相談支援専門員から電話がかかってきた

作業所の在宅勤務を終えて、小一時間経った頃、家電が鳴った。支援センターからだった様子。母が電話に出ようとしたら間に合わず切れた。そしてすぐ私のスマホ宛に支援センターから電話がかかってきた。
電話の主は、私の担当をしている相談支援専門員だった。先日投函したお手紙が届いたという感じで話が始まり、本題の、相談支援専門員を変更してほしい、という話に入った。

分かっていたことだが、支援センターの電話番号を増やすことも出来ないし、問題職員を解雇することも出来ない。支援センターにかかってくる電話は、誰が取るという取り決めも無いため、問題職員が出ることも十分ありうる。そして、問題職員に取らせない、ということも出来ない。
もし、支援センターに電話をするのが苦痛なのであれば、erikoさんが手紙に書いてきたように「相談支援専門員を変更する」という選択肢を選ぶことも、仕方が無いのかもしれない。
そんなような話だったと思う。

そのあとは、具体的に変更する手続きについて、話を聞いた。
相談支援専門員が在籍する事業所が市内に結構あるので、そこから探すか、今通っている作業所で懇意にしている相談支援専門員がいたら紹介してもらうか。
いずれにしても、作業所の職員には「担当を変えたい」ということを伝えておいたほうがいい、とアドバイスされた。

そして、無事に変更することが出来たら、相談支援専門員が変わった旨を役所に報告しないといけないらしい。書類の提出が必要になるそうだ。
そこで、今新型コロナで外出自粛が行われているが、事業所探しや役所への報告は出来るのかなぁ、みたいな話をした。すると、相談支援専門員はやはり1度は面会をしたほうがいいだろうと言われたが、役所に関しては、書類の郵送だけでも大丈夫かもしれないと言われた。
でもまぁ今月中は無理だろうから、実際に動くとしたら来月からかな。

最後に、担当の相談支援専門員が「新しい人が決まったら連絡が欲しいんだけど……。どうなったのか気になるし」みたいなことを言ったので、「電話はもう無理なので、お手紙書きますね」と言って納得してもらった。

電話を切ってすぐに作業所の職員に連絡を取ったら、そういった話は代表者のほうが詳しいから、代表者に話を通しておくね、って感じの返事が返ってきたので、一安心した。
それにしても、急にこの話が進んでしまって、もしかしてまた軽躁なのではないかと疑っている。まぁ支援センターへの電話はずっと気になっていた事なので、これを機に解決してしまいたい。

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