弟家族が帰省して色々融解した日

今日は地元の自治会のお祭りで、甥姪が楽しみにしているというので、弟夫婦が一家4人で帰省した。1年半くらい、私の調子が悪くて、弟一家とは会えておらず、かなり気まずかった。特に義妹には、こっちが勝手に(多分)被害妄想を持っていて、凄く会いたくなかった。とりあえず会う2時間前くらいに頓服を飲んで、気が高ぶらないようにしておいた。
いつも弟は遅刻するので、今日もそうだと思っていたら、1時間も早く着いていた。逆に私が対応できない……。だから16時半くらいに合流する段取りで準備をしていた。

別宅に行くと、姪は私のことをうっすらとしか覚えてないみたいで、母が「erikoお姉さん、覚えてる?」と聞いたら「うん?」って感じだったみたいw まぁしょうがないよなぁ。まだ幼稚園生だし。甥のほうはもうハッキリ覚えていて、元気に「こんにちは!」と挨拶してくれた。一時期は挨拶もせずもじもじしていたりしてたけど、小学生になってだいぶしっかりしてきたように思えた。
別宅まで歩くのも暑くて、汗だくになっていたので、エアコンの前でしばらく涼んでいた。そのあと、畳の部屋でくつろごうとしたら、古いボードゲームが置いてある。これはもしかして、私が大好きなHit and Blowというゲームではないか?と思って、義妹に「もしかしてこれ、色や位置を当てるゲームですか?」と聞いてみると、「そうです」と言う。一応、外箱にはMaster Mindと書かれていて、Wikipediaを見るとそちらのほうが正式名称なようだ。
私はこのゲームが本当に好きで、JavaScriptで自作したこともあるくらい。だから「うわ~これ私がすごい好きなやつだw」と言ったら、義妹が「お姉さん、やりますか? 問題出しますよ」と言う。おお、やりたい!と思って、すぐに飛びついた。いや~それにしてもこのゲーム、てっきりPCで開発されたゲームだと思っていたんだけど、古くからあるアナログなボードゲームのようで、義妹は20年近く前にアメリカへ行った時に買った、と言っていた。そんな古い物を大事に残しておく義妹は、本当に育ちが良いんだなぁと思った。
しかし、ゲームをやるのが久しぶり過ぎて、ルールを忘れているw 義妹に確認しながらプレイしていたが、なかなか手強くて、当たらない……。まずい、あれだけ「好きなゲーム」と大きな声で豪語した手前、クリア出来なかったらかなり恥ずかしいぞ。1列ずつ丁寧にやっていく私。5回くらいまでやったかな? それで、「これでどうだ!」と思って並べたら、義妹が「凄い!おめでとうございます!」と言って、お題のピンを嵌めている蓋をパカッと開けて見せてくれた。やった、当たった~!
義妹的には、当たる1列前の並びから、当たった列の選択の飛躍?が凄いと思ったようだった。このゲームは、今までに並べたすべての色ピンと白黒ピンがヒントになるから、一度「これは無い」と諦めた色でも、場合によっては「いやもしかしたらあるかも」と考え直すことが必要になることもある。そういう所が分かりだすと、このゲームの面白さが格段にUPするんだよねぇ。
これで、私の被害妄想が吹っ飛んでしまった。義妹、悪い人じゃ無いじゃん的な。むしろ楽しく遊べるじゃん的な。

