メンクリの通院日 ラミクタール25mg毎日

2週間ぶりのメンクリの通院日だった。
待合室にあまり人が居なかったので、すぐに呼ばれるのかと思っていたら、私の前の人が15分くらいかかっていて、20分以上待たされた。

診察では、「ラミクタールの効果はいまいち良く分からない。そのかわり、副作用も特に出ていない模様」とまず話した。
そして、一番肝心なところ、「ラミクタールを飲むようになって、夜中の2時半~3時頃に悪夢で目が覚める。『おかあさーん』『助けてー』などの声を出して起きる。とても困るし苦痛なので、サイレースを1mgに増やしている。もし、ラミクタールの投与を続けるなら、サイレースを1mgに変更してほしい」を話した。
悪夢に関しては、主治医は懐疑的だったが、私が「悪夢は睡眠が浅い時に見ることが多い、とネットで見たんですが」と話すと、「それはそうなんだけど、ラミクタールと関係が無いような」みたいなことを言う。でも現実には、サイレース0.5mgでは中途覚醒するし、それもラミクタールを飲みだしてから特にひどくなっているので、絶対に関係はあると思う。
そんなわけで、サイレース1mgに増薬することが決まった。同時に、ラミクタールは毎日25mgを夕食後に飲むことが決まった。
ラミクタールを少量から漸増させる理由は、重篤な副作用があるためで、その点は私も調べて行ったので、「ですよね?」と確認したら、主治医も「そうだよ」と話してくれた。特にデパケンを併用している場合は、副作用が出やすいので、1日おきとという処方にさせてもらった、と話していた。そういうことは、飲む前に話してほしかったわ……。

あとは、「リーマスの後発品を飲んだら猛烈な下痢になったので、先発品をして欲しい」と頼んだ。これは本当に切実だった。別記するが、昨晩下痢が酷かったので、これはもう無理だと思った。
私がお腹が緩いことは、主治医も熟知しているのか、「あ、そうなんだ。じゃあ先発品に変えとくね」とアッサリOKがもらえた。

それから、相変わらず朝が起きれず、10時頃までほとんど何も出来ない状態なことを話した。すると主治医は、「まぁ今はそれでいいんじゃないかな?」と暢気なことを言っていた。まぁ作業所も絵画教室も行っていないから、それでもいいんだけどさ。
そこでつい「作業所とかも行ってないから、やることなくてちょっと暇です」と正直に言ってしまった。

そこから作業所の話に発展した。「今行ってるの?」と聞かれたので、「今月は休むことにしてあるんですが、そもそも障害福祉サービスの受給者証を更新するのが今月で、そのために役所へ行くことすら億劫なので、もうこれで更新もせず、作業所もフェードアウトする形で辞めたいと思っています」的なことを答えた。
すると、主治医が渋い顔をしだして、「うーん、週1でもいいから、行って欲しいんだよねぇ」とかなんとか。「もちろん、今はそういう状態ではないのは良く分かるから、今月とか、来月とか、作業所はしばらくお休みしても良いんだけど、受給者証だけはなんとか更新してくれないかな?」と頼んできた。
そのあたりは結構な時間(といっても5分くらいだとは思うけど)をかけて、説得された。

主治医が言うには、受給者証の更新は今やらないと、今後たとえばどこか別の作業所を利用したり、その他の福祉サービスを利用しようとした時に、また最初から手続きのし直しになるので、時間も手間もかかるよ、ということらしい。なので、更新だけでもやってくれないか、と。
私もその説明で「なるほどな」と少し思ったので、更新だけはしておこうかと考えを変えた。また、作業所も、もう少し休みたいけど、辞めるのは別の時期でもいいかな、と考えを変えた。

薬局では、人は少ないのにだいぶ待たされた。待ち時間表を見ると、「インフルエンザの方を最優先に処方しています。ご理解ください」的な注意書きがされてあった。そりゃそうだよな、こっちのほうとしても、インフルの人を先にやって、とっとと帰ってもらいたい。
まぁそうは言っても、30分くらいかな、待たされたのは。薬が色々変わったので、薬剤師に「どうされましたー?」とか聞かれた。母以外の人と話す機会が激減してしまっているので、薬剤師と話すのは楽しかった。

メンクリの通院日 ラミクタール25mg追加

2週間ぶりのメンクリの通院日だった。いつもは紙に症状をメモって行くが、今回からスマホ宛にメールを送り、メール画面を見ながら話すことにした。
メンクリに着くと待合室がいっぱいで、臨時に出された丸い椅子に座っていた。これは待つのかなぁと思いながら待っていたら、10分くらい待っただけで呼ばれた。

