自立支援医療の更新手続き(診断書あり)へ行って来た

保健福祉センターまで、自立支援医療の更新手続き(診断書あり)へ行って来た。自力で行ければ良いのだけど、暑いし、疲れているので、母に車で送ってもらった。
一昨日、更新手続きに必要なものを準備していたら、世帯全員分の保険証のコピーが無いことに気が付いた。うちは父が現役引退したとはいえ、嘱託か何かで働いているらしく、なんと出張もあるようだ。それで、たまに家を空けるのだけど、たまたま昨日は父が家に居たから、保険証のコピーが取れたけど、出張に行っていたら、手続きに行く日を改めないといけないところだった。出張も1日で終わるならいいけど、3日くらい行くこともあるので、父を忌み嫌うのは良いが、こういう手続きに必要なこともあるから、もっと事前から必要書類を確認しておかないといけないな、と反省した。
しかも、母曰く「この保険証、7月末で有効期限が切れるけど、いいの?」ありゃ、どうなるんだろう? 実際には、8月1日から使える新しい保険証が、もう手元に届いている。更新手続きをするのは7月25日だとしても、手続きの最中に8月になるのは目に見えているから、両方要るのかなぁ、とか色々考えた。しかし、考えても役所の人ではないので、答えが出ない。結局、新旧2種類のコピーを持っていくことにした。

昨日準備したのは、自立支援医療の受給者証(と自己負担上限額管理票)、印鑑、障害年金関係の書類すべて(何を要求されても良いように)、自立支援医療診断書2通、健康保険証のコピー2種類(7/31までの物と8/1からの物)。これで万全だろう!
ってことで、保健福祉センターへ行った。

保険証のコピーを出すと、父が後期高齢者であることから、「お父様の保険証は必要ないですよ」と言われた。びっくり。「同じ世帯なのに?」と聞くと、「世帯は同じでも、保険が違うんですよ」とのこと。だから、今度から父の保険証のコピーは要らないのだ。昨日、あれだけ騒いだわりに、こんな結末になってしまい、なんだかなぁという感じ。
保険証の種類も、申請日に有効なものを提出してくれればいいそうで、7/31までの物で良かった。はぁ。分かりづらい。
意外な事としては、保険証の番号が母と私で同じだったこと。担当者が母の保険証を指しながら「番号はここですね」と言うので、「それ母のじゃないですか?」と聞いたら、「同じ保険に入っている方は、皆さん同じ番号になるんですよ」と言うので、思わず「うっそ!」と大きな声が出てしまった。良く見たら本当に同じ番号で、今までそんなの人と比べる事が無かったから、本当に驚いてしまった。

受給者証は普通に必要だった。自立支援医療申込書(保健福祉センターで書かされる、用紙はセンターにある)を書く時などに使った。自己負担上限額管理票と印鑑は必要なかったw

年金関係の書類は、全部は必要なかった。さすがの私も、全部は要らないだろうなーとは思ったw 年金証書も不要だった。
必要だったのは、平成29年度(昨年度)の年金支給額が分かるハガキの通知書だった。最初、今年に支払われたやつを出したんだけど、「それじゃないです、昨年度の物、ありますか?」と聞かれて、とりあえず障害年金が支給されて以来の書類は全部持ってきてるので、余裕だよ!って感じで探し出して提出した。
平成29年度の障害年金合計が80万円には満たなかったので、これで次回の自立支援医療は上限2000円になるかな?と期待していたんだけど、それ以外の収入(作業所の工賃など)が結構あったみたいで、80万円を超えてしまったようで、担当者から「上限額は今までと同じ5000円になりますね」と言われた。がくーっ。下手に作業所で働かないほうが良いのかね!?