それが終わって、17時少し前に、お祭り会場へみんなで移動した。もう既に焼きそばやじゃがバターなどの屋台が食べ物を作っており、行列も出来ていた。私も早速焼きそばの列に並んで、焼きそばをゲットした。屋台の焼きそば、美味しいよね~。買った食べ物は、会場にある椅子に座って食べていた。
しばらくして、ふと気が付くと甥姪や義妹、私の両親がいなくなってて、弟と私だけになってた。おもむろに弟が、「姉ちゃんって、今普段何してるの?」と聞いてきた。ギクーッ。それ聞くか。はぁ~よりによってこんな所で聞くか。言いづらいじゃん。とりあえず、「うーん、ちょっと話が長くなるかもしれないけど」とは言ってみたものの私は黙ってしまい、弟はじっと黙って聞いてる。こいつ、モテるし営業マンで成績優秀なだけあって、コミュニケーション能力はかなり高いんだよな。だから、私が話しづらそうにしているのも全然気にしていないというか、なんていうのかな、「私はいつでもあなたが話してくれるのを待ってますよ」という空気を醸し出すのが上手い。
そんなわけで、いつかは言わなきゃいけないことだと思って、思い切って逆に聞いてみた。「私が障害者だってことは知ってる?」と。すると、弟は平然と「うん」と言った。ありゃ、知ってたのか……。てっきり知らないかと思ってた。なんだ、それなら話は早い。私が「そうだねぇ。なんていうか、障害者向けの施設に通ってるんだよ。あとは絵を習ってる」と答えた。すると「施設って何してるの?」と聞くので、「作業所という所と、支援センターという所があって、要は障害者が地域で孤立しないように、通ったりするところだよ」みたいな話をした。
作業所については結構突っ込んで聞いてきて、「内職の仕事なんか個人でやったほうが良くない?」「アクセサリーとか作るのも、ネットで自分で売ったほうが儲からない?」みたいなことを言ったんだけど、私が「作業所は社会生活をフォローする場所だから、通うことに意味があるんだよ。朝早く起きたり、電車やバスに乗って職場に通ったり、集団の中で生活したり。私も何回か辞めたい、と言ったことがあるけど、『ただ来て座ってるだけでもいいから来てください』って言われたよ」と言ったら、すごく納得したみたいで「そういうの、いいね」「世の中、そうなってるんだね」「うまく出来てるね」と感心しきりだった。
なんか、自分が褒められたわけじゃないんだけど、弟がそういう風に精神障害者の生活に理解を示してくれたことが、本当に嬉しかった。もっと冷徹な奴だと思ってた。以前「毎日引きこもっていい加減にしろ。お前なんか生きてる価値ねえよ」と言われたことがあったので、ずっとそういう思想の奴だと思ってた。まぁこれも家庭、子供を持って、意識が変わったのかもしれない。

そのあとは、両親や義妹、子供たちが戻ってきて、何事も無かったかのように時間が流れた。一通り、屋台で売ってるもんを食べて、薬も飲みたかった私は、母に一言断って自宅へ帰ることにした。
それにしても今日は濃い1日だったなぁ。わだかまりを持っていた義妹とも仲良く出来たし、弟には以前から話そうと思っていたことを少し話せた。今後親が死んだあとのことなどの問題も、いつか自然と話せる時が来るのではないか、と今日思った。
帰宅して母にメールを送ろうと、バッグの中から携帯を取り出したら、なんと手作りストラップが千切れていた! 前の携帯からずっと同じものを使っているから、少なくとも5年以上は使ってたと思うけど、やっぱりさすがにそれは使いすぎか。よく持ったほうだよな。

漢検トレーニング2で3級クリア

約1週間ぶりにプレイした漢検トレーニング2で、無事3級をクリアした。やったね!
それにしても、相変わらず部首と書き取りが弱い。50%くらいしか取れない。分野別トレーニングもしているんだけど、なかなか成果が上がらない。書き取りは練習次第でどうにでもなりそうだけど、部首は難しすぎるわ。難問奇問ばかりと感じる。

