メンクリの通院日 薬局2時間半待ちで心が折れた

2週間ぶりのメンクリの通院日だった。
待合室に入ると、待っている患者であふれかえっていた。う、これは待ちそう……。実際30分くらい待たされた。

診察室に入るなり、主治医から「大変お待たせしました」と言われたので、「お盆だからですかね?」と聞くと、「はいそうです」と言われた。

診察は、まずは出張ペーパー教習が終わって、その解放感から2万円くらい使ってしまったことを話した。主治医は「あー……」というような顔をして、PCにカチャカチャ入力していた。何を買ったとかは、特に聞かれなかった。
教習が終わったら、脳内会話が減った半面、昔の嫌な記憶がフラッシュバックすることが増え、つらくなるようになった、という話をした。そこでもキーボードをカチャカチャしていた。

銀行や美容院へ行く数日前から、暴れたりする暴力的な幻視が見えて、迷惑している話をした。本当に殴ってしまったらどうしよう、とか思うんだけど、実際に行ってみるとなんともなくて、拍子抜けする。まぁそれはそれで良いことなんだけど、やっぱり、あまり気分の良いものではないよね。

あとは、報告と言うより質問っぽくなるんだけど、私が風呂に行こうとした時に、母から「風呂入るの?」と聞かれたので、「私が風呂入ったらいけないのか? あんたの許可が必要なのか? 監視するつもりか?」と言ったら、母が「それは被害妄想だ」と言われた。これって本当に被害妄想ですかね? という話なんだけど、主治医はニコニコしながら「それは妄想ではないね」と言った。
「被害的な考え方、というのかなー。とにかく妄想では無いよ」と言うので、安心した。

朝なかなか起きれなくなってきたことを話した。これについては、何も解決策を教えてくれなかった。
新しい作業所に行きたくなくなってきたことも話した。「どこの職場に行っても長続きしないし、人間関係でトラブルを起こすし、もう嫌だ。うんざりする。きっと新しい作業所でも何かトラブルを起こすに違いない」みたいなことを言ったら、「モチベーションがもう少しあればいいんだけどね」みたいなことを言われた。
仕事って難しいよね。面白い仕事、続けたくなる仕事に限って、首切られる。私がその職場にふさわしくないってことなんだろう。悲しい。

一番重要な話、ロナセンのジェネリックに変えてもいいか、聞いてみた。すると、ロナセンのジェネリックはロナセンを作ってるメーカーが作ってるらしい。なんだそれ?と思ったら、主治医曰く「よそのメーカーにシェアを奪われるくらいなら、自分の所でジェネリック作って売ったほうがいい、って判断なんだろうねー」とかなんとか。なるほど。
そんなわけで、今日からロナセンはジェネリックです。

で、診察室を出て会計を待っていたら気が付いた。最近薬局ですごく待つ(1時間半~2時間くらい)ので、当日は薬を受け取らず、翌日に取りに来たいから、薬を多めに出してほしい、と言いたかったのに、言ってなかったことに。
しまったー、と思ったけど、まぁ会計で受け付けの人に言えば、なんとかしてくれるだろうと思って、言ってみたら、むちゃくちゃ嫌そうな顔をされた上に、「今日3日分とか余計に出しても、受け取るのは明日以降なんだから、どっちにしても今晩のぶんからお薬無いですよね?」とド直球なことを言われた。
薬の個数の調整、前は融通してくれたと思ったのに、今日は激混みだからやってくれないのか、と思って引き下がった。

それで薬局に行ったら、やっぱり案の定、2時間半待ちということで、驚愕。最初はニンテンドー3DSをやって待っていたんだけど、30分しか間を持たせられなくて、これがあと5倍続くのかと思ったらつらくなってきて、さっきの受付の女性の言い方もキツかったし、泣きそうになってきた。もうこれは精神的に無理、心が折れて、薬局受付に「erikoですが、もう帰ります。明日来ます」と言って、帰ってきた。それでも、いつも帰る時間より遅かった……。はぁ。

