メンクリの通院日 胃薬を無くしてもらった

2週間ぶりのメンクリの通院日だった。
今日も結構混んでいて、「最近混んでるなー」と思いながら待っていた。待っている椅子の近くに、「こころの元気+」の雑誌が置いてあったので、読んでいた。やっぱりこれ凄く参考になることが書いてあるなぁ。購読しようかな……。

診察では、威嚇してくるような音について話した。詳細は伏せる。これで結構時間を取られた。
次に、絵画教室に復帰したことを話した。ただ、今まで通りの1時間半や2時間は無理なので、1時間くらいでお願いしてある、と話した。主治医はウンウンと頷いていた。

「ラミクタールの副作用は特に無いように感じるが、効果もあまり無いみたい」と話すと、「まぁ急に効いてくる薬じゃないからね。気分の波を小さくするお薬だから」と言われたので、「そりゃそうですね、急に効いたら覚せい剤みたいですもんね」と返したら、主治医、爆笑していた。
突然、主治医のほうから「Bipolar Dialyはどうなった? やってるの?」と聞かれたので、「やってますよ~。ただ機能追加については、今ものすごく忙しいみたいで、後回しになってるようです」的な話をした。

睡眠薬に関して、睡眠異常とでもいうのか、夜中に起きてパンを食べたりしたことを話したら、主治医がニヤニヤしながら「それ薬の鎮静がかかりきってない時に起こるんだよ~」みたいなことを言った。
某所のネッ友さんは、とある睡眠薬(サイレースではない)を飲んでいて、睡眠異常で夜中に起きてカップ麺を食べたりする、と言っていたけど、私のようにサイレースしか飲んでいない人でも睡眠異常が発生するのかと思うと、ビックリだった。
薬が効ききってない、と言うから、サイレースが増やされるのかと思ったら、何もなしで肩すかしを食らった。

最後に、「胃薬はもう要らないかな~」と言って、削除してもらった。
そして、いつものお約束、過敏性腸症候群の薬を調節してもらって、診察終了。

次の診察はゴールデンウィークのど真ん中、5/2なので、15日分の薬だった。薬局で薬をもらう時、薬剤師から「5/2もこの時間くらいですか?」と聞かれたので、メンクリの混雑具合によるけど、「まぁ多分」と答えたら、「薬局が18時までなので、お気を付けください」と言われた……。そんなの、当日の診察を受けてみないと分からないじゃん……。
まぁ、メンクリの診察が終わるのが17時を過ぎたことは、多分まだ1回くらいしか無いので、薬局に処方箋を出すのが18時まで、というなら間に合うかな。最悪の場合、近隣にもう1件調剤薬局があるので、多分眠剤くらいは置いてあるだろうから、3割負担覚悟でそこへ行くしかないね。眠剤は無いと本当に困るので。

メンクリの通院日 ラミクタール75mgに増薬

2週間ぶりのメンクリの通院日だった。
今回はやたら待たされた。新年度だからか、診察が長いだけでなく、患者を帰してから次の患者を呼ぶまでの間が、やたら長い。5分はざら。私の時は10分ほど待たされた。一体なんなのだろう?
そんな感じで診察に入った。

いつも通り「調子はどうでしたか?」と聞かれたので、まずは「威嚇してくる音が気になる」的な話をした。主治医が「それは前回と同じ感じ?」と聞いてきたので、「前回の8割くらいですかね? なんか何度聞いても、嫌がらせにしか聞こえなくて、ビクビクしてしまいます」等と答えた。少し悩んでいた風だったけど、ロナセンの量は変わらずに行こう、ということになった。

次に、「ここ1週間でかなり買い物をしてしまった」という話をした。飲料、化粧品などなど。主な飲料に関しては通販で大量買いをするので、その在庫が切れる周期が、化粧品などが無くなる周期と一致しているのではないか、と話した。
そこで、主治医が「私、男だから女性の化粧品とか詳しくないんだけど、化粧品ってどれくらいで無くなるの?」と笑える質問をしてきたので、「化粧品によって違うけど、私のやつは『2~3か月使えます』って販売サイトに書いてあります。でも、私は朝は洗顔しないことが多いので、4か月くらいは使えちゃいます」と答えたら、主治医は「なるほど~」って感じだった。