私が診察室の椅子に座ると、主治医が「調子はどうでしたか?」といつもの質問をするので、まず「ものすごく1日中眠い。朝起きれない。8時頃にいったん起きて朝食を食べるんだけど、そのあと起きていられなくて、リビングで10時頃までゴロゴロしてしまう」的な話をした。そこで主治医の顔色が「うーん……」と曇ったので、「え、これってそんなにマズイことか?」と思った。
続けざまに、「作業所を辞めたい。朝10時に来いとプレッシャーをかけられて、嫌気がさしている」と話すと、そこも「うーん」と言われた。「っていうか、何もしたくない。絵画教室も、今日の午前中に行く予定だったが、キャンセルした」と話すと、電子カルテの過去ログをグリグリと漁っていた。
「相変わらず疲労感が凄い。今まで1日外出して、1日休めば回復したのに、最近は2日休まないと回復しない。そのせいで、1回どこかに出かけると、他の用事をほぼキャンセルすることになり、日常生活に支障が出ている」みたいな話もした。私のほうから「これって『うつ』なんですかね?」と聞いたら、主治医は「まぁ気分の波の順番から考えると、そうなりますね」と、非常に回りくどい言い方をしたw なんなんだろうw

そこで主治医がおもむろに「ラミクタールって飲んだことあった?」と聞いてきた。これはいつ飲んでたか忘れたけど、確かに飲んだことはあるので、「あります。でも、ネットで見かけた副作用が怖すぎて、勝手に飲むの止めたんですよ」と答えた。そしたら、また電子カルテをグリグリ弄ってて、「あぁこれか。うんうん」と独り言ちていた。そして、「少量ずつだったら大丈夫だから。まずは1日おきに飲んでみて」と言ってきた。内心「怖いよ」と思ったけど、症状が症状なだけに、こちらも困惑しているし、なにしろ日常生活に支障が出ているので、飲む覚悟を決めた。

次に、幻聴のことを聞いてみた。都合よく幻聴が聞こえるか?という問題。例えば、先日のバスの運転手からキツイことを言われて、「死ね」とかの幻聴が聞こえてきた時に、これは健常者でも起こり得るものなのか、病的なものなのか、という話。
結論から言えば、病的なものだろう、ということだった。特に被害妄想的なので、病的だと思うとのことだった。また、自分の行動を追いかけてくるように言葉が付いてくるパターンもあるらしい。

あとは、ロヒプノールからサイレースに眠剤が変わったけど、薬局で「ロヒプノールの在庫から飲んでください」と言われていて、在庫が結構あるんだけど、処方の個数調整はしたほうがいいのか?という問題。
これに絡めて、ロナセンやアキネトンなど、他の薬の在庫も結構あったので、あわせて相談してみた。すると、平成28年・29年に処方された薬はさすがにもう古いので、廃棄処分にしてください、とのことだった。あーあ。もったいないなぁ。お金に換算したら、結構な金額になりそう……。こんなことなら、在庫を作るんじゃなくて、順繰りに飲んでいれば良かった。失敗した。

薬局では1時間ほど待たされた。うーん、こないだもそれくらい待ったし、待たされ過ぎだよなぁ。でもまぁメンクリのほうが待たないので、釣り合いは取れているのかな?

メンクリの通院日 ロナセン変わらず

新年初のメンクリの通院日だった。
待合室へ入ると数名しか待っておらず、これならすぐに呼ばれるなぁと思ったが、まだ自分の予約時間には3分ほど早くて、それでも呼ばれることもあるだろうと思っていたけど、予約時間を数分過ぎても呼ばれなかった。なんだろうと思って待っていたら、主治医が診察室から出てきて「これ忘れ物みたい」と言って、帽子を持って出てきた。なんのこっちゃ。
そして、ドアを閉めながら、「erikoさ~ん」と呼ぶので、慌ててドアを押さえに走った。

診察では、「あけましておめでとうございます」を言おうと思ったのに、言えなかった。まぁいいか。
いつものように「調子はどうでした?」と聞かれたので、「まぁそんな話すことは無いんですけど」と言いながら、バッグをごそごそして、体調をメモった紙を探していたら、矢継ぎ早に「お正月はどうだったの? どっか行った?」とか聞いてきたので、いやちょっと待てよ、と思った。
「正月は弟家族が来て、お寿司を食べに行ったりしたけど、気疲れで疲れ果てちゃって、先に帰ったりしました」みたいな話をした。主治医は「じゃあ普通通りという感じだね」と言っていた。まぁそうなんだけどね。

私からは、中途覚醒が酷いことを話した。その反動なのか、日中にすごく眠くなり、昼寝や夕寝をしてしまうことも話した。しかし、これには解決策が無いようだった。
初夢からキッツイ悪夢を見たことも話した。主治医は笑っていた。いやそこ笑うところじゃないんですけど。たまにこの主治医の笑いのツボが分からなくなる。

