地域活動支援センターの担当職員が来宅2

先日書いた『作業所の利用更新にかかるモニタリング』で作った書類を提出したら、先日、社会福祉センターから「障害福祉サービス受給者証」の更新シールが送られてきた。この控え(コピー等)が支援センターで必要らしいので、支援センターの担当職員にまた来てもらった。

最初は軽く世間話をして、「じゃあ作業所はこのまま更新でいいですよね~」とか言うので、「いやぁそれが、ちょっと行きたくない度100%で」みたいな話になった。
要は、今まで作業所で数年働いてきて、心が折れることが何度かあったけど、まったく仕事をする気も無いし、実際出来てもいない利用者Aさんと、頑張りまくってる私とで、時給が同じなだけでなく、月給にしたら10倍も違うってことに愕然としてしまい、今までで一番心が折れた、という話なんだ。

そこで、担当職員が「B型作業所は、色々な目的を持った人が利用するから。仲間を作りたい人や、日中活動の場を持ちたい、という人もいれば、将来的にはオープンで働きたい、という人も居る。その人たち同士ではやはり価値観が合わないし、合わなくて当然だと思う。erikoさんのように、将来働くことを希望している人は、B型では物足りなくなって、A型や就労移行にステップアップしていくよ」という話をした。
で、上述のAさんについては、「別の見方をすると、Aさんは息抜き上手、甘え上手なんだよ。手抜きとも言うけど」という話をされた。精神障害の人は、息抜きをするのが下手な人が多い。erikoさんも、見てたらそのタイプだと思う。もっと適当といったらおかしいけど、100%頑張らなくてもいいんだよ?と言われた。なんか、見透かされてるなぁと思った。

担当職員が「erikoさんは、将来的にはオープンで就労する、ってことでいいですか?」と聞いてきたので、「そのつもりです」と答えたら、「まずは体力をつけるところから、ですかねぇ」と言われたので、私も「そうそう、その通りなんです。特に最近うつで家に引きこもっているから、足腰の衰えを凄く感じていて、体力を付けなきゃ、と思っていたところなんです」と話した。

ほかには、本当は都内の美術館に行ってみたいのに、体力的に無理そうだから行けない、ってことが何年も続いていて、自分としても歯がゆい。せめて市の美術館くらいには、年に1回は行きたいと思っていたが、去年は色々あって、1回も美術館に行けなかった。それが物凄くストレスで、まったく息抜きできないと感じていて、つらかった。みたいなことを話した。
すると、担当職員が「そういう時は、作業所休んじゃっていいと思います。仕事100%なんて、誰もやってないですよ」と言ってきた。え、職員がそんなこと言っちゃって大丈夫なの?と思ったけど、まぁ実際問題、ストレス溜めてまでやる仕事じゃないからなぁ、作業所の仕事は。
まぁそんな感じで、もう少し息抜きを上手く出来るようになろう、っていうのが第2の課題になった。

本当は、多分、受給者証のコピーを取るだけで帰る予定だったんだろうけど、私が愚痴を言い始めたから、約1時間も引き留めてしまって、申し訳ないなあと思った。
でも、色々ためになるお話も聞けたし、自分自身、反省してこれからの生活に活かしたほうがいい事も明らかになったし、とても有意義な時間だった。
そして、「無理にとは言わないけど、近いうちに作業所に顔だけ出すとか、1日だけ出勤してみるとか、そうしたら職員も喜ぶと思うよ。erikoさん、いつもこの時期、体調を崩すけど、春になったら回復するしw」と言われた。まったくその通りだと思う。うつも少しずつ良くなってきているようだし、もう少し回復したら顔を出すだけでも行ってみようかと思う。

地域活動支援センターの担当職員が来宅

昼過ぎ、先日話していた地域活動支援センターの担当職員が来宅した。
我が家はかなり分かりづらい立地なので、近所まで車で来てもらい、そこから電話してもらって、こちらから迎えに行く方式を取らせてもらった。