主治医的には、この程度の買い物だったら、生活必需品に該当するし、まだ数万円で済んでいるから、さほど問題にするほどでも無い、という感じだった。
それよりも、今後もっと悪化させないことを考えて欲しい、と言われた。例えば、気分の波を把握して、あれこれ買いそうになったら、家計簿をつけて自粛するとか。
ってところで、私が「スマホのアプリで、Bipolar Diaryってのがあって、それ気分がグラフで出るので、使ってるんですけど」と話したら、「え、どんなの? 見たこと無い。見せてもらえる?」と主治医が食いついてきた。自分の生活記録が見られるのは少し恥ずかしかったけど、まぁ相手は医者だし、と思って見せてみた。主治医は感心しきりだった。

作業所の利用更新はしたが、復帰する予定はまだ無いことを話した。主治医は微妙な反応をしていた。私が「支援センターの問題職員がいる以上、同じ建物の中にいるというだけで気分が悪いし、行きたくない」みたいな話をしたら、主治医は「そこまで言うなら」って感じだった。
そこで、私が「電車に乗って行く距離になるけど、データ入力などの作業をしている作業所があるみたい。でも、知的障害や身体障害、視覚障害がメイン、と書いていて、精神障害には対応していないみたいで躊躇している」と話すと、「それいいじゃない? 聞いてみるだけでも聞いてみたら?」と主治医が言って来たので、もう少し体調が回復したら、連絡してみようかと思う。
今は鬱期の時期に休んでいた用事を少しずつ片付けている状態なので、新しいことは始めたくないのだ。

そこらへんの話をかなりしてしまったようで、主治医が話を切り上げそうとしてきたから、慌てて「ラミクタール50mgをもう4週間も飲んでいるけど、増薬しなくていいですか?」と聞いた。そしたら少し考えてから、「100mg前後で効いてくると思うんだけど」と言った。私が「でも25mgや50mgでは効果は出ないですよね?」と聞くと、「そうなんだよねー」という感じで。
最終的には、1錠増やして75mgになった。変な副作用が出ないと良いんだけど。

いざ会計してみると、いつもは450円なのに520円と言われた。え? 新年度で値上がり?
と思ったら、単純に「通院精神療法30分以上」ってやつだった。いつもは30分未満だったと思う。えー、診察そのものは20分くらいだったと思うけど。あっれー?

メンクリの通院日 ロナセン20mgに戻した

2週間ぶりのメンクリの通院日だった。といっても、前回は代理医師だったので、主治医に診てもらうのは4週間ぶりだ。
待合室はかなり混んでいたが、ほぼ予約時間に診察室に呼ばれた。

開口一番、主治医が「調子はどうでしたか?」といつもの質問をしてきたので、「だいぶ悪いです」と答えた。
続いて、「親や近所の人が大きな音を出して威嚇してくるので怖い。親に殺されそうで怖い。安定剤が欲しい」みたいな話をした。このブログを書いている最中にも、ガンガン、バンバン、ドンドンと1階で音がしていて、怖い。イライラ、ビクビクする。
それを言うと、主治医が「いつからそんな感じなの?」と聞いてきたので、「1か月くらい前かな……」と答えた。この件については、かなり主治医からツッコミがあって、正直に答えていた。
自分でもおかしいという自覚は若干あったので、「精神安定剤が欲しいです」と言ったのに、「シクレストって飲んだことあったっけ?」とか聞いてくる。いつかは忘れたが、確か飲んだことがあったので、「多分飲んだことあります。でも、太ったか眠くなったかで、すぐやめたような気がします」と答えたら、主治医が電カルを操作して、「うーん、そうみたいだね……」と答えてた。

次に主治医のほうから「夜はどう? きちんと眠れてる?」と聞かれたので、「中途覚醒は結構ありましたけど、ここ数日は夜中に意識がうっすら戻るというか、目覚めるまではいかない状態になって、またすうっと寝る、みたいなことを繰り返しています。起きるのは、9時とか遅いです。今日も9時過ぎてました」みたいな話をしたら、主治医は真面目な顔をしていた。
「食事はどう?」と聞かれたので、「食欲が無いです。白飯の量は量って食べていますが、特に夕食は途中で食べるの疲れちゃって、口の中にご飯を入れたままボーッとして休憩してます」みたいな話をしたら、「休憩w」となんかウケてた。

「急に汗をかいたりするので、更年期障害じゃないかと思ったんですが」と話したら、「違うと思います」と言われてしまった。婦人科医じゃないのに。
その流れで、「感情の起伏が激しくて、他科の診察で医師にテンション高く話したかと思えば、待合室に戻ってそのことを恥ずかしく思って泣きたくなったりした」とか、「些細な事で号泣する」みたいな話をした。そして、「抗うつ剤って処方してもらえないんですか?」と聞いてみたら、即答で「抗うつ剤は躁転する危険があるから出せない」と言われた。普段やんわりと言うタイプの医師だから、こんだけバシッと言ったのは珍しかった。それほどダメなのだろう……。