自立支援医療の診断書を入手した

昨日書く余力が無かったので、今日書いてるけど。
昨日の会計で、自立支援医療の診断書を入手した。帰りにコンビニでコピーを取って、帰宅して夕食を食べて、しばらくしてから内容を確認した。……結構重めに書かれている。いや、事実なんだけどさ。

特に「発病から現在までの病歴」の所が多い。欄にびっちりPCで印字されてある。まぁ推定発病年月が平成6年なので、24年前? まだ今のメンクリが出来る前で、全然別のメンクリに通院していた時期からだから、書くことが多いんだよね。メンクリ自体も今の所で3か所目だし。
本当は4か所目なんだけど、3か所目の所が「うちではあなたみたいな重症な人は診られません」と断られた。だから、3か所目。

「病状等の具体的な程度」みたいな欄は、量こそ少ないけど、幻聴と妄想があること、それに躁状態と抑うつ気分があることが書かれていた。
症状に丸をする欄は、(1)~(5)まで全部丸が付いてて、感情高揚があったり、多弁だったり、行為心迫があったり。幻覚妄想、興奮といった統合失調症の症状に加えて、陰性症状の自閉、意欲の減退も丸が付いていた。そうかー、主治医にはそう映っているのか。

私はもう少し軽いと思っていたけど、実際問題、週に1日しか作業所に行けなくて、それも遅刻したり早退したりしてフルタイム勤務できないのだから、こういうふうに思われても仕方が無いよなぁ……。
ちなみに、主たる精神障害は、相変わらず「統合失調症」だった。でも、こんだけ双極性障害の症状が出ているし、主治医も「ある」と診断書に書いているのだから、ブログ村のカテゴリーは統合失調感情障害で行かせてもらう。

健康保険変更にかかる自立支援医療変更手続き完了

健康保険証が、協会けんぽから国民健康保険に変わり、自立支援医療も変更手続きが必要だとのことをメンクリの受付で言われたため、GW明けの今日、早速保健福祉センターへ手続きに行って来た。

自立支援医療の受付窓口で、「保険証が変わったので、自立支援医療の変更をしたいのですが」と申し出ると、「保険証をお持ちですか?」と聞かれた。すかさず「家族3人分のコピーを持ってきたんですが、これでも良いですか?」と言って、父・母・私の保険証のコピーを差し出した。すると、パッと見て役所の人が「あ、世帯主様が後期高齢者ですね」と言った。まぁ保険証の色が違うので、私もそこは「なんだろうな?」と思っていたんだけど、国保の場合、後期高齢者が世帯にいるといないで、全然扱いが違うみたいで。
話を詳しく聞くと、自立支援医療で区分を決める時、同じ保険に加入している人の所得を合算して計算するらしい。この時、後期高齢者は、同じ保険に加入しているとはみなされないのだそうだ。つまり、私の自立支援医療の区分を決めるのは、今までは父の所得だったが、これからは私と母の所得に依ってくるようになるみたい。……このあたり、いまだにちょっと良く分からないけど。

というわけで、役所の人が、私と母の昨年度の所得が分かる書類を取り寄せていた。そして、自立支援医療の変更手続きの用紙を書きながら、私が何かふとした会話のはずみで「私も母も、年金くらいしか収入が無くて~」みたいなことを言ったら、役所の人の顔色がサッと変わって、「え、erikoさん年金もらってらっしゃるんですか! 金額分かりますか?」と聞かれた。え、なんだなんだ、貰ってたらマズイのか?
さすがに正確な金額は覚えていなかったので、2か月に1回、13万くらい振り込みがあって、それが6回だからーと言ったら、役所の人がサクッと計算してくれた。更に私が「副収入が2万くらいあります」と追加すると、役所の人は「あぁ、80万、超えちゃいそうですね」と言う。ちなみに、これはわざとではないが、作業所の収入は完全に忘れてた。申告はしてると思う。
なんだろうと思っていると、自立支援医療の区分で、自己負担上限2500円と5000円の境目が、所得80万円なのだそうだ。知らなかった。これ絶対年金狙った額だろう! 障害・老齢年金ってだいたい80万前後じゃん。はぁ~うっかり副収入があると、こんな所でデメリットがあるのか。これだったら働かないほうがマシだな! こんな社会、おかしいよ!