用件は、作業所の利用更新にかかるモニタリングだったんだけど、「最近どうですか?」の質問から、病気絡みの世間話を延々としてしまった。鬱はどうなった?とか、お母さんの具合はどう?とか。もう結構忘れたけど、そんな感じ。
鬱については、ここ数日で「もうしばらくしたら、作業所へ行っても良いかな。家に居るのも飽きてきたし」みたいなことを考え始めているので、3月か4月あたりには行けるようになれる気がする、みたいな話をした。それで、担当職員に「早まって、利用更新をしない、という選択をしなくて良かったです」と話したら、「うんうん」と言って聞いてくれたので、ホッとした。

担当職員が「今と言うか、ここ半年ずっと週1日で来てました?」と聞いてきたので、「いつだったか、週2日、出ていた時もありましたよ」と返したら、「あぁそうだ! 夏頃に週2日来てましたね!」と言われた。確かにそのあたり、頑張って2日行ってた気がする。担当職員も、その頃の私は「前のめりに頑張っているように見えた」と言っていて、逆にまた「大丈夫かな? 躁じゃないのかな?」と思っていたらしい。
そして、担当職員曰く「erikoさん、なんか見ている感じだと、毎年2月ごろに調子崩している気がする」とのことだった。自分ではいまいち気が付かなかったが、言われてみるとそんな気もする……。
そこで「睡眠が不安定になったりしない?」と聞かれたので、「11月頃から不安定になったかもしれない」と答えたら、「睡眠時間をメモしたり、表にしたりすると良いかも」とアドバイスされた。私のブログでも書いているんだけど、文字だから、一覧にならないんだよね。あんまり意味無かった……。
PCでExcelに付けてもいいんだけど、PCを起動させるのが面倒だから、多分続かない(忘れる)可能性が高い。スマホのアプリで何か探そうと思う。それでも無ければ、Excelだな~。担当職員が「私が知ってる利用者さんでも、特に双極性障害の人は結構その睡眠表を作ってる人が多いですよ。波が分かるから、体調の変化を予測しやすいし、主治医に見せれば指導も受けられるし」と言うので、やってみようと思う。

あとは、作業所の担当職員から「色々心配しているよ」ということを託されてきていて、話を伺った。支援センターの担当職員が伝書鳩みたいになっちゃったけど、こちらも色々言いたいことがあったので、ぶっちゃけて話しておいた。
作業所の利用の仕方というか、心構えみたいなものも、話し合った。利用目的は本当に人それぞれだから、誰か他の人と比べて、自分は間違ってるとか、相手が間違ってるとか、考えないほうがいい、と言われた。まさにおっしゃる通りで、そのあたり自分でも混乱していて、気持ちの整理が付いていないところがあるな、と思った。
また、「erikoさんなら絶対にA型やオープン就労が出来るから、諦めないで!」みたいなことも言われた。本当だろうか? このセリフ、作業所の職員にも、何名からも言われたことがあって、週1日しか働けないのに嘘言ってその気にさせてるだけなんじゃないの?と、ひねくれたことを考えたりする。

てな感じで話が弾み、1時間半ほど喋っていた。いやー母以外の人と話すの久しぶりだから、くちが疲れたよ。
モニタリングのあとは、先日届いた「受給者証」の更新手続きの書類をチェックしてもらって、お茶を煎れてお菓子を食べてもらった。最初は「こんなにしてくれなくていいのに~」と言っていたけど、こちらも何度も勧めて「そこまでおっしゃるなら、いただいて帰ろうかな」と無理やり食べて帰ってもらったw

福祉サービスの受給者証の更新について支援センターに問い合わせた

午後は福祉サービスの受給者証更新書類を書こうとした。B型作業所を利用するためには、この受給者証が必要になる。今の作業所を続けるかどうかは、まだ確定していなくて、気持ち的には「とにかく休みたい」といった感じなんだけども、とりあえずメンクリの主治医から「更新だけでもしておいて」と言われたので、する、といった感じになった。
そこでふと気が付いた。「更新するには、支援センターで利用計画書か何かを作ってもらわなければいけなかったのでは?」と。多分、そうだったと思うけど、ちょっと自信が無い。でも、とりあえず書類だけは書いておいて、いったん風呂に入ってから、支援センターへ電話して確認することにした。
支援センターへ電話すると、やはり利用計画書を作らないといけないらしい。そのためにモニタリングもしなければならないらしい。うーん。更新期限は2月末で、それまでに支援センターへ行けるかどうか、まったく自信が無い。