あとは、抑うつ気分になるとか。泣いちゃうところまではまだ話せなかったが、鬱屈とした気分になるのでつらい、と話した。そのかわりと言ってはなんだが、買い物熱があまり無くなったというか。以前のように、あれも欲しい、これも欲しい、というのは無くなったことを話した。
主治医は「うんうん、そうでしょう。波があるからね」と言っていた。うーん、だからといって、今回の鬱の波も我慢や気合でどうにかしろと言いたいのだろうか? まぁ気分安定薬をこれ以上使いたくないのは私の希望なんだけど、でもだからといって、無策というのは……。
それから、疲労感が凄まじくて、全身に鉛を入れられているように体が重い、というようなことも話したが、多分、鬱期によくあることなのだろう、ふんふんと聞き流されてしまった。

今度は主治医からの質問で、「絵画教室には行けてるの?」と聞かれたので、「今日の午前中に行ってきました。集中力を使うせいか、疲れ果てちゃって、ここに来る前に昼寝してきちゃいました」と答えたけど、まぁ普通にスルーされた。
あとは「お腹の調子はどう?」と聞かれたので、「イリボーで便秘になり、水分を摂りまくったりしているうちに下痢になる」的な話をした。これも「あっそう」的な反応をされた。だったら聞くな。
最終的に、「ロナセンはどうしますか?」と聞いたんだけど、私としては、増やされるんだろうと思っていたら、「今のままでしばらく様子見ましょう」と言われて、肩透かしを食らった。良かった、増えないで。

薬局で、今回は複数の薬に変更があって、少しモメたというか、押し問答があった。ロヒプノールが遂に無くなり、サイレースになった。これはジェネリックではなく、どちらも先発品だよ、っていう薬剤師の話だった。「サイレースに変えて、効果が変わったって人はいますか?」と聞いたら、「少なくともうちの薬局では無いです」と言われたので、まぁ安心だね。
それから、リーマスが炭酸リチウム錠「ヨシトミ」に変わった。最初、薬剤師がこの変更の説明をせずにお会計をしようとして、私がふと「あれ? この薬、錠剤の形がいつもと違うような?」と思って、咄嗟に「これ何ですか?」と聞いたら、薬剤師もうっかりしていたようで、「あ、すみません」と謝られた。
リーマスが変わるとなると、だいぶ変わりそうだけど、どうなのかな? まぁしばらく飲んでみないと分からないね。変化無いと良いけど。

メンクリの通院日 なんだかんだ質問された

今年最後のメンクリの通院日だった。
いつもなら水曜日の診察だけど、諸々用事があるので火曜日にしてもらった。時間が違うので、昼寝して遅刻しないように気を張っていた。

メンクリに着くと、やや混んでいた。15:30の予約だったが、20分前には呼ばれてしまった。
今日も話すことは多くなかった。

まず、異様に眠いこと。昼食後も昼寝をするし、夕食を食べながら寝てしまいそうになることまである。何か別の病気では?と聞いたが、「前は眠れないこともあったのにねぇ」と主治医。おーい、私の話を聞いてるかー?
それに加えて、「ロナセンを減らしたい。多いから眠くなるのでは?」と言うと、主治医は「うーん……」としばらく悩み込んでしまった。そして、「お正月があるから、今回はロナセンを減らすのは見送りましょう。来年、また調子を見ましょう」と言った。まぁ私も今すぐ減らしてほしいとは、思っていない。徐々に減らしていってもらえればいいかと思っている。
主治医が「あのー、脳内会話はどう? ある?」と聞いてきたので、「あるけど、みんなそれくらいありますよね? 気にしないようにしていたら、そんなに気にならなくなってきました」と答えた。

ちょっとボーっとしていたら、主治医のほうから「作業所は行ってるの?」と聞いてきたので、「行ってるけど、主治医先生が前回、『作業所は仕事じゃない』とおっしゃったので、もう辞めます」と答えた。やりづらい患者だと思われただろうなぁ。でも、私はこういう性格なので。
主治医は「あ、参ったな」という顔をしていたけど、そっちが売った喧嘩だからね。私は淡々と「すぐには辞めないです。今年度を目途に辞めることを考えてます。自分のブログの過去ログを読んだら、今の作業所にもう3年も通っているのに、週1日しか勤務できなくて、これはもう作業所勤めが向いていないと思いました」みたいなことを答えたら、主治医は「いやー、でも毎日家にいて、どこにも行かない、っていうのは良くないよ」と言う。
内心、「作業所以外の所へ行けば良いだけじゃん。私だったら、2週に1回、絵画教室へ通っているし、なんだったら、美術館へ行っても良い。作業所の工賃はたかが知れていて、月に1500円くらいにしかならない。年金さえもらえていれば、1500円なんてあっても無くてもほとんど変わらない」みたいなことを考えていた。

でも、主治医的には、作業所でもいいから、というか、今は作業所にしか行けないけど、そこに通うことが大事だと思っているっぽい。私が以前、「作業所へ通うモチベーションが保てない」みたいなことを言ったことを主治医がどうも覚えているようで、「健常者も仕事に行くのに、ある種の強制力が働かないと、毎日行く気にならないよ」みたいなことを言っていた。
うーん、そうかなぁ。私は若い頃にやっていた仕事、どれも比較的楽しくやっていた。最後にやった仕事は、飲み会で深夜1時にタクシーで帰っても、翌朝6時には起きて出勤してた。全然苦じゃなかった。ってもしかしてこれ躁状態だったのかなぁ……。