そんな感じで、変更書類を3枚くらいかな? せっせと書いて、自立支援医療受給者証に、役所の人が変更事項を手書きで書き加えていた。なんというアナログなw 更に、自己負担上限額管理票も変更しなければならない、とのことで、提出を求められたので、素直に差し出した。
今日は慌てていたのか、注意力が落ちているのか、お薬袋を持ってくるのを忘れていて、役所に着いた時からかなりブルーな気分でいた。そして、今日の手続きで「年金証書、お持ちですか?」って聞かれて、年金証書もマイナンバーカードも何も持ってきていなかったことに気が付いて、どっぷり自己嫌悪に浸かっていた。
でも、病院へ行く時用と決めている病院バッグで来ていたせいか、自己負担上限額管理票はバッグに入れっぱなしだったから、これは言われるままに提出できて、ようやくホッとできた。

自立支援医療については、5/7に手続きしているけど、遡ることはできないみたいで、6/1から適応だそうだ。上限額は5000円になった。今まで2万円だったので、まぁたぶんどうやっても上限額には達しないだろうと思っていたけど、今回からは、検査などがあったら上限額に達することがあるかもしれない、と思った。
唯一残念なのは、この受給者証、9/30までしか有効では無く、しかも次回の更新には診断書が必要なこと……。役所の人に、「またいらっしゃるの大変ですよね。ごめんなさいね。そういう決まりなもので」と言われてしまった。まぁしょうがいないよね。1割負担になるだけでも、相当助かってるし。

企業の健康保険を抜けて国民健康保険に変更した時の自立支援医療の扱い

今日、メンクリへ行って来たわけだが、父が退職したため、保険証が、民間企業が加入している協会けんぽという保険から、自治体がやっている国民健康保険に、切り替わった。
さて、ここで問題になるのが、自立支援医療の扱いだ。受給者証を見ると、協会けんぽの保険証の番号が書かれているので、このままだと多分、自立支援医療は使えない。国保の保険証の番号に書き換える手続きが必要だ。そう思っていた。

しかし、いざメンクリへ行って、「保険証が変わったんですけど、自立支援医療はどうしたらいいですか?」と尋ねてみると、確かに「保健福祉センターへ変更手続きをしに行ってください」とは言われたが、「今日は使えません」とは言われなかった。
大事なことなので二度書きます。保険証が変わっても「自立支援医療は使えません」とは言われませんでした!

詳しく聞くと、通院している精神科の病院、利用している薬局が変わっていなければ、今まで通り使えるとのこと。勿論、変更手続きは早めにしてもらいたいが、しないからといって即、使えなくなることは無い、とのことだった。びっくりー。
受付の人が、自立支援医療の受給者証を広げて、「ホラここ、記載事項変更というページがありますよね? ここに、変更事項を書くだけなんです。これは役所でやってもらえますので」と言うので、なんかもう本当に拍子抜けした。

メンクリでの診察が終わって、薬局へ行って、「保険証が変わりました」と言って新しい保険証を出してみたが、その場で確認を取られただけで、すぐに返却された。
肝心の薬の料金も、まぁ今回は3週間分ということで、いつもより高かったけど、3割負担では無かった。ホッとした。

保険証変更と自立支援医療

今日、父親が誕生日で、会社というか役職を退職したらしい。同時に、今まで加入していた協会けんぽも抜けて、いわゆる国民健康保険に切り替えることになった。
私は最初、切り替えに時間(日数)がかかると思っていて、しばらく、例えば1か月くらいは全額自己負担するつもりでいたんだけど、なんとマイナンバーカードを持っていれば、当日その場で発行が出来るそうで、今もう既に国民健康保険証が手元に届いている。凄い。何の役にも立たないと思っていたマイナンバーカードだが、こんな時に役に立つとは驚きだ。皆さんも是非マイナンバーカードを作りましょう。