それで、正直に「今、うつ期らしくて、意欲も出ないし、抑うつ的で、あまり外出もしたくないんですよ。作業所も休んでいるし、買い物も以前みたいには出来なくなって。だから、更新手続きをするために支援センターへ行くことが、現段階ではかなり難しいです。薬も調整しているんだけど、今月下旬に行けるかどうか……」みたいなことを話したら、担当職員が「では、erikoさんがお嫌でなければ、私がerikoさん宅へ伺いましょうか?」と言った。え、マジ? そんなこと出来るの?
で、色々聞いてみると、引きこもりでなかなか家から利用者さんも結構いるみたいで、そういう人の家へ直接行くことは、無くは無いそうだ。

ってことで、お言葉に甘えて来ていただくことにした。その場ですぐに日時を決めてしまったんだが、電話を切って母に報告すると、露骨に嫌そうな顔をした。こちらも腹が立って、「嫌だったら今から断るけど」と言うと、「そうじゃないけど」と言う。でも「erikoの部屋で話し合ってもらってよ。リビングではどうせ話をお母さんに聞かれるの、嫌でしょ」と言ってくるので、やっぱり嫌がっている。
腹立つなーと思いつつ、仕方が無い、私の部屋は洗濯物も干しっぱなし(万年部屋干しです)だし、テーブルの上とか散らかりまくりだけど、少し片づけて私の部屋に来てもらうようにしよう、と思っていた。
ところが、夕食前にリビングに下りたら、母が「私が別宅に行く前に、職員さんに挨拶したい」と言い出した。なんなんだ? 何を考えているのか全く分からないが、まぁ自宅に来てもらっても良い、ということなのだろう。「分かりました」と言って、夕飯を食べることにした。

第三者委員会から返信が来た パート3

少し肉体的なゆとりが出来たので、昨日、例の支援センターの問題職員に関するメールを、第三者委員会へ送ってみた。すると、驚いたことに当日の夕方、返信が来た。

こちらとしては、問題職員が謝罪して辞職する以外に解決方法は無いと考えているし、譲歩もしない。もしこれ以上、支援センターに居続けるのであれば、殺傷することも考えている等々、正直に書いた。
すると、第三者委員会は私の事をアホだと思ったのか、「何度も書きました通り、こちらには辞職させる権限がありません」「支援センターのAさんと話し合ってください」等々、職務放棄とも受け取れる文面をよこしてきて、そして最後に「病状が悪いようですね。早く病院へ行ってください。お大事に」と締めくくられていた。
私の事をバカにしてるのか! あぁ腹立たしい! 舐めとんか! なんだこの締めの言葉は。実際には、もうちょっと違う言葉遣いだけど、だいたいこんなことが書かれていた。はあー!

地域活動支援センターの個別支援計画の見直し

午前中は作業所で勤務したあと、午後は支援センターへ行って個別支援計画の見直し、要は、利用更新みたいなものをしてきた。
職員室に問題職員がいたら嫌だなぁと思いつつ、支援センターの職員室を覗くと、一発で面談を予約していた担当職員と目が合って、すぐに出てきてくれた。
「今日は、出勤職員はこんな感じですけど」と言って、職員の出勤表を見せられたが、そこに問題職員がいなかったので、安心した。担当職員も本当に気が利く人で、問題職員の名前を出さずに、問題職員が来ていないことを表現してくれるのは、本当に高度なコミュニケーションスキルだと思う。

さて面談だが。「この半年どうでしたか?」という感じで始まったので、ペーパードライバー講習へ行ったことから、母が倒れてちょっと大変だったことまで、色々話した。っていうか、ほぼ母の話になった。最初のうちは、私も頑張って料理をしていたけど、元々得意なほうではないので、ストレスが凄くてキレてしまい、今は母も回復してきて、料理はほとんどしなくても済むようになっているとか。
また、今回の事で、もし親が死んだらこういう生活になるのかなー、ということを日々考えるようになった、みたいなことも話した。年齢的には、順番は父が先なのだけど、持病の数と深刻度でいったら母のほうが先になりそうで、本当に怖い。
今やってる家事は、土日に掃除をするだけで、そんなに負担は無いのだけど、やはり家に病人がいて、「痛い痛い」とか呻いているのを聞くと、あまり気持ちのいいものではないし、イライラしたり鬱屈としたりする、みたいなことを話した。

