体調やや悪し

久々に入眠以外の目的で頓服のリスパダール内用液を飲んだ。
午前中はそうでもなかったのだが、午後になって徐々にイライラし始め、顔や頭を掻きむしっていた。脳内会話も激しく、身振り手振りも交えて会話が弾んでいた。
その最中はあまり自覚が無かったんだけど、ひとしきり症状が出て少し落ち着いたころに、「あれ? これって頓服飲んだほうが良い症状なのでは?」と気が付き、17時頃に慌てて飲んだ。

30分経って、かなり症状は軽減してきて、イライラはもうほとんどおさまっている。脳内会話だけが、今もこうしてブログを書いている途中に、割り込まれたりしているけど、まぁそんなに酷いものではない。

夕食前の2時間くらいから、さっきとは別の意味で急に具合が悪くなった。室温を見ると24℃にまで下がっていた。ちょっと部屋を冷やし過ぎたかも……。
慌ててエアコンを28℃設定にしてしばらくたったら、もっと具合が悪くなった。暑い……。室温は26℃くらいまでに下がったが、それでも暑く感じた。

そして夕食を食べたら、更に具合が悪くなった。吐きそう。頭がクラクラする。お腹痛い。
その後もずっと具合が悪くて、寝ても起きても吐き気と腹痛が止まらなかった。最終的に、21時半過ぎに少し吐いてしまって、ややスッキリした。なんだろう、熱中症なのかなぁ? ずっと家の中に居たし、ポカリスエットも適宜飲んで脱水防止もしているんだけど。
っていうか、むしろポカリスエットを飲んだあとから具合が悪くなった気がする。特に汗をかいていない時は、飲む必要無いのかな……。

流石に教習の疲れが出てきた

昨晩は、日中の刺激が多すぎたせいか、なかなか眠くならず、これはもう頓服に頼るしかない、と思って、23時半頃に頓服を飲んだ。
そのあとしばらくして眠前の薬も飲んで布団に入ったが、30分くらいゴロゴロしていて寝付けなかった。昨晩はあまりにも暑かったので、エアコンはタイマーを付けず、一晩中つけっぱなしのつもりで26℃設定にしていた。しかし、もしかしてこの温度が高いのかな?と思って、25℃に変えたら、するっと寝てしまったようだった。

中途覚醒を経て、朝方5時頃に目が覚めたら、眠い以上の意味で具合が悪くて、「あれ?」と思った。とりあえず水を飲んだが、喉が痛かった。エアコンに負けたかーと思って、エアコンは切ってしまった。
すると、まぁ今日も朝から暑いよね。7時頃に目が覚めたんだが、朝日が当たる階段の温度がもう34℃を超えていて、こりゃまずい、と思ってすぐに部屋のエアコンを入れた。

とにかく喉が痛くて鼻水も出るし、風邪のぶりかえしっぽかったから、すぐに朝食を食べて、すぐに風邪薬を飲んだ。
素早い対応が良かったようで、昼前には具合も良くなってきた。

それにしても、いやー疲れが翌日に出てくるなんて、歳をとったものだ。全身だるい。あと、右足が痛かった。ブレーキとアクセルを踏み分けるので、今までに無い使い方をしたから、疲労したんだと思う。つくづくマニュアル車でなくて良かったなと。まぁ免許はMTで取ってるけど。

その影響かどうか分からないけど、今日は猛烈にお腹が空いて、朝食はいつも通り食パン1枚にサラダ、コーヒーだったのに、10時頃にはもうお腹が空いてしまって、ぎゅるぎゅるいっていた。
昼食も、スーパーのお弁当を買ってきてもらったが、結構な量があるのに全然物足りなくて、追加でチキンラーメン・ミニを食べてしまった。
そしてこれを書いている15時頃、また既にお腹が空いてきているんだが……。どうしたものか。ちょっとだけおやつを食べたが、あまり満足できないし、せっかく良い感じに痩せてきているのに、また太ってしまうのは嫌だな。