メンクリの通院日 特に変わらず

午後はメンクリの通院日だった。

話すことはあまり無く、まずは「気分の遷移が激しい」という感じで、落ち着かない、イライラする、かと思うと機嫌が良くなったりする、等を話した。スマホのBipolar Diaryでも気分の波が小刻みにあって、不安定になっていることを話した。
続いて、暑さのせいもあると思うが、睡眠リズムがめちゃくちゃなことを話した。下手をすると1時間おきに起きたりするような状態が数日続いて、耐えられなくなって爆睡するようなサイクルになっている。

あとは、精神科とは関係ないかもしれないが、夜に超具合が悪くなって吐いてしまうことが何度かあったことを話した。「熱中症なんですかね?」と聞いたら、「そうかもしれないし、急に暑くなったから、体が追い付いていないというのは、あるだろうね」と言われた。まぁ内科医じゃなくて精神科医なので、そのあたりは適当に流された感じ……。

新しい作業所は8/30から行くことになった、と話した。私の予定では、1週早い23日でも良かったのだが、先方が「30日ですよね」と言うので、まぁいいかと思った。
また、支援センター、前の作業所ともに、円満に辞めることができたと報告した。

最後に、脳内会話が激しいことを話した。これは、自分の部屋にいると身振り手振りで実際に声を出して話してしまうこともある(自力では止められない)けど、特に風呂場が一番激しい。他人がいると、自制が効くのかどういう仕組みか分からないが、ほとんど発生しない現象なので、特に問題にするようなことでもないのかな、と思う反面、ブログを書いている最中に会話が始まると、思考が中断されるし、テレビを見ている時も同様の理由で中断されて、ものごとに集中することが出来なくなってくるので、地味につらい。
とか言ってたら、主治医が「薬どうしよっかな」みたいなことを言い出したんだけど、次の診察はお盆休みがはさまるので、もし変薬等して合わなかったら大変だから、私からも「お盆があるし、このままでいいんじゃないですか?}と声をかけた。
すると主治医も「そうだね」といって、薬の変更は特に無かった。

お盆前のせいか薬局が激混みで、なんと1時間半待ち……。もうこの薬局利用するの止めようかな……。いくらなんでも待たされ過ぎる。

メンクリの通院日 ラミクタール50mgに減薬

2週間ぶりのメンクリの通院日だった。まだ熱っぽくて、ゆっくりしか歩けないので、いつもより1本早いバスに乗って行ったら、ちょっと早く着きすぎた。
どうせ呼ばれないだろうと思っていたら、すぐに呼ばれたので慌てた。

診察は、いつも通り「調子はどうですか?」なんだけど、こちらが「風邪が酷くてそれどころじゃない」と言ったら、主治医もピンと来たみたいで、「あ、そうだ。なんか電話くれたみたいだね」等々言っている。くっそー、それでお前が「内科に診てもらえ」って言ったんだろうが!と思いつつ、話したわけだ。
手短に、10日に内科へ行った後、唇に水疱が出来て、その日のうちに夜間救急へ行き、翌々日に地元の内科へ行って風邪薬をゲット。5日飲んだが治らないうえに、目から膿が出るということで、アデノウイルス感染症と診断された。的な話をした。
その中で、途中で蕁麻疹がたくさん出て、危機感を感じたので、独断でラミクタールを1日50mgに減らしたことを伝えた。

しかし、主治医は「蕁麻疹とラミクタールはあまり関係が無いと思うんだけどなぁ」と言う。主治医に見せた蕁麻疹は、小さいタイプだったから分からないだろうけど、太ももに出たのは5cmくらいの大きさの大きい蕁麻疹で、ただれており、それがいくつもくっついているので、一瞬帯状疱疹を疑ったけど、帯状になるほどではないし、両脚に出ているので、違うかなと。
まぁとにかく私がもうラミクタールは怖くて飲みたくない、と言ったので、強制的に50mgに減らさせた。

