メンクリの通院日 主に教習所のこと

2週間ぶりのメンクリの通院日だった。
クリニックに着くと、待合室はがらーんとしていた。主治医はまだ前の人を診察しているのかな?と思って待っていたら、5分ほどして外から主治医が帰ってきたw なんだ、休憩していたのか。

名前を呼ばれて診察室に入ると、うっすらとタバコの香りがした。前々から気になっていたが、主治医は喫煙者なんだな。医者なのに、持病もあるのに、大丈夫なのだろうか? と他人の心配をしている場合じゃ無い。
診察はいつも通り、メモを持って行ったので、それを読んだ。

まずは、お腹の調子が良かったり悪かったり。不安定だったことを話した。
そして、教習所に行く前の日に具合が悪くなることを話した。吐き気、めまいなど。「ストレスだと思います」と言うと、「そうだね」と主治医。
また、「教官に対する暴力的な妄想は、病気ではなく、性格の問題ではないか?」と聞いてみたら、「そこはなかなか難しいところだね。線引きが難しい。実際に殴るなどの行動を起こしてしまうか、頭の中で考えているだけで留められるか、で考えてみたらどうかな?」と言われた。なんか結論をはぐらかされた気もするが、やっぱり病気なのかな、と思った。

教習所関係としては一番聞きたかった、「本当に車を運転して良いのか?」という問題を聞いてみた。「右折するのに、車線変更と間違えて反対車線に入ってしまった」と。すると、主治医もさすがに目を丸くして驚いていたが、「出来ないから教習所に通っているのであって、練習させてもらえて良かったんじゃない?」と、これまた無駄にポジティブなお答え。
薬の副作用で、注意力や集中力が落ちていると思う。リスパダールの頓服は、かなりの確率で飲むと眠くなるので、車を運転する前は飲まないようにしている。そういうことを話したが、主治医は「風邪薬飲んでも眠くなるからねぇ」と、全然気にしてない様子。うーん、危機感ゼロってやつ? こんな緩い人だとは思わなかった。思わず「先生、緩いよ……」とためぐちが出てしまった。

他は、用事があれば朝7時とかに起きれるようになってきた。季節的なものなんでしょうかねー?みたいなことを話した。
それから、最近ちょっと気になっていて、ブログにも何度か書いたやつ。「抜け毛が酷いんですが、ストレスなのか、薬の副作用なのか?」と聞いてみた。主治医曰く「教習所のストレスもあるだろうし、薬で言えば、まぁデパケンが抜け毛の副作用があるかな。でも今までずっと飲んできて大丈夫だったのが、急に抜けるっていうのは、あまり考えられないから、『教官ストレス』じゃないかな?w」だって。
教官ストレス、最初何言ってるのか聞き取れなくて、「はい?」って聞き直して、それで分かった。医者が言うもんだから、何か特殊なストレスなのかと思ったら、主治医オリジナルの命名だって。なんだよ~。

ってな感じで、いつもは15分以上、診察にかかるんだけど、10分くらいで診察が終わった。診察メモを作った時点で、書いた内容がいつもより少なかったので、診察時間も短くなるだろうな、とは思っていたから、想定内です。

メンクリの通院日 薬変わらず

2週間ぶりのメンクリの通院日だった。
待合室はそんなに混んでいるように感じなかったので、すぐに順番が回ってくるだろうと思ったら、5人くらい待つのでビックリした。15分ほど待って、ようやく呼ばれた。

まずは、下痢がひどかったことを話した。作業所のランチ会があったけど、その数日前からもうお腹の調子が悪くて、精神的なものなのかなぁ、と話したら、「血が混じったりしてない?」と聞かれたので、「さすがにそれは無いです」と答えた。
「だったら、自律神経の乱れが原因だろうねぇ」と主治医。処方薬も無い模様。

作業所は1回だけ行ったけど、朝起きれなくて、大幅に遅刻する状態だった。眠気が異常で、夜中に何度か中途覚醒するくせに、朝は起きれず、今日なんか11時まで寝ていた。というような話をすると、主治医は少しお悩みモードだった。
思い切って「眠剤、変えられないですか?」と聞いてみると、主治医は「ちょっと待ってよ~。今だってバランス見てるんだよ~。ロヒプノール半錠でしょ? これ以外の処方はなかなか無いと思うよ?」みたいなことをオーバーアクションで言うので、これも変えられないのかーと思った。
なんか、ロナセンも変えられないし、リーマスも減らせない。今の処方がよほど安定していると思われているのか、まったく変えてくれなくなった。まぁ確かに、一時期よりは安定しているような気がするけど……。

買い物しすぎていることを話したら、「少し自分でもセーブするように心がけて」と自力で努力することを指示された。ううう。「家計簿つけるのもいいけど、何かアプリとか探したらありそうじゃない?」というので、あとで調べてみようと思う。あまりスマホに個人情報を入れたくないんだけどね。

