メンクリの通院日 ロナセン16mgに減薬

2週間ぶりのメンクリの通院日だった。
今回は、久しぶりに、もう数年ぶりくらいに、診察メモを持って行かなかった。理由は書くのが面倒くさかったとか、色々あるが、一番は、主治医への不信感だろう。なんか、正直に病状や感じたことを語るのが嫌になったというか。主治医が私を人体実験してるんじゃないかと感じるんだよね。妄想だろうけど。あまり話したくないというかね。

待合室に入ると、年末だからだろうか、結構混んでいた。30分近く待たされて、診察室に入った。
「こんにちは」と声をかけられたので、「こんにちは」といつも通り返した。「調子はどうでしたか?」と聞かれたので、今回は「特に可もなく不可もなく」とだけ答えたら、主治医が「え?」って顔でこちらに向き直った。
「あのー、脳内会話とかはどう?」と聞いてきたので、「あぁ、ありますよ。でも、そういうのみんなあるでしょ?」と答えたら、なにやらキーボードをかちゃかちゃ打っていた。他にも、「お腹の調子はどう?」とか聞いてきたので、「普通です」的な返答をした。やっぱり、キーボードをかちゃかちゃ打っていた。

その他に「作業所は行ってるの?」と聞かれたので、「行ってますよ」と答えた。よっぽど「お前が『作業所は仕事じゃない』って言うから辞めようと思ってる」と言ってやろうかと思ったが、今それを言うとまた反対されて、私の計画がおじゃんになるので、黙っておいた。
「絵画教室は行けてる?」と聞かれたので、「それも行ってますよ」と答えた。ここらへんも、かちゃかちゃキーボードを打っていたと思う。

そこで私が、「ロナセンを1錠減らしてるんですよ」と話したら、主治医がまた「え?」って顔をしてこっちを向いたので、まずかったかなぁとは思ったけど、でもこっちとしては、今まで通り20mgで処方されて、私が個人で減らして1錠余らせて在庫を大量に抱えるのは嫌だな、と思ったので、正直に話した。
主治医が「減らしてどうだった?」と聞いてきたので、「なんか体がキツい感じで、疲れやすくて、眠気も異常なので、減らしたんですよ」と言ったら、「あっそう」みたいな態度だったので、こっちも「あ、そんなもんか」みたいな心持ちでいた。

27日が作業所の忘年会予定なので、26日の診察は難しい、25日に予約を入れたい、と事前に頼んでいたはずなのに、いざ今日予約の話になったら、「25日はちょっと空いてない」みたいなこと言う。なので「だから前回空けといてって頼んだでしょ? 何やってんですか?」と強めに押したら、いつもと違う時間で予約が取れた。ホラ、取れるじゃないの。

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