もっと色々話したいことがあったけど、このあたりで主治医が話をまとめにかかり、「トランコロンとか足りてる?」みたいな話をしだしたので、今日はこれくらいにしておくか、と諦めた。
ラミクタールも増やされるのかと思ったけど、ラミクタールのラの字も出なかった。きっと主治医はロナセンのことで頭がいっぱいだったのだろう。

薬局で「ロナセンが増えていますが、どうされました?」と聞かれたので、「ちょっと症状が悪化して」と答えたら、更に突っ込んできたので、「音に敏感になってて」と話したら、話し声を小さくされてしまった。まぁいいんだけど。

メンクリの通院日 違う医者に診てもらった

2週間ぶりのメンクリの通院日だった。
受付で診察券と保険証を出し、自立支援医療の紙を探していたら、受付の女性が話しかけてきた。「erikoさん、ちょっとよろしいですか?」と。
要は、主治医が諸事情で急遽不在になったため、診察が出来ないと。前回の処方と同じで良ければ、診察無しで処方箋だけ出すことができるけど、どうしますか? という話だった。
私は「そういうことなら仕方が無いな、同じ処方箋で薬だけもらおう」と思ったので、「はい、分かりました。同じ処方で良いです」と答えて、椅子に座った。

そこでおもむろにスマホを取り出し、「そういえば診察メモ、苦労して書いたんだっけ~。何書いてたかな?」とメール画面を出して、思い出した。リスパダール内用液の頓服の追加をもらわないといけないことを!
慌てて受付の女性に、「すみません、頓服って診察無しで出してもらえますか?」と聞いたら、「どんな頓服ですか?」と聞かれたので、「リスパダールです」と答えると、「それは出せませんねー。診察受けないと、出せなかったと思います。お医者さんが変わっちゃいますけど、診察受けられますか?」と聞かれた。リスパダールの在庫が4個しか無く、最近調子があまり良くないことを考えると、追加で貰わずに帰るという選択肢は選べなかった。「はい、大丈夫です。診察してもらいます」と答えた。
うちのメンクリは常時2人態勢で外来を回している。以前、水曜日担当の今日診てもらった医師も、感染症で急遽休みをもらったことがある。だから、なるほどこういう時に2人態勢は安心だなぁと思った。

しばらくして、水曜日担当の医師に呼ばれた。この医師も優しそうな感じだったので、この人だったら診てもらっても構わないと、前々から思っていた。実は、火曜日担当の医師は、昔私が殴りかかった医師と風貌が似ていて、かなり苦手なタイプなのだ。だから、これが火曜日の出来事だったら、リスパダールは諦めていたと思う。
さて、診察だが、突っ込んだ相談は出来ないので、主にお薬の数の調整といったところに留まった。最初はリスパダール内用液の頓服の調整だけのつもりだったが、医師の診察もあるなら、と止瀉薬等も調整してもらった。あと、ラミクタールをちょっと飲み忘れたことも相談した。1日くらいの飲み忘れなら、特に問題無いです、と言われたのでホッとした。
そして、ラミクタールが3錠余っているので、調整してください、と頼んだ。当然だが、主治医ではなく代理なので、ラミクタールの増量は無かった。もう2週間、50mgでいくことになった。

薬局へ行くと、ラミクタールが3錠ではなく3日分余っている、と伝わっていたらしく、薬剤師に「ラミクタールは11日分、出ています」と言われたので、思わず「ん?」と言ってしまった。薬剤師はすぐに気が付き、「あら? 何か間違ってましたか?」と聞いてきたので、「私、3日余ってるじゃなくて3錠余ってると言ったんですけど、計算間違ってませんかね?」と言った。すると、薬剤師も「あ、これだと足りなくなりますね」と言ってきた。そうだよなー、と思って、疑義紹介をしてもらって、足りる数を出してもらった。
頓服のリスパダール内用液も、ジェネリックで出されたので、「あ、これ前飲んで効かなかったので、先発品を出してもらいたいです」と頼んだら、すぐに変えてくれた。やっぱりこういうのは、どんどん自分から要求しないとね。

