メンクリの通院日 認知行動療法を勧められた

昨日は疲れすぎて書けなかった。昨日はメンクリの通院日だった。
何がストレスなのか、猛烈にお腹を壊していて、出かける直前までトイレに籠っていた。その他体調が物凄く悪くて、9割がたメンクリへ行くことを諦めていた。しかし、薬の予備が4日しか無いため、行くしか無かった。

メンクリへ行ってみると、5人くらい待合室に居て、ちょっと待つかな?と思っていたら、10分程度で呼ばれた。
診察室に入って椅子に座りながら、主治医に「前回、薬局でキレちゃいました」と話した。主治医はにっこり微笑んで「あれは仕方ないよ。待たせすぎだから」と言ってくれた。救われた。

最初の10分くらいは、薬局の話で盛り上がっていた。私の薬が一般的な内科では取り扱っていないので、今すぐ別の薬局を使うのはかなり難しいこと、それを分かっているのか知らんけど、「どうせこいつは薬局を変えられないから、長時間待たせても大丈夫」と思われてるのか、みたいなことを話していた。
私が「前の薬局(買収された)では、2時間も待ったこと無いですよ!」と愚痴ったら、主治医も「そうなんだよ! 今の所おかしいよね?」と乗ってきた。

そのあとは普通に、家計簿を分析したら、お金の使い方がとんでもないことになっていたとか、特定健診でいったん断られたことを、嫌がらせだとか診察拒否されてるだとか、と受け取ってしまったこと等。
それから、軽躁が抜けて、うつっぽくなってきたことを話した。主治医は「うん、分かる」と言っていた。なんか顔にでも出てたのかな……。

作業所の工賃の問題を話したが、それに対しては、「こう考えたらどうだろうか? 実は請け負ってる仕事が、1人あたり月3000円も行ってなくて、事業所の持ちだしで3000円ぶんくれているとか」みたいなことを話してくれた。なるほど、そういう考え方もあるな、と思った。
特にデータ入力は単価が安いと、自分自身よく分かっているので、作業所に登録されている人数で割ると、1人あたり3000円も行ってない可能性は十分にある。

そこで主治医が「大野先生って知ってる?」と言ってきた。「認知行動療法の先生で、こころの元気+にも連載してるんだけど」と雑誌を持ってきた。医者の名前は憶えていなかったが、雑誌の連載コーナーの記事を見て、「あ、読んだことあります」と答えた。
「この人のWebサイトがあるから、ちょっと見てごらん。無料で読める所だけでも参考になると思うよ」と勧められた。
にしても先生さぁ。その認知行動療法をやってくれるのが医者じゃない!? 他の先生に丸投げって……。まぁこれから読んでみようと思っていますが。

最後に、先週の25日あたりから、下痢嘔吐が酷いという話をした。最初、主治医は胃腸炎を疑っていたようだが、その症状が無い日もあると言ったら、「じゃあ違うか」となった。まぁ内科じゃないから、詳しいことは分からないよね。
というあたりで、診察終了。

薬局へ行くと、待ってる患者が数名で、一瞬で「あ、薬剤師を増員した」と分かる感じだった。やればできるじゃーん。
とか思って待っていたら、いつもの管理薬剤師っぽい人が寄ってきて、謝ってきた。それも「eriko様がおっしゃられたくないことまで言わせてしまい、申し訳ありませんでした」みたいなことを言われた。要は、怒り狂って暴言を吐いたことを言ってるんだと思う。
確かに、私はあの時、感情に任せて言いたくも無い暴言を吐いた。それは事実だ。だから、その点はこちらにも非があると思って、「こちらも感情的になってしまい、怖い思いをさせてしまって、すみませんでした」と謝った。
ただ、予定以上に待たされたことは事実だし、それを何の断りもなくズルズルとされたことで、イライラが募って感情が高ぶってしまったことも事実なので、そのあたりは改善してほしい、と伝えた。
昨日は待ち時間が15分ほどで、超早かった。毎回ここまで早いことまでは期待しないけど、せめて1時間、それを超えるようなら、更なるアナウンスを入れて欲しい、事務と薬剤師でうまく連携を取ってほしい、と頼んだ。

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