体調

今日は作業所があるので、昨晩は早めに寝ようと22時半頃から寝る用意をしていたが、結局眠剤を飲んだのが23時過ぎになってしまい、寝られたのも23時半くらいだったと思う。
ふと目が覚めると深夜2時過ぎで、物凄く喉が渇いていた。暑かったんだと思う。そういえば天気予報で最低気温が27℃だったか? 熱帯夜だったんだよね。それで、水を飲みにキッチンへ下りた。そしてまた寝た。しかし、3時頃にまた目が覚めてしまい、また喉が渇いている。また水を飲みにキッチンへ下りた。あまりの暑さに、普段は寝る時に1時間切りタイマーをかけている冷房も、タイマー無しのかけっぱなしで電源ONすることにした。あまりにも暑すぎるわ。
そのあとは、悪夢で何度も目が覚めた。内容は、最初の大学時代の単位試験に落ちまくるというもの。実際問題、大学2年生(1回目)の夏休みに初めて精神科にかかり、安定剤を飲んで挑んだ後期試験は、なんと全落としだった。2年生の前期は、本試は2科目落として、追試で2科目とも回収した。だから、2年生の前期までは1科目も落としてない状態だったんだ。なのに、全落とし。同級生からも「どうした?らしくないな」とか言われるし、なによりも自分が自分を信じられなかった。
私は結局2年生を3回もやっているので、それに前後期合わせて4回分の「全落とし」体験があって、もうそのたびに絶望の渕に立たされていた。そういう嫌な思い出とかが全部セットになって夢にパッケージングされてて、ほんと「うわあ!」って思いながら目が覚めていた。

というわけなので、そりゃ寝ざめも悪いよね。作業所だって行きたくなくなる。まぁ小刻みに目が覚めてて、寝た気がしない、っていうのもあるんだけど。それでもなんとか作業所へ行って、仕事することが出来た。自分にしては頑張れたほうだと思う。

そのかわり、支援センターには随分長居をしたと思う。1時半に仕事が終わって、支援センターを出たのが3時半だから、2時間か。主に同世代の男性や女性の職員と話していた。
同世代の男性は、躁鬱の人がいて、薬の話をしたりした。やっぱり薬の効果は人によってだいぶ差がある、バラツキがあるなぁと感じた。作業所でも躁鬱の人に話を聞いたことがあるが、その人はI型で躁も鬱も症状が激しいせいか、飲んでる薬も多くて、あまり参考にならなかった。今日話した人は、私とほぼ同じだった。
それで、その人が「erikoさん躁鬱でしょ? いつも元気だから、どこがうつなのか分からない」と言ってきたので、「私の場合は躁が多く出るタイプで、うつは去年1回大きいのがあったくらいで、酷くは無いんだよ。私もこんなんで躁鬱と言って良いのかと思って主治医に聞いたら、躁病というのもあるし、あなたの場合はうつも一応あるので、躁鬱でいいです、って言ってたよ」と言った。なんとか納得してくれたみたいだった。
それ以外については、まぁ雑談だな。でもこういうのも大事。今日は仕事で疲れてたり、悪夢で嫌な思考に陥ってたりしていたので、雑談のお蔭で随分良い気分転換が出来た。ただ惜しむらくは、男性陣がいずれも既婚というね。仲良くするなら独身の方としたいんだけどなぁ~。世の中上手くいかないものだ。

作業所で勤務 久々に始業時間に間に合った

1週間ぶりに作業所で勤務してきた。
今日は物凄く暑くなる、という天気予報で、うちの地域でも最高気温36℃とかいう予報が出ていたので、もう行くの止めようかな、と思っていた。しかし、別エントリに書くが、今朝早く目が覚めてしまって、覚醒感が酷くて寝てられなかったので、「行くの嫌だ~」「暑い~」と文句を垂れながら準備をし、無事定刻通り出勤することが出来た。