ペーパードライバー講習に行き始めて、最初の乗車でクソ教官に当たってしまったことを話したら、爆笑された。おーい、こっちは怒ってるんだぞー。「いまどき、まだいるんだ~」だって。「私が学生の時も、意地の悪い教官、いたけどね~、今もいるとはね~」ってゲラゲラ笑ってた。何がそんなにツボだったのか?
「ストレスで、教官を殺したくなったり、自分が死にたくなったりする」と話したが、華麗にスルーされた。ドクターストップがかかるかと思っていたが、なんともなかった。むしろ「ガミガミ言われても、『またなんか言ってるな、ハイハイ』って聞き流して、教習が終わるまでの付き合いなんだから、割り切っていきなよ」みたいなことを言われた。応援されてるのは、応援されているらしい。

そして最後に、他科で身体障害者手帳が取れるかもしれない、と言われたことについて話した。主治医も興味があるらしく、真剣に話を聞いてくれたが、「とりあえず検査受けるだけでも受けてみたら?」とのことだった。主治医と話している過程で私もそう思ったので、次に診察に行った時に言う予定。

ついでに、「どうでもいい話なんだけど」と前置きして、「作業所のお祭りのポスターが採用されました。ここのクリニックの掲示板に貼ってあるポスターがそれですw」と言ったら、主治医が「え!」と驚いて、「あ、そうなの! あとで見てみるね。そっか~、ポスター描けるなら、〇〇(主治医が参加しているフットサルの試合)のポスターも描いてもらえば良かったな~」みたいなことを言った。
そこで私が「フットサルとかサッカーとか、見ないからイメージ湧かないんですよ。何描いて良いか分からない」と言うと、「なんでもいいから試合とか見てよ」と主治医が食い下がる。私が「サッカーって、どこ見て良いか分からない。ボールだけ見てると『フォーメーションも見ろ』って人がいる」的な話をしたら、主治医が「フォーメーションなんて言ってる奴いるの? そんなのどうでもいいから! ボールだけ見てればいいの!」と言う。なんか、これメンクリの診察だよね?みたいな……。
結局、何を話しに来たのか良く分からない診察になってしまった。

メンクリの通院日 減薬の許可出ず

2週間ぶりのメンクリの通院日だった。午前中は絵画教室に行ったので、ものすごく疲れていたけど、なんとか頑張って行った。

クリニックに着いてみると、待合室は2名しかいなかった。なんと空いている! このところソファがいっぱいのことが多かったから、こんな光景、久しぶり。
診察は5分ほど待たされただろうか。いつもより早いけど、それでも予約時間を5分ほど過ぎていたので、前の人が押していたのだろう。

診察では、まず親が帰省してプチ一人暮らしをしていたことを話した。特に1日3回の食事を準備するのが苦痛で、メニューを考えるのが億劫だったと言うと、主治医がニヤニヤしだした。それで、私が「母の苦労が分かりましたよ。母もよく『何か食べたいもんある?』って聞きますよ。あれ自分が考えるのが面倒なんですね」と言ったら、主治医も「よく『今晩なにがいい?』って聞くアレね。『なんでもいいよ』って言うと怒るんだよねw」だって。あ~どこの家庭でも「あるある」なんだ、と思った。

お腹の調子が悪くて、イリボーを飲んでも下痢することがある、と話したが、華麗にスルーされた。
作業所のことを聞かれたが、1回だけ、親が帰省している時に自力で行ったが、当日朝に吐き気がしたりして、どうしてもいつもの時間に行けず、大幅に遅刻してしまった、と話した。主治医は少し難しい顔をしていた。

ペーパードライバー講習の申し込みをしてしまったので、「もう意地でもやるしかない状態です」と話したら、主治医は「ハッハッハ」と笑ってくれた。なんだか以前、あんまり乗り気じゃなさそうなこと(夏は暑いから止めたら?とか)を言っていた気がするから、反対されるかと思っていたけど、そうでもなくて安心した。
私が「この講習って期限があって、2か月以内に5回乗らないといけないんですよ!」と力説したら、主治医は「そりゃそうだろうねぇ。いつまでも在籍していて乗らないんじゃ、何しに来たの?って話だし」と、いたって真面目な話をするので、「それもそうか」と私も納得してしまった。

ついでなので、「教習所では病気のことは黙っておいたほうがいいですか?」と聞いたら、「何も悪いことはしていないんだし、免許もちゃんと交付されているんだから、堂々としていればいいよ」とは言ってくれたけど、「ただ、余計なこと言う人もいるだろうから、自分からは言わないほうがいいかもね」みたいなことを言われた。
そして、「何か言われたら、Twitterとかで晒して拡散してやればいいんだよ!」と、主治医が過激なことを言うので、ビックリしてしまった。今の私のTwitterアカウントは、ブログとは連動させていないので、ブログの内容をツイートすることも無いし、何といっても、Twitterで晒したら、私がどこらへんに住んでいるのか丸分かりじゃないかよ、って思って、とてもじゃないが怖くて晒せないわ。晒すってことは、自分の個人情報も漏れるリスクがあるってことだからねぇ。無理無理。

