった。ずっと遠慮していたのがバカみたいだ。
それで、実は新しい作業所に行く気が徐々に失われつつある、と本音を語ってしまった。やはり日給150円はつらすぎる。

だから、何年も通うつもりはまったく無くて、半年から1年くらいのつもり、他に良いところが見つかればすぐにそっちに移るつもりでいることを話した。また、クラウドソーシングで仕事が出来ないかどうかも模索している、という話をしたのだが、相談支援員はIT系には疎いみたいで、そこは反応が薄かった。

とにかく今月末に新しい作業所へ行って、今後のことを話し合ったあとで、また改めて電話をします、と言って、電話を切った。
久々に気心の知れた第三者と話して、ものすごく気分がスッキリした。と同時に、めちゃくちゃな勢いでしゃべり倒している自分に時々気が付いて、自分で自分にドン引きしてしまった。喋り過ぎだろ……。ちょっと躁転してるぞ……。

ローカル開発環境の構築が頓挫

昨日に引き続き、ドットインストールの「ローカル開発環境の構築 [Windows編] 」をやろうとしたんだけど、早くも挫折した。
今日は「#05 仮想マシンを立ち上げよう」って所まで来たんだけど、使うフォルダやファイルをCドライブに作るのが嫌で(CドライブよりDドライブのほうが容量を多く割り当てている関係もある)、PowerShellでドライブを変更しようとした。しかし、出来なかった……。
確かドライブの変更はcdでは無かったはず、ただ何だったかは覚えていなかった。それで検索したら出てきたので、その通りにやったんだけど、移動しない。cd D/ D:\ でやったんだけど、出来なかった。うーん。完全に積んだ。

ドライブはどうしてもどうしてもDドライブじゃないと嫌なんだよ。Cドライブは既に1/3以上使ってて、Dドライブは1割も使ってない。今後増えることを考えたら、どう考えてもDドライブだ。
で、ドットインストールには質問できるサービスがあるんだけど、それは有料なんだよね。最終的には、Progateが終わったらドットインストールの有料コースをやろうと思っているので、まだまだ先になりそうだけど、その時でいいかな、と思う反面、こんな最初の段階でつまづいてて、大丈夫なのかな、と思ったり。

PowerShellがうまく使えないからといって、Dドライブでの運用を諦めるのは、本当に悔しい。なので、なんとかしたいのだけど。
Progateが、無料で出来る範囲はもう終わってしまっているので、ドットインストールも無料で出来る範囲はやってしまいたかったが、なかなか思うようには進まないね。

Pythonとローカル開発環境(途中)

ProgateのPython、無料で出来るところはとりあえず終わった。
以前やった時よりもスムーズに終わったと思う。まぁ続けてたら、Pythonの文法も少し慣れてくるな。少しだけど。

そして、ドットインストールで「ローカル開発環境の構築 [Windows編] (全14回)」というのがあったので、それを#3までやってみた。
今は本当に便利な時代だなぁ。こういうツールが出ているのか。昔はPHPの開発環境をXAMPPで構築したけど、VirtualBoxってなんだろうな。ゲストOSとか、ちょっとよく分からないんだけど、まぁそれを言い出したらXAMPPもよく分からないまま使っていたから、使えればいいか。
そして、Vagrantというのもインストールしてみた。これは1回ダウンロードに失敗した。混んでいたのか何なのか分からないが、ファイルが壊れていた。そういうことはあまり無いので、「騙されて怪しいファイルをダウンロードしちゃったのかな?」と思って焦った。

とりあえず今日はこれだけ。

ETV特集「親亡きあと 我が子は…~知的・精神障害者 家族の願い~」

この番組は「親亡きあと」障害者はどうしたらいいのか?という問題提起をしているんだけど、これは本当に難しい。私自身も未だに答えが出ていない。

番組では、まずグループホームの話が出ていた。私が辞めた作業所を運営している福祉法人でも、グルホを運営している。なので、少し興味を持って見ていたが、私の地元のグルホは一軒家を改造してグルホに作り替えているので、建物が古いうえに、和室と洋室が混在したり、部屋の広さが違ったりして、あまり入りたくない感じ……。番組のグルホは、建物も新しいし、個室もしっかりしてそうだし、こういうのだったら入っても良いかな、と思ったり。
でもやっぱり、プライバシーが無いように思えるんだよね。今は、自室のドアを開けたら家族がいるだけだけど、グルホは赤の他人がいる。それも常に。ストレスでしょうよ。確かに独り暮らしは寂しい面もあるけど、他人の存在に神経を使う息苦しさに比べたら、寂しいほうがマシかな。

それと、精神障害(だけに限らないのかもしれないけど)のグルホは、建てる時に地域の反対が凄い、と聞いた。まぁ分からんでもない。辞めた作業所も、建てる時に反対運動をされて、家族会が地域の家1軒1軒にチラシを配って歩いた、と聞いた。
そう、グルホって、そこに住んでいるという段階で既に「私は障害者です」とカミングアウトしているようなもんなんだよね。だから嫌だ……。

私は、今住んでいる地域に死ぬまで住みたい、とはまったく思っていない。むしろ出ていきたい。引っ越したい。でも、主治医に止められているし、お金の問題もあって、なかなか踏み切れない。貯金はいくらかあるけど、収入が実質障害年金しか無いのだから、そのうち貯金も底を尽く。そんな状態で独り暮らしなんか出来るわけがない。
これが障害者雇用でも働いていたなら、なんとかなりそうだけど、その道はほとんど不可能なことがもう薄々自分でも分かってきているので、多分、私はこのまま今の家で死ぬんだろうなぁと、ぼんやり思っている。

中盤、重い精神障害のある娘を絞め殺した父親が出てきた。なんか、考えさせられるね。
私は以前にも書いたと思うけど、重度障害者は淘汰されるのが自然の摂理だという優生思想的な考えをあまり否定していないんだけど、現実にこういう人が現れると、ちょっと引いてしまう……。でも、父親は断腸の思いで娘に手をかけたんだと思うと、ねぇ。病者の暴行が酷くなったり、暴れたりするのが酷くなったりすると、やるかやられるかの状態になって、親も自分の命が惜しいし、病者に殺されるくらいなら……と思っても不思議ではないと思う。
また、親が亡くなった後、病者が地域でどういう生活を送るようになるのか、不安にもなるだろう。そうすると、いっそのこと……と思う親の気持ちも分からなくはない。

終盤、「ACT(包括型地域生活支援)」という制度が紹介されていた。こういうの、いいなと思った。でも、こういったサービスを提供できる医療機関は限られているのではないかと思った。少なくとも、私が通っているクリニックでは提供できそうにないし、支援センターでヘルパーを頼んだ時でさえ、断られている現状を見ると、精神障害者は身体や知的よりも一段低く見られているのかな、と思う。
とか言っていたら、全国にACTはたった20チームしか無いそうで、そりゃうちのメンクリには無いわけだよと思った。この制度、やたらと人手が要るし、標準医療として広げるのはちょっと難しいんじゃないか?

まぁそんな感じで番組を見たんだが、やっぱりまだ私には答えが出せないでいる。未だに「親が死んだらどうしよう」と思う。