あらかた母のことを話し尽くしたあと、問題職員の話になった。「どうですか? やっぱりまだ気持ちは整理できませんか?」みたいなことを言われたので、「そりゃ、こんな格好(と睨んできた時のしぐさを真似る)で何回も繰り返し睨んで来たら、悪意しか感じないし、謝罪も横向いてたし、反省の色も無いみたいだし、何しろ大声を出したり怒鳴ったりするのが怖くて、無理です」みたいな話をした。
担当職員も、立場があるので軽々に個人の意見を言うことは出来ないから、もどかしそうだった。ただ、私が今でも怒っていること、怖がっていることは、センターとして受け止めて職員内で情報共有します、みたいな話をされた。
担当職員が「問題職員と会って話すのは嫌なんですよね?」と何度も確認してくるので、「そちらはそうさせたいのでしょうけど、とにかく問題職員が怖くて、またあの目で睨まれるのかと思うと、気が狂いそうになります」と答えた。

そして、「問題職員は常日頃から、自分は仕事ができると自画自賛しているのだから、利用者から第三者委員会にまでチクられてモメられているんだったら、普通の人ならよその法人に転職しますけどね」と言ってやった。
更に、「この支援センターって所は、精神病の人が来る施設じゃないですか。ちょっとしたことで恐怖を感じたり、不安になったりする人が利用者なのに、なんであんなに安易に大声を出したり、威嚇をしたり、睨みつけたりできるんでしょうね? 私は正直言って、問題職員は福祉職としての適性が無いと思います」とまで言ってやった。スッキリした。って言う相手が違うけどな! 本当は問題職員にこのセリフを言ってやれればいいんだけど!

最後に支援センターの利用についてだが(これ本題なんだけど)、過去半年、ほとんど利用できなかったけど、これから半年、また利用継続をすることにした。朝の段階では、作業所にも行きたくないし、支援センターの更新もしない、って決めてたんだけどな~。担当職員がすごく良い人だから、流されてしまったわ。こちらの愚痴を上手くまとめてくれて、「それはこういうことですね」って上から目線じゃない的確なアドバイスというか、合いの手?みたいな上手い一言をくれる。

で、支援センターの目標が「作業所に遅刻しても良いので自力で継続して通う事」となった。そこで、私が「ちょっとここで話すべきか分からない内容なんですが」と前置きして、作業所の工賃に納得がいかない話をしてみた。担当職員は、作業所のモニタリングもやってくれる人なので、そのあたりも勘案したのか、親身になって聞いてくれた。
要は、以前にも書いたと思うが、全然仕事が出来ないし、やる気も無いのに、何故か毎日来ることだけは出来る人が、私と同じ時給で月1万いくらもお給料をもらっているのは納得がいかないと。そういう話をしたら、「そういった話は、主に仕事が出来るとされる人から、何名か聞いてます」と言われた。やっぱり……。
それで、不満な人は次の段階、例えばA型作業所だったり、作業所以外のアルバイト等だったり、もっと言ったら障害者枠雇用だったりに、ステップアップしていくのだそうだ。担当職員曰く、「erikoさんがそこに不満を持ち始めた、ということは、それだけ仕事をする気力や体力が付いてきたってことだと思うし、これは次の段階へ進む兆候なんじゃないかと思います」とのことだった。
とはいえ。週1日既定の時間も働けないようでは、アルバイトも勤まらないだろうし、ほんとせめて1日で良いから、15時まで勤務できるようにならないとダメだな、って痛感した。それも1日だけじゃなくて、1か月継続してできないとね。ということは、あとまた半年くらいはやってみないと、なんとも言えないかな……。

