Progate再開

途中放棄していたProgateだが、いろいろ考えた結果、再開することにした。
大きな理由は、新しい作業所の日給が150円になってしまったことだ。行けば行くほど赤字になるし、こんなんじゃ生活できない。外出する訓練にはなるし、仕事内容に魅力があるし、辞めた作業所よりはモチベーションが上がりそうなので、やることに決めたけど、何年も通う所ではない。

そこで、昔取った杵柄ではないが、IT系の技術でどうにかならないかな、と思った。個人的にはPHPが慣れているけど、もうバージョンが変わっちゃって全然時代遅れだ。今はRubyやPythonが流行りということなので、Pythonを一通りやってみて、モノにならないなら諦める。

今は本当に便利な時代で、e-learningサイトがたくさんあるみたい。とりあえず、今やってる「Progate」(これはTwitterで存在を知った)と、ググって知った「ドットインストール」を比較してみたが、後者は若干中上級者向けとのことと、教材が動画でBGMを流しながらでは学習できないため、Progateが終わってからかな、と思った。

今日は手始めに、Pythonの復習をしてみたが、文法を完全に忘れていたw なんか、もっとどっぷり浸って毎日触るくらいじゃないと忘れちゃうな。歳だし、認知機能障害もあるし。
まぁいいや。とりあえずやってみる。

Facebookを退会した

今日、Facebookを退会した。正確には、退会手続きをした。今後、30日アクセスしなければ、完全にアカウントが削除される。

Facebookは日本語が選択できる前に1度アカウントを作ったんだけど、さすがにそれは早すぎたみたいで、自分がリアルで知る範囲には誰もアカウントを作っている人がいなかったので、すぐに削除してしまった。
それで、日本でもブームが来た時に、だいぶ遅れて私もアカウントを作った。高校の同級生で名前が分かる人を何人か見つけて友達申請をしたが、OKされた人はゼロ人だった。自分の徳の無さをまざまざと見せつけられたようで悲しかった。
次に、大学の同期を何人か検索して、友達申請をした。こちらは数名からOKされた。そこから派生的に後輩などが友達申請をしてきて、10名ほど友達になっていた。

さて。いざ友達になってみると、TL(っていうの?)に写真やら何やらが投稿される。最も衝撃だったのは、大学の部活メンバー同士が、私が知らない間に登山チームを作っていて、楽しそうに登山していたことだった。全然知らなかった……。
まぁ私が運動音痴で体力が無いし、山まで行く手段(車とか運転技術とか)がないことも、みんな知っていたと思うので、わざわざ誘う価値も無いと思われていたのは仕方ないし、それはどうでもいいのだが、そこそこ連絡を取っていた人が、登山していることすら言わなかったのは、なんかもにょった……。

なんかそんな感じで、正直「表向きは友達リンクになっているけど、裏ではハブられてるのでは?」という思いがずっと拭えなくて、苦しかった。
私が写真かなにかを投稿しても、基本、誰もコメントしない。私は他の人の投稿には出来るだけコメントするようにしているけど。そういうのもストレスだった。

うちの学部は医療系だったこともあり、高収入の人が多くて、そういうのも、比較しちゃダメだって分かってるけど、嫉妬してしまうんだよね。着ているスーツが見るからに上質な生地だったり、社宅の住所が高級住宅地だったり、乗ってる車が高級外車だったり。
私だって親に言われたからとはいえ、そういう生活がしたくて、頑張ってその大学、学部に入学したわけで、精神病さえ発病していなければ、私だって今頃は……って何度も思う。そして同時に、そんな自分が惨めに思えてくる。

そんなわけで、思い切ってFacebookのアカウントを削除することにした。もう疲れたよ。

自立支援医療の更新

本日2つ目の用事、自立支援医療の更新に行ってきた。

これは毎年やっているし、特に問題無いだろうと思っていた。メンクリで、更新のためのマニュアルをもらうので、その通りに書類を揃えて行った。同一世帯(私の場合は母)全員の健康保険証のコピー、更新の場合は受給者証(2年に1度は要診断書)。これだけしか書いていなかった。
なので、これだけ持って、銀行の帰りに役所に寄ってもらった。