メンクリの通院日 ラミクタール50mgに増薬

2週間ぶりのメンクリの通院日だった。
今回も、PCで打ったメールをスマホに送って、メールの画面を出しながら話す方式にした。

まず、相変わらず中途覚醒と早朝覚醒があることを話した。しかし、主治医から「あなたは今までに色々お薬(睡眠薬)を飲んで、どれも合わなくて、それで今の薬に行きついてるからねぇ。これ以上変える薬、無いよ」と言われてしまった。朝眠いのも、「睡眠薬が残っているというより、季節的なものだと思うから」みたいな話をされて、なんというか、主治医的には「もう打つ手がない」といった感じだった。しょんぼり。
主治医がそういう態度なら、睡眠表をつけても意味が無いのかなぁと思った。2/15から出来る範囲で睡眠表を付けているけど、毎日だいたい同じ感じだし。ブログでメモるのも止めようかな……。

次に「怪しい湿疹が出たけど、見せようと思っているうちに治ってしまった」と話したら、主治医が笑いながら「治っちゃうのは、ラミクタールの湿疹じゃないよ」と言った。「ラミクタールが原因の湿疹なら、ラミクタールを飲んでいる間は治らないから」とのことで、なるほどそりゃそうだ、と納得した。また、本当にラミクタールの湿疹だと、腕だけじゃなくて全身に出るそうだ。なので、今回から50mgに増薬するけど、もし体にまで湿疹が出るようだったら、すぐに止めてください、とのことだった。

私が「ラミクタールの効果か、単に病状が良くなっただけなのか分からないけど、作業所を辞めようと思っていた気持ちは変わって、まぁ今すぐ復帰するのは無理だけど、4月とかそれくらいには復帰できるんじゃないかと思っています」的な話をした。
すると、「ラミクタール25mgは、さすがに何の効果も出ないw と思うw 100とかそれ以上じゃないと」と言ってきた。うーん、やっぱりそれくらい飲まないとダメなのか。なんか怖いけど。
それで、モニタリングをするのに支援センターまで行けなくて、担当職員に自宅に来てもらったことを話した。すると「まだ行けないよね」と私の調子がまだ万全ではないことを理解するような感じだったので、「あぁ分かってくれてるんだなぁ」と思った。

おもむろに主治医が「お通じとかはどうなの?」と聞いてきたので、待ってましたとばかりに話を始めた。「下痢がかなり酷くて、2日に1回は1日5回以上の下痢が出たりしてます」みたいな話をした。そして「胃も悪いんです。特に夕食前にお腹が空いているのに食べ物を見ると『量が多いな』と思ってしまったり、実際に食べてみると、途中でお腹がいっぱいになって気持ち悪くなったり。食後は吐き気がしたり、胃が痛くなったりします」みたいな話をした。
「今まで太田胃散を飲んでいたけど、賞味期限が切れたので」と話したら、主治医が突然「私の父も太田胃散、毎日飲んでたよ。あの漢方くさいのが良いみたいだね」とか言うので、笑ってしまった。思わず「そうそう! あの苦みと生薬くさいのが効くような気がして、癖になるんですよ~」と話したら、主治医も笑っていた。
それで、主治医が「うちでも胃薬出せるけどどうする?」と聞いてきたので、「出してください」と頼んだ。最初「じゃあカプセルのやつ出しておくね」と言われて、私が「あ~カプセルか~(錠剤じゃなくて)」と言ったら、「あれ? 粉のほうが良かった? じゃ変える?」と変えられそうになったので、慌てて「いや、カプセルで良いです」と訂正した。昼間とか外出先で粉薬は飲めない!

最後に、母に付いて少し相談した。これは別記する。

メンクリの通院日 ラミクタール25mg毎日

2週間ぶりのメンクリの通院日だった。
待合室にあまり人が居なかったので、すぐに呼ばれるのかと思っていたら、私の前の人が15分くらいかかっていて、20分以上待たされた。

診察では、「ラミクタールの効果はいまいち良く分からない。そのかわり、副作用も特に出ていない模様」とまず話した。
そして、一番肝心なところ、「ラミクタールを飲むようになって、夜中の2時半~3時頃に悪夢で目が覚める。『おかあさーん』『助けてー』などの声を出して起きる。とても困るし苦痛なので、サイレースを1mgに増やしている。もし、ラミクタールの投与を続けるなら、サイレースを1mgに変更してほしい」を話した。
悪夢に関しては、主治医は懐疑的だったが、私が「悪夢は睡眠が浅い時に見ることが多い、とネットで見たんですが」と話すと、「それはそうなんだけど、ラミクタールと関係が無いような」みたいなことを言う。でも現実には、サイレース0.5mgでは中途覚醒するし、それもラミクタールを飲みだしてから特にひどくなっているので、絶対に関係はあると思う。
そんなわけで、サイレース1mgに増薬することが決まった。同時に、ラミクタールは毎日25mgを夕食後に飲むことが決まった。
ラミクタールを少量から漸増させる理由は、重篤な副作用があるためで、その点は私も調べて行ったので、「ですよね?」と確認したら、主治医も「そうだよ」と話してくれた。特にデパケンを併用している場合は、副作用が出やすいので、1日おきとという処方にさせてもらった、と話していた。そういうことは、飲む前に話してほしかったわ……。