それで、ふと思った。自立支援医療って、これ関係あるよな……と。
ちょうどGWの合間の平日なので、保健福祉センターに電話をしてみた。「自立支援医療のことでお聞きしたいんですが。保険証が変わったら、自立支援医療も変更手続きいりますか?」みたいな感じで。すると、やはり「必要です」とのことだった。マジか。
切り替わるまでは、保険証だけの扱いになるので、まぁ3割負担? 当初の10割負担を考えれば、助かるには助かるんだけど、それでも痛いよね。
なので、思わず「払い戻しとか無いんですか?」と聞いたら、「保健福祉センターではやってません。各病院、薬局さんで行ってますので、そちらでお尋ねください」的な回答だった。うーん、そうなのか。

まぁどっちにしても、明日メンクリの診察日で、今日は昨日の疲れでとてもじゃないが動けないので、手続きをするのは来週月曜日かな、って感じなんだよね。となると、明日の診察では3割負担で、後日、自立支援医療の更新が出来たら、1割負担になるのかな、という感じ。

いや~それにしても面倒くさいね。この自立支援医療の更新だって、どれだけ時間がかかるか分からないし。あ、電話で聞けば良かったのか。失敗したな。

自立支援医療、通ってた

今日は作業所の勤務日だったが、自立支援医療が通っているのかどうか、気になってたまらなかったので、役所に確認してから出勤することにした。
とりあえず、朝一9時に電話しようとしたら、突然の便意で10分ほど出遅れた。改めて電話をすると、担当の者が今取り込み中で、折り返し電話をかけさせます、と言う。携帯の番号を未だに覚えていないので、咄嗟に自宅の電話番号を答えてしまった。
そして、10分待ち、20分待ち、まだかかってこない。しびれを切らして、作業所へ電話をし、「自立支援医療が切れてしまったので、確認作業をしている、役所の電話の返事待ちだが、どれくらいかかるか分からない。今のところ、遅刻扱いにして欲しいが、もし何か手続きが必要になったら、お休みになることもある」などと話したら、職員が「分かりました。遅刻扱いにしておきますが、お休みされる場合は、改めて電話連絡をくださると助かります」と言ったので、こちらも「分かりました」と言って、電話を切った。

それから10分ほどして、ようやく役所から電話がかかってきた。返答としては、「経過的特例の法案が可決されたので、平成33年度まで延長されました」とのことだった。平成33年……。もう天皇変わってないか?と思ったけど、どうだっけ?
にわかには信じられなかったのと、持っている受給者証にはハッキリと「3月31日まで」と印字されているので、これをこのまま使うのか?と思って、「印字されたままでも使えるんですか?」と聞いたら、「使えますよ」と言う。そうなのか。あまりいい気分はしないが。

それよりも、更新時期のことを聞かれた。受給者証に、手続き日が8月とか書いてあったので、「多分7月に手続きしていると思いますが」と言ったら、「そうですか」と言われた。ん? それだけ? 何がしたかったのかな?
まぁとにかく、これで自立支援医療が使えるようになったぞ! いや~良かった。安心した。

自立支援医療が切れた

以前、『自立支援医療どうなる!?』という記事を書いたのだが、今日は3/31。1日待ったが、自立支援医療関係の書類は届かなかった。マジか。4月から3割負担かよ。信じられない。
5月から、父親がフルタイム勤務を退職して、週3日だかの非常勤になるとか聞いてるんだけど、年収が半分以下になるらしくて、どう考えても3割負担が重すぎる。私の障害年金で払うのですら、無理な金額だ。薬価の高いロナセン5錠がキツイわ。どうしろって言うんだよ。多分、自立支援医療も「前年度の扶養主の収入」を基準に計算しているんだろうけど、それだと困るんだよ。もうメンクリ行くの止めようかな。

自立支援医療どうなる!?

今日メンクリに行って、ふと思った。自立支援医療、どうなるんだろう?って。
と言うのも、父の年収が多いため、私の自立支援医療は経過的特例(?)扱い、つまり、今年の3月末日までしか有効ではないのだ。それは、自立支援医療受給者証にもガッツリ印字されているので、すぐ分かる。有効期間は9月30日までだけど、その上に「ただし、~~~下記有効期間を平成30年3月31日までとする」と印字されているのだ。はぁー。これ、どうしたらいいんだろう?