あとは、母のことを聞かれた。「元気?どうなった?」って。なので「なんか秋バテが徐々に回復してきたなぁと思ったら、今度は五十肩らしいです。70歳なのに五十肩って……。動くたびに痛い痛い言ってるから、ムカつきます」みたいな話をした。
そう、母、何故か五十肩になって、肩が痛くて上がらないらしい。なんだろうなぁ、やっぱり筋力不足だと思うんだけど。あれだけ腕や脚の筋トレを、少しずつでいいからやっておきなよ、って言っていたのに、運動器具も買ってあげたのに、全然やってない。病気になってからやったんじゃ、遅いんだけど。
まぁ主治医曰く、五十肩は再発するそうで。1回やったら、年取った時にまたやるらしい。困ったもんだ。

私は今日の診察のために、手書きメモ3行しか書いてなかったので、3分で終わると思っていたが、主治医が色々質問してきて話したので、15分きっちりかかっていた。

薬局で、薬を受け取る時に、イリボーの錠剤の色と大きさがいつもと違う気がして、「あれ? イリボー違うような気がするんですけど」と言ったら、薬剤師が「あ、これOD錠だ!」と言っていた。イリボーにも色々酒類があるんだねぇ。知らなかったよ。その場ですぐにいつもの錠剤に戻してもらった。
どう効き目が違うのか分からないが、気が付かない人は多分そのまま気が付かずに飲んでしまうんだと思う。薬剤師しっかりしろ~。

メンクリの通院日 ロナセン16mgに減薬

2週間ぶりのメンクリの通院日だった。
今回は、久しぶりに、もう数年ぶりくらいに、診察メモを持って行かなかった。理由は書くのが面倒くさかったとか、色々あるが、一番は、主治医への不信感だろう。なんか、正直に病状や感じたことを語るのが嫌になったというか。主治医が私を人体実験してるんじゃないかと感じるんだよね。妄想だろうけど。あまり話したくないというかね。

待合室に入ると、年末だからだろうか、結構混んでいた。30分近く待たされて、診察室に入った。
「こんにちは」と声をかけられたので、「こんにちは」といつも通り返した。「調子はどうでしたか?」と聞かれたので、今回は「特に可もなく不可もなく」とだけ答えたら、主治医が「え?」って顔でこちらに向き直った。
「あのー、脳内会話とかはどう?」と聞いてきたので、「あぁ、ありますよ。でも、そういうのみんなあるでしょ?」と答えたら、なにやらキーボードをかちゃかちゃ打っていた。他にも、「お腹の調子はどう?」とか聞いてきたので、「普通です」的な返答をした。やっぱり、キーボードをかちゃかちゃ打っていた。

その他に「作業所は行ってるの?」と聞かれたので、「行ってますよ」と答えた。よっぽど「お前が『作業所は仕事じゃない』って言うから辞めようと思ってる」と言ってやろうかと思ったが、今それを言うとまた反対されて、私の計画がおじゃんになるので、黙っておいた。
「絵画教室は行けてる?」と聞かれたので、「それも行ってますよ」と答えた。ここらへんも、かちゃかちゃキーボードを打っていたと思う。

そこで私が、「ロナセンを1錠減らしてるんですよ」と話したら、主治医がまた「え?」って顔をしてこっちを向いたので、まずかったかなぁとは思ったけど、でもこっちとしては、今まで通り20mgで処方されて、私が個人で減らして1錠余らせて在庫を大量に抱えるのは嫌だな、と思ったので、正直に話した。
主治医が「減らしてどうだった?」と聞いてきたので、「なんか体がキツい感じで、疲れやすくて、眠気も異常なので、減らしたんですよ」と言ったら、「あっそう」みたいな態度だったので、こっちも「あ、そんなもんか」みたいな心持ちでいた。

27日が作業所の忘年会予定なので、26日の診察は難しい、25日に予約を入れたい、と事前に頼んでいたはずなのに、いざ今日予約の話になったら、「25日はちょっと空いてない」みたいなこと言う。なので「だから前回空けといてって頼んだでしょ? 何やってんですか?」と強めに押したら、いつもと違う時間で予約が取れた。ホラ、取れるじゃないの。