あとは、「リーマスの後発品を飲んだら猛烈な下痢になったので、先発品をして欲しい」と頼んだ。これは本当に切実だった。別記するが、昨晩下痢が酷かったので、これはもう無理だと思った。
私がお腹が緩いことは、主治医も熟知しているのか、「あ、そうなんだ。じゃあ先発品に変えとくね」とアッサリOKがもらえた。

それから、相変わらず朝が起きれず、10時頃までほとんど何も出来ない状態なことを話した。すると主治医は、「まぁ今はそれでいいんじゃないかな?」と暢気なことを言っていた。まぁ作業所も絵画教室も行っていないから、それでもいいんだけどさ。
そこでつい「作業所とかも行ってないから、やることなくてちょっと暇です」と正直に言ってしまった。

そこから作業所の話に発展した。「今行ってるの?」と聞かれたので、「今月は休むことにしてあるんですが、そもそも障害福祉サービスの受給者証を更新するのが今月で、そのために役所へ行くことすら億劫なので、もうこれで更新もせず、作業所もフェードアウトする形で辞めたいと思っています」的なことを答えた。
すると、主治医が渋い顔をしだして、「うーん、週1でもいいから、行って欲しいんだよねぇ」とかなんとか。「もちろん、今はそういう状態ではないのは良く分かるから、今月とか、来月とか、作業所はしばらくお休みしても良いんだけど、受給者証だけはなんとか更新してくれないかな?」と頼んできた。
そのあたりは結構な時間(といっても5分くらいだとは思うけど)をかけて、説得された。

主治医が言うには、受給者証の更新は今やらないと、今後たとえばどこか別の作業所を利用したり、その他の福祉サービスを利用しようとした時に、また最初から手続きのし直しになるので、時間も手間もかかるよ、ということらしい。なので、更新だけでもやってくれないか、と。
私もその説明で「なるほどな」と少し思ったので、更新だけはしておこうかと考えを変えた。また、作業所も、もう少し休みたいけど、辞めるのは別の時期でもいいかな、と考えを変えた。

薬局では、人は少ないのにだいぶ待たされた。待ち時間表を見ると、「インフルエンザの方を最優先に処方しています。ご理解ください」的な注意書きがされてあった。そりゃそうだよな、こっちのほうとしても、インフルの人を先にやって、とっとと帰ってもらいたい。
まぁそうは言っても、30分くらいかな、待たされたのは。薬が色々変わったので、薬剤師に「どうされましたー?」とか聞かれた。母以外の人と話す機会が激減してしまっているので、薬剤師と話すのは楽しかった。

メンクリの通院日 ラミクタール25mg追加

2週間ぶりのメンクリの通院日だった。いつもは紙に症状をメモって行くが、今回からスマホ宛にメールを送り、メール画面を見ながら話すことにした。
メンクリに着くと待合室がいっぱいで、臨時に出された丸い椅子に座っていた。これは待つのかなぁと思いながら待っていたら、10分くらい待っただけで呼ばれた。

私が診察室の椅子に座ると、主治医が「調子はどうでしたか?」といつもの質問をするので、まず「ものすごく1日中眠い。朝起きれない。8時頃にいったん起きて朝食を食べるんだけど、そのあと起きていられなくて、リビングで10時頃までゴロゴロしてしまう」的な話をした。そこで主治医の顔色が「うーん……」と曇ったので、「え、これってそんなにマズイことか?」と思った。
続けざまに、「作業所を辞めたい。朝10時に来いとプレッシャーをかけられて、嫌気がさしている」と話すと、そこも「うーん」と言われた。「っていうか、何もしたくない。絵画教室も、今日の午前中に行く予定だったが、キャンセルした」と話すと、電子カルテの過去ログをグリグリと漁っていた。
「相変わらず疲労感が凄い。今まで1日外出して、1日休めば回復したのに、最近は2日休まないと回復しない。そのせいで、1回どこかに出かけると、他の用事をほぼキャンセルすることになり、日常生活に支障が出ている」みたいな話もした。私のほうから「これって『うつ』なんですかね?」と聞いたら、主治医は「まぁ気分の波の順番から考えると、そうなりますね」と、非常に回りくどい言い方をしたw なんなんだろうw