「お腹の調子はどう?」と聞かれたので、「それがもう1週間以上もまともな便が出ていなくて、食べている量が少ないから、出ようがないといえばそうなんだけど、それにしても出ないから、お腹がパンパンで痛くて困ってる」と言った。
更に続けて「でも先生は昔、下剤と下痢止めを同時に出すのは好きじゃない、と言っていたから、どうせ出さないでしょ? だから私、帰りに駅前のドラストで下剤を買おうと思ってる」と言った。すると主治医は顔色を変えて、「いや、こういう場合はしょうがないよ。下剤出してあげるから」と言った。あれれ? えらく態度が低姿勢だな。

そんな感じで、熱っぽくて体がだるく、早く終わらせたかったのもあって、さっさと診察を終わらせた。
でも結局、「内科へ行け」の謝罪は無かったなー。腹立つ。これは根に持ってやるぞ。とりあえずイエローカード1枚ということで。
とか思っていたら、会計で電話診察の料金を取られた。はぁ!? 「できない」って言うだけで70円? 1割負担だから10割で700円??? ボロ儲けじゃないか。はあああああ????

しかも、薬局では1時間近く待たされるし。もう風邪で熱も出ているっぽいのに、やってられないよ。これで風邪が悪化したらどうしてくれるんだろう?

主治医への信頼度が低下した

昨日あたりから蕁麻疹が体に出るようになった。主に腕、足だが、何個か胴体にも出ている。数は全部で10個以上ある。
もともと蕁麻疹が出やすい体質で、疲れたりすると出ていたんだが、今回ばかりは薬の飲みすぎだろうと思って、どれか薬を止められないかとメンクリに電話をした。風邪の症状が相変わらずひどくて、風邪薬を止める選択肢は無かった。
先週メンクリへ行った後、内科へ行き風邪薬を処方され、それを飲んだら蕁麻疹が出ている、と話した。どんな薬を飲んでいるか、聞かれた。
すると、先生に聞いておくので、折り返し電話ください、と言われた。

30分ほど待って折り返し電話をすると、「やっぱり精神科のほうでは分からないので、内科で聞いてください」と言われてしまった。ふ・ざ・け・る・な!
お前の出してる多剤大量処方の薬のせいで、たかが風邪薬を飲むのも、飲み合わせを気にしないといけない状態に陥っているのに、責任を感じないのか! ラミクタール減らしておこうかとか、リーマス減らそうかとか、思わないのか! それで患者に異変が起きたら、他科の医師に丸投げか!
なんかもうカーッと来て、受付の女性が「もしあれだったら早めの診察の予約をお取りしましょうか?」と聞いてきたけど、主治医がそういう態度なら、こっちは勝手に減薬してやるわ、と思って、「いえ、結構です」と断った。
もう完全に主治医への信頼度が低下したね。5割減くらい。今度の診察でフォローが無かったら、主治医交代してもらうわ。

ちなみに私の風邪は、あの市川海老蔵がかかって舞台を休んだという、アデノウイルスのようだ。あそこまでは酷くないのかもしれないけど、とりあえず毎日のように熱が37.8度くらい出るし、昨日に至っては目から黄色い膿が次から次へと出てきて、たまたま結膜炎用の目薬を持っていたから、それでなんとか対処したけど、それでも膿が出るのは抑えられなかった。いまだに目が痛いし、膿が眼球を覆っているようで見づらい。
まだ完全復活には程遠いけど、だからこそ主治医にはもう少し親身に考えてもらいたかった。どうせ内科に行ったら行ったで「精神科のことは分からないんだよね~」と言われるのが落ちなのに。

メンクリの通院日 声が出ない

昨日の夜は、夜間診療に行ってバタバタだったので、通院日の記事がUPできなかった。

まぁヘロヘロになりながら、メンクリへ行ったわけですよ。
で、ほぼ一方的にこちらから喋って、主治医の話は右から左に受け流す的な。もうね、熱は無いんだけど全身の倦怠感と筋肉痛、関節痛で、座ってるのもしんどい。主治医の冗談に笑ってあげる余裕もない。

