絵画教室 静物1-09

2週間ぶりの絵画教室だった。
今まで朝7時に起きて、出かけるギリギリまでトイレと格闘していてつらかったので、今月から6時半に起きて余裕を持たせることにした。そうしたら、今日に限って全然お腹が痛くならなかった。やっぱり予期不安なのかな。

さて、肝心の絵だが、今日は布だけしか出来なかった。ペインズグレイ1色を水で溶き、その濃淡を利用してひたすら影を付けていく作業。単純作業に思われがちだが、なかなか奥が深い。同じ色なのに水の量で表情が変わる。

静物01-09
静物01-09

前回までは、なんとなくふわっと置かれているように見えた布が、しっかりとそこに「ある」ようになった。凄いな~と自画自賛。
濃淡をしっかりつけることで、どこが一番奥でどこが手前で、どこから光が当たって、みたいなことも表現できたと思う。

私は全然気にしていなくて、先生に指摘されて「気にすれば良かった」と反省したことなのだが、全体の色の濃さ・強さのバランスについて。花の色の最も濃い所と、布の影の最も濃い所と、同じくらいの強さにしたほうが、絵としてのバランスが取れるとのことだった。私なんかのレベルでは、そこまで細かいことを気にしながら描くのは無理だよ……。
でも、先生からは「これでいい」と言われたので、ホッとした。言われてみれば、花は薄くて布だけ濃かったらおかしいよね。

先生から「花瓶の底付近がもっと濃いからやってみて」と言われたけど、時間オーバーになりそうだったので、次回に持ち越しとなった。
これは次回が楽しみだ。

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