最後に、「手の震えが気になるんだけど、リーマスの副作用ではないか?」と聞いたら、「うーーーーーこれ以上は何も減らせない!」と言われてしまいました。リーマス1錠くらい減らせると思ったんだけどなぁ。
今日は実は、プライベートな雑談を結構してしまい、いわゆる「多弁」だと思われたのかな、と心配している。主治医とか福祉の人とか、聞き上手な人が多いから、ついつい喋ってしまうんだよなぁ。

そんなこんなで15分くらい診察時間を使ってしまって、診察室から出たら、待合室のソファがいっぱいだった……。うわぁ、皆さんをお待たせしてしまった。ごめんなさい、という感じ。

薬局は20分待ちくらいかな? 私が行った時に3人くらいしか居なかったのに、こんなに待たされるのはやっぱり調剤が面倒だからかね?

メンクリの通院日 テンション上がっちゃった

お盆休みがあったので、3週間ぶりのメンクリの通院日だった。久しぶりに主治医とお話できる嬉しさから、妙~にテンションが上がっていた。精神症状のことは、このブログで吐き出す以外には、メンクリの主治医と話すしか無い。作業所の利用者に話そうとは、あまり思わないし、自分の精神症状を事細かに話している人も見たことが無い。

さて、お盆明けだから混んでいるだろうと思ったら、大当たりで、待合室のソファは満席だった。
「20分も待たされて」と打ち込もうとして、他の病院にはもっと待つところもあるのだから、20分待ちで済んでいるだけマシなのかな、と思った。

診察室に入ると、いつもの「調子はどうでしたか?」質問。
まず、「睡眠中にも冷房を入れるようにしたら、中途覚醒が改善された」と話したら、「そう、良かったね♪ あれだよ、単純に物理的な問題で寝られなかっただけみたいだね」と嬉しそうにしていた。私もそう思う。
しかし、「日中の眠気が酷く、家に居ると昼寝や夕寝をしてしまう」と話したら、キーボードを打ち始めた。ここで、「作業所の利用者から聞いたんですが、夏は暑いから疲れる、だから他の季節よりも多めに寝て良い、って説があるらしいんですけど、本当のところ、どうなんですか?」と聞いてみた。主治医曰く「えっ? そんなの聞いたこと無いけどw その先生の独自理論では?」とのことで、なんだかニヤニヤ笑ってらっしゃいました。何がそんなにツボだったのかな?

そして、今回の本題。前回の通院から前半は、作業所のお祭りポスターを描くので頑張っていたのに、それが終わってから?、急にガクッと来てしまい、外出するのが億劫で、ほとんど家に居た、外が怖くて出られない。というような状態に陥ってしまったことを話した。
外に出ようとしたら、「キモイ」「調子に乗ってる」「頭おかしい」とかいうテレパシーがあって、幻視もある。テレパシーの罵詈雑言が酷すぎて泣くくらいだった。電車に乗っている時に大便を漏らしたり、噂話をされたりする予知夢が見える。恐怖で、電車に乗るような外出が1人で出来ない。そういう状態が何日か続いた、と話した。
そこで主治医が「今日は大丈夫だったの?」と聞いてきたので、「昨日あたりから急に精神状態が回復してきて、気持ちが明るくなってきたので、出られました」と答えたら、またキーボードを打っていたけど、詐病だと思われたんだろうか?

お腹の調子が悪いことも話した。ほぼ毎日、大量の下痢をしている。かといって、毎日イリボーを飲むのは危険なのだ。食べているものがある以上、いつかは出さないといけない。無理やり便を止めていると、意図しないタイミングで決壊することがある。それだけは避けないといけない。

最後に、「ロヒプノールが8月末で販売終了になると聞いたが、どうなんですか?」と聞いてみた。返答は「事実です」とのことだった。ただ、当たり前だけど薬局にも在庫があるので、それがある限りはロヒプノールが出て、無くなり次第サイレースかジェネリックになる、という話だった。
「他の人のブログで、ロヒプノールよりサイレースのほうが効きが強い、というのを見たんだけど」と言うと、アハハと笑って、「それは個人差じゃない?」だって。まぁそうなんだけどさ。それ言ったら、なんでも個人差で済ませられるじゃん。ただ、ロヒプノールもサイレースも主成分は一緒で、作ってる会社が違うだけだから、心配しなくて良いよ、とのことだった。

薬局は45分くらい待たされて、家に着いたのが18時半くらいになっていた。はぁ~。

追記。喋ってる時は、紙(いつもの、言いたいことをメモった紙。今日は話すことが少し複雑だったので、Wordで作って印刷していった)を持った手がブルブル震えて、主治医に気付かれるんじゃないかと、気が気でなかった。多分、気が付いたと思う。震えすぎて、テーブルに紙が当たるカサカサという音がしていたくらいだから。
それに加えて、家に帰ってきて振り返って気が付いたんだけど、私、かなりテンションが高かった。紙に書いたこと以外にも、ベラベラ喋り倒してた。主治医がキーボードで打ち込むよりも速く、たくさん喋ってた。余裕のある時は、主治医がキーボードを打つのを待ってあげたりできるんだよ。でも今日はそれが出来なかった。自分のペースで喋ってた。はぁ。
そして、声が震えてた。声も、か。なんだろうな、緊張していたのかな……。