そんな感じで、最初は「脳内会話は相変わらず」。これを言ってすぐに次の話題へ。
「人と話していて、言葉が出てこない。どもることも多い。他人から不審に思われるのではないかと不安で堪らない」と話すと、主治医「私だってそういうことしょっちゅうありますよ。最近物忘れも増えてきたし」とのこと。いや~医者の物忘れと、精神病者の物忘れと、意味が違うように思うんだが。

で、今度は主治医から「お腹の調子はどう?」と聞かれたので、「下痢はほとんどしなくなりました。むしろ便秘気味で」と言ったら、安心したようだった。
実際、ここ数日まったく出ていなくて、いつ決壊するか怖かったくらい。まぁ今日の午前中に固い便が結構でましたけどね。

ペーパー教習を受けたことも話した。主治医が「それなに? どこまで来てもらえるの?」と興味深そうに聞いてきたので、「それこそ自宅ですよ。家のピンポン押してきて、じゃあ駐車場に行きましょうって」と話したら、「へえ~そんなのあるんだ」と驚いていた。確かに珍しいかもしれない。関東限定サービスだし。

と、こんなに勢いよく話しているくせに、家では気分が落ち気味で、ペーパー教習を一気に入れなければよかったとか、作業所を辞めるの早すぎたとか、色々反省しまくっていて、自分を責めている、というような話をした。主治医は「そんなことないよ」と言ってくれた。

新しい作業所は、契約せずに止めようかと思っていることを話した。とにかく週5日来いの勧誘があの手この手で来て、私はもう週5日働くつもりは一切無くて、工賃の関係からも、週2日が限度なんだけど、これ以上言ってもまだ「週5日来て~」と言うようだったら、潔くお断りする方向で決まった。

まぁ疲れているので、これくらいで。

メンクリの通院日 絶賛軽躁中

2週間に1度のメンクリの通院日だった。
思ったよりも待たされて、予定より20分遅れの診察となった。

最初に、脳内会話が酷いことを話した。おかしいと自覚があるけど、会話が止まらない。すると、「睡眠は取れてる?」と聞かれた。深夜2時半頃に中途覚醒、その後朝5時頃にトイレへ行って、6時7時8時あたりに寝たり起きたり。最終的には、だいたい8時くらいには起きる。みたいなことを言ったら、ウンウンと頷いていた。
「じゃあ、それってずっと会話してるの?」と聞かれたので、「いや、そうじゃないです。特に入浴中が酷い以外では、テレビを見ようとしたら邪魔されるように会話が始まったり」。そのようなことを話したら、あまり問題じゃなかったみたいで、「最近気候がおかしいから、そのせいかもね」と流されてしまった。

そしてメインの軽躁エピソードを語った。その時に主治医のほうから「椅子は買ったの?w」と聞かれたので、「さすがにそれ買ったら大赤字なので、買ってませんw」と答えたら、笑ってた。
でもまぁ軽躁なことは確実なようだ。「まぁいいんだけど、どれか1つずつにしようね。ペーパー教習が終わってから、新しい作業所(3)をやるとか」と言われたので、「そのつもりで、決めるのは一気に決めちゃったけど、一応時期はずらしてあります」と答えた。

そこで、新しい作業所(3)の意味深な言動を報告した。「利用希望者が多いから、9月まで延ばすと、erikoさんの希望する曜日や時間帯に入れなくなるかも……と言われた」と話すと、主治医がニヤリと笑って「それってテレビショッピングの『今なら半額!』みたいな感じだねw」と言う。私も「でっしょー。今すぐ利用しないとって急かしてる感ありますよね」と言ったら、主治医が「ほんとほんとw」とウケていた。

あとは、プログラミングの自習学習(e-ラーニング)の有料講座も考えたんだが、さすがにこれはやり過ぎだし、作業所が落ち着いてからでも全然間に合うので、頭の片隅には置いてあるが、今すぐどうこう、というものではない、と話した。
主治医も、「そうだね、それはゆっくり考えて」と言っていた。

