捨て捨て病という名の断捨離

母が名付けたのだが、私が憑りつかれたようにモノを捨てまくることを「捨て捨て病」と言う。それって巷で言う「断捨離」じゃない?と思ったので、このタイトル。

今日は、服を捨てまくった。45Lの特大ゴミ袋1つぶんを捨てた。
体重が42kgくらいの頃に買った服がメインで、トップスは胸回りと腹回りのボタンがとまらないものを捨てた。あまりの胸の薄さで10代20代ずっと馬鹿にされまくってきた私が、胸のボタンがとまらないって衝撃。
ボトムスは、太ももまで履いた時点で「あ、これはウエストまで上がらない」という服が何着かあり、また、一応ウエストまで上がったものの、ファスナーやボタンが閉まらないものが多数。

合計で十数着を捨てることにした。
それでも、思い入れのある服や、一着1万以上した服などは、もったいなくて捨てられなかった。ううう。
一着だけ、ウエストをもう少し細くすることが出来たら履けそう、というスカートがあったので、それは取っておいた。

私の部屋は、クローゼットじゃなくて押し入れだったんだけど、ジャケット等、タンスにしまえない服が好きで、どうしても押し入れを改造してクローゼット化したいと思い、親父に改造させた。いわゆるDIYってやつ。
そこに今まで、着れもしない服がすごく沢山吊るしてあったのが、ごっそり無くなってスカスカになったから、スッキリした。

今回捨てた服は、たとえ1年後くらいにもっと痩せて、着れるようになったとしても、最近のトレンドや私の年齢に合わない感じだったので、処分してもいいや、と割り切れた。だって、今私アラフィフなのに、20代の頃に買った服を着たら、おかしいでしょう?

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