メンクリの通院日 主治医急ぎ気味

2週間ぶりのメンクリの通院日だった。診察室は相変わらず混んでいて、ソファはほぼ全席埋まっていて、20分くらい待たされた。
うちは、診察室のドアを医師が開けて、ドアの所で待合室に向かって「〇〇さーん」と苗字を呼ぶ。私の苗字が呼ばれた時、隣に座っていた男性が立ったので、「私と同じ苗字の人なのかな?」と思った。しかし、すぐにその男性が座ったので、「あれ?」と思った。主治医がまたゆっくりめに「〇〇さーん」と呼んだので、伏せていた顔をあげて主治医のほうを見たら、手招きをしているではないか。そして、その横で立っている女性……。どうなっているのだ? その横の女性も、私と同じ苗字なのか?
とりあえず、手招きをされたのは私っぽいので、診察室へ行き、主治医に「他の人も同じ名前なんですか?」と聞いたら、「同じじゃないけど、似てたんだよね。だから私、ゆっくりめに呼んだんだけど、通じなかった?」と言われてしまったw ははは。

診察では、作業所について話した。1日だけ行けたが、その時に母に送ってもらえなかったので、自力で行くことになった。すると、激しい幻聴・幻視でイライラし、絶叫してしまった、などと話した。
「その幻聴や幻視は、あなたを責めるような内容?」と聞いてきたので、「そうですね、特に支援センターの問題職員が罵声を浴びせてきたり、嫌な顔が浮かんだりします」と答えた。主治医は「う~ん……」と頭を抱えていた。
おもむろに「レキサルティは眠くなるんだっけ?」と聞かれたので、「たしかそうだったと思います」と答えたが、自信が無かったので、今調べたら、やはり眠気が異常などと書いているなぁ。あの時は、CP換算値も800mgを超えているし、過鎮静だったと思うんだけど、それ以上に過食衝動もかなりあったので、正直言って、レキサルティはもう飲みたくない。

この流れで睡眠の話になり、「夜中に何度も起きて、日中眠い。夢遊病みたいな動作をしていることがあった」というような話をした。「むしろロヒプノールが足りていないのでは?とも思ったが、素人なのでもう分かりません」と言ったら、主治医は過去の電子カルテを見ながら、「足りてないってことは、無いと思う」と言う。「じゃあ、暑いせいですかね?」と聞くと、笑って「それはあるかもね。他の患者さんでも暑くて起きるという人は結構いるよ」と言っていた。
精神科医的な解決法では無いが、エアコンの設定温度を寒くない程度にして、朝までかけてみたらどうだろう?的な話をされた。今晩からやってみる。

脳内会話をしてしまうことも話した。主治医は渋い顔をしていた。個人的に、脳内会話は楽しいことのほうが多いので、特に困ることは無い(シャンプー中でお湯を出しっぱなしにして勿体ないとかはあるけど)。でも、主治医的には、気になる現象のようだ。

イリボー2.5μgを飲んでいても、大量に複数回下痢することがある、と伝えた。特に今日、朝からお腹がぶっ壊れていたので、もう1錠追加で飲んできてしまった、と正直に話したら、「そうだよ、イリボーは5µgまでOKだから、2錠飲んでも構わないよ」と言われた。
処方についても、手元に残り8錠あるけど、1日2錠使うときのことも考えて、21日分、出しておくね、と言われた。

今日は次の診察が3週間後だから、しっかり話を聞いてもらいたかったのに、私の段階で既に15分遅れだったためか、他の患者が詰まっているのか、かなりあっさりと診察が終わってしまった。作業所を休んだ時に自分を責めてつらかったとか、時々死ぬことを考えたりすることは、言えなかった。

薬局では、受付に「待ち時間30分」と書いていたから、これくらいなら局内で待つか、と思って待っていた。しかし、全然呼ばれない。そのうち、私よりあとに診察された苗字が似ていると思しき人が1名、他の科の患者さんが2名くらい、呼ばれていたが、私の名前が呼ばれない。
私の処方薬は、錠剤を半分に割って袋にパックする薬剤が2種類あるので、そこで手間取って後回しになるんだろうな、というのは分かるんだけど、それにしても遅い。
結局1時間も待たされ、ようやく呼ばれて行ったら、頓服のリスパダール内用液が頼んでもいないのにジェネリックに変えられていた。リスペリドンというやつ。薬剤師が「明治製菓ですね」と言ったので、思わず「大学の先輩が行ったところだ」と言いそうになった。にしても、こんなところでお世話になるとは。
本当は、純正品ヤンセンのリスパダールに調剤しなおしてもらおうと思っていたんだけど、明治製菓だと聞いて、それなら良いわ、と考え直した。