朝礼で、今日の作業を割り振られるので、メモを取ろうとしたら、最後のメモが7/28のもので、1か月近く朝礼に出ていないことに気が付き、ビックリした。今月、勤務はしているものの、ずっと遅刻してばかりだったから、朝礼に出られなかったんだよね。まぁ今日は日直をやらされなくて良かったよ。いつものペースだとやらされるはず、と思っていたから。ちょっとバスが5分ほど遅れて、日直を決める話し合いみたいなのに入れなかったのもあるんだけどね。
まぁでも、トイレ掃除は案の定やらされた。これは想定内だな。暑かったら窓を開けて掃除してもいいよ、と職員から言われていたことをすっかり忘れ、窓を閉めっぱなしで掃除していた。途中で気が付いたけど、もう一番汗をかく便器の掃除が終わった後だったので、最後まで閉めっぱなしで掃除した。激烈に暑かった。
トイレ掃除後、個人ロッカーがある休憩室に戻って、持参した水を飲んだ。他の利用者がごちゃごちゃ言ってきたので、「私はリーマスという薬を飲んでいて、その薬は脱水症状になるとリチウム中毒という状態になって、体に良くないから、医者から水分を取るように言われている」と答えたら、黙った。医者の指導で、って言うと、うるさい人もだいたい黙るね。

仕事は、いつもの会社からもらってくる外部委託の内職だった。それも、今日が納期だそうで。とりあえず仕事をしながら、今日どうしようかな、本音は昼までで帰りたいけど、納期が厳しくて、今日出勤してきてる利用者も少なくて、とても間に合いそうに無い。午後も30分だけなら、残業していこうかな。
って感じで、なんとなく流れで追加勤務をしていった。13時半に「今ある分が終わったら帰りますね」と言ったら、施設長が「え!erikoさん、もう帰るの!?」と言うので、「本当は今日は暑かったので、勤務自体休もうと思ったんです。体調も良くなかったし。でも、頑張って来ました。納期が厳しいようだったので、可哀そうだと思って、30分の追加勤務もしました」と言ったら、「そうだったの。ありがとうね」と言われた。なんか今こうして書いてみたら、言い訳がましいというか、恩着せがましく感じるな……。ちょっと発言には気を付けたほうがいいかもしれない、私。

体調 ヒーリングミュージックで妄想発生

昨日メンクリで主治医に指示された通り、昨晩寝る2時間前くらいから、YouTubeでヒーリングミュージック、アルファー波が出るような映像や音楽を垂れ流しにしつつ、色んな人のブログを読んだりしていた。普通に考えれば、どんどんリラックスするはずなんだけど、何故か私は妄想が広がりまくって、収拾が付かなくなった。
主治医に殴られたり、支援センターでボロカスに言われたりする妄想。いわゆる被害妄想だね。あとは、自殺するシーンを妄想する。それがこんこんと湧き出るようになってきてしまい、最終的にはYouTubeでヒーリングミュージックを聞くのを止めた。それで深夜0時過ぎに眠剤を飲んで、寝ようとしたけど1時間くらい寝付けなかった。冷房をしっかり入れていたので、暑くて寝られない、というのは、私にはまず無い。やっぱりどうやっても寝る前に意識の覚醒がある。

そんな状態なので、今朝も7時に一度目が覚めたけど、二度寝してしまい、9時過ぎに起きた。母からのメールで起こされた。まずいなぁ。明日は作業所だが、物凄く暑くなるらしい。嫌だな、休みたい。生理も近いし。

母のPC設定の仕上げ

昨日、母から「明日にでもパソコンの設定やってよ!」とせっつかれたので、仕方なくやることにした。もうなんか投げやりです……。
まずはまたメール関係から。前回、Windows Live メールからOutlook 2016に直接インポートすることが出来なかったことが分かった。だったら、Thunderbirdを噛ませばいけるんじゃないの?と思って、自分のThunderbirdのインポートを確認したら、Becky!という昔流行ったメーラーと、Outlook Expressというこれまた昔名義のメーラーしか出てこない。むー、これはもしかして、ダメなのか?
と思いつつ、とりあえず母の旧PCにThunderbirdをインストールし、Windows Live メールからインポートを試みたが、結論を言えば、出来なかった。がっかりした。しかし、良いこともあった。私がこの作業をしている間、母がチラチラと画面を見ていて、「その画面、分かりやすくていいね」と言ったのだ。