ネット情報では、今年度の特例措置も無事更新されて、来年も使えるようになった、という記事を見つけたけど、本当かなぁ? すごい不安。前はどうしただろうか?
と思って、過去のメモを漁ったら、なんと3/31に役所から新しい受給者証が届いていた。マジか。3/31まで待たないといけないのか。すごいドキドキじゃない?

自立支援医療の更新

自立支援医療の更新をするため、保健福祉センターまで行ってきた。メンクリで渡された用紙、更新手続きに関する案内には、必要なものとして「自立支援医療申込書」「印鑑」「健康保険証のコピー(同じ医療保険に加入している世帯全員分)」「所得を証明できるもの」が書いてあったので、印鑑と保険証のコピーを持って行った。しかし、結果的には印鑑は使わなかった。
保健福祉センターの障害者向けの窓口がちょっと混んでいて、10分ほど待たされた。相談が始まると、センターの人はテキパキと仕事を片付けていった。途中で、「障害者手帳、お持ちですか?」と聞かれたので、「持ってますよ」と言って出すと、更新日を確認していたようで、「もったいないですね。更新時期が、自立支援医療とちょっとしか変わらないんですね。何度もセンターに来るの、大変じゃないですか?」と言われた。
そうなのだ。以前から思っていたんだけど、自立支援医療は有効期限が9月末までで、更新可能なのは7月から。障害者手帳は有効期限が11月末までで、更新可能なのは9月から。微妙にズレているのだ。これには理由があって、ちょうどその頃、地域活動支援センターへ通うようになり、そこの職員から立て続けに「erikoさんは自立支援医療受けてる? 受けたほうがお得だよ」「障害者手帳は発行してもらった?あったほうがお得だよ」と言われ、その都度、手続きをしてきたからだ。つまり、先を見越して手続きをしたわけではないのだ。
更新手続きは同じ保健福祉センターで行われる。もし、事前にこのことを知っていたら、自立支援医療と障害者手帳の手続きを、同じ時期に行っただろう。支援センターの職員も、もう少し丁寧に紹介してくれれば良かったのに、と思っている。

その後、何度か保健福祉センターの職員がカウンター内のデスクに引っ込み、職員同士で話し合いをしていたようだが、戻ってきて、「やっぱり自立支援医療と障害者手帳の更新時期を今から合わせることは無理みたい」という結論になった。それ以外のことも、たくさん話してくれたんだけど、悲しいかな、認知機能の衰えた私の脳では、何を言っているのかまったく理解できなかった。だから、もしかしたら、「無理みたい」という結論に対しても、私がそう解釈しただけで、先方はそういうことは言っていないかもしれない。自信が無い。

更に更に、悪いことは重なるもので、自立支援医療の自己負担上限額が20,000円で「重度かつ継続」に該当する人は、平成30年3月31日で制度の適用が終了することになっているそうだ。この問題、何年か前もあったんだよね。その時は、国会で制度を継続することが決まり、無事、自立支援医療の恩恵に与らせてもらうことができたんだけど、今回はどうなんだろうか?
この制度は、障害者を扶養している人が一定金額以上の所得を得ていると、引っかかってくる。うちで言えば、父親の年収がそうなんだけど、確かに一般のサラリーマンよりはもらっているので、引っかかるだろうな、とは思っていた。でも、来年からは役職を降り、勤務も週に2~3日で、年収も大幅にダウンする、と聞いている。
そのことを保健福祉センターの職員に話すと、「でも、対象となるのは、前年の年収だから」と言われてしまい、「あぁ、そうか……」となってしまった。そこで、なんと職員から「世帯の分離」を勧められてしまった。わりと何度も勧めてきたんだけど、正直言って、世帯分離とはどういうものなのか、まったく分からない。というわけで、帰宅して少し調べたが、法律のド素人な私にはちょっと難しい……。もう少し調べたりして勉強するのと、支援センターに電話相談してみようかな、と思う。