体調回復率95%くらい

7月上旬にひいた風邪(アデノウイルス)が、ここまで長引くとは思わなかった。まだ体調回復率100%にならない。主に鼻づまりと目の充血、時々咳が出る症状が残っている。
昨晩は暑さのせいか、なかなか寝付けず、寝たと思ったら咳で起きて、寝ぼけまなこで咳止めシロップを計って飲んだ。普通、こんな長引くか? 医者も重症だと言っていたが、たちが悪すぎるだろう。

鼻は、自分の声がくぐもって聞こえるので、鼻詰まってるなーと思う程度。目は結構ヒリヒリするので、ドライアイ用の目薬で誤魔化している。
このところ急に暑くなって、体がついていかないのもつらい。症状がピークの時にこの暑さじゃなくて良かったと、それだけは天気に感謝している。
明日、出張ペーパー教習だけど、体調大丈夫かな……。不安。でも、これ以上延期するほうが申し訳ないし、モンスタークレーマーみたいになりそうなので、頑張るしかない。

体調回復率90%くらい

7/8だか7/9だかから調子を崩しているこの風邪。いまだに治らない……。体調回復率としては90%くらいだ。
とりあえず熱は35.7~36.4度くらいで、個人的には微熱の範囲。だけど、関節はまだ痛いし、倦怠感が凄まじい。喉もまだ少し痛いし、咳も時々出る。夜中に咳込むこともある。痰が絡むから、昭和のオッサンみたいに洗面所で「カーッペッ」てやってる。
頭もボーッとして、テレビを見ていても全然集中できないし、ブログを書くのでも、間違えてばかりだ。26日の京アニの記事だって、何度間違えたことか。

地元の内科で処方された風邪薬は、昨日でもう無くなってしまったので、昨日の午前中にまた病院へ行こうか迷っていたんだけど、確かそこの病院、以前治りかけで行ったら「市販の風邪薬でももう良かったのに」みたいなことを言われた記憶があるので、市販の風邪薬を買いに行くことにした。
母に車を出してもらったが、それにしてもしんどい。歩くのもフラフラする。頭がおかしい。脳炎でも起こしてるんじゃないか? 怖い。

とりあえず、喉に効く専用のちょっとお高い薬と、いつも飲んでる常備薬の総合感冒薬の2種類を買った。
財布に3000円しか持って行っておらず、店内でそのことに気が付いて焦ったけど、au walletで支払ったので問題なし。

にしても、いったいいつになったら治るんだろう? 朝起きた時は「今日は結構良さそう」って思うんだけど、時間が経つにつれてどんどん具合が悪くなっていき、夜は19時にはもう椅子に座っていられないほどだるくて、寝てしまう。
そのあと起きて歯磨きとか洗顔とかして、22時くらいにはまた寝てしまうんだけど、夜中の2時5時あたりに起きるサイクルが固定されていて、まったく熟睡感が無く、それが日中の眠気へと繋がっていく悪循環に陥っている。

体調回復率75%くらい

アデノウイルス感染症の薬が無くなったけど、症状がまだ残っていたので、内科へ行ってきた。
正直、咳も朝と夜寝る前くらいしか出ないし、もういいかな?と思ったんだけど、その咳がかなりつらいのと、今度は鼻水が出だしたので、もう1回くらい行っておこう、という話になった。

内科へ着くと、待ってる患者がゼロで、「今日はどうした!?」と思った。当然、すぐに呼ばれて診察室へ入った。
医者が「あれからどうですか?」と聞いてきたので、「咳がまだ残ってます。痰も絡んでます。それから、鼻水が出るようになりました」と言った。
すると、「あぁそれはもう治りかけだね。良かったね。もうすぐ治るよ」と声をかけてくれた。それだけでも、結構勇気づけられるのな。なかなか良い医者だと思った。

薬は、鼻水対策に総合感冒薬と、去痰薬、咳止めをもらった。咳止めシロップはまだ残っているので断った。
医者が、目の膿を気にしていたけど、目をじっと見て「あぁもう大丈夫そうだね」と言うので、ホッとした。
普段、メンクリで会話メインの診察に慣れきっているから、患部をしっかり見たり、聴診器をあてたりする診察は、少し緊張してしまった。