メンクリの通院日 エビリファイ1.5mgに戻す

2週間ぶりのメンクリの通院日だった。
待合室は若干混んでいたが、さほど待たされずに呼ばれた。

まず「作業所を辞めたい」と話した。「体調の波みたいなもんなんですかね? 定期的に辞めたくなる」と言うと、「そうかもね~」と主治医。「なんで辞めたいの?」と聞かれたので、「たとえば、仕事が全然出来ない人がいるでしょ。職員に怒られまくってて。そういう人と、頑張って平均以上の仕事をしている私が、同じ時給だということが耐えられない。モチベーションが保てない。時給が弄れないなら、手当等で何か対処してくれないと」みたいな話をした。主治医は結構納得していた。
でも、「まぁそういうのってどこに行ってもあるからねぇ」と主治医が言う。私は、そうでない職場も知っているので、「そうでもないですよ。私が最後に勤めた職場は、みんなすごくバリバリ仕事するし、むしろ私が一番仕事が出来ない、っていうくらい能力が高い人が集まってましたよ」と言うと、「あぁ、あなたの場合はね。ほら、パートとアルバイトと正社員がいるような所だと、誰が怠けてて、って話が結構あるんだよ」と主治医。なんだか平行線だな、と感じたので、それ以上は掘り下げないことにした。

あとは、脳内会話、嫌な記憶のフラッシュバック等が結構多くて困る、みたいな話をした。主治医は渋い顔をしていた。私が「やっぱりこれ、エビリファイを抜かないほうが良かったんですかねぇ?」と聞くと、「まぁ結果から見たらそうだよね。っていうか、私はこうなるかなと思ってたけどね」みたいなことを言うので、そうなのか、と思った。
私が「なんか、眠気が酷いとかいう症状がずっと続いていたので、自己判断で『エビリファイが多いのでは?』と思っちゃったんですよねぇ」と話すと、主治医も「うん、そういうのはあるよね。薬は下手に弄らないほうがいいんだよぅ~」と心の叫びみたいな感じで言っていたので、これからは目先の症状に惑わされず、あまり簡単に薬を抜いたりしないようにしようかな、と思う。

主治医のほうからは、「買い物はどう?」と聞かれたので、「ずっと買い物もしてるし、モノを買う以外にも、パソコンを処分するのに送料でお金がかかったり、なんだかんだで出費がかさんでてヤバいです」と答えたら、「やっぱりエビリファイ、戻しましょう」と言われてしまった。そりゃそうだろうなぁ。
今日の診察は、10分もかからなかったと思う。混んでたから、主治医も急ぎ気味だった。

薬局では、1時間くらい待たされた。待ち疲れたなぁ~とボーッとしていると、薬局に入ってきた人が「あっ!」と軽く声をあげたので、顔をあげて見ると、支援センターや作業所で一緒だったAさんだった。Aさんは、うちのB型作業所に勤務していたけど、すぐに卒業してA型作業所へ行った人だ。支援センターにもよく来ていたけど、A型に行ってからは休日しか来れなくなって、だから多分1年くらい会っていなかったと思う。お互いに「うわ~久しぶり~w」と声をかけあった。
私の番が回ってきて、重大な変更点が今回あった。アキネトンをビペリデン塩酸塩「ヨシトミ」というジェネリックに変更したことだ。薬剤師の説明では、「このアキネトンのジェネリックに変更して、体調不良に陥ったというケースはほとんど報告されていないそうなので、大丈夫だとは思いますが」ということだそうだ。そうであって欲しい。

メンクリの通院日 引き続きエビリファイ停止

2週間ぶりのメンクリの通院日だった。待合室は若干混んでおり、20分ほど待たされた。

診察室に入ると、いつも通り主治医が「調子はどうでしたか?」と聞いてきたので、「気のせいか、やる気が出ません」と話した。「エビリファイを止めて、急になるのもおかしいし、気候的な問題もあるのかなぁとは思うんですが」と付け加えると、「うん、まぁその影響もあるだろうねぇ」とのこと。
「眠気も酷くて、夜8時には眠くなるけど、そんな時間に寝たら夜中の1時に目が覚めたりするので、頑張って10時11時くらいまで起きてます。で、朝は5時には目が覚めるんだけど、二度寝しちゃって、8時9時あたりに起きます」と話すと、主治医は「うーん」と考え込んでいた。
そこで、「薬局で薬剤師さんから『1か月くらい様子を見ないと分からないですよ』と言われました」と言ったら、「そうだね、じゃあもう2週間様子を見ようか」という話になった。

今度は主治医から質問で、「作業所には行けてるの?」と聞かれたので、「はい。それは大丈夫です。勤務時間も、ブログの過去ログを読んでたら、今年の目標を『作業所の勤務を15時まで延ばす』と立てていたので、慌てて今月から14時半までやってます。14時半までだと、15分休憩を取らないんですが、15時までやると15分休憩を取るので、この調子なら来月に15時まで出来そうかも?」みたいな話をした。