メンクリの通院日 レキサルティ中止

2週間ぶりのメンクリの通院日だった。待合室のソファがいっぱいで、壁際に置かれた丸椅子に座った。全然呼ばれなくて、20分近く待った。

診察室へ入ると、主治医が「調子はどうでしたか?」といつもの質問。とりあえず、「レキサルティが合わないみたいです」と答えた。単に容量が多いのか、鎮静がかかるみたいで、ブログを書く時などに考えがまとまらず、文章量が減ってしまったり、書きたいことが書けていない気がする等。眠気が酷く、朝昼夕と寝てしまうこと。
そこで、ロナセン1錠、エビリファイ半錠を飲まずにいたが、あまり変化が無い。お腹も凄く空いて、食後1時間でキューキュー鳴ってしまうくらい。

幻聴というか、トイレや風呂などで人の気配がしたりドアを叩く音が聞こえることは言ってみたが、相変わらず「それはそんなに問題じゃない」と言われた。問題なのは、脳内会話。これ、絶対普通の人もやってるだろ、って思ったから、その旨主治医に伝えたが、「他の人と会話形式になるのはちょっと……」と言葉を濁した。
私が畳みかけるように「病的ですか?」と聞くと、はっきり明言はしないが、「うーん、まぁ症状というか」といった感じ。

最終的には、レキサルティの副作用より、ロナセンの副作用のほうが、我慢ができる範囲なので、ロナセンに戻してください、と頼みこんで、ロナセンに戻してもらった。レキサルティ、私には合わなかった。
主治医ともそのあたり話したが、エビリファイが合わなくても、レキサルティなら合う、という人が結構いたので、私にも出してみたのだけど、なんかまた私の副作用の出方が特殊らしく、首をひねっていた。「食欲、そんな出る? 聞いたこと無いなぁ」みたいな。 今日だって、メンクリに行く前におやつを棒アイス1本、ジャガビー1袋、個包装のチョコ1個と、結構食べてるのよ……。それなのに、メンクリに着いた頃にはもうお腹が空いてて、「もっと食べてくれば良かった」と思うくらい。どんだけって感じだよね……。

さて、今日は症状の話も手短に済ませられたし、診察も押してたから早く終わって主治医も助かったかなー、なんて思ってたら、主治医からまさかの質問が。「今後のことは、どうするか決めてるの?」はぅっ! なんだこの質問は!
とりあえず、作業所は今の所へ引き続き行くけど、ペーパードライバー教習に行くから休んでいる、と話した。でも、予想をはるかに上回る極暑で、行く気力が無くなりつつある、と話した。すると主治医は「そうだねぇ、殺人的な暑さだもんね。外に出るのは危険だよ」と言って来た。
それで、「私の病気の発症時期がお盆なので、8月はあまり動きたくないというか、負担をかけたくないんですよねぇ」と話したら、「それはあんまり関係ないのでは?」と言われた。でも私は関係あると思う。元々の体力が無いから、暑さによる疲労が溜まって、症状が悪化するんだと思う。
その関係で、絵画教室も8月は休むことにしている、と言ったら、ウンウンと頷いていた。

なんかその他、西日本豪雨のことも話題になって、なんだこれ世間話か、みたいな? なんだろうな。予約の時間が15分近くずれ込んでいるのに、そんな余裕無いでしょう、先生。でもまぁそれをやっちゃうところに、この主治医の良心を感じる。ホントに親身になって考えてくれる医者だと思う。

メンクリの通院日 レキサルティ1mg追加

2週間ぶりのメンクリの通院日だった。待合室が若干混んでおり、20分ほど待たされた。

診察では、まず「支援センターの利用手続きをするかどうか、迷っている」ということを話した。すると、主治医は苦い顔をしながら「気持ちは分かるんだけど、どこでもいいけど、どこかの支援センターには繋がっておいたほうがいいよ」と言って来た。ここまで粘って推してくることは、普段の診察ではほとんど無いので、これは継続利用しておけってことなんだろうなーと、不得意な「空気を読む能力」を発揮した。
とにかく、作業所の利用計画書を書ける人が本当に市内に少ないらしく、もし支援センターを移るんなら、利用計画書を書ける人を確保してからにして、と言われた。そこまでの状態だとは思っていなかったので、少し考えを改めた。プログラム等についても、参加したくないならしなくていい、問題職員が嫌なら話さなくていい、ただ本当に、利用計画書が(ryって感じなので、不本意だけど、利用継続手続きをすることにした。

次に、ペーパードライバー教習の教習所、歯科医院の治療、2か所目の作業所の見学等、支援センター(これは診察中に片付いたが)と、同時進行していることが多すぎて、頭がいっぱいいっぱいになってしまう、どうして良いか分からなくなる、と話したら、「1つずつ解決しよう」と言われた。やっぱりな。言われると思ったよ。
そのためには時間がある程度必要だから、と言われたので、「私もそう思って、8月の地元の絵画教室はお休みを取りました」と言ったら、主治医はウンウンと頷いていた。