体調メモ+日記 脳内会話が酷い

昨晩はなんだか色んなことが気になって、脳内会話が激しくなってしまい、22時前にリスパダールの頓服を飲んだ。その後もPC弄りをしていて、深夜0時近くまで起きていた。慌てて薬を飲んで寝たら、眠かったのだろう。すぐに寝付けたと思う。
今朝も4時頃に一回起きたが、リスパダールが残っていたのか、すぐに二度寝してしまい、ハッと気が付いた時は7時過ぎだった。そこで再度寝て、7時半のアラームが鳴るのを待っていた。7時半過ぎにアラームで起きようとしたら、猛烈に眠くて、10分ほどタイマーをかけて追加で寝てしまった。なんだろうな、物凄く眠くて意識が朦朧としていた。やっぱりリスパダール効果なのかな?
起きた後も、1階のリビングで20分ほど寝てしまった。これはちょっと酷い。もう少し起きていないとダメだ。そう思うんだけど、体と頭が付いて行かない。他科の通院は12時までに行けば良いから、最悪11時半くらいでも間に合うといえば間に合うんだけど、いくらなんでもそれは酷すぎるから、いつも通り10時過ぎに家を出られたらいいかな、と思いつつ、支度をした。

他科の通院は、いつも通り徒歩で。いつもは15分くらいで着くのに、今日は20分近くかかった。かなり暑かったから、スタスタ歩けなかった。
風がかなり強くて、日傘が飛ばされそうだった。かといって、日傘をささないとカンカン照りの晴れなので、熱中症になりそう。帽子は、私は頭が小さいのか、どの帽子をかぶってもユルユルして、すっぽぬげそうになるので、あまり好きじゃない。
帰りにスーパーへ寄って、お弁当やカップ麺を買って帰った。帰宅すると、アマゾンで頼んでいたペプシスペシャルが届いていた。24本ケース入りは圧巻だなw 写真を撮れば良かったけど、どうせまた頼むだろうから、その時にしよう。

午後はバリバラを見て記事を1本書いた。
そのあと、市内のよその支援センターについて調べた。色々調べてみたが、そもそも私は普通のプログラムにあまり関心が無い、ということに気が付いてしまった。絵画教室とか、チーズケーキ作りとか、楽しそうだなとは思うんだけど、とにかくよその支援センターまで行くのが面倒くさい、と思ってしまう。やっぱりちょっと今までより遠くなるからなぁ。
しかも、見学体験が有料だと書いてあって、ビックリした。今通っている支援センターは、見学体験はもちろん無料(ただし、食事会等の材料費が発生するものは実費負担)だし、その後の利用料金も無料だ。毎月300円の利用料を払ってまで参加したい、あるいは参加できるプログラムも無いし、どうしたもんかなぁ。

夕食は、今日も食欲が湧かなかった。お盆にご飯を乗せて自室に運ぶ時に、「うぇ、こんなの食べられない」と胃がムカムカして、吐き気を催した。だけど、なんだかんだ言って、無理やり口に食べ物を詰め込んだ。ほんと、詰め込んだって表現がぴったりくる。食べる、じゃない。無理やり口に入れてる。食べたくないのに。
他科の通院の帰りに、スウィーツを買ってあるのに、母がドーナツを買ってきた。物凄く腹が立った。なんで買ってくる? 自分だって太っていて、ダイエットをしているはずなのに。理由は聞いていないが、恐らく「だって食べたかったんだもん」だと思う。死ねよ。クソが。

精神症状は、脳内会話が酷すぎた。他科医院やその通院の往復道中、あるいはスーパーの中など、ちょっとでも油断すると、支援センターの問題職員が挑発して来る脳内会話が発生する。私が出刃包丁やロープなどを持って、問題職員を殺すシーンが幻視で見える。怒りのあまり、体が震える。かなり酷い。

支援センターのことでまた悩む

夕方、母に、今通っている支援センターの利用更新手続きを取りやめようかと考えてる、と話した。やっぱり何度考えても、問題職員のことが許せないし、支援センター・作業所へ行くことを考えただけで、憂鬱な気分になったり、幻視・幻聴があったりして、精神的につらくなる。
幸いなことに、作業所の利用計画書の作成は、支援センターの利用契約をしていなくても、やってもらえる、ということを昨日、担当職員から聞いたので、無理に契約しなくても良いかな、と思ってしまった。
また、もし今後必要になっても、支援センターは市内にここだけ、というわけではない。私が住んでいる市には、他に3か所の支援センターがある。そのうち2か所はかなり遠方になるため、利用するのはあまり気が進まないが、1か所については、電車で2駅なので、利用計画書を作ってもらうときだけ行くのであれば、それほど負担というほどでもない。