母の新PCでは、Outlook 2016を使うことにしたはずだったけど、母は「このソフト、なんだかワードみたいで、画面にいっぱい文字があって、分かりづらい。アドレス帳も字が小っちゃくて分かりづらい」と言って、不満がっていた。それが、Thunderbirdを見た途端、「それアドレス帳がすぐ見えるところにあるし、受信も作成っていうのもすぐ分かる。分かりやすい」だって。また「同じメールを送るソフトなのに、こんなに見た目が違うんだね」と言っていた。そうなんだよ~。
それにしても、Microsoftは改悪しかしないな、と思った。Outlook 2016、鬼使いづらい。だいたいアドレス帳のインポート機能が無いって、どういうことなのよ? ユーザー舐めてるの? 今時、PCを買うのが生まれて初めてって人が、そんなに世の中にいるとでも思ってるの? もはやほとんどが買い替えだろうに。今までのデータが引っ越せないなんて、気違いじみているよ。
どうでもいいけど、今「気違い」と打ったら、MS IMEは漢字変換しなかった。なんで? 差別用語だとでも思われてるの? 酷い過剰反応だね。「障害」という漢字も、何度打っても「障碍」が第1候補に出てきて、イライラする。そんな変な字、使いたくありません。ATOKなら大丈夫なのかな。

閑話休題。結局、母の新PCでは、メーラーはThunderbirdにすることにした。こっちは、旧PCのWindows Live メールのアドレス帳が引っ越しできるので、してあげた。
あとは、「クックパッドがログインできない」と言うので、IDとパスワードを入力して、ログインしてあげた。っていうか、他の会員サイト系のログインを全部やってあげた。それくらい自分でやれよ……。
それから、縮専という画像を小さくするソフトを入れて欲しい、と言うので、インストールしてあげた。なんかSNS用に使っているらしい。

そのくらいで、一通り仕事が終わったという事で、仕事料5000円をいただきましたっ! やった! 当初、私は「2500円で良いよ」と言っていたので、倍額をくれたことになる。いや~頑張って良かった~。母が「仕事ぶりを見ていたら、とても2500円ぽっちで頼める仕事じゃないと思った」と言っていた。分かってくれて嬉しいです。世の中のPC音痴な人たちよ、出来る人に無料で頼もうとするのは今すぐ止めろ。
私は一時期、母の友人にタダ働き(実際には、申し訳程度にお菓子をくれていたけど、子供じゃあるまいし、お菓子で喜べる年齢ではないし、金額も全然桁が違うのだ)させられていたけど、ある時私がキレて「安請け合いしてくるな! もう私はタダ働きしない! お母さんが仲間内に良い顔しようとして私を利用するのは止めろ!」と言ったのだ。

で。この記事を書いている途中で、母から「メールの署名が入れたいんだけど、どうしたらいいのか分からない」と言われていたことを思い出した。ので、水を飲みにリビングへ下りたついでに、署名を入れてきた。あと、IME辞書の登録とか。
でも、辞書はかなりたくさんあるらしいので、手動で登録より、バックアップ取ってインポートさせたほうが早いかな?と思った。それはまた後日で良い、と言っていたので、やるなら日曜日かな。
明日は作業所があるから、のんびりしたいと思っていたのに、全然のんびりできなかった。がっかり。

う~ん暑い! と体調

今年の夏は、7月にちょろっと暑い日があって、8月に入ってからはほとんど涼しい日が続いていた。それも昨日あたりでようやく終わり、今日は私が住む関東地方でも33℃近くになった。
それにしても暑いねぇ。tenki.jpでは33℃って載ってたけど、あれが33℃の暑さか? 35℃くらい、無い? めちゃくちゃ暑かったんだけど。風もほとんど無くて、吹いても熱風。湿度も高くて不快指数が高かったと思う。歩いてても、熱気がまとわりつく感じで、頭がクラクラした。なのに、街の皆様は平然とスタスタ歩いていて、私の感覚がおかしいのかと思った。