役所へ行って、スタッフに「自立支援医療の更新なんですが」と声をかけて、対応してもらった。
保険証のコピーと受給者証を出して、申込書を渡されたので、それを書いて。すると、「障害年金は受給してますか?」と聞かれたので、「はい」と答えると、「毎月いくらいただいてるか分かりますか?」と聞く。13万くらいだったと思ったけど、どうだったかなーと思って、まぁ適当に「13万くらいだったと思います」と答えて、ハッと気が付いた。「あ! 銀行の通帳、今日持ってます!」
というわけで、通帳を開くと、ぎりぎり昨年(平成30年度)の振り込みが1回だけ記帳されていたので、そのコピーを取られた。それ以外にも収入があるので、結果的には所得証明みたいなものを取り寄せられた。

で、まぁ結局昨年と同じく、上限5000円負担だった。もう少しどうにかならないかな。上限5000円って毎月ギリギリすぎで超えないんだよ。

銀行に行ってきた

今日は大事な用事が2つあった。せっかく出張ペーパー教習を受けたのだから、自分で車を運転して行っても良かったのだが、駅前の銀行に駐車場が無く、他の駐車場に停めると駐車料金が高くつくので、父に送迎を頼んだ。

銀行の用事は、先週メンクリへ行った時に、通帳記入をしようとしたのだけど、何故か磁気が読み取れないエラーが出て、「窓口までおいでください」と表示が出たので、平日の窓口営業時間内に行く必要があった。
以前も同じことがあって窓口へ行った時に、1時間以上待たされた記憶があったので、今回もお盆だし、人が殺到しているだろうと思って(それで、駐車料金がたくさん取られると思った)いたのだけど、いざ行ってみたら客が数人。しかも、発券機の前でうろたえていたら、店内にいる案内嬢(といってもおばちゃんだけど)に「本日はいかがなさいましたか?」と聞いてきたので、「通帳の磁気が読み取れないってATMに言われたので来ました」と言ったら、「それならすぐに確認できます。通帳をお預かりしてよろしいでしょうか。こちらの番号でお待ちください」的なことを言われて、通帳を預けて待っていた。

そこから10分も待っていないと思う。窓口まで呼ばれて行ったら、裏方のほうでは話が通じていなかったようで、窓口のお姉さんに「本日はどうされましたか」と聞かれた。えー、話しといてよ、と思いつつ、「先ほどの赤い服の方に話したんですが、通帳の磁気が読み取れないとATMに言われたので、通帳を預けました」と言った。
すると、「かしこまりました。おかけになって少々お待ちください」的なことを言われた。数分待つと、案内嬢がやってきて、「この通帳だけが読み取れませんでした。他はすべて大丈夫でした」みたいなことを言ってきたので、「え、この2冊が読み取れなかったんですけど」と言ったら、「そうでしたか。こちらのほうでは読み取れましたので、記帳させていただきました」と言われた。うーん、何が悪かったんだろうなぁ?

と思って、「これどうしたら磁気が無くなるんですか?」と聞いてみた。すると、透明のカバーに入れてあれば、まず大丈夫だと言う。私はそこの銀行の通帳を3冊持っているが、3冊ともカバーに入れてもらってるので、大丈夫なはずなんだけどなー。
こんなことがあまりにも続くようだと、銀行変えようかな、とか思ってしまうよな。記帳は半年に1度くらいしかしないので、実は今回記帳したかった通帳というのが、前回記帳して以来、1回も記帳してなかったのだ。つまり、1行しか記帳されていない通帳が使えなくなっていた……。ちょっとイラッとくるよね。

本=自己啓発書?

