婦人科の通院

婦人科の通院をしてきた。5年くらい前に婦人科の病気で手術をしているので、その経過観察が1つと、更年期ではないのか?と確認するのが1つと。
朝はなんとか7時半に起きれたが、身支度をするのが億劫なのと、意欲が無いというか、「再発しててもどうでもいいよ」「死ぬ病気なら中途半端に検査で見つからずにそのまま早く死にたい」みたいなことを考えてて、ものすごく病院へ行きたくなかった。ぐだぐだゴネていたら、母が「送ってあげるから行きなさいよ」というので、婦人科の近くまで送ってもらった。

婦人科に着くと、待っている患者が4人で、思っていた以上に空いていたので、ホッとした。といっても、呼ばれるまで40分くらい待ったけど。
呼ばれてそそくさと診察室へ行くと、「今日はどうされました?」と聞かれたので、冒頭のようなことを答えた。経過観察に関しては、このあとエコーで診ましょうね、と言われた。更年期に関しては、生理周期が更年期っぽくないので、違うと思いますよ、とハッキリ言われた。
更年期になる前段階では、生理周期が21日など逆に短くなって、それがしばらく続くと、今度は30日など長くなっていく、と言われた。ここ数年、周期が若干短めではあったが、さすがに21日とかいうレベルではなかったので、私も「あ、じゃあ違いますね」と納得した。

再発していないか、心配しながらエコーを撮ってもらうと、「子宮も卵巣も綺麗ですよ。再発してませんよ」と言われた。心底ホッとした。
このところ、やたらとお腹が痛かったりしたので、再発しているんじゃないのか、患部が癒着しているんじゃないのか、等々、疑心暗鬼になっていたけど、なんとも無いみたい。あぁやっぱりストレスが原因なんだなぁ、と痛感した。

15分くらいで診察が終わり、お会計を済ませて帰って来た。帰りは自力で帰って来た。行けば、「行って良かった」と思うんだけど、行くまでがなぁ。なんでこんなに心理的ハードルが高いんだろうか? 怠け病?

生理が来ない

生理の予定日から1週間も経ったが、まだ来ない。どうなってるのか? 更年期だから、不順になっているだけなのかなぁ?
去年の婦人科のがん検診で、婦人科医に「そろそろ更年期のことも考えてみてね」と言われたけど、その時は「まだ40代だし関係無いw」と思っていた。でも、実際こういう状態になってみると、関係あるのかなぁと。

以前、リスパダールを飲んでいた時は、薬の副作用に「生理が止まる、来なくなる」というものがあったので、実際に3か月くらい止まったけど、「あぁ副作用だな」と軽く受け止めることが出来た。
でも、今回はロナセンを飲んでいるわけで、しかも1回、飲む量を減らしているくらいで、高プロラクチン血症になる要因も無いし、どうしたのかな、っていうのが本当のところ。

今朝、猛烈にお腹が痛くなったので、「遂に来たか!」と思ってトイレへ駆け込んだら、単純に下痢だったという。とんだ肩透かしだよ。
作業所や支援センターの女性利用者の話を聞くと、やはり薬の副作用で女性ホルモンがやられるのか、40代前半や半ばで上がっちゃった、っていう人がチラホラいる。私もそのタイプになるのかなぁ。
私は生理痛が酷いから、上がるなら上がるでスッキリして良いんだけど、健常者のおばさんたちの話を聞くと、数か月止まって急に来たとか、半年や1年くらい止まってて、忘れた頃に急に来たとか、言われるんで、そんなだったら下着や服を確実に汚すから、凄く嫌だ。
今のところは、いつ来ても下着が汚れないようにおりシーを当てているけど、これ毎日3か月とかになったら、おりシー代もバカにならないし、困るわ。

あと一瞬考えたのは、寝ている間に親父にレイプされて、実は妊娠してるんじゃないか、っていう線。考えたくないけど、昔、私が寝ているベッドに忍び込んできたりした前科があるので、信用できないんだよなあ。だから父親と同居するのは嫌なんだよ! 本当に気持ち悪い。

追記。さっき来た。はぁ。一安心。ただの更年期だったのかな。ひとまずホッとした。
反面、生理痛が半端ない。とりあえず、すぐに鎮痛剤を飲んで、お腹にホッカイロを貼っている。

