作業所で勤務 良い気分転換になった

久しぶりに作業所で勤務してきた。今月6日に法人のお祭りに参加して以来だから、20日ぶりか。
今日も母の体調が思わしくないので、自力で作業所へ行った。支援センターの問題職員の幻覚は、かなり改善されてきたが、無くなったわけではないので、少々キツかった。

作業所に着いたら男性職員が居たので、挨拶をして、私の担当職員を呼んでくれるように頼んだ。担当職員がすぐに来てくれて、「できれば早めに面談をお願いしたいんですが」と頼んだ。「今日? 来週とかでもいい?」と聞かれたので、「できれば今日中のほうがいいです」と返した。「午後でもいい? 今ちょうどお菓子を作っているので……」と言われてしまい、「うーん」となったけど、「午後は、障害者手帳の更新をしに保健福祉センターへ行く予定なので、それに間に合えばいいんですが」と返した。
すると、私が焦っているのを察したのか、担当職員が「なるべく時間を作るから。他の人の面談がこのあと入っているけど、erikoさん先にするね」と言ってくださった。
しばらく従業員休憩室で待っていると、すぐに担当職員が来て、「時間空いたから、面談しましょうか。大丈夫?」と言って、面談をしてくれた。

面談では、母が倒れてほぼ寝たきりになってしまっていることを相談した。理由が秋バテと坐骨神経痛なので、介護ヘルパーが使えないようだ、と話すと、「うーん、私も坐骨神経痛だったから分かるけど、それは使えないよ」と言われてしまった。
その他、毎日買い物に行くのが苦痛だとか、家事がしんどいだとか、ほとんど愚痴になってしまったけど、担当職員は根気よく聞いてくださって、だいぶ気持ちが落ち着くことが出来た。
最終的には、介護ヘルパーではなく、一般の家事代行サービスを使ったらどうか?という話になった。「1時間数千円するけど」と言われ、思わず「高!」と言ってしまった……。でもこの際、そういうこと言ってられないのかな。帰宅して母に確認したけど、先週からトイレもリビングもキッチンも掃除は一切していないという。生ごみを捨てるとか、その程度はやっているけど。

面談のあとは、普通に仕事をしてきた。久しぶりの仕事だったので、集中力が途切れ途切れだったけど、なんとか出来た。
それにしても、みんな喋りながらよく作業できるよなぁ。いつも思うけど。私も最初はみんなの会話に入っていたけど、作業が捗らないので、すぐに黙って仕事していた。

勤務は、このあと障害者手帳の更新に行かなくてはならないので、いつもより早めに上がった。家事とは全然違うことをして、いつもの仲間と話して、本当に良い気分転換になった。担当職員も「気分転換になるようだったら、負担にならない範囲で、是非来て欲しい」と言っていたっけ。私も、そうしたほうが良いように思う。

2件のコメント

  1. こんばんは。

    作業所でほっと息が付けるって、けっこう追い込まれていますね。。でも相談できて良かったですね。

    とても失礼に当たるかもしれないと思ってあいまいにしたのですが、精神障害者手帳か障害年金を頂いていれば、精神のホームヘルパーの申し込みができるかもしれない(?)です。wikiにはそう書いてあります。

    どこまで何をやってくださるのかはわかりませんが^^;
    それでは失礼いたします。

    1. コメントありがとうございます。
      他人のための家事がしたくなくて独身やってるようなもんですから、そりゃストレスも溜まりますよ。吐き出せて多少スッキリしました。

      精神障害のヘルパーは、以前にも支援センターで相談したことがあるんですが、家事介助だと、私の部屋しか対象じゃないようなことを言われました。家族と共有するリビング等は対象外、みたいな。だいぶ前の話なので、今は違うかもしれません。ちょっと明日でも聞いてみようかな。
      あとは、精神障害者の絶対数が少ないので、精神障害者向けのヘルパーも少なくて、もっと重度の人にしか付ける人数がいない、みたいな話も聞きました。まぁ難しいですかね。
      アドバイスありがとうございました。

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