母のことも相談した。母が私のことをなんでもかんでも知りたがって、根掘り葉掘り聞いてくる。私がそれに答えるということを調教されているから、ホイホイ答えてしまって、あとで「なんであんなこと話したんだ。全部話す必要無かったじゃないか」とイライラする。
すると主治医は「作業所行く、って言って、映画に行ってもいいんじゃないの?」と言った。……精神科医、大丈夫か?
まぁ全部答えなくていいし、答えないようにスルーするようにすればいいんじゃないかな、って軽く言ってくれるけど、それが出来たら苦労しないよ。
私としては、認知行動療法とかカウンセリングでどうにかなるのかな、と思って聞いてみたんだけど、「そこまでするほどじゃないよ」と言われてしまい、なんだかなって感じ。

最後に、ラミクタールのジェネリック、ラモトリギンが合わないみたいで、下痢が酷いので、先発品に戻してもらいたい、と言うと、すぐに対応してくれた。なんだろうな、私、副作用で下痢がやたら多い。

薬局へ行くと、支援センターや作業所で良く一緒になっていた女性がいた。「わー♪」「お久しぶりですー☆彡」みたいな感じでわいわいして、彼女が呼ばれるまで話をしていた。
私が、今の作業所も支援センターも辞める、と言うと、「じゃあどこに行ったら会えるんですか?」と聞いてきたので、「え、この薬局とか?」と言ったら、「はい?」と納得いってないようだった。そりゃそうだなw
あ~連絡先とか教えたほうが良かったのかな~。真面目な子だし、そんなおかしなことしないだろう……と思うんだけど、この病気は「絶対大丈夫」が無いからなぁ。
まぁでも、あの薬局でたまに会えるのは事実なので、その運に任せるのが良いかな。

そして私が呼ばれて、薬を確認すると、ラモトリギンがそのままで、ラミクタールになっていなかった。「違いますよ」と指摘すると、薬剤師が「前回からジェネリックにするっておっしゃいましたよね?」と言うので、「処方箋見てください、後発医薬品使用不可(だったかな?)って指示があります」と突っ込んだら、「あ、本当だ」と素で驚いていた。
というわけで、無事ラミクタールに戻って帰宅した。帰ったの、18時過ぎ。薬局、混みすぎ。

メンクリの通院日 ラモトリギン様子見

2週間ぶりのメンクリの通院日だった。いつも私の前に診察しているおばあさんが、会計をするでもなくソファに座っていて、しかも待合室はかなり混みあっていたので、「こりゃ待つなぁ」と思ってTwitterをしていたら、画面を開いてすぐくらいで呼ばれたので、「え、あ、ちょっと待ってください」となってしまった。

診察では、「まずは軽めの話題からいきますね」と言って、ラミクタールをラモトリギンに変えたら、右腕に蕁麻疹が出たことを話した。
すると、主治医的には軽めじゃなかったみたいで、サッと顔色が変わって、「蕁麻疹てどんな感じの?」と聞いてきた。「米粒くらいで、ポコッと膨らんでるやつです」と言うと、難しい顔をして、「今も出てる?」と聞いてきた。「飲み始めて3日くらいは出てましたが、今は無いです」と答えたら、ちょっと表情が和らいでいた。
主治医曰く「ラミクタールの時は何もなくて、ラモトリギンで、ってことになると、主成分が合わないんじゃなくて、ラモトリギンの添加物が合わない可能性が高いから、このままラモトリギンで様子を見よう」ってことになった。

次に、軽躁かもしれない、ということを話した。服を捨てまくったり、買い物をしたり。買い物は、まだ買ってはいないけど、PC用の事務椅子を買おうと思っている、と話した。この予算が5万円くらいなんだけど、それを言うと、「結構な値段だねぇw」と言われてしまった。まぁ無職・引きこもり・年金暮らしで、椅子に5万は高い買い物だと思うけど、他にお金を使わないのだから、これくらい使ってもいいのでは?と思ったり。
それで、主治医に「椅子に5万って、どこの椅子買うつもりなの?」と聞かれたから、「内田洋行ってところのですけど」と言うと、「あぁ知ってる!」といったリアクションで「内田洋行か~! オフィス家具で有名なところだよね~」と言われた。