そんなようなことを話していたら、母が「いや、でもやっぱり、今のところを契約しておいたほうが良いと思うよ。行き慣れているし、職員さんもあなたのことをよく知っているし。そっちのほうが安心じゃない?」と言って来た。うーん。まぁそう言われればそうなんだよなぁ。
そんなわけで、一瞬迷ったけど、やっぱり今の支援センターの契約を継続させることにした。はぁ。

地域活動支援センターの利用更新

作業所で勤務したのち、地域活動支援センターで利用更新手続きと、個別支援計画の作成を行ってきた。
1人で問題職員がいるフロアに行くのは、どうしても精神的に嫌だったため、作業所の馴染みの担当職員に付き添いをお願いした。「なんでもドンと来い!」って感じの人なので、すごく頼もしいのだ。

支援センターの担当職員とは久しぶりに顔を合わせるので、楽しかった。最初は「どうですか? 上には来れそうですか?」と聞かれたけど、「無理です」と答えた。やっぱり、ものすごく苦痛を伴う。
まずは適当に近況などを話し合って、「作業所には行けてます?」みたいな話から、「パーマ綺麗にかかってるけど」「いや今月行きたかったのに、まだ行ってない」みたいな話まで、女子トークが少し炸裂したかも。

今後半年の支援センターの個別支援計画を立てなくてはならないのだが、担当職員も随分悩んだらしく、「今後の目標って、どうしますか?」と。支援センターには来れない。でも、利用は継続したい。さて、その真意は?ということだ。
私は、「例えば、親が死んで、誰か専門の人に福祉的な相談をしたい、となった時に、支援センターに利用登録だけでもしてあれば、電話でも相談することが出来るけど、今これを切ってしまったら、誰にも相談できずに困り果てることになる。それはかなり私にとってデメリットが多い。支援センターに行かなくても、利用登録だけでも出来るなら、登録させておいて欲しい」的な話をした。
すると、担当職員も納得してくれて、「そうですね、来なくても、電話での相談というのもありますからね」と言ってくれた。
私の理想は問題職員の解雇だが、どうもこの雰囲気では、解雇はできないようなので、他の手段に出るしか無さそうだ。

今日は本当は印鑑が要ったのだけど、持っていくバッグを変えてしまったら、バッグに入れっぱなしだった印鑑だけ中身を入れ替えるのを忘れてしまった。それで、捺印はまた来週になった。あぁ、また支援センターへ行くの、嫌だなぁ。

帰宅して、母と喋っていたら、支援センターの問題職員は家族会の間でも「気分屋」「態度が悪い」ということで有名らしく、支援センターを利用している人は1回は嫌な思いをさせられたことがある、みたいなことを、先日の家族会でみんなが言っていたんだよね~、と話すので、なんでそんな重要な情報を、今頃になって話すんだよ!と思った。やっぱり問題職員、問題ありありじゃないか。
今までにも、センター長にこっぴどく怒られたことが何度もあるらしい。でも、その場では泣いて詫びるが、そのあとはケロリとしていて、またいつものふてぶてしい態度に戻る、とか。とんでもない奴だな。
しかも、こいつの悪行は支援センターだけにとどまらないらしい。周辺の精神障害者系福祉施設に勤めてる人はほぼ全員、問題職員のことを「問題がある」と知っているそうだ。なにそれって感じ。
それにしてもホント、なんでこんなに問題のある職員がのさばっているのだろう? なんか福祉の闇を見た感じがするよ。

