ストレス溜まる

作業所のことだが、思っていたよりもストレスが溜まる。在宅作業で誰とも話す機会が無いのもあると思う。
いや、職員とはZOOMで話すんだけど、雑談じゃないから気が紛れないんだよね。100%作業の話。前の生活訓練の時は、作業しながらガールズトークで化粧の話をしたりできていた。それが今は無い。
こんなことで?と思うけど、雑談って結構大事だったんだな。

それから。仕事というか作業内容に関わる愚痴を一切公開できないことがつらい。
一般企業に勤めていたら当たり前のことなんだけど、逆に言うと、今まで作業所だからと色々勝手に公開し過ぎていた面はあるかなぁ。
今日も作業所の利用日だったが、ちょっと色々あってやる気が2割くらい減った。

これくらいは書いても大丈夫だろうから書いてみるが、職員に「それ最初の説明の時に言いましたよね?」と言われて凹んだ。
こっちは認知機能障害があって、話が長くなると最初に言われたことを忘れたり、短い内容でも回数が多いと忘れたり、といった症状がある。これを利用契約の面談の時、担当職員へ伝えたはずなんだが、今日の職員には伝わっていなかったようで、マジで「なんで?(仕事できないの?)」って感じの雰囲気だったから、悲しくなった。
自分は仕事ができるほうだと思っていたから、余計にショックだった。まぁ今日から任された作業は、多分他の人がしていない内容なので、信用はされているんだろうけど。

とりあえず、自分は障害者なんだなぁと自覚して、作業上で何か指示があったらメモるとか工夫するしか無いかな。

2件のコメント

  1. 賃金をもらうからには、上司からの叱責やストレスが溜まるのは必然ではないでしょうか。私は障害者雇用ですが、上司からの叱責があります。でも叱責だけではなく、とても褒めてくれることもあります。愛情のある上司は、飴と鞭を使い分けて上手く育ててくれるような気がします。鞭ばかりの職場はいかがなものかと思いますが、もし褒められることもあるのであれば、叱責に負けないで頑張ってみてはいかがですか。ただ体調不良になるまでは我慢しない方が良いかもしれませんね。

    1. 賃金ではなく工賃です。B型作業所は雇用関係が無く、福祉サービス利用です。障害者雇用ですらありません。
      障害者就労も難しい人が利用する所です。職員も、「仕事」ではなく「作業」と言いますし、「出勤」ではなく「利用」と言います。完全に違うんです。

      工賃は、法律によって「個人の能力で差をつけてはならない」と決められています。
      だから、作業の中身(内職はいくら、外作業はいくら、といった感じ)で決められています。どれだけ早く正確に作業しても、そうでない人と同じ工賃です。

      他害自傷の恐れがある、倫理的に問題がある等の場合は、注意警告が入ると思いますが、基本的に「叱責」はあり得ません。私たちは労働者ではなく、サービス利用者だからです。
      逆に、赤ちゃんに話しかけるように接してくる職員もいます。こちらの自尊心がへし折られます。

      多少のストレスはどこへ行ってもあるので割り切れますが、叱責されるほど悪いことはしていません。
      何度も書きますが、上司ではなく「職員」です。作業上の指示はありますが、命令というほどの拘束力はありません。

      とはいえ、ここの工賃は今までの作業所とは桁違いに多いので、今のところ辞めるつもりはありません。むしろもう死ぬまでここに通おうかな、くらいに思っています。

eriko へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です