次に、脈がおかしいことを話した。風呂上りや、寝る時など、動悸が凄い。「死ぬかも!」という恐怖感がある。でも、昨年の心電図の検査では、何も異常(不整脈など)は無かった。
みたいなことを話したら、「自律神経のバランスが乱れているんだろうね」と言う。私が「パニック発作ではないんですか?」と聞くと、「まぁそうとも言うね。でも要は、自律神経の交感神経が優位になって、動悸が激しくなっている、という状態なんだよ」って感じの説明をされた。あくまでもパニック発作とかの病名は付けないのな……。
「対策は無いんですか?」と聞くと、「あぁ心臓が止まってなくて、動いてるんだなー、って思うと良いよ♡」だって……。マジか。そんなのんきなこと言ってる場合じゃないくらい、動悸が激しい時は本当に「死ぬかも!」って思うんだけど。余裕ないよ。あんまりひどいようだったら、もう少し強く言ってみようかな。それか、転院……。

肝心の「重い」と思われた、新しい作業所(3)の話は、最後に持ってきた。
工賃が1か月フルで働いて3000円、1日何時間働こうとも一律約150円。昼代にもならん、と言ったら、「まぁねー、そこがB型の限界なんだよねー」とのけぞった。
私が、「仕事は他の人より確実に早いのに」と言うと、「でも、職場に来てくれない限り、仕事任せられないじゃん? 会社としては、来ない人を基準に仕事を割り振れないからさぁ」と正論を言われてしまった。そうなんだよ、私は勤怠が悪すぎて、今までバイトや契約社員しか勤まったこと無いんだよ……。
最後に勤めた所が、週4日10時~18時の所だったので、それを話すと、「特例子会社とか、最低週20時間労働って決まりがあったような?」みたいな話をされた。まぁいずれにしても、週2日勤務でヒーコラ言ってるようでは、どうにもならないってことだ。

まぁとにくかく工賃が安すぎてお話にならないけど、そこは電車に乗って通勤する訓練として割り切るか、諦めて今の作業所で頑張るか。
でも、今の作業所の併設施設には、あの嫌な問題職員がいる。居続ける。それだけはずっと変わらない。嫌な所へ通うのは、もっと嫌だ。工賃は今の作業所のほうがはるかに良いけど、行くのが嫌ではどうしようもない。実際問題、もう何か月も休んでいる。
まぁこの話は、もう少し新しい作業所(3)の職員の話も聞いたりして、じっくり考えたい。

メンクリの通院日 ラミクタールからラモトリギンへ

メンクリの通院日だった。今日はスマホを忘れずに持って行けた。
実は、前回の診察で自立支援医療の上限額の計算が間違っており、それを受付で聞いてみたところ、「確かに間違ってますね……」と言われた。「ちょっと調べてみますので、お待ちください」と言われ、しばらく待つと、薬局のほうに確認をしたのか、「正しい金額が分かりましたので、訂正しておきますた。すみませんでした」と謝られた。
何故こんなことを書いたかと言うと、前回の診察が今月累計で4700円くらいになっており、これで今日の診察を受けると、自己負担上限の5000円を超えるからだ。

まぁそんな感じで、今回は待合室に誰も人がいなかったのに、15分くらい待たされて診察室に呼ばれた。

いつもの「調子はどう?」という質問には、「もしかしたら軽躁かもしれない」と答えた。引っ越しをしようと思って不動産紹介サイトを漁ったり、買い物しすぎたり、SNSでコメント付けまくったり。
主治医に「躁を抑える薬って無いんですか?」と聞いたら、「デパケンとかリーマスがそうなんだけど……」と気持ち声が小さい。ただ、興奮しているような時には、一時的に抑える方法として、私の場合リスパダールの頓服を出しているから、それを飲んだらどうかな?みたいな話だった。