そこで主治医がおもむろに「ラミクタールって飲んだことあった?」と聞いてきた。これはいつ飲んでたか忘れたけど、確かに飲んだことはあるので、「あります。でも、ネットで見かけた副作用が怖すぎて、勝手に飲むの止めたんですよ」と答えた。そしたら、また電子カルテをグリグリ弄ってて、「あぁこれか。うんうん」と独り言ちていた。そして、「少量ずつだったら大丈夫だから。まずは1日おきに飲んでみて」と言ってきた。内心「怖いよ」と思ったけど、症状が症状なだけに、こちらも困惑しているし、なにしろ日常生活に支障が出ているので、飲む覚悟を決めた。

次に、幻聴のことを聞いてみた。都合よく幻聴が聞こえるか?という問題。例えば、先日のバスの運転手からキツイことを言われて、「死ね」とかの幻聴が聞こえてきた時に、これは健常者でも起こり得るものなのか、病的なものなのか、という話。
結論から言えば、病的なものだろう、ということだった。特に被害妄想的なので、病的だと思うとのことだった。また、自分の行動を追いかけてくるように言葉が付いてくるパターンもあるらしい。

あとは、ロヒプノールからサイレースに眠剤が変わったけど、薬局で「ロヒプノールの在庫から飲んでください」と言われていて、在庫が結構あるんだけど、処方の個数調整はしたほうがいいのか?という問題。
これに絡めて、ロナセンやアキネトンなど、他の薬の在庫も結構あったので、あわせて相談してみた。すると、平成28年・29年に処方された薬はさすがにもう古いので、廃棄処分にしてください、とのことだった。あーあ。もったいないなぁ。お金に換算したら、結構な金額になりそう……。こんなことなら、在庫を作るんじゃなくて、順繰りに飲んでいれば良かった。失敗した。

薬局では1時間ほど待たされた。うーん、こないだもそれくらい待ったし、待たされ過ぎだよなぁ。でもまぁメンクリのほうが待たないので、釣り合いは取れているのかな?

メンクリの通院日 ロナセン変わらず

新年初のメンクリの通院日だった。
待合室へ入ると数名しか待っておらず、これならすぐに呼ばれるなぁと思ったが、まだ自分の予約時間には3分ほど早くて、それでも呼ばれることもあるだろうと思っていたけど、予約時間を数分過ぎても呼ばれなかった。なんだろうと思って待っていたら、主治医が診察室から出てきて「これ忘れ物みたい」と言って、帽子を持って出てきた。なんのこっちゃ。
そして、ドアを閉めながら、「erikoさ~ん」と呼ぶので、慌ててドアを押さえに走った。

診察では、「あけましておめでとうございます」を言おうと思ったのに、言えなかった。まぁいいか。
いつものように「調子はどうでした?」と聞かれたので、「まぁそんな話すことは無いんですけど」と言いながら、バッグをごそごそして、体調をメモった紙を探していたら、矢継ぎ早に「お正月はどうだったの? どっか行った?」とか聞いてきたので、いやちょっと待てよ、と思った。
「正月は弟家族が来て、お寿司を食べに行ったりしたけど、気疲れで疲れ果てちゃって、先に帰ったりしました」みたいな話をした。主治医は「じゃあ普通通りという感じだね」と言っていた。まぁそうなんだけどね。

私からは、中途覚醒が酷いことを話した。その反動なのか、日中にすごく眠くなり、昼寝や夕寝をしてしまうことも話した。しかし、これには解決策が無いようだった。
初夢からキッツイ悪夢を見たことも話した。主治医は笑っていた。いやそこ笑うところじゃないんですけど。たまにこの主治医の笑いのツボが分からなくなる。

あとは、抑うつ気分になるとか。泣いちゃうところまではまだ話せなかったが、鬱屈とした気分になるのでつらい、と話した。そのかわりと言ってはなんだが、買い物熱があまり無くなったというか。以前のように、あれも欲しい、これも欲しい、というのは無くなったことを話した。
主治医は「うんうん、そうでしょう。波があるからね」と言っていた。うーん、だからといって、今回の鬱の波も我慢や気合でどうにかしろと言いたいのだろうか? まぁ気分安定薬をこれ以上使いたくないのは私の希望なんだけど、でもだからといって、無策というのは……。
それから、疲労感が凄まじくて、全身に鉛を入れられているように体が重い、というようなことも話したが、多分、鬱期によくあることなのだろう、ふんふんと聞き流されてしまった。