薬は3日分だけ処方された。多分、医者がこの日数でほぼ治る、という計算なのだろう。ていうか、治ってくれないとさすがに体調的に苦しいわ。出張ペーパー教習も美容院も延期してて、今月の中旬~下旬の予定が全部キャンセルになっているのだから。言い換えると、来月の予定がかなり厳しい状態なんだけどね……。
ここで無理して、またおかしなことにならないよう、気を付けたい。

体調回復率50%くらい

体調の回復率がおよそ50%くらいになってきた。
夜中に熱でうなされることもなくなり、意味も無く何度も目覚めることも無くなった。ただ、今朝5時過ぎに咳込んで起きて、その時は全然咳が止まらなくてつらかったので、慌てて咳止めシロップを飲んだ。1時間くらいで効いて、すうっと眠れた。

久々に8時までぐっすり、というわけではないけど、そこそこ寝ることができて、ホッとした。朝食も昼食も、問題無く食べられた。というか、食欲が出てきた。
だいぶ具合がいいなぁと思ったけど、まだまだ喉が痛くて、つばを飲み込むだけでズキーンと痛みが走る。鼻も半分くらい詰まっていて、昼食に食べたピザパンのチーズの香りが、うっすら香るくらい。でもまぁそれまでは何の香りも感じられないほど鼻がバカになっていたので、これでもかなり回復したと思おう。

結膜炎用に処方された目薬が、私の持病には慎重使用の扱いになっていて、ヤバいので即使用を中止した。はぁ~油断していた。薬剤師がラミクタールのことをチェックしていたから、目薬のほうもチェックしてくれてるんだと思って、油断していた。薬剤師、ほんと仕事しろよ。どこの薬剤師もザルじゃないか。高い金払って管理料出してるのに、これか。こんなだから「袋詰め」って言われるんだよ。何の専門知識も無い。

まぁいいや。熱はかなり下がって、35.3度だった。下がり過ぎw まぁそういうことです。私の平熱はそれくらいなので、36.4度でもとてもしんどく感じる。

昨日、体調的にもう無理だと思って、出張ペーパー教習の日程変更を申し出たんだけど、このぶんだったら変更しなくても良かったかもなあ。いやでも、あと1週間で完全回復は、やっぱりちょっと無理かな? 風邪薬を飲まなくても済むような状態には、残念ながらまだなっていない。
実は29日に美容院の予約を入れていることをすっかり忘れていたが、これも延期にした。申し訳ないという感じ……。

アデノウイルスだった

相変わらず喉が痛くて、いつもの朝食が喉を通らず、思わず母に「しばらく朝食作らなくていい」と言ってしまった。
内科へ行って待っていると、結構咳込んでいる患者が居た。やはり皆さん風邪なのかな? 流行ってるのかな?

診察室では「どうでしたー?あれから変わったことあったー?」と聞かれたので、「熱も下がらなくて、夜中に『うううう』ってうなされてる自分の声で起きるし、夜中に咳込んで咳止めシロップ飲むし、喉が痛くて普通の食事がとれず、おかゆやうどんばかり食べている」みたいなことを言ったら、「最初の頃とあんま変わんないね」と言われた。
それで、「特に変なのか、目から黄色い膿が出てくるんですよ。拭いても拭いても次から次へと湧いて出て、きりが無い」と言ったら、パッと顔色が変わって「目から? 膿?」とこっちを見てきた。「ああ~目が充血してるね~これアデノウイルスだ」と言われた。キッパリ。

アデノウイルスって喉の風邪だと思ってたから、てっきり咳や喉の痛みが特徴なんだと思っていたけど、そうじゃなくて、目(結膜炎)に来るのが特徴らしい。知らなかった。
内科医師が「つらいでしょ。これ重症だから気を付けてね」と言われた。そのセリフ、もっと早く言って欲しかった~。

そして、どうしても言いたかった蕁麻疹。「先生、あと、蕁麻疹が酷いんですけど」と言ったら、「どれ見せて?」と聞かれたので、「一番分かりやすいのがここなんで」つって、ズボンを下ろして太ももを診てもらった。朝は4個だったのに、1個蕁麻疹が増えて5個になってた……orz
それはともかく、両脚にあるので、「ああ~これは~」と先生もビックリ。「こんな感じのが腕にもあるんですよ」と言ったら、「これは薬が合わない、薬疹という感じじゃないね。体力、免疫力が衰えてる感じだね」という話だった。