昨晩は今日のことがあるので、早く寝ようとは思ったんだが、なんだかんだで眠剤を飲んだのが23時半を過ぎており、そこから寝付くのに1時間近くかかってしまった。最近は寝つきもあんまり良くないのかなぁ。今朝は6時に尿意で起きてトイレへ行き、二度寝して9時に起きた。朝食を食べた後は録画を見た。そこまではすんなり出来た。
午後はテレビを見ているうちに通院時間が来た感じ。あまり充実していなかったなぁ。

夜は警察24時みたいな番組を見ていたら、私の幻覚・妄想の症状は、誰かが覚せい剤や大麻を食べ物に混ぜているんだと思えてきた。それも、母が調理時に混ぜる、って感じじゃなくて、その誰かが念動力で瞬間移動させ、私が食べる直前に食べ物に混ぜ込ませているんだ、みたいな。今冷静に書いてみると、だいぶ病的だな……。
まぁそれもしばらくしたら治まったけど。やっぱりロナセン20㎎飲んでると強いなぁ~。たいがいのおかしな症状は頓服を飲まなくても自然にしているだけで治まってくる。

メンクリの通院日 対応策無し

3週間ぶりのメンクリの通院日だった。
去年はお盆の時期に精神的に崩れたし、それ以外にもお盆の時期は調子を崩しやすいので、3週間も間が空いていることに不安を感じていたが、なんとか無事に乗り切れた。

メンクリはさぞかし混んでいるだろう、と思って行ってみたら、待合室は2人しか待っていなくて、拍子抜けした。5分ほど待って、診察を受けた。
まずは、眠気が酷い。朝起きられなくて9時頃まで寝ていることが多いし、昼寝もする。そのわりによる寝付けなくて困っている。作業所も毎回遅刻するありさまで、日常生活に支障が出ている。どうしたらいいのだろうか。主治医は、「夜寝る前に綺麗な音や風景が流れるDVDでも見たらどうかな?」と言った。それでふと思った。私、寝る前にYouTubeでお気に入りのバンドの動画を見まくってるわ。それで脳が興奮しちゃうのかな。主治医は、そういうのを「環境音楽」ということを知らなかったみたいだったので、私は「あぁ環境音楽ですか。なるほど」と答えておいた。
でもまぁそれは確かに言える問題なので、今日から寝る前に何かYouTubeで環境音楽でも流してから寝ようと思ってる。

あとは、食欲が旺盛なことを話した。しかし、それについては「食欲が出るような薬はもう出してないんだけどなあ」で切り上げられてしまった。主治医がだんだん手抜きになっているような気がするぞ……。

逆に、主治医のほうからの質問で、「絵画教室には行けているのか?」というものがあったけど、それも朝起きれない、という問題があるのと、何事も億劫になってしまい、休みたいと思っているが実行するまでには至っていないことを伝えた。主治医は少し考えていたようだけど、何のアドバイスも無かった。

