絵画教室 静物1-10

2週間ぶりの絵画教室だった。今日は行く前から「これをやろう」と自分でハッキリ分かっていたので、やる気も満々だった。

静物01-10
静物01-10

まずは布で影が強い所をガツッと締めていく作業。水分がほとんど無い筆で絵の具を取り、花瓶まわりに密着している布との隙間をグリグリと塗っていく。前回先生に言われたのはそこだけだったが、私が今日個人的に「これはもう少しやったほうがいいかな」と思う所もいくつか塗っておいた。
これに関しては、すぐにOKがもらえた。

次は花。やはり陰影がまだ弱いとのことで、水で薄く溶いたクリムゾンレーキをもう一段階うっすらと塗った。これに関しては何度か指導が入り、やり直しをした。

更に、花弁の生え際というか、付け根の所などが凄く濃いので、それを表現するためにマースバイオレットを置いた。この色の選択は先生で、ぱっと見茶色なのだけど、水で薄く溶くと紫色に見えなくもない、という絶妙な色合い。
しかし濃い所だけやったのでは物足りないと思って、他の暗く見える花弁にも薄く乗せる感じで塗ってみた。

一通り終わって先生に見ていただくと、濃い所はだいたい良いのだが、私がマースバイオレットを薄く塗った所が実はもっと塗っても良かったそうで、次回それをやろう、ということになった。
個人的にも、まだまだ花弁の陰影が付けきれてないと感じているので、なんとかしたい。

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