今度は主治医からの質問で、「絵画教室には行けてるの?」と聞かれたので、「今日の午前中に行ってきました。集中力を使うせいか、疲れ果てちゃって、ここに来る前に昼寝してきちゃいました」と答えたけど、まぁ普通にスルーされた。
あとは「お腹の調子はどう?」と聞かれたので、「イリボーで便秘になり、水分を摂りまくったりしているうちに下痢になる」的な話をした。これも「あっそう」的な反応をされた。だったら聞くな。
最終的に、「ロナセンはどうしますか?」と聞いたんだけど、私としては、増やされるんだろうと思っていたら、「今のままでしばらく様子見ましょう」と言われて、肩透かしを食らった。良かった、増えないで。

薬局で、今回は複数の薬に変更があって、少しモメたというか、押し問答があった。ロヒプノールが遂に無くなり、サイレースになった。これはジェネリックではなく、どちらも先発品だよ、っていう薬剤師の話だった。「サイレースに変えて、効果が変わったって人はいますか?」と聞いたら、「少なくともうちの薬局では無いです」と言われたので、まぁ安心だね。
それから、リーマスが炭酸リチウム錠「ヨシトミ」に変わった。最初、薬剤師がこの変更の説明をせずにお会計をしようとして、私がふと「あれ? この薬、錠剤の形がいつもと違うような?」と思って、咄嗟に「これ何ですか?」と聞いたら、薬剤師もうっかりしていたようで、「あ、すみません」と謝られた。
リーマスが変わるとなると、だいぶ変わりそうだけど、どうなのかな? まぁしばらく飲んでみないと分からないね。変化無いと良いけど。

メンクリの通院日 なんだかんだ質問された

今年最後のメンクリの通院日だった。
いつもなら水曜日の診察だけど、諸々用事があるので火曜日にしてもらった。時間が違うので、昼寝して遅刻しないように気を張っていた。

メンクリに着くと、やや混んでいた。15:30の予約だったが、20分前には呼ばれてしまった。
今日も話すことは多くなかった。

まず、異様に眠いこと。昼食後も昼寝をするし、夕食を食べながら寝てしまいそうになることまである。何か別の病気では?と聞いたが、「前は眠れないこともあったのにねぇ」と主治医。おーい、私の話を聞いてるかー?
それに加えて、「ロナセンを減らしたい。多いから眠くなるのでは?」と言うと、主治医は「うーん……」としばらく悩み込んでしまった。そして、「お正月があるから、今回はロナセンを減らすのは見送りましょう。来年、また調子を見ましょう」と言った。まぁ私も今すぐ減らしてほしいとは、思っていない。徐々に減らしていってもらえればいいかと思っている。
主治医が「あのー、脳内会話はどう? ある?」と聞いてきたので、「あるけど、みんなそれくらいありますよね? 気にしないようにしていたら、そんなに気にならなくなってきました」と答えた。

ちょっとボーっとしていたら、主治医のほうから「作業所は行ってるの?」と聞いてきたので、「行ってるけど、主治医先生が前回、『作業所は仕事じゃない』とおっしゃったので、もう辞めます」と答えた。やりづらい患者だと思われただろうなぁ。でも、私はこういう性格なので。
主治医は「あ、参ったな」という顔をしていたけど、そっちが売った喧嘩だからね。私は淡々と「すぐには辞めないです。今年度を目途に辞めることを考えてます。自分のブログの過去ログを読んだら、今の作業所にもう3年も通っているのに、週1日しか勤務できなくて、これはもう作業所勤めが向いていないと思いました」みたいなことを答えたら、主治医は「いやー、でも毎日家にいて、どこにも行かない、っていうのは良くないよ」と言う。
内心、「作業所以外の所へ行けば良いだけじゃん。私だったら、2週に1回、絵画教室へ通っているし、なんだったら、美術館へ行っても良い。作業所の工賃はたかが知れていて、月に1500円くらいにしかならない。年金さえもらえていれば、1500円なんてあっても無くてもほとんど変わらない」みたいなことを考えていた。