あと、「買い物はしてるの? 化粧品とかw」って言われたので、内心「言われた~」と思いつつ、「買う時は買ってますね……」と話した。今回、PCモニターの故障でPCモニターを買っているんだけど、それは衝動買いとは違うので、主治医も「問題無い」と言っていた。
問題あるのは化粧品なんだよなぁ。私の場合、シミ取りだのシワ取りだのの1個何万もする超高級化粧品には手を出していないので、まだマシなほうだと思う。ただ、アイシャドウが……。今回も、ゴールドを持ってなくて、「持ってない! 欲しい!」となっちゃったんだよなぁ。
なんて話したら、主治医が大爆笑して、「なぁんだ、化粧品会社の思うツボだね!」と。うぐぐ、言い返せない。仕方が無いので、「新商品とかに目が無いし、新色とかにも弱いし、持ってない色を見ると欲しくなります」と言ったら、また笑われた。良いのか悪いのか。

あとは、脳内会話が酷いことを話すと、残念そうというか、ちょっと悲しそうな顔をされた。「ロナセンも結構出してるし、これ以上は出したくないんだよね……」みたいな。
なので、私が「頓服でしのいでいます。っていうか、最初イライラしたり、寝付けなかったりしたので、なんなんだろうな、と思っていたんですが、気が付いたら脳内会話が酷いことに気が付きました。最初は自覚が無かったです」みたいな話をした。すると、主治医も「そうだね、頓服でしのいでください」と言っていた。

前回、薬局でジェネリックを強力に勧められたので、主治医に聞いてみた。「これは変えないほうがいい薬って、ありますか?」と。すると、「別にどれ変えてもあんまり問題無いと思うけど」とのこと。なんだよ~だったら最初からジェネリックで出せば良いのに。

薬局では、鼻水をすすって口から痰を切るように出すクソジジイが居て、本当に気持ち悪かったし、その一連の音を聞くだけで鳥肌が立って吐きそうだった。
30分以上待たされて、ようやく呼ばれたかと思ったら、「すみません、ロヒプノールの袋(半錠に割って分包している)に印字するの忘れちゃいました。印字したほうが良いですか?」と聞かれた。これ以上待たされるのが嫌だし、今回はエビリファイも無くて分包している薬はロヒプノールだけなので、間違わないだろうと思って、「別に構いませんよ」と答えた。
そこから更に10分くらい待たされて、ようやく呼ばれた。以前言っていたジェネリックの話をして、処方されている中でも、比較的影響範囲が狭いアキネトンを変えてみようか、という話になった。

別の薬局で作ってもらったお薬手帳を持って行ったせいか、他科の既往歴について質問された。ちょっと精神科の処方で要注意なものがあるので。そこで詳しく他科の話をして、他科の医師にも確認は取れているし、飲んでも問題無いことを説明した。
なんだろうな~、こういうこと、私は話せるけど、上手く話せない人もいるだろうに、お薬手帳に書いてあれば良いような気がするけど、どうなんだろうね?

メンクリの通院日 アリピプラゾール停止

2週間ぶりのメンクリの通院日だった。

診察では、まず最初に「ちょっと話が重くなるんですが」と前置きして、母が倒れたことを話した。私の病気の話じゃないので、当初、主治医は話を流して聞いていたようだったが、私が「毎日のように慣れない家事をして、体力的にも精神的にもキツい、限界。病的なイライラもあって、母に怒鳴りつけたりしてしまう」と言ったあたりから、PCのキーボードをかちゃかちゃと打っていた。
分かっていたことだが、私の精神障害者向けのヘルパーは、今回のような場合には使えないそうだ。で、やっぱり母のほうの介護保険から出せないか?と主治医に言われた。父もまだ週3日働いている、と話すと、「これで要支援が付けば、ヘルパー頼めるんだけどね~」と言われた。
今、『【はじめての方へ】介護保険制度とは?しくみをわかりやすく解説します』ってサイトを見たんだけど、やっぱり母のような病気?とも言えない状態は、介護保険制度では扱わなさそうだ。はぁ。

次に、買い物が止まらないことを訴えた。そして、エビリファイ(アリピプラゾール)1.5mgを止めてもらえないか、と頼んだ。「エビリファイの副作用に、衝動買いやギャンブルをする、とあるらしいじゃないですか」と言ったのだ。すると、主治医は「エビリファイ関係無いと思うけど。だってあなた、エビリファイ飲む前から買い物してたじゃん。化粧品とかw」って意地悪そうに言うので、思わず「えー! なんでそんなこと覚えてるんですか!」と大きな声を出してしまった。
なるべく落ち着こうとしながらも、ズバリ言い当てられてしまったので、動揺が隠せない。精神科医なのにツッコミ厳しすぎだろ。もうちょっと優しいこと言ってよ。
まぁそうは言っても、うちの主治医は患者の意向を最大限に汲んでくれる人なので、「じゃあ試しに抜いてみよっか」ってことで、エビリファイというかアリピプラゾール1.5mgを停止することになった。
こんだけ言った私も、エビリファイが完全悪だとは思っていない。やる気を出す、みたいな陰性症状に効いてるんだろうなぁ~みたいな効果は、感じられた。主治医もそこが引っかかっているようで、意欲が無くなったらエビリファイは戻すと思う。