しょっちゅう紹介している樺沢紫苑のYouTube。動画の内容は個人的には結構役に立ったり、豆知識になることも多く、チャンネル登録もして楽しんでいるけど、この人の書いた本だけは買おうと思わない。理由は、自己啓発書だから。

私、自己啓発みたいなの、あんまり好きじゃないんだよね。成長(笑)するためのマニュアル本を読んだり、セミナーに通ったり、って、正直言って馬鹿らしい。そんなお金があるなら、まぁ働いていた頃なら、技術書の1冊でも買うね。実際そうしていたし。今なら、自分の病気に関する新書などを買いたい。

樺沢さんの残念なところは、「本=自己啓発書」と限定されてしまっているところ。他に違うことを言っているかもしれないけど、少なくとも私が見た範囲では、小説や漫画、ITなどの技術書、学術的な教科書、各種雑誌等は含まれていないように思う。
そして、私が買う本というのは、樺沢さんが触れていないであろう種類の本なんだよね。このブログでもよく紹介しているけど、漫画だったり、ムックだったり、雑誌だったり。小説はまだ紹介したことが無いかな? ここ数年、読んだ記憶も無いしな……。

自己啓発ね。やりたい人は、やればいいと思うんですよ。ただ、精神障害者がやってどうなるのかな、って正直思ってしまうんだよねぇ。
いくら意識が高くなって、自己成長したとしても、その能力を活かせるような仕事には、精神障害者は絶対に死ぬまでありつけない。役に立てる場所も機会も無い。だから、やるだけ無駄、っていうかさ。
こういうこと書くと虚しくなるけど、今の社会は障害者にそこまでの能力を求めていないんだよね。作業所だったら単純作業をキチッとできることより、仕事は雑でも休まず毎日通って施設に補助金を落とす利用者のほうが好まれる。障害者雇用も責任のある仕事は任せてもらえなくて、誰にでも出来る単純作業しかやらせてもらえない。Twitterのフォロワーさんでも、ぼやいている人、何人か知ってる。

最近の樺沢さんは、自著のINPUT大全、OUTPUT大全の宣伝に忙しいけど、ちょっとウザくなってきたな~宗教じみてきたな~と思ったので書いてみた。

脳内会話がキツイ

ここ1か月くらいだと思うんだけど、脳内会話が激しくてキツイ。PCに向かっている時、テレビを見ている時、風呂やトイレに入っている時、ご飯を食べている時、四六時中、気が付いたら脳内会話をしていて、ものごとに集中できないでいる。
ただ、人がいる時はほとんど出てこないので、母や出張ペーパー教習の教官と話している時なんかは、相手には分からないと思う。まぁ脳内会話しながら車の運転するのは、あまりにも危険だしね。最初はどうなることかと思っていたけど、運転してみたら脳内会話が出なかった。

先日のメンクリの診察でも、脳内会話が激しいことを話したんだけど、そのうち治まると思ってた。でも、全然治まらない。
特に、9日の出張ペーパー教習が終わってから、余計に酷くなった気がする。とにかく夜、寝る時に脳内会話が酷くなるので、全然寝付けなくなった。1時頃まで寝付けないので、リスパダール内用液の頓服を飲んでいる状態だ。
こういうブログ記事を書く間にも、脳内会話が突然発生するので、その都度、作業が中断されて、「何書いてたんだっけ?」となってしまう。はぁ。

今日なんかは、会話を楽しみすぎて結構大きな笑い声が出てた。自分でもビックリした。よく、こういう奇行?は本人の自覚が無い(病識がが無い)、って言われるけど自覚ありますよ。ただ、行動した後だけどね。笑って、一瞬置いて、「あ、これ病気の症状じゃないの?」と気が付く。
自力では止められないね。勝手に始まるから。そして、会話している最中はとても楽しいんだけど、終わって我に返った時に、「またか」「またやってたこと邪魔された」と思う。
最初は楽しいだけだったけど、これだけ続くとさすがにウザイ。次の診察まであと10日。このつらい脳内会話が続くのかと思うとウンザリするね。

またネット通販してしまった

疲れてたせいか、気が付いたらネット通販していた。しばらく我慢していたけど、一大イベントだった出張ペーパー教習が終わって、一気に気が緩んでしまったみたい。

買ったものは、ドリップバッグのコーヒーとCD4枚。
コーヒーは問題無い。在庫が20個くらいで、コーヒー会社の配送が数日後とかじゃなくて、結構時間かかってたと思うし、なによりもお盆に差し掛かるということで、まぁ確実に遅れるだろうなと思って、早めに注文してみた。
問題はCDだ。4枚……。約1万円なんだけど、どうなのかなぁ。やらかしちゃったかなぁ。一応、CDに収録されている曲を見て、そんなに欲しくない曲(アレンジ版だとか)が入っているアルバムは、欲しい曲だけiTunes Storeで買えばいいと思って、CDは買ってない。
私がファンになるのが遅くて、CDが軒並みもう「在庫僅か」状態になってて、今を逃したらもう買えない、と思い焦ってしまった。iTunes Storeだったら何らかの問題が起きて配信停止にならない限り曲データは買えるので、今はとりあえずCDのほうを買っておいた。つまり、まだMP3を買うつもりでいる、と……。

