Profile

=病歴=
21歳:神経症と診断される
22歳:ODで自殺未遂後、転院。うつ病と診断される。
23歳:多剤大量処方の治療方針に納得いかず、勝手に通院を止める。大学を中退する。
25歳:幻聴・妄想等の症状が出始める。症状に指示されて、日本全国を放浪する。挙句、遠方の某都市に引越する。
26歳:母の体調不良により、実家に呼び戻される。親の「働け」の圧力により、働くようになる。
この間、ほぼ寛解状態で、在宅でデータ入力のアルバイトをする。その収入で通信制大学へ通うようになる。かなり充実した生活を送っていた。
31歳:通信制大学を卒業したあたりで、データ入力をしていた会社から仕事がもらえなくなり、一気に精神的に病み始める。焦って、公的機関でWeb製作のバイトを始めたり、ITコンサルの業務請負をしたり、働きづめの毎日を送るようになる。
外資系企業で翻訳補助の仕事をし、その雇用契約期間が終わった直後から、一気に引きこもるようになる。一時期は母親とも話せず、筆談でたばこを買ってきてもらうだけの生活を2年送った。入浴も母親に促されてようやく月1回など、いわゆる陰性症状が炸裂していた。
37歳:歯痛に耐えかねて、引きこもりを脱出する。神経を抜くため、毎週歯科医院へ通うようになる。まだ精神科の病院には繋がっていない。
39歳:近所の人から監視されている等の被害妄想を母親に吐露し、母親から「それは精神科に行ったほうがいい」と言われ、渋々地元の精神科クリニックへ。こちらとしては、睡眠障害(昼夜逆転)を解消してもらうために、眠剤をもらおうとして行ってみたら、「慢性の統合失調症ですね」と診断されて、ビックリした。
42歳:金遣いが荒くなり、頻繁に買い物を繰り返すなどの軽躁が見られた。主治医に「昔からこういったことはあるの?」と聞かれ、「昔の医師に殴りかかったことがある」と答えると、「躁鬱病の症状だろうね」と言われた。気分安定薬を服用するようになる。
現在:診断書上は、統合失調症。それに症状として、主に軽躁状態の症状が併記されている。身体合併症として、過敏性腸症候群を持つ(診断書にも記載あり)。下痢と便秘を繰り返す混合型。イリボーとトランコロンでコントロールしている。

=現在服用中の向精神薬=
ロナセン 20mg
エビリファイ 1.5mg
デパケン 400mg
リーマス 600mg
アキネトン 3mg
ロヒプノール 0.5mg
頓服リスパダール 0.5mL