Progateをやってみた Python学習コース II 3.リストの要素の更新・追加

ProgateのPython学習コース II リストの要素の更新・追加を修了した。
リストって……一般に配列と言われているものでは? 敢えてリストと呼ぶのは何か意味があるのだろうか?
まぁそれはともかく、この第3章で、無料で受けられる講座が終わってしまったので、一時中断となった。

今回は、リストが難しいというよりは、文字列の操作が間違いまくっているという感じで、クォーテーションでくくり忘れたとか、そんな感じ。頭悪い……。こんなんでよく「PHPでは文字列操作をメインにやってましたぁ」とか言えるよなぁと、恥ずかしくなった。

それにしても、このProgateというのはよく出来ている。やればやるほど、有料講座の部分が気になるように出来てる。
私の場合、プログラミングは子供の頃からの完全独学なので、知らない分野や苦手分野がたくさんある。系統立った知識が無いので、自分がやりたいことが出来ない時、出来るようになることを諦め、やりたいことを変えることも結構ある。C#で作った簡単なWindowsソフトなんか、まさにそうだ。

まぁこのProgateをやったところで、もう年齢的にどこも採用してくれないのだから、意味が無い、ともちょっとだけ思うんだけどね。

Progateをやってみた Python学習コース I 修了

Pythonで「不自由だな」と思ったのは、インデントがプログラムの動作に影響する、というところ。たしかRubyもそうだったような気がするけど、気のせいか?
PHPだと、インデントがぐっちゃぐちゃでも動いた気がする。でもそれはそれで可読性が著しく低くなったりもする。かといって、がっちがちにインデントで決められると、それはそれで厳しいと思う。

あと「elif」ってなんだよ~~~。普通に「elseif」でいいじゃん~~~。なんでそこ省略しちゃうかな? すごく分かりづらいんですけど。
条件式の組み合わせも、ちょっと癖あるよね。「and」とか。個人的には「&&」とかが馴染んでいるから、やはりちょっと違和感を感じてしまう。
まぁあまりにも違和感を感じて、not をどこへ置くのか分からなくなり、間違えまくって埒が明かないので、スライドを確認してしまったけどね……。難しいわ。

追記。
型変換と文字列連結は、記憶の彼方へすっかり飛び去って行ってた orz ぐぎぎ。不覚。時間を開けると忘れちゃうなぁ。
言い訳だけど、PHPのほうが慣れているので、ピリオドで連結したがる傾向がある。あと、型変換は忘れがち。いやまぁPHPが緩すぎなだけなんだけど。

「入力を受け取ろう」はなかなか面白かった。たしかPHPの無料学習コースではやらなかった項目だと思う。
そもそもコンソールから値を代入してプログラムを動かしたりすることが、今までほとんど経験無かったので、とても新鮮だった。PHPでも出来たと思うけど、PHPは最初からWebページを作る時に使う言語、という認識しか無かったので、ブラウザで動かしてナンボ、みたいな意識だった。
そういう意味では、PythonはPHPとは違った面白さがあるかな、と思う。

そして、また条件分岐で躓いた。はぁ。とりあえずPython学習コース I は修了したけど、要復習だな~。まぁ初めて弄ったにしては、健闘したほうではないかな? 良く分からないけど。

Progateをやってみた Python学習コース I 9.データ型

今日も楽しくProgateやってみた。しかし、今日は家事が立て込んでいるので、少しだけ。

結構前に挫折したPythonをやってみた。挫折といっても、いきなり高度な事(XMLをごにょごにょするとか)をやろうとして挫折しているので、基本の基本からやれば大丈夫かも?と思って始めてみた。
文字列の扱いや変数の扱いなど、特にこれといって難しいことは無かった。あ、慣れたPHPと違うことは、型が厳密で、文字列として定義した変数に数値は入れられないとか? C言語とかやってる人は、PHPは気持ち悪いって言うよね。型が緩いから。まぁそれもstrやintで回避できるんだけどね。そのあたりはC#とかと一緒なような気がする(C#も長らく触って無いので、記憶があいまい)。

それから、変数名の付け方は、ちょっと違和感を覚えた。アンダーバーで区切るのかー。自分としてはキャメルケースに慣れていて、C#もキャメルケースで書いていたと思う。PHPもかな?
ただ、PHPをやって初期の頃は、アンダーバーのサンプルコードを結構見かけた気がするので、そういうお作法が無いわけでは無さそう。

ま、今日はこれくらいで。