でも、主治医的には、作業所でもいいから、というか、今は作業所にしか行けないけど、そこに通うことが大事だと思っているっぽい。私が以前、「作業所へ通うモチベーションが保てない」みたいなことを言ったことを主治医がどうも覚えているようで、「健常者も仕事に行くのに、ある種の強制力が働かないと、毎日行く気にならないよ」みたいなことを言っていた。
うーん、そうかなぁ。私は若い頃にやっていた仕事、どれも比較的楽しくやっていた。最後にやった仕事は、飲み会で深夜1時にタクシーで帰っても、翌朝6時には起きて出勤してた。全然苦じゃなかった。ってもしかしてこれ躁状態だったのかなぁ……。

あとは、母のことを聞かれた。「元気?どうなった?」って。なので「なんか秋バテが徐々に回復してきたなぁと思ったら、今度は五十肩らしいです。70歳なのに五十肩って……。動くたびに痛い痛い言ってるから、ムカつきます」みたいな話をした。
そう、母、何故か五十肩になって、肩が痛くて上がらないらしい。なんだろうなぁ、やっぱり筋力不足だと思うんだけど。あれだけ腕や脚の筋トレを、少しずつでいいからやっておきなよ、って言っていたのに、運動器具も買ってあげたのに、全然やってない。病気になってからやったんじゃ、遅いんだけど。
まぁ主治医曰く、五十肩は再発するそうで。1回やったら、年取った時にまたやるらしい。困ったもんだ。

私は今日の診察のために、手書きメモ3行しか書いてなかったので、3分で終わると思っていたが、主治医が色々質問してきて話したので、15分きっちりかかっていた。

薬局で、薬を受け取る時に、イリボーの錠剤の色と大きさがいつもと違う気がして、「あれ? イリボー違うような気がするんですけど」と言ったら、薬剤師が「あ、これOD錠だ!」と言っていた。イリボーにも色々酒類があるんだねぇ。知らなかったよ。その場ですぐにいつもの錠剤に戻してもらった。
どう効き目が違うのか分からないが、気が付かない人は多分そのまま気が付かずに飲んでしまうんだと思う。薬剤師しっかりしろ~。

メンクリの通院日 ロナセン16mgに減薬

2週間ぶりのメンクリの通院日だった。
今回は、久しぶりに、もう数年ぶりくらいに、診察メモを持って行かなかった。理由は書くのが面倒くさかったとか、色々あるが、一番は、主治医への不信感だろう。なんか、正直に病状や感じたことを語るのが嫌になったというか。主治医が私を人体実験してるんじゃないかと感じるんだよね。妄想だろうけど。あまり話したくないというかね。

待合室に入ると、年末だからだろうか、結構混んでいた。30分近く待たされて、診察室に入った。
「こんにちは」と声をかけられたので、「こんにちは」といつも通り返した。「調子はどうでしたか?」と聞かれたので、今回は「特に可もなく不可もなく」とだけ答えたら、主治医が「え?」って顔でこちらに向き直った。
「あのー、脳内会話とかはどう?」と聞いてきたので、「あぁ、ありますよ。でも、そういうのみんなあるでしょ?」と答えたら、なにやらキーボードをかちゃかちゃ打っていた。他にも、「お腹の調子はどう?」とか聞いてきたので、「普通です」的な返答をした。やっぱり、キーボードをかちゃかちゃ打っていた。

その他に「作業所は行ってるの?」と聞かれたので、「行ってますよ」と答えた。よっぽど「お前が『作業所は仕事じゃない』って言うから辞めようと思ってる」と言ってやろうかと思ったが、今それを言うとまた反対されて、私の計画がおじゃんになるので、黙っておいた。
「絵画教室は行けてる?」と聞かれたので、「それも行ってますよ」と答えた。ここらへんも、かちゃかちゃキーボードを打っていたと思う。

そこで私が、「ロナセンを1錠減らしてるんですよ」と話したら、主治医がまた「え?」って顔をしてこっちを向いたので、まずかったかなぁとは思ったけど、でもこっちとしては、今まで通り20mgで処方されて、私が個人で減らして1錠余らせて在庫を大量に抱えるのは嫌だな、と思ったので、正直に話した。
主治医が「減らしてどうだった?」と聞いてきたので、「なんか体がキツい感じで、疲れやすくて、眠気も異常なので、減らしたんですよ」と言ったら、「あっそう」みたいな態度だったので、こっちも「あ、そんなもんか」みたいな心持ちでいた。

27日が作業所の忘年会予定なので、26日の診察は難しい、25日に予約を入れたい、と事前に頼んでいたはずなのに、いざ今日予約の話になったら、「25日はちょっと空いてない」みたいなこと言う。なので「だから前回空けといてって頼んだでしょ? 何やってんですか?」と強めに押したら、いつもと違う時間で予約が取れた。ホラ、取れるじゃないの。