睡眠はなるべく0時前には寝るようにしているが、朝4時に目が覚めてしまうことが多い。眠剤はロヒプノール1mgに戻したほうが良いのでは? と聞いてみたが、日中眠気があることを理由に、現状維持を言い渡された。ま、そうかもな。

2か所目の作業所の見学や通う事そのものを見直したい、と話すと、また主治医は「うーん」と唸りながら身をよじらせて、色々考えている様子だった。「何か好きな事、目標に出来る事があれば、いいんだけどね」と言うので、たとえばWeb制作で在宅バイトをするような感じとか考えているんですけど、などと話した。
私はPC関係は完全独学なので、一度でいいからきちんとした講習を受けてみたい。例えば、職業訓練校みたいなところで習ってみたい。でも、そういう所は毎日フルタイムで授業があって、1日でも1時間でも休むと卒業させてもらえない、と聞いた。だから、今の私には無理なんです。
的な話をしたら、主治医が「じゃあまずその講習に出られるような体力を付けよう、って話になるよね? 週5日朝9時から夕方17時まで、外に居られる体力や体調が作れたらいいよね。でも、いきなりそれは無理だから、じゃあまず週3日出られるようになろうか、って考えるよね。こんな感じに、段階的に目標を設定していったら、遠い目標のために、今無意味だと感じていることも頑張れないかな?」と言って来た。なるほどなぁ。

まぁそうなんだよね。最初から、自分がやりたい仕事ができるとは思わないほうが良い。私もIT系Web系の仕事をする前は、営業や接客をやった。それで「全然向いてない!」と思ったから、事務系技術系の仕事をしようと舵を切ったわけだ。
なんか今日は主治医にうまいこと丸め込まれた感があるw

あとは、脳内会話が酷い時があって、特に入浴中とトイレの中で、会話に気を取られて動作が止まってしまうことを話した。すると、こちらとしてはロナセン追加の24mgになるのかと思っていたら、おもむろに「新しい薬が出てね」と言ってきた。思わず「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」と言いそうになったw 咄嗟に「レキサルティだ!」と言ったら、主治医は「うん」と言った。
レキサルティ、発売からどれだけ経ったんだろう? とにかく、発売直後ではないよね。しばらく経ってるわけだけど、主治医曰く、目立った副作用も無いし、むしろアカシジア等、エビリファイで気になっていた副作用がほとんど出なくなっているので、試してみようか?ということになった。
夜寝る前に1mgを、ロナセン20mgに追加の形で飲むことになった……。ちょっと多すぎない? 大丈夫かなぁ。若干怖いけど。

メンクリの通院日 2か所目の作業所の事を聞いた

2週間ぶりのメンクリの通院日だった。待合室は若干混んでおり、少し待たされた。

診察室に入ると、いつもの「調子はどうでしたか?」。まずは睡眠について話した。
朝4~6時頃にいったん起きて、その時は結構意識もしっかりしているのに、二度寝して7時半とかに起きると、眠くて堪らない。母が「起きちゃった時に二度寝せず、そのまま起きていればいいんじゃないの?」と言うが、どうしたらいいだろうか。みたいなことを聞いたら、主治医が「そうだね、試しに起きてみたら?」と言われた。試しに起きてみると、朝食後に眠気が来るんだけどな……。まぁいいや、明日にでもやってみようか。

次に、じっとしていられなくてソワソワする。つい通販サイトを見てしまう。というようなことを話した。買い物は5000円くらい、その上、スマホを買ってしまった、と話したら、「ん?」という顔をされた。いかにスマホが安かったかを話したら、「それって、ガラケーからの買い替え?」と聞かれたので、「そうです。会社も変えたんです」と言ったら、「それでか! そりゃどこの会社も客の取り合いだから、会社乗り換え客は、端末代値引きしてでも欲しいよw」とか言われたw
少し買い物欲求が強いのではないか? これは軽躁じゃないのか? と思い、主治医に聞いてみたが、なんと主治医「わかんない」……。治療放棄? 私との診察が面倒くさくなった? みたいな、本当に面倒くさい女みたいなことを考えてた。

次に、2か所目の作業所のことを聞いた。「かなり頼りない感じがするんですけど……」と言ったら、主治医は「アハハ! そうかもね!」と笑って言った。あんまり書いたらアレだから書けないけど、まぁ緩い所らしい。ビジネスライクとは正反対だと言っていた。私が今通っている所も、相当緩いとは思っているが、それ以上に緩そうだ。
そこはそこで合う人合わない人がいる、見学に行くだけでも行ってみたら?と言われた。そこで、私が「見学したい、〇日と×日、どちらが都合がいいでしょう?」みたいなメールを書いたら、「いつでもいらしてください、お待ちしています」みたいな返信が来て、ずっこけた話をした。「普通、日時を話し合って決めませんかね?」と主治医に聞いたら、「あぁ、あの人は『いつでも誰でもウェルカム~』だから、いつ行っても良いんじゃない?」と言われてしまった……。マジか……。緩すぎだろ……。

