絵画教室 水彩 アレンジの花1-7

慌ただしいが、1週間ぶりの絵画教室だった。かなり行きたくなくて、朝から気持ちが揺れ動いたけど、作業所も休んで、絵画教室も休んだら、もう終わりだろう、と思って、なんとか踏ん張って行って来た。
最初、黙々と絵を描いていたんだけど、一緒に習っているおじいちゃん生徒さんが来たら、とある話で盛り上がってしまい、15分ほど絵どころではなくなった。まぁたまにはそういうのも、良いかな。私も結構喋ってしまったし。結果、色々な情報も得られたし。

肝心の絵は、今日は中央左の赤いつぼみを描いた。これが難しくてね……。最初は薄い色から。つぼみの根本を描いた。黄緑色を水多めで全体に乗せて、そのあとは所々濃いめに乗せて、次はカーキのような色を更に濃いめに乗せて。単調にならないよう、濃淡、濃淡で強弱を付けていく。
って簡単に書いたけど、これやるだけで40分くらいかかってるからね。形的に、お手本とまったく同じには模写できないので、先生からも「同じにしようと思わなくていい。雰囲気が出来ていればいい」と言われている。だから、お手本を見たところで、どこの花びらを薄くして、どこの花びらを濃くすればいいのか、分からないのだ。この辺はもう完全に私の感覚一つで描いていて、描いては消し、描いては消し、と模索した。

それが終わったら、今度は赤い花びら。赤でもたくさんある中から、「これっぽい」と思える色を1色選んで、半分くらい描き進めたのだが、なんか違う。どうも色が合ってないっぽい。それに気づいて、慌てて色を変えた。パレットを先生から2つ渡されてて、最初のパレットには欲しい色が無いっぽかったので、もう1つのパレットを漁ったら、「これならいけるのでは?」的な色が見つかり、それを使ってみた。
結果、ビンゴで、お手本とほとんど変わらない色が出たので、赤い花びらを最初からやり直した。いやー色はもう少し丁寧に確認を取ったほうが良さそうだね。いやいや、確認を取ったんだけど、塗ってすぐでは色味が分からなかったんだよ。乾燥してみないと分からない感じってあるじゃん。

アレンジの花1-7

そんなこんなで、あっという間に1時間半が過ぎた。今日は先生の都合で、11時半には終わらせて欲しい、と言われたので、サクッと切り上げた。そこで、いつも思っていたこと、「いつも12時近くまでやることが多いけど、いいんですか?」を質問したら、「おじいちゃん生徒さんとerikoさんは、もう長いし、いいわよ」と言われた。ラッキー。
次の絵画教室は、月末だ。感覚を忘れそうだ。

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