ともかく、普通の風邪とは違うことが分かったので、「薬をガラッと変えます」と言われた。目ヤニについても、「目の炎症を抑える目薬あるけど、いる?」と言われたので、「はい、お願いします」と頼んだ。
薬局でお薬情報紙を見ると、「膿を出しやすくする薬」なるものが処方されていた。こんなのあるのかー。

まぁ今話題の市川海老蔵と一緒のウイルスに感染しているのかと思うと、とても複雑な気持ちではあります。

主治医への信頼度が低下した

昨日あたりから蕁麻疹が体に出るようになった。主に腕、足だが、何個か胴体にも出ている。数は全部で10個以上ある。
もともと蕁麻疹が出やすい体質で、疲れたりすると出ていたんだが、今回ばかりは薬の飲みすぎだろうと思って、どれか薬を止められないかとメンクリに電話をした。風邪の症状が相変わらずひどくて、風邪薬を止める選択肢は無かった。
先週メンクリへ行った後、内科へ行き風邪薬を処方され、それを飲んだら蕁麻疹が出ている、と話した。どんな薬を飲んでいるか、聞かれた。
すると、先生に聞いておくので、折り返し電話ください、と言われた。

30分ほど待って折り返し電話をすると、「やっぱり精神科のほうでは分からないので、内科で聞いてください」と言われてしまった。ふ・ざ・け・る・な!
お前の出してる多剤大量処方の薬のせいで、たかが風邪薬を飲むのも、飲み合わせを気にしないといけない状態に陥っているのに、責任を感じないのか! ラミクタール減らしておこうかとか、リーマス減らそうかとか、思わないのか! それで患者に異変が起きたら、他科の医師に丸投げか!
なんかもうカーッと来て、受付の女性が「もしあれだったら早めの診察の予約をお取りしましょうか?」と聞いてきたけど、主治医がそういう態度なら、こっちは勝手に減薬してやるわ、と思って、「いえ、結構です」と断った。
もう完全に主治医への信頼度が低下したね。5割減くらい。今度の診察でフォローが無かったら、主治医交代してもらうわ。

ちなみに私の風邪は、あの市川海老蔵がかかって舞台を休んだという、アデノウイルスのようだ。あそこまでは酷くないのかもしれないけど、とりあえず毎日のように熱が37.8度くらい出るし、昨日に至っては目から黄色い膿が次から次へと出てきて、たまたま結膜炎用の目薬を持っていたから、それでなんとか対処したけど、それでも膿が出るのは抑えられなかった。いまだに目が痛いし、膿が眼球を覆っているようで見づらい。
まだ完全復活には程遠いけど、だからこそ主治医にはもう少し親身に考えてもらいたかった。どうせ内科に行ったら行ったで「精神科のことは分からないんだよね~」と言われるのが落ちなのに。

相変わらず風邪でダウン

昨晩も眠くて22時半には寝てしまった。そして、いつも通り夜中の1時半頃に、熱さと咳と、うなされてる声で目が覚めた。熱さは尋常ではなく、全身も痛いので、慌てて体温を測ると37.8度……。熱いわけだよ。そして意識も朦朧。眠いし熱いし咳込むし。でもこのまま寝直すことも出来ない。
というわけで、対処法を探るんだが、何をやっても体温が下がらない。咳については、寝る前に咳止めシロップを飲んでいるので、そこまで酷いのは出ないと思っていたんだけど、出るね。咳止めの意味、あるのこれ?