うーん、一気に使い過ぎかなぁ。今日の買い物以外にも、実は今週はAmazonでペプシ24本を買っている。まぁこれもダイエットに必要だから、問題無いんだけど。だけど、何故こうも買う時期が集中するのか? 前も似たような時期にペプシとコーヒーを買っていた気がする。

出張ペーパードライバー教習を受けてきた 3日目

3日目の出張ペーパードライバー教習を受けてきた。これで最後だ。

前回から1週間しか経っていないということで、それなりに体が覚えているだろう、と高をくくっていたが、全然覚えていなかった(汗。最初からむちゃくちゃ緊張してしまって、手が震えていた。駐車場から一般道へ出るまでの間、おっかなびっくりだった。
それでも数分もしたら勘を取り戻して、それなりに運転できるようになってきた。教官が「1週間ぶりなのに出来てますよ」とか言うので、客観的に見てもらっても、それなりにできているんだ、と自信が出てきた。

今日は、少し離れた所にある超大型ショッピングモールへ行ってきた。駐車場も広いし、なによりも無料なので、車庫入れの練習が思う存分できるうえに、往復の道が5通りもあり、一般道の運転の練習にもなる、という一石二鳥な場所なのだ。
とりあえず、行きはまだ集中力もあるから、今まで私が行ったことの無いルートで行ってみた。いやぁやはり知らない道を走るのは、神経使うね。20分しか運転していないのに、ショッピングモールへ着いた段階でかなり疲れていた。

駐車場は立体と平面の2種類があって、教官的には平面でやろうと思ったらしいが、私が「立体のほうが苦手」と言ったので、立体でやることになった。立体駐車場って停めづらくない? 暗いし、屋根低いから圧迫感あるし。
さて、駐車場に着いてこのまま車庫入れの練習かー、きついなーと思っていたら、来た道の「ここがまずかった」等のダメだしやアドバイスが始まった。いやぁ自分ではちゃんと運転しているつもりでも、意外と出来てないね。右折の時は事前に車道の右に寄るとかさ。っていうか、教官良く見てるなーって感心した。まぁそれが仕事なんだけどね。

そして、アドバイスが終わって一旦休憩をはさんでから、車庫入れの練習をした。2か所に入れたが、教官が思っていたよりも上手く入ってしまったようだった。それでだいぶ自信が付いた。
帰りは、私がよく知っている道を通って帰ってきた。うちの駐車場でも色々アドバイスしてもらい、17時までの契約なのに17時半頃まで色々アドバイスをくれた。ここまで親切に教えてくれてこの料金は安すぎない?と思った。だって、地元の自動車学校、同じくらいの料金だったのに、教わった内容は今回の教習会社の3割くらいしか無かったよ? 特に車庫入れは自動車学校の指導が全然役に立たない。

って感じで、3日コースの3日目が無事終了いたしました。教官には「できれば週に1日は乗ってあげてください。勘とか忘れちゃうんで」と言われた。そうだな~気分転換に乗っても良いし、純粋に買い物へ行っても良いし。
まぁホント車庫入れに関してはかなり自信が付いたので、まずは地元の車庫入れしやすいスーパーで更に練習してみてから、徐々に遠くに行ってみようかなと思ってる。

遂に詐欺ハガキが届いた

遂に無職の私にも、「民事訴訟最終通達書」なるハガキが届いた。

民事訴訟最終通達書
民事訴訟最終通達書

母が慌てて、「あんた何かしたの!? これなに!」と言うので、見てみたら、超ありがちな詐欺ハガキだった。
私が「あぁこれよくある詐欺ハガキだよ。気にしなくていいよ」と言ったんだけど、母が気にしてしまって「本当に? 弁護士に相談したほうがいいんじゃないの?」等と言ってくる。それを「大丈夫だから!」と言って振り切った。