体調メモ+日記 食欲不振

昨晩は普通に23時半頃に薬を飲んだ。日中、絵画教室やメンクリに行って、若干興奮していたせいか、寝付きはイマイチ悪くて、深夜0時半くらいまで起きていたと思う。それ以降は自然に眠れた。
ふと目が覚めると2時半頃で、トイレに行きたいというわけでもなく、「なんか目が覚めちゃったな」と思って、また寝た。その次に目を覚ましたのが5時過ぎで、トイレに行ったついでにリビングへ寄ると、「父親がまだ朝食を食べていないので、自室で待ってて」と母に言われた。
起きて待つつもりが、少しだけ寝てしまい、6時過ぎくらいに目を覚ました。「今日はやたら寝覚めがいいな~」とか思いながら、PCの電源を入れ、ネット巡回やピグライフを一通りやった。そして、猛烈に空腹なことに気が付いた。思わず母に「父が出かけたら呼んで。超空腹だから」とメールを打った。すぐに返信があり、「とっくの昔に出かけてるよ」と言われた。なんだよ。
そそくさと階段を降り、ダイニングへ行って朝食を食べた。お腹が空いていたので、食パン1枚にしてみた。しかし、いつも半分しか食べていないので、かなり胃に負担だったらしく、しばらく吐き気がしていた。

その後もネサフを1時間ほど続けてから、ふと思い立って洗濯をした。
10時を過ぎて、ずっと忘れていた支援センターの利用継続に関する面談の予約を入れようかな、と思って、支援センターへ電話をかけた。最悪なことに、例の問題職員が出たので、速攻で切ってやった。こいつ、よくのうのうと働いていられるな。こっちがお前のせいで働けなくなってるのに。マジで本当にイラっときた。どれほど「死ね」と呟いてから切ってやろうかと思ったが、逆探知でもされて逆訴訟でもされたらかなわんので、それは止めておいた。
そのあと、精神的なストレスがかかったせいか、どんどんお腹を壊していって、午前中だけで6回排便した。下腹部がパンパンに張っていて、物凄く痛かったのが、排便でかなり楽になった。よほど溜まっていたんだろうなぁ。

昼食は自炊で、パスタを作った。スパゲティの乾麵が10gくらい余ったんだけど、きっちり毎回量っているのに、なんでこんな微妙な感じに余るのだろうか? おまけ?
食後はヒルナンデスで、ファッションランキングを見た。これやっぱり面白い。上位2人はギンガムチェックのスカートが被っていたけど、流行ってるのかね? アラフォーでギンガムチェックは流石に「痛い」感じになりそうなので、着れないなぁ。あ、アラフォーじゃないや、もうアラフィフなんだ……orz
下位2人は、本当に痛々しい感じだった。表参道がどういう所か分かっていない、行ったことが無いのかもしれないねぇ。なんのデザイン性も無いTシャツは、表参道に着て行くには、よほどのブランド物でもない限り難しいよ。逆に難易度が高いコーデになってしまうと思う。その点、上位2人はそつなく無難にまとめてきた感がある。上手い。って私、何様だよって感じだね。

ヒルナンデスが終わったので、今度こそ問題職員が出ませんように!と思いながら、支援センターに電話をかけた。上司職員が出てくれて、心の底からホッとした。「有能職員さんに代わってください」と頼んで、支援センターの利用更新の面談をお願いできないか、頼んでみた。二つ返事で引き受けてくれて、でももう6月に入って何日も経っているので、すぐには無理かなーと言う。「だったら、29日の午後はどうですか?」と聞いたら、「空いてます!」と言うので、その日に決めた。
有能職員が「利用更新していただけるんですか?」とウキウキした感じの声で言ったので、「まぁ相談窓口を1つ持っていたほうがいい、と主治医からも説得されて、それもそうだな、と私も思いましたし」みたいなことを少し話した。

メンクリの主治医に紹介されていた作業所に、質問のメールを書いて送った。一回「毎日フルタイムで来てくれないと困るよ」っていうスパルタ作業所で大失敗しているから、今回はかなり慎重になっている。毎日フルタイムでは働けないですが良いですか?とか、確認事項を入れた。とりあえず、今日は返信は来なかった。
夕方、風呂に入った。暑かったので、湯船に浸かろうか迷ったけど、浸かった。そして、あがってきて後悔した。大量の汗が出てくる。風呂に入った意味が無い……。

夕食が、やっぱりあまり食欲が無くて、白飯を100gに盛った。おかずも、いつもの自分からしたら少し量が少ないかな、という感じだった。
そこまで減らしたのに、実際にべてみたら6割くらいで満腹になってしまい、残り4割は無理やり口に詰め込んだ。苦しい。もうこんな食べ方、嫌だ。こんなだから、最近食事が苦痛になりつつある。朝も吐きそうになってるし。
結局、ゼリーのデザートが夕食の流れの中では食べられなくて、食後少ししてから食べた。明日から、食べる量をもう少し考えよう。