ここで以前から気になっていた、認知機能障害について聞いてみた。「認知機能障害という用語をネット等で目にするが、具体的にどういうものが認知機能障害なのか分からない」と。
すると、記憶力が落ちる、物覚えが悪くなる、というのは実験データとしてきちんとしたものがあるそうだ。数字の羅列を覚えられる桁数が減ってしまうらしい。他にも、論理的な話の組み立てが難しくなったり、予定していた用事などに突発的な用事が入ったりすると、どう対応していいか分からなくなったりするらしい。また、集中力が落ちたり、判断力が鈍ったりするそうだ。
そこで、漢字のゲームで勉強をしているんだが、若い頃は出来たのに、今結構出来ないので、ショックを受けていること。これって認知機能障害なのかな?と思ったことを相談したら、軽く笑い飛ばされて「漢字は認知機能障害じゃないよぉ~」と言われてしまった。なぁんだ。
そこで思わず「えー、でもほんと結構分からなくて凹みますよ。たとえば『ただちに』とか」と言ったら、主治医が真顔になって「え、ただちに……?」と黙り込んでしまった。あ、これは忘れてる顔だw 主治医、面白い~~~。そして15秒ほど経って、恐る恐る「ちょく?」と聞いてきたので、「そうそうw簡単だけど、急に言われたら分からないですよね。私の時は、ゲームで制限時間があるから、一瞬パニックになって、パスしちゃいましたw」と話したら、主治医は「確かに、漢字って普段書かないからなぁ」としみじみしていた。
そのついでに、「小説が読めないというか、内容が頭に入ってこなくて、積読している本が何冊かあるし、漫画ですら1章ずつしか読めない」と言ったら、主治医は「それは認知機能障害になるかな」と言った。やっぱりそうか。「支援センターでも、本が読めなくなったとか、テレビドラマの筋が追えなくなったとか、よく聞きます」と言うと、これも「認知機能障害だと言っていい」と言っていた。これは厄介だなぁ。
認知機能障害は今のところ改善する薬が無い、と言われている。私は10代20代の頃、読書が本当に好きだったので、今も再開したいと思っているけど、なかなか本が読めなくて、どんどん積読が増えていってる。それを見るだけで溜息が出るのも事実。もう読まない本は中古書店に売っちゃおうかな……。

結局、昼の薬を1回飲み忘れたことを言い忘れたけど、他はおおむね話せたので、良かった。最後のほうは、主治医が時計をチラチラ見て気にしているようだったので、申し訳なかったかな、と思った。

薬局では、あまり待っている人がいなかったので、すぐに呼ばれるかと思っていたのに、大量処方の人ばかりだったのか、45分くらい待たされた。ちょっと疲れた。

ドラマ『脳にスマホが埋められた!』

録画していた先週のドラマ『脳にスマホが埋められた!』を見た。今回は、海外の有名デザイナーと提携契約を結ぶ、という話。ファッションらしい話になってきて、私の好きな感じだったので、見ていて楽しかった。ただ、ゲスト役のシャーロット・ケイト・フォックスが……。この人、朝ドラで有名になった人だよね? あんまり好きじゃないんだよねぇ。日本語が片言すぎて、正直そういう役しか出来ないでしょ。
勿論、片言の日本語しか話せない外国人の役、という需要もあることは分かっているけど、なんていうかさあ。そういう役だけ狙ってるのかな、みたいな。あの朝ドラからかなり時間が経ったけど、日本語が上達しているような雰囲気はほとんど無いし。勉強してるのかね?

それはともかく、今回は折茂さんの人柄の良さが存分に発揮された回だったと思う。現実にああいう人いたら、惚れてしまい……いやそれは無いか。良い人過ぎて、ちょっと対象外かもしれない。何事も、過ぎたるは及ばざるがごとしだね。自分以外の人にも優しくするんだろうな、って思っちゃう。
シャーロットに初めて出会った公園で、折茂さんがスマホ人間用のスマホで翻訳をするのが、凄く便利だなぁと思った。
っていうか、スマホ人間自体が便利で良いよね。スマホ持ち歩かなくて済むし。目の前にスマホ画面が出るのは、ちょっとウザイ時もあるかもしれないけど、便利な時のほうが多そう。私はスマホを持っていないので、あんなして使いこなせたら便利だよなぁと思った。