新年早々作業所を休んだ

はい。新年1月になって、たった3回目なのに、もう作業所を休んでしまいました。いやしかし、今日は予定よりも早く生理が来て、生理痛が重かったから、仕方が無いんだよ……。でも、生理が来る前から「もう行きたくない」と思っていたのも事実だ。どうしようもないね。
生理は昨日来たので、もう明日は無理だろうな、ってその時点で思ってた。今でこそ良く効く市販の鎮痛剤(私が今愛用しているのはイブEX)が売ってるけど、若い頃は全然効かなくて、あまりの痛さに下痢したり、吐いたり、気を失ったりしていた。生理が軽かったり、男の人には分からないと思うけど。失神した時はさすがに救急車を呼ばれた。
「病院行けよ」ってよく言われるけど、婦人科に行っても解決しないから、この歳になるまで生理痛で寝込んだりしている。ホルモン治療は2回やった。それでも改善しなかった。子宮内膜症じゃないか?と思ってたけど、検査しても内膜症じゃなかった。医者も、何が原因でこんなに痛くなるのか分からないらしい。
今まで、この酷い生理痛のせいで仕事に支障をきたしたことが何度もあり、いっそのこと子宮摘出したい!とも思ったが、健康(少なくとも医師の診断上)な子宮を摘出することは出来ないらしい。だから、きっと閉経するまでこの痛みと付き合わなくてはならないのだ。これがどれほどの絶望感を私にもたらしているか。

今回も、このように生理痛で貴重な出勤日が潰れ、欠勤を余儀なくされた。ただでさえ、先日、作業所の先輩に「どうせたまにしか来ないじゃん」と言われて、心が折れかけていたのに、今日のようなことがあったら、もう本当に心が折れたよ。作業所、辞めたい。
週1じゃあ通ってても大した収入にならないし、職員には「erikoが稼いだ工賃は『はした金』だから欲しくない」と思われているみたいだし、職場の先輩には「たまにしか来ない」と思われてバカにされているし、こんな歓迎されていないところに通う意味や価値、あるのかな? もう苦しいよ。

子宮がん検診の結果と日記

先月受けた子宮がん検診の結果が出たので、作業所へ行く前に婦人科へ寄って結果を聞いてきた。結果は、異常無しとのことで、ホッとした。次の検診は2年後で良いそうだ。

日中は、作業所での勤務の昼休憩に地域活動支援センターを利用した。土曜日だったので、平日障害者枠雇用で働いている人も来ていて、座る席を探さないと無いほど混んでいた。
「団地ともお」というアニメ番組が好きで話をするようになった男性が、いつの間にかため口になっていたので、一瞬ちょっと戸惑ったけど、気を許してくれてるのかな、と思い直して、こちらもため口で話していた。
昼休憩は45分しか無いので、昼食を食べて弁当箱を洗って薬を飲んで、とやっていたら、純粋な休憩時間が5分くらいしか無いんだよね。結局昼はたいしたことが話せず、仕事に戻ることになった。

作業所の仕事が終わって、また支援センターに戻ってきて、お茶を飲みながらくつろいでいたら、またいろんな人が話しかけてくるので、結構色々話した。とても楽しかった。私は普段喋り相手になってくれるような友達がいないので、絵画教室と作業所と支援センターとメンクリくらいしか、人と歓談する機会が無い。
それは支援センターに来ている人も同じようで、私の偏見なのかもしれないけど、男の人ってあまりお喋りが好きじゃないと思っていたのに、支援センターに来る男性はすごく多くて、それも皆さんお喋りなので、ビックリする。
ここでただの愚痴だけど、今日も某職員から一方的に話を聞かせられて、うんざりした。この職員、いつも「自分が」「自分が」って感じの話をする人で、利用者の話を聞いてあげようって姿勢がほとんど見られないんだよね。よく職員に採用されてるよな、って思うけど、色々あって外せないらしい。家族会でも、この職員の態度を良く思わない人がいるみたいなんだけど、逆にこの職員じゃなきゃダメ、っていう熱烈なファン?利用者もいるらしく、クビにならずにいるようだ。なんだかなぁ。