しかも昨晩は、今まで無かった鼻水が出始めた。水ぽいサラサラの鼻水で、ボーっとしていると、床に垂れてしまう。そのわりに、鼻の入り口でガッチリ固まっていて、乾くと固まるなんてボンドみたいだなと思ったり。

とにかく夜間の睡眠時間がほとんどとれないうえに、日中も眠気はあっても継続して寝られないので、何をやるんでも眠い。こうしてブログを書くのもしんどくて、目の焦点が合わないし、タイポばかりしている。だから昨日はUPできなかった。
アイスノンを頭に敷いたり、額に置いたり、脇に挟んだりしてなんとか熱を取ろうとしたけど、全然ダメ、3時間くらい格闘して37.5度までしか下がらない。
さすがにこのあたりで疲労と熱でダウンし、意識が無い。

気が付くと脇に挟んでいたアイスノンが溶けてぐにゃぐにゃになっていて、少し体も楽になっていた。体温を測ると、37.1度。なんじゃこりゃ……。
ほんと、これ普通の風邪? おかしくない? 夏風邪はキツイってこういうこと?
何年か前にも、キッツイ風邪をひいたことがあるんだけど、その時より酷いかも。月曜あたりから喉の調子を崩して、いまだに治らないなんてことあるの?
このままだとほぼ確実に絵画教室は休みになる。そのあと24日のメンクリまでには、なんとかなりそう。ていうか、なってくれないと困る。

今日も日中、どうしても咳が出て止まらなくて呼吸困難になることが続いたので、仕方なく咳止めシロップを飲んだ。他科の疾病的にはあまり良くないのだが、本当に咳で体力をそがれると、治るものも治らなくなりそう。
まあ夜より朝、日中のほうが調子がいいので、調子がいいうちにUPしました。それでもしんどい。

地元の内科に行ってきた

昨晩も熱で暑いのと、咳が止まらなくてしんどいのとで、深夜1時過ぎに起きたあとは、ほとんど眠れず、咳をするか暑くて足を布団から出すか、していた。
本当にしんどくて、7時半に朝食を食べた。いつもなら、病院関係は午後からゆっくり行くところなんだけど、今回ばかりはちょっと我慢できなかったので10時過ぎに家を出た。

地元の内科というのが、一時期あまり評判が良くなくて、どうなんだろうな、と思って私も敬遠していたんだけど、処方をよく思い出せば、トリッキーな処方をするタイプの医者ではなく、オーソドックスな薬剤を使う医者だったので、薬のことで相談できればいいかな、と思って行ってみた。
行ってみると、意外なことに(失礼)5~6人の患者が待っている。もともと小さい医院なので待合室にそんな人数は入らないんだけど、それでも椅子はそこそこ埋まってる。

しばらくして呼ばれて、「長いこと来てなかったけど、今日はどうされましたー?」と聞かれたので、「風邪で~」と話し始めた。「いつから?」と聞かれたので、月曜から起きたことを淡々とかいつまんで説明したら、「わっかりました」と言って、いくつか質問や話し合いをしたあと、喉を診てもらった。やっぱりここでも「赤くなってるね」と言われた。メンクリ近くの内科は「赤くなってない」と言ったのに。マジでメンクリ近くの内科のほうがよほど藪じゃないかと思い始めてきた。
聴診もされたが、それは問題無かった。

薬について、「お薬手帳とかある?」と聞かれたので、サクッと差し出すと、全然違うところを見ているので、「ここが、夜間診療で行った時にもらったやつ、ここがメンクリ近くの内科、これが普段通ってるメンクリ」と説明した。
地元の内科は開口一番「抗生物質はいらないねっ」と言った。やっぱそうだよなぁ。今時処方するほうが少ないと思う。これだけ耐性菌の話が出ているのに。
あとは、総合感冒薬、咳止め、痰の切れを良くする薬をもらった。咳止めは夜中に酷くなると言ったら、頓服でシロップをもらった。これは心強い。咳が出ると、根こそぎ体力を奪われて、咳をする腹筋さえ衰えてくるんだよ。本当につらい。これが改善するなら、なんとか乗り切れそう。

しかし、メンクリ近くの内科、夜間診療の内科、地元の内科、と短期間に3か所も行っちゃって、えらい出費だよ。本当に親に申し訳ない。私みたいな生きてても仕方がないゴミにこんな大金を使わせて申し訳ない。このまま死ねば良かったと、何度思ったことか。でもつらかった。楽になりたかった。
月曜あたりから毎日毎日「明日の朝になったら目が覚めずに死んでないかなー」と思いながら生きていた。寝ている間に容体が急変して、そのまま死亡にならないかなって。でも現実は逆で、しんどい症状で何度も起こされるし、死にそうだけど死なない状態で、この苦しみからなんとか逃れたかった。