次に、お酒で悪酔いをするようになった話をした。「悪酔いってどんな?」と聞かれたので、「頭痛とか、吐き気とか」と話したら、「あぁそっちね」みたいな感じで、「それ年取ったらみんなお酒に弱くなるよ。私もだいぶ飲めなくなったから」と、どこか酒豪のような発言をする主治医。
私は、主に焼酎を小さいコップ1杯くらいお湯割りかロックで飲むことが多い。今は紅茶のお酒というのを飲んでいるが、ちょっと体質には合わないかなと感じている。最近特に合わないと思っているのが、アルコール度数9%のストロング系チューハイと呼ばれるもので、これが確実に頭痛がする。

といったところで、診察終わり。
それはともかく、今日も主治医はお気に入りと思しき濃緑のセーターを着ていたので、思わず「先生、やっぱり緑好きなんじゃないですか」と帰り際に言ったら、「着る物がこれしか無かった」みたいなことを言うので、「だって、買う時に選んだのその色でしょ?」と追い詰めたら、「細かいこと言うなよ」的な返しをされて、本当に面白かった。

薬局では、ジェネリック薬品を猛烈プッシュされた。前々から、「ジェネリック薬品のお知らせ」っていうチラシを渡されていたんだけど、今度は口頭で要請が来た。なんでも、国から「ジェネリック薬品に転換させろ」と圧力がかかっているらしい。変えない患者に関しては、何故変えないのか理由を添えないといけないらしい。どんだけ~。
私の場合だと、デパケン、リーマス、アキネトン、ロヒプノール、トランコロンが、ジェネリックに変えられる、という扱いになっているそうだ。でも、今回エビリファイ(アリピプラゾール)を停止してしまったため、更に他の薬も弄るとなると、もし体調を崩した時に、何が原因で起きたのか特定するのが難しくなるので、今回は見送りにさせてもらった。
でも、トランコロンくらいなら変えても良いかな?

メンクリの通院日 病名の告知について

2週間ぶりのメンクリの通院日だった。メンクリに着くと、待合室には誰も居なかった。大丈夫なのか、このメンクリは……。頼むから、潰れないでくれよ。
すぐに呼ばれるかと思ったら呼ばれなくて、4:16くらいまで待たされた。と言っても、待ち時間は5分くらいだが。

診察室に入って、まず、相変わらず朝がなかなか起きれないことを話した。7時にアラームが鳴るけど、二度寝してしまう。そして、二度寝から起きる時に、ものすごくだるい。と話したら、「そりゃそうだよw」と笑われた。「え、なんでですか? 根拠はありますか?」と詰問(ほんともう軽躁が出ている)すると、「うん。二度寝して、特に深い睡眠に入っちゃうと、体がだるくなるよ」みたいな話をされた。
私が「あぁ確かに、二度寝は1時間から2時間くらい寝てしまいますね」と話すと、「うん、それくらいだと深い睡眠に入るから、だるくなると思うよ。朝、二度寝をするんじゃなくて、昼寝を30分したほうが、体的には楽だと思う」と言われた。
昼寝は最近どうも寝られなくて、今日も絵画教室で疲れていたから、昼食後に寝ようとしたんだけど、10分も寝られなかった。そのことを話すと、主治医は「それでいいよ」と言った。

次に「部屋が監視されているように感じる。美容院でバカにされているように感じた」みたいな話をした。ちょっと神経過敏というか。主治医は、神妙に話を聞いているふうだった。

そして、今回最も言いたかったこと、「猛烈にイライラする。母に怒鳴りつけたり、ネットでトラブルになったりしている」などと話した。この件についても、主治医は神妙に話を聞いていた。
私が「それに加えて、憑りつかれたように買い物をしてしまう」という話をしたら、主治医がようやく重い口を開いた、という感じで「イライラと買い物は同じなんだよ」と言った。「気分が高まるのが行き過ぎれば、イライラしてくるの」ということらしい。
思わず「買い物を止める方法って無いんですか?」と聞いたら、小さな声でごしょごしょ言うので、「はい?」と聞き直したら、改めて小さな声で「修行」と言った。……えっと、ここ精神科のクリニックだよね? ちょっとぉ~意味分からないよ~。

なんでも、主治医曰く、買い物は欲望の1つだから、欲望を捨てて悟りを開くべく修行すれば、買い物しまくるのも治る、ということなのだが。いやいやいや、ちょっと待て。それはなにか出家しろとか、そういう話なのか? 私にはかなり理解できないのだけど。実際問題、母も父も某新興宗教にどっぷりハマっているが、物欲は普通以上にあると思う。宗教なんかやったって、精神病は治らない。主治医の言いたいことが、とんと分からない。
唯一言えることは、主治医は物欲がほとんど無い、ということくらいか。だから、私みたいな物欲の塊は理解ができないのかも。