にしても、私宛にこういうハガキが来るとは思わなかったなぁ。個人情報を調べてもどうせ無職だし、障害者だし、お金があるわけないのに。
そもそも、こういった個人情報を扱う公文書が、中身が丸見えの状態で文書をよこしてくることはまず無いと思う。今までいろいろな文書が役所や税務署から送られてきたけど、ハガキなら接着されていて、めくって開ける方式のものしか来ないし、そうでなければ完全に中身が見えない封書しか来ない。こんな年賀状みたいなハガキでは絶対に来ない。ちなみに、表面も年賀状みたいな印刷w

あと、このハガキには消印があるんだけど、この手の文書って大量に一気に送るから、だいたいいわゆる「料金後納」や「料金別納」だと思うんだよね。そんな大量に消印打ったら腱鞘炎になるよ?
更に言えば、訴訟通知センターとやらが千代田区の霞が関にあるのに、ハガキは板橋から送られてるんだわ。どゆこと?
色々突っ込みどころ多すぎるわ。仕事雑過ぎ。
でも、ご高齢の方は騙されちゃうんだろうなぁ。母も騙されかけてるし。ほんと怖い。

っていうのと、いったい私の個人情報がどこから漏れたのか?っていう話。今まで来たこと無いのに急に来たってことは、私はセブンイレブンを疑っている。先日7payで大事故起こしたじゃん。あの時に漏れたんじゃないかなぁと。

こころの元気+ 2019年8月号

今月も『こころの元気+ 2019年8月号』が届いた。今号は双極性障害の特集ということで、かなり楽しめた。

まず、双極性障害の人の躁への対応として、「メールや電話が止まらない」みたいな相談が載っていた。これなぁ~、物凄くよくわかるんだよね~。私もうつ病と診断されたけど抗うつ剤の飲みすぎで躁転しちゃった時に、何度もやらかしてる。同期や先輩に鬼電しまくった。大学を辞めてからも、同期に電話をかけまくった。
だから、辞めた作業所で「あの人にメールアドレス教えると、朝昼晩長文メール送ってくるからやめたほうが良い」と言われた人が双極性障害だと分かった時は、「あ~マジで危険な人だ」と思ったもんだった。自分がやったことあるから、どうなるかも分かるんだよね。

しかし、この質問者の答えとして、周囲の人に理解を促すような感じになっているのには、ちょっと違和感を覚えた。みんなこんなに協力的じゃないよ? 世間の人はもっと冷たい。私が鬼電していた相手は、今連絡先を教えてと頼んでも、教えてくれない。かろうじてFacebookで連絡を取れるだけで、電話番号やメールアドレス等は教えてくれない。物凄く警戒されている雰囲気を感じる。
まぁでもそれでいいと思う。自分自身、話してて気分が良いから話しているわけで、多分電話番号を聞いたら電話をかけてしまうだろうし、相手が出たら喋り倒すと思う。そして迷惑をかけると思う。だから、最初から知らないほうが良いのだ。

「お金を使ってしまう」という相談もあった。これも私は結構あるなぁ。まぁ金額が10万位内に収まっているので、なんとかなっている。支援センターの双極I型の人なんか、100万200万、平気で使ってるからね。

診断までの時間というコーナーもあった。私の場合は、2か所目のメンクリで「躁鬱病」(当時)という診断書が出ているので、初診から1年半くらいで診断がついているようだ。しかし、双極性障害としての治療はされず、ずっと抗うつ剤を投与されていた。そして、週1日、メンクリの2階にある処置室?で鎮静剤の点滴を受けていた。物凄く意味が分からない治療だと思う。今だったらアウトだろう。
その後、20数年して今の主治医に出会い、統合失調症に併発している双極性障害、という診断がついたので、まぁこれを正式な診断とするなら、診断までには20年以上経っている計算になる。
雑誌に載っていた人も、2名とも15年以上で、この病気の診断の難しさを感じさせる。