支援センターから問題職員の件で電話があった

昨日、支援センターの上司職員から話があった通り、10時半過ぎに支援センターから電話があった。例の、問題職員に関する話だ。
肝心の第三者委員会は、なんと5/18にメールの返信があったきりで、音信不通になっていたので、これはどういう展開なのかと、ずっと考えていたが、上司職員曰く、「第三者委員会の委員が来て、事実確認を逐一取っていった。そこまでしたけど、間に入るというわけでもなく、それだけで終わってしまった」とのことで。うーん、マジ使えないな、第三者委員会。ホント何の役にも立ってないじゃん。
ただ、上司職員が「ちなみに、第三者委員会が動く時ってどういう時?と聞いてみたら、双方の言い分が真っ向から対立していて、全然噛み合わない時、と言ってました」と言うので、私も「ん?」と思った。第三者委員会が、私と支援センターの間に入らず、それこそ第三者として傍観する立場を崩していないのは、今回の私の言い分が正しい、いわば問題職員が認めている、と考えても良いのではないか?
上司職員は何度も、「思い切ってこの第三者委員会に介入してもらったほうが、楽だしやりやすいんだけど」と愚痴ってた。ほんと、なんで介入してくれないのかな? 第三者委員会の在り方そのものについても、県に問い合わせたほうがいいんだろうか? ってなると、なんか大ごとだな。
この問題はもう何か月もモメてて、さすがに私も疲れてきたよ。怒りのエネルギーはまだ収まらないけど。

上司職員はやはりまだ話し合いによる解決(それが何かは分からない)にこだわってて、「私と上司職員の2人での話し合いが怖いなら、他に職員Aや、ボランティアの方(といっても、社協から来ていて、長くボランティアをされているので、ただのボランティアではない)を交えて話せませんか?」と打診された。
こっちとしては、もう結論は出ていて、問題職員の辞職しか無いと思っているんだけど、さすがに支援センター側としては、そう簡単に辞職させるわけにもいかないだろうし、ごねるだろうね。でもさぁ、こんな態度の悪い職員を置いておく価値、あるのかな? まぁ問題職員を慕っている利用者もいるみたいだから、私1人の意見で1人の職員の首を飛ばすことは、出来ないんだろうけど。

しばらく「うーん」と言って黙り込んでしまったら、上司職員が「なにも今すぐ返事を出してく欲しいとは申しません。ゆっくり考えていただいて結構ですよ」と言って来た。なので、こちらも「いまだに問題職員のことは怖いし、顔も見たくないし、声も聞きたくない。落ち着くまでもう少し待って欲しい」と答えた。

話は変わって、「作業所には行けてるんですか?」と聞かれたので、「朝だけ送ってもらってます。やはり、朝は問題職員が居る所に行くかと思うと、ストレスで吐いたりするので」と答えたら、一瞬絶句していた。
そして、作業所の話とかになって、私が「もう通いたくないから、別の作業所を探していたんですけど、『週5日来てくれ』とか厳しいことを言われて、今の作業所は週1日でも良いし、時間もフルタイムを強要されないし、自分には合っているというか、助かるので、ここ以外に今の自分に通える作業所が無いんです」と訴えたら、やはりまたしばし絶句された。
こっちは障害者なんだから、ギリギリの選択で生きているんだよ。それを、福祉の職員なら分かりそうなもんだけどなぁ。
支援センターの利用に関しても、もう結構前から私が支援センターに寄らずに帰っていることを気が付いている人が出始めて、「どうしたの?」「最近、支援に来てないね」とか言われるんですよ、と上司職員に話したら、「まぁそういう話にはなっちゃいますよね……」と言っていた。

そんな感じで、上司職員(その他の職員等を含むかも?)と話し合いが出来ればする、という方向で、話が決まった。問題職員は、辞職させられないなら、土下座だよね。それ以外に無いわ。まぁそうしたところで、私が支援センターを使えるようになるには、まだまだ時間が必要だけど。だって本当に恐怖心と嫌悪感しか無いし。