そこらへん、かなり不完全燃焼で話し終えた後、今度は主治医のほうから「あのドライバー講習はどうなったの?」と聞かれた。「無事、既定の教習を終えました。教官から『分からないことがあったらまた来なさい』と言われて、まだ講習期間も1か月あるけど、多分、予約がもう取れないから、行くことは無いと思います。うちで契約している駐車場がちょっと入れづらいので、母が居る時に見てもらって、練習する予定です」みたいなことを話したら、「そう、それは良かった」とか言われた。

最後に、「以前から気になってたことなんですが、病名の告知の事です。前主治医は初診でいきなり『あなたは統合失調症です』と言って、私はパニックになったけど、もし今主治医先生が私の初診を診ていたら、どうしてましたか?」的な質問をしてみた。ほんとこれずっと気になってたの。統合失調症なんて結構重い病気なのに、初診でいきなり告知ってどうなんだろう、と思ってて。
そしたら、今主治医は「あちゃー」という顔を一瞬して、「僕の場合だったら、初診では言わない。話の流れで言うかなー」みたいな話をしていた。やっぱりそうか。今主治医は結構会話の間合いを見計らって喋るタイプだと思うので、まぁ恐らく初診では言わないだろうな、と思っていた。でも、その後の診察でもずっと言わないこともあるようだったので、そこは意外だった。

そして更なる質問、「このクリニック全体では、初診で告知をするかどうか、決めているんですか?」については、「決めていない」とのことだった。内心、決めていて欲しかった。というのも、やっぱり初診で統合失調症と言われるのは、かなりショックを受けるワケだ。妄想幻覚で自分に何が起きているのか、理解も全然できていないのに、ただ病名だけが先走りして、「なんかヤバい病気になってるのではないか?」という不安感だけが残される。
だから、今更取り返しも付かないけど、初診は今主治医に診てもらいたかったかなーと思った。症状が落ち着いて、病気のことを受け入れる心理状態になってから、告知してもらいたかった。

メンクリの通院日 主に教習所のこと

2週間ぶりのメンクリの通院日だった。
クリニックに着くと、待合室はがらーんとしていた。主治医はまだ前の人を診察しているのかな?と思って待っていたら、5分ほどして外から主治医が帰ってきたw なんだ、休憩していたのか。

名前を呼ばれて診察室に入ると、うっすらとタバコの香りがした。前々から気になっていたが、主治医は喫煙者なんだな。医者なのに、持病もあるのに、大丈夫なのだろうか? と他人の心配をしている場合じゃ無い。
診察はいつも通り、メモを持って行ったので、それを読んだ。

まずは、お腹の調子が良かったり悪かったり。不安定だったことを話した。
そして、教習所に行く前の日に具合が悪くなることを話した。吐き気、めまいなど。「ストレスだと思います」と言うと、「そうだね」と主治医。
また、「教官に対する暴力的な妄想は、病気ではなく、性格の問題ではないか?」と聞いてみたら、「そこはなかなか難しいところだね。線引きが難しい。実際に殴るなどの行動を起こしてしまうか、頭の中で考えているだけで留められるか、で考えてみたらどうかな?」と言われた。なんか結論をはぐらかされた気もするが、やっぱり病気なのかな、と思った。

教習所関係としては一番聞きたかった、「本当に車を運転して良いのか?」という問題を聞いてみた。「右折するのに、車線変更と間違えて反対車線に入ってしまった」と。すると、主治医もさすがに目を丸くして驚いていたが、「出来ないから教習所に通っているのであって、練習させてもらえて良かったんじゃない?」と、これまた無駄にポジティブなお答え。
薬の副作用で、注意力や集中力が落ちていると思う。リスパダールの頓服は、かなりの確率で飲むと眠くなるので、車を運転する前は飲まないようにしている。そういうことを話したが、主治医は「風邪薬飲んでも眠くなるからねぇ」と、全然気にしてない様子。うーん、危機感ゼロってやつ? こんな緩い人だとは思わなかった。思わず「先生、緩いよ……」とためぐちが出てしまった。

他は、用事があれば朝7時とかに起きれるようになってきた。季節的なものなんでしょうかねー?みたいなことを話した。
それから、最近ちょっと気になっていて、ブログにも何度か書いたやつ。「抜け毛が酷いんですが、ストレスなのか、薬の副作用なのか?」と聞いてみた。主治医曰く「教習所のストレスもあるだろうし、薬で言えば、まぁデパケンが抜け毛の副作用があるかな。でも今までずっと飲んできて大丈夫だったのが、急に抜けるっていうのは、あまり考えられないから、『教官ストレス』じゃないかな?w」だって。
教官ストレス、最初何言ってるのか聞き取れなくて、「はい?」って聞き直して、それで分かった。医者が言うもんだから、何か特殊なストレスなのかと思ったら、主治医オリジナルの命名だって。なんだよ~。

ってな感じで、いつもは15分以上、診察にかかるんだけど、10分くらいで診察が終わった。診察メモを作った時点で、書いた内容がいつもより少なかったので、診察時間も短くなるだろうな、とは思っていたから、想定内です。