新しい作業所(3)のことを話そうかなーと思って、スマホに目をやったら、主治医のほうから「新しい作業所はどうなった?」と聞いてきたので、「6月に体験利用の予約を入れてます」的な話をした。
そして、「新しい作業所(3)のパンフレットを見たい」と主治医が言っていたので、見せた。まだ草稿段階で、利用者が作っているよ、的な話をした。主治医は紙をめくって丁寧に読んでいた。そして、「Photoshopとか使えるなら、あなたちょうどいいじゃない? 絵が描けるから」と言った。自分としても、そこらへんのソフトを触らせてもらえたらいいなーと思っているので、「そうなんですよー」とか話してた。

その流れで、今の作業所で色々変更された点があって、それを話すと、主治医がビックリして、「え、俺それ聞いてない」と絶句していた。だろうな……。主治医は今の作業所の顧問病院・医師みたいな位置づけなので、主治医に断りも無く、と言ったら違うかもしれないけど、少なくとも事後には速やかに報告する義務があると思うんだよなぁ。なんか、世の中って結構緩いんだね。福祉関係が緩いだけなのかな。

他にも色々話したが、スルー力を付けろ的な話をされて、納得した。

薬局では、先発薬の「ラミクタール」から、ジェネリック医薬品の「ラモトリギン アメル」に変えてもらった。今まで1日3錠14日分で364点だったのが、今日は140点にまで減った。これは大きい。
と言っても、今日はもう今月の上限5000円を、メンクリのほうの診察代でオーバーしているので、薬局での支払いは無かったんだけどね。これを見越して、今日はリスパダールの内用液も出してもらった。次回だと自己負担になるから。

メンクリの通院日 スマホ忘れた……

13日ぶりのメンクリの通院日だった。
家を出てバス停に着いて、既に来ていたおばちゃんがスマホを弄っているのを見て気が付いた。「スマホ家に忘れた……」。
スマホには、診察時に話したいことのメモや、残薬の数が書いてある。ちょっと早めに家を出てきたので、走れば間に合うかもしれないが、多分間に合わない。母に車でメンクリまで持ってきてもらうことも考えたが、メモした内容をその場でだいたい思い出せたので、取りに帰らずそのままメンクリへ行くことにした。

診察室では、すぐに「スマホ忘れたので、覚えてる範囲で話します」と言ったら、「あっそうw そんなのあるあるだから、気にしなくていいよ」と言ってくれた。あるあるなのか。
話せることは1つ。新しい作業所(3)の話だ。まず「とてもいいと思います」と話した。「どういうところが?」と聞いてきたので、「もうまず職場が、入った段階で違います。事務所みたい。PCが並んでて、みんな黙々と作業している感じです」と言うと、驚いたふうだった。

それで、支援センターの担当職員には「それは私には分からない」と言われた話で、「最初は週1、1時間でもいいですよ~と言っていたのに、帰る頃には『顔を出すだけでもいいので毎日来て』と話が変わっていて、どっちを信じたらいいのか?」みたいな話なんだけど、それを聞いたら、主治医が苦い顔をして「多分それは助成金の関係だと思う」と指摘してきた。
要は、B型作業所は利用者にさせる仕事の売り上げが些細なもので、実態は市?県?国?から下りてくる助成金で成り立っている。利用者が毎日来てくれれば、それだけ助成金がもらえる。そういうカラクリがある、という話だった。うーん、なんか福祉政策の闇を見てしまった気分。

まぁでも、以前から私が希望していたPCを使う仕事で、色んなソフトを揃えているから、どれでも使っていいよ、勉強したかったら教えるよ、という環境なので、是非とも通いたい、と力説した。
支援センターの担当職員に、「主治医から作業所に行っても良いかどうかだけ確認してください」と言われていたので、そのことを聞くと、主治医はしっかりこちらを向いて「いいです」と言ってくれた。おお。