これが重要なのだけど、この作業所とやりとりをするのに、メールを出しておかしなことになった話をした。最初、返信されたメールを逆切れされたと解釈していたが、時間を置いて改めて読み直してみたら、私が最初に読んだ時に感じたような文章は書いてなくて、完全に私の誤読というか、被害妄想?みたいな感じだった、みたいな話。
それを聞いた主治医はすごい真顔になって、PCのキーボードをかちゃかちゃ打っていた。「これって被害妄想なんですかね?」と聞いたら、正直に「分からない」と言われた。正直すぎる。「ただ、おかしいな?と思ったら、すぐに反応するんじゃなくて、ひと呼吸置くというか、いったん別の事をして頭を切り替えるようなことは、したほうがいいね」と忠告された。
今回も、洗顔をして頭を切り替えたので、自分の誤読が分かったわけで、私もわりと怒りっぽいところがあるから、感情的にならずに、冷静にいられるようにしたいなぁと思った。

最後に、健康診断の結果を見せて、「中性脂肪が高いんですけど」と言ったんだけど、「このくらいは、たいして問題じゃないよ」と言われて終わりだった。他にも、コレステロールとかも結構ギリギリな感じなんだけど、「問題無い」と言われた。
ロヒプノールを、今まで自分で半錠に切っていたのだけど、管理がかなり面倒なので、出来れば薬局で割ってもらって、割ったやつを袋に入れてもらえないだろうか?と主治医に頼んだら、「分かった、そのように処方しておくね」と言われた。

それがまずかったのか、薬局は3人くらいしか待っていなかったのに、全然呼ばれなくて、明らかに私より後から来た人がどんどん呼ばれて行くので、イライラしてしまった。
結局5人くらいに抜かされ、ようやく呼ばれた。きちんとロヒプノールが割ってあったので、ホッとした。

メンクリの通院日 精神安定剤はもらえず

2週間ぶりのメンクリの通院日だった。前回も雨だった気がする。雨女だな。
雨だったので、バスのダイヤが若干遅れ、メンクリに着いたのがギリギリだった。5分も待たなかったと思う。すぐに呼ばれた。

主治医には、まず作業所を辞めたいことを話した。障害年金をもらっているし、親もまだ生きているし、お金には困っていない。躁的散財さえしなければ。
仕事内容が、将来就労したい事務系とはまったく無関係で、このまま内職作業を続けていても良いのか、悩む。将来性を感じないというか。何のために時給たかだか180円の仕事をしているのか、自分が情けなくなってくる。
それだけじゃない。支援センターの問題職員のせいで、朝吐いている。遅刻して、母に送ってもらって、そこまでして行く価値があるのか? 仕事内容の文句だけなら、贅沢だとか、障害者なんだから仕方が無いとか、仕事内容を選べる立場じゃないとか、色々意見もあるだろう。でも、作業所を「仕事に通えるようになるための訓練」と考えたとき、今の私の状態は、訓練になっているだろうか? なっていないよね?
みたいなことをバーッと話したら、主治医は納得した様子で、「無理に今の作業所にこだわらなくてもいいんじゃない?」と軽く言った。おいおい、こないだまで「長く通える所を作りましょう」とか言ってたんじゃないの~? まぁ分かってくれたんなら、それでいいんだけどさ。「作業所は、紹介したところ以外にも、色々あるよ」と言うので、まぁとりあえず紹介されたところにアクセスはしてみようかな、と思っている。
今の作業所、飽きたっていう説もあって、主治医に「私、飽きっぽいんですよ。この病院ももう6年目くらいですけど、よく止めずに続いてるなーと思います。時々他の病院にしたほうがいいのかな、と思う時もあるけど、気に入ってるからこれからも来るよ」と言ったら、「ありがとうございますw」とお礼を言われた。いやでもホント、今まで行ったメンクリの中で一番良いと思う。立地的にも通いやすいし、医者も話しやすいし。

例の問題職員とまだもめてて、裁判してやろうと思っている、と話したら、「裁判するのって大変だよ? 弁護士とか入ってさあ」と言うので、思わず「え、先生裁判したことあるんですか?」と聞いてしまった。無言だった。あれは何かありそうだな。
まぁ確かに、弁護士の知り合いなんていないし、そこから探すとなると骨が折れる。とりあえず法テラスにでも相談してみようかなと思ったけど、よくよく考えてみたら、この問題、半年近くもめてるんだよね。正直、疲れてきた。ここで作業所を変えて、問題職員から遠ざかったら、なんか問題職員に負けたようで悔しいんだよな。なんとか一泡吹かせてやりたい。一撃を食らわしてやりたい。最低でも、支援センターの利用者の皆さんに、問題職員がどれほど酷い人間なのか、知らしめてから去りたい。と思ってるが、無理だろうなぁ。
そこで、上司職員と他職員、ボランティアさんや第三者委員会の人を交えて、話し合いができないか、と言われている、と話したら、「それ良さそうじゃん。話したらいいのでは?」と言われた。うーーーーーーーーーーーん、気が進まない。話したところで言いくるめられて、私が折れるように仕向けられるに決まっている。何度も書いているが、悪いと思っているなら、菓子折りの一つでも持って家に来いや、って話です。それが無いのなら、悪いと思っていないのだろう。マジで、仕事の武勇伝ぶつくせに、肝心の仕事のマナーがまるでできていないんだよな。コンビニバイトから福祉職員に拾われた程度のキャリアで、武勇伝ぶってんじゃねえよ。