折茂さん、こないだもスマホ人間用のスマホウイルスにかかって熱出てたのに、今日も熱だったね。ネタ切れなのかな? シェアハウスで顔真っ赤にして寝ている姿を見ていたら、痛々しかった。みんな誰も折茂さんの体調を気にしてくれないんだもんなぁ。薄情だよ。
最後は、社長が折茂さんの名前を聞いて、「なぁにぃ~!?」みたいになってるので、凄く面白かった。折茂さん、どんどん社長に名前を憶えられていくw 普段の働きからしたら、普通の末端の社員なのにね。面白いなぁ。

ハートネットTV「生きるためのTV▽仕事がつらい、死にたい、働くって何?」

インタビューに応えていた25歳教師のハムさん、もう少し自分で工夫したほうがいいんじゃないの?と思った。誰も、給食食べるのも我慢して子供の面倒を見ろなんて言ってないよね。教師が給食を食べている時に、子供たちが寄ってきたら、「先生はまだ給食を食べているから、終わったら遊んであげる」って諭すのも、教師の仕事じゃないの? 無条件に子供の要求を受け入れようとしたら、そりゃ潰れますよ。
水も飲まない、トイレにも行かない、って人間としてどうなの? 基本的な生理現象を止められるの? こういう人、たまにいるけど、私は強い尿意を感じたらそれを止められない。話盛ってるだけで、実際はそんなこと無いんじゃないか、って思ってしまう。だって不可能だもん。朝から夕まで1度もトイレに行かずに過ごすって。水飲まなくたって、給食という食べ物の中に水分入ってるでしょ? そしたら、尿が作られるよ。
「申し訳ない」を連発していたけど、これは恐らく抑うつ状態、あるいはうつ病なのだと思う。なんか、うつの時って自分が存在してはいけないような気になるんだよな。上に書いていたこともそうだけど、ハムさんは自分を責めすぎ、追い詰めすぎだと思う。まぁそれが病気なんだと思うけど。そう、精神的な病気なんだと思う。だから、対向車が突っ込んでこないかなーとか思ってないで、早く病院へ行ってほしい。
つくづくこの「申し訳ない」は、聞いていてイライラした。なんか、お前がいることのほうが迷惑だよ、休まなくていい、もう教師辞めちまえ、と思った。

2人目のあおさんも、「申し訳ない」と自分で自分を追い込んでいた。これマジ見るのつらいわ。ほんとイライラする。自分もそういう時期があったから、余計にこの人たちの気持ちが分かる。
特にこの女性は、親からの教育の影響があると考えているみたいで、親から怒られる時に「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」と言われたとか、言っていた。私もまさに同じセリフを言われて育ったので、やっぱり似たような親の元に育つと、うつ思考に陥りやすくなるのかな、とか考えてみたりした。
「辞める」の前に「死にたい」があるのは何故か、という問いだけど、そこだけは私も理解ができない。仕事に関しては、嫌なら辞めればいいじゃん、と軽く考えている。だって世の中、仕事の数なんてごまんとあるんだよ? 私だって、性に合わずに1週間で辞めたバイトがある。そこはさすがに職歴にはカウントしてない。でも、自分の中では「あぁこういうタイプの仕事は、私には合わないんだ」と知ることが出来て、良い経験だったと思っている。それくらい、仕事を利用してやる、くらいに思ってないと。
やっぱりこの人もかなり病気だよね。聞いててイライラした。

3人目のAさんの言ってることが重すぎて、これもまたきつかった。死んだらダメ<仕事辞めちゃダメ。……。ありえないだろ。でも、一般社会にそういう考え方が蔓延しているのは、すごく感じる。
この人は最終的にはこの考えから脱却できて、「自分で考えたことで動くからこそ生きていけるんだな」という考えにまで至ったと話していた。なんかそこは、私には無い領域だったので、「そうなのか」と思った。やっぱりなんといっても私は、親からまだ自立できていないからね……。働いて収入を得ること、一人暮らし出来る程度の金額を稼ぐことは、多分今後も出来るようにはならないだろう。そう考えると、普通に働ける人が本当に羨ましいと思う。