でも、その助成金の話を聞くと、新しい作業所(3)もどうなのかな? 障害者を食い物にしている障害者ビジネスなのではないかと勘繰ってしまう。まぁこういうのは、疑いだすとキリがないのだけどね……。
とりあえず、私はこの新しい作業所(3)を「意識高い系」と呼んでいるんだけど、主治医も「ほんと意識高いねw」と笑っていた。

最後のほうで主治医が明らかに飽きてる感じだったので、なんだろうと思ったら、診察時間がきっちり15分だった。時間を気にしていたのか……。悪いことしちゃったな。精神状態の相談でも無いのに。

薬局では、以前から続いていた「ジェネリック医薬品に切り替えませんか?」作戦が再開された。薬剤師は「ラミクタールなんかどうですか?」と言ってきたけど、正直ラミクタール(先発品)は今の量で副作用も無く安定しているので、ここでジェネリックに変えて副作用が出たりするのが怖い。正直な話。それよりは、デパケンを変えるほうが良いのではないかと話したら、薬剤師が「デパケンは徐放剤なので、メーカーによって徐放の仕方が変わる可能性があるから、変えるのは難しい」みたいなことを言う。うーん、でもデパケンの副作用なんてたかが知れてるしなぁ。
とはいえ、やっぱりラミクタールを変えるのは怖いので、「主治医に相談してからにします」と断った。

メンクリの通院日 告白

15日ぶりのメンクリの通院日だった。
世間ではゴールデンウィークで10連休とか言ってるが、最近ずっと調子がおかしくて、3週間後の診察が怖かったので、GWに診察を入れてもらった。もともと5/2はクリニックを開ける予定だったそうなので、無理やり開けてもらったわけではない。

診察では、まず「お金はそんなに使い過ぎていない」と話した。必要なものは買うけど、必要でないものは、いったん立ち止まって「それ必要かな?」と考える余裕が出てきた、みたいな話をした。

そこから、「買い物中や買い物が終わった時に、気になる症状が出てきた」みたいな話をした。要は、20代の時、病状がとても悪化して、日本全国を放浪した時の話をして、どうもその直前の状態に似ている気がする、と話したのだ。
その、とても悪化した状態は、私は躁状態だと思っていたけど、主治医に言わせてみたら統合失調症の症状だ、とのことだった。このことは、ずっと私の中でくすぶっていて、いつ主治医に告白しようか、と思い悩んでいたんだけど、ようやく告白できて本当にホッとした。肩の荷が下りた。
そして、「もし放浪したくなったら、とにかくうちにご一報ください」と言われた。今はネットも発達して、放浪しようと思えばいつでもすぐに放浪できる状態なので、一報が間に合うかどうか分からないけど、その意識が少しでも残っていればいいなと思う。

また、今回もBipolar Diaryのことを聞かれた。「例のあれ、つけてるの?」と聞くので、「見たい?」と返したら「うん」と言う。なので、メール画面を出していたのをいったんしまって、Bipolar Diaryを出した。
主治医が見たかったのは気分の波のところで、「ん~~~、最近わりと高め?」と聞いてきた。そこで、主治医に言おうとしていたこととして、「考えや気分が取っ散らかっている」みたいなことを話したら、「あぁ、そういうことか」と言われた。

最後に、新しい作業所へ見学に行く予定であることを話した。そして、今登録している作業所は、新しい作業所が決まろうが決まるまいが、辞めたいことを話した。主治医も特に反対しなかった。

診察を終えて薬局へ行くと、なんかスタッフがものすごい不機嫌で、こっちまで不愉快になった。なにあれ。受付の女の子はふくれっ面して、カゴなどを大きな音を立てて片付けているし、薬剤師も早口で説明して、離席するときも無言で立ち去る。うっわー、感じ悪い! いつものスタッフは、もっと感じ良いのに。
GW中に仕事は嫌だったかもしれないけど、嫌なら断れよって話だし、引き受けた以上は責任もってやれよと。なんのために高いカネ払ってると思ってるんだよ。