B型作業所の利用更新関係の書類が届いた

B型作業所、と普段は言っているが、正しくは就労継続支援B型事業所、を利用更新するための書類が、昨晩届いた。B型作業所は、雇用型ではなく、あくまでも福祉サービスの利用、という形態を取っているので、毎年利用更新をしないといけない。今年で何回目だろう? 3回かな? ちょっと忘れてしまった。
届いてまっさきに思ったのは、「新しい作業所を見学予約して、今の作業所を辞めようとしているのに、この書類、どうすればいいんだろう?」だった。提出しようにも、今の作業所を利用する体で書類を書けば、もし新しい作業所を見学して利用を決めた場合、また書き直すはめになるだろう。かといって、何も提出しなければ、もし新しい作業所を見学して利用しないと決め、今の作業所を引き続き利用したくなった場合、役所側の手続きが出来ていないのだから、すぐには利用を再開できないことになる。
これは素人の私だけでは決められない、と思い、支援センターの担当職員に相談することにした。

電話をかけるとすぐに代わってもらえて、「B型事業所の利用計画とか、そういうのの書類が役所から届いたんですが」と話すと、「あーはいはい、利用更新のやつですね」とすぐに分かってくれて、流石だなぁと思った。「私、今、新しい作業所も見学予定にしているから、どうしていいか分からなくて」と言ったら、「新しい所はB型ですか?」と聞く。「B型ですよ」と言うと、「だったら、とりあえず今の作業所の名前で利用更新しておいて、新しい所に決まったら、施設名だけ変えることが出来ると思うから、それでいきましょう」と言われた。
私が「え、そんなこと出来るんですか?」と聞くと、「これがB型からA型に変更とかだと、多分無理なんだけど、同じB型からB型だと、B型のところは変えずに済むから、いけると思います」と言われた。そういうもんか。やっぱり役所の書類関係は分からないわ。

それで、期日があって、なんと2/20……。めっちゃ時間が無い。なんでこんなギリギリになって書類を送って来るの? もっと余裕を持って送って欲しいよ。こういうの、どこに文句を言えば通るのかなぁ?
で、支援センターの担当職員にも、利用計画書を作ってもらわなくてはならないので、一度支援センターへ行かないといけないですかね、みたいな話をした。「2/13に、作業所の私の担当職員と面談予定なので、その日にでもいかがですか?」と聞いたら、支援センターの担当職員が「そうだ、作業所の担当職員さんと同席してしまえば、話が一度に聞けて、二度手間にならないで済みますね」と言うので、あぁそうだな、と思って、そういうスタイルになることになった。
作業所の担当職員には、支援センターの担当職員から伝えておきます、とのことだったけど、作業所の担当職員、2月の勤務日がすごく少ないのよ……。ちゃんと伝わるかな……。

出来上がった書類を役所に持っていくのは、多分2/19になりそう。ギリギリすぎて自分でも怖いんだが、それより前だと、ちょうど生理が来そうで、外出予定を迂闊に入れられない。だからもっと早めに連絡をくれって、役所に言いたいのに。精神障害は、調子を崩しやすくて、身体や知的みたいにいつでも外出できるわけではないので、気を遣って欲しいよ。役所なのに全然バリアフリーじゃないんだね。
私はこういう期限がある手続き関係の事象があると、軽くパニック状態になるので、本当にギリギリに送り付けて来るのは止めて欲しい。今回は(というか毎回)、支援センターの職員さんに「大丈夫ですよ」「間に合うように作りますよ」と言ってもらえたので、「あぁそうか」と思って、だんだん落ち着いてきたけど、それでもまだ「本当に間に合う?」とか思ってる自分がいるからなぁ。

とか書いてたら、作業所から携帯宛に電話が。2/13は作業所でランチ会をするので、午前は駄目になりました、とのこと。同時に、erikoさんはランチ会に出席されますか?と聞かれ、もしかしたら新しい作業所へ移ってしまうかもしれないのに、ランチ会に誘ってくれる職員の暖かさに、本当に嬉しくなった。もしかして私は、すごく愚かなミスをしようとしているのではないだろううか?
とりあえず、ランチ会は出席の予定で入れておいて、午後から面談をしましょう、ということに決まった。結構忙しいけど、大丈夫かな? 少し不安だ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。