次に、睡眠なんだけど、どうしても朝起きるのがつらい、と話したが、薬は変わらなかった。「気候がこんなだしね、しばらくはしょうがないよ」とのこと。うーん、そうやって作業所にも遅刻ばかりしているうちに、夏が来て秋が来て冬がくるんですけど。ていうか、「気候が」って年中言ってないか?
自律神経失調症的な症状も気になるので、思い切って「安定剤ください」と言ったら、渋~い顔をされて、「貴方の場合、寝ちゃうからねえ。ロナセンも、そんなに少なくない量出してるし」と。あぁロナセンか。そういや20mg飲んでいるんだっけ。ブログ村でも12mgでキツイと書いている方がいたしなぁ。これロナセンの眠気?
というわけで、結局のらりくらりかわされて、精神安定剤は出されなかった。とほほ。結構勇気を振り絞って言ったんだけどな。

他に、お腹が痛いとか死にたいとか、色々あったけど、制限時間が来たらしく、主治医がまとめに入ったので、自粛した。

薬局が、なんか久しぶりに妙に混んでいるなと思ったら、60は過ぎてそうなおばちゃんの新人薬剤師が、超ゆっくり仕事してて、多分その人がボトルネックになっているんだと思った。久々に薬局で1時間近く待たされた。私が帰る時も、まだ待合室の椅子には患者がいっぱいで、終わる気配が無かった。多分あれ近いうちに首になる。

メンクリの通院日 ロヒプノールを0.5mgにする

主治医が長い夏休みを取っていたせいか、待合室は混んでいた。20分くらい待たされた。

診察では、またいつもの「調子はどうでしたか?」と聞かれたので、手書きのメモを読んだ。
体調悪化が著しかった。急に胸が苦しくなったり、痛くなったり、脈が飛んだように感じられたり、動悸が激しくなったりして、死ぬのではないかと思った。救急車を呼びたくなるくらい苦痛で不安だった。作業所の健康診断で心電図を取ってもらったら、その場では異常は無いようなことを言われた。自律神経がおかしいのではないかと思っているが、どうだろうか?
みたいなことを話したら、「胸が痛いのは、今も痛い?」と聞かれたので、「今はそんなでもないです。脈が飛ぶような感じは、今もあります」と言うと、主治医はしばらく熟考したのち、「うーん、自律神経だろうねぇ」と言った。やっぱりか。
追加で、「生理が1週間も遅れて来たんですが、それ関係ありますかね?」と言ったら、「あ、あるかもしれないね」と言う。そうなのか。やっぱり婦人科へ行ったほうが良いのかなぁ。

生理については、ロナセンで遅れるようなことはあるのか、と聞いたけど、「聞いたこと無い。ほとんど関係無い」と言われた。だから、「じゃあ、更年期なんですかね?」と言ったら、笑いながら「まさか。まだ早いでしょ」と言う。思わず「いやいや、作業所とかでも、私くらいの年齢の時に来なくなった、って人、結構いますよ」と言ったら、「飲んでる薬に依るよ」と言われてしまった。まぁそうなんだろうけどさ。

作業所については、主治医のほうから質問があった。「行けてる?」って。なので「親に行きだけ送ってもらってます」と返した。あと、「仕事は少し忘れっぽくなった。注意力が無い感じ」と言ったら、「それもストレスから来ているかもなぁ」と言われた。そうなのか!?

ロヒプノールに関しても主治医から質問され、「0.5mgで、まぁなんとか起きれてる感じです。1mgにしてしまうと、もう日中も眠い」と返した。主治医が「じゃあ処方はどうしようか?」と聞いてきたので、「8錠くらい余っていると思ったけど……」と言ったら、「じゃあ無くても大丈夫だね?」と言われたので、「そうですね。0.5mgで眠れなくても、追加で1mgを飲むようなことは絶対にしないんで」と答えておいた。0.5mgだけで寝られないなら、頓服のリスパダールを飲むよ。そっちのほうが効くから。

こんな感じで、今日はわりとサクッとした診察だった。支援センターの問題職員のことを、もう少し話したかったけど、主治医は若干お疲れモードみたいだったし、こちらも午前中に絵画教室で絞られてヘトヘトになっていたので、「もういいか」と思って、メモに書いたことの2割くらいは話さなかった。せっかく書いても、こういうことが結構多い。

薬局へ行ったら、こっちのほうが激混みで、40分ほど待たされた。眠剤がごっそり削られていることを指摘されたので、「半錠を飲んでいて、結構余っているので、足りてるんです」と答えたら納得してくれた。