久々に作業所復帰 午後はモニタリング

9/1に勤務して以来、ずっと休んでいた作業所だが、ようやくなんとか復帰することが出来た。朝、出勤してくるのが本当につらかったけど、母に送ってもらって、なんとか出勤することが出来た。なので、まぁまだ完全復帰というわけじゃないんだけどね。
従業員室へ行くと、みんなが「erikoさん、久しぶり! 大丈夫だったの?」と心配してくれて、なんだかご心配をおかけして申し訳ありません、という感じだった。「ちょっと鬱が酷くてね」と話した。
出勤日を記入した出勤表が無かったので、職員室に取りに行ったら、職員にも復帰を歓迎されて、とても嬉しかった。職員には、足の怪我も話してあったので、その心配をされた。「割れた爪が伸びてきた」と話したら、「そんなことがあるんだね」とビックリされた。職員側から手渡される書類もいくつかあって、それを受け取った。私の担当職員が、「午後はモニタリングで良いかな?」と言ってきたので、「大丈夫です!」と答えた。もしかしたら、勤務の疲れが出るかもしれないけど、その時はその時で言えばいいや、と思った。

仕事は、外部委託された金券を扱う仕事だった。私と、かなり神経質そうで仕事が丁寧な男性が、結構神経を使う仕事を任され、知的障害と思われる利用者が、簡単な仕事を割り振られたのだが。一部の知的障害者がミス連発で、それを注意する職員も若干イラつき気味なのが分かった。
なんだろうなぁ。うちは、知的と精神の両方に対応しているB型作業所だけど、正直言って、知的は専門の所へ行ったほうが、本人のためでもあるんじゃないかなぁと思った。というのも、仕事が一段落して、昼休憩になったとき、ミスしまくっていた人が「ああー間違ってばかり、私、だめだー」と頭を叩いて自分を責めていた。こんな精神状態になるんじゃ、本人のためにも良くないよね。

その後、配布された資料を改めて見たら、工賃に対する規定が変わっていた。一部、歩合給のようなシステムが取り入れられるらしい。そりゃそうだろう、って思った。例えばキッチンなど、責任が重くて、肉体的にもキツい担当と、内職係が同じ時給なのは、おかしいなぁと思っていた。キッチンはもっと多めに出してあげてもいいと思う。
あと、同じ内職でも、ミスの多い人とミスの少ない私(と自分で言うのもなんだが)が同じ時給なのも、なんだかなぁと思っていた。それがいくらか解消されるのなら、歓迎かな、と思った。

午前の仕事は思っていたよりも疲れず、むしろ集中していたので、あっという間に1時間半が過ぎた。
午後は昼食を食べたあと、面談室でモニタリングを行った。過去ログを漁ると、9/1にモニタリングを行った、とあるので、あれ?と思ったんだが、それは支援センターのほうのモニタリングだったようだ。作業所は作業所で別にやらなきゃいけないんだよな……。

モニタリングは、雑談から始まって、過去半年の振り返りを行った。週2日出勤する計画は頓挫したが、1日の勤務時間を延ばす計画はクリアできたので、とんとんじゃないか、と話した。
他は、出店に2か所行けたのも良かった。今後も行きたい、と話したところ、「小学校などの学校系はどう?」と聞かれた。近場でなければ行きたい、と話すと、「やっぱり近所は嫌?」と聞かれたので、「なまじ顔が広いので、近所のおばちゃんに声をかけられたら嫌だなと思って」と答えた。
顔が広いのは、私じゃなくて母なんだけどね。「〇〇さんの娘さん?似てるけど」って言われることが本当に多い。近所の小学校・中学校のバザーなどだと、確実に近所の人が行くので、顔を合わせるのが嫌なんだよなぁ。やっぱり病気のことを聞かれたら嫌だし。

それで、担当職員が最初から最後まで、何度も何度も繰り返し「言っておきたいこと無い? 相談したいこと無い? 困ってること無い?」としつこいくらいに聞いてくるので、どうしようかなぁとかなり相当悩んだんだけど、思い切って、長期休暇をもらう前に起きたトラブルを話した。
すると、「それね。他の人からもその話、出ているの。erikoさんだけじゃないの。よく言ってくれたね」と言われた。そうだったのか。確かに、そのトラブルがあった時に、何人か別の利用者がいたのは覚えているんだけど、誰だったかまでは覚えてなくて、あぁそうなんだ、とだけ思った。
そして、そのトラブルに巻き込まれた利用者が、精神状態を崩した、という話を聞かされ、驚愕してしまった。私はなんともなかった、というのは嘘か。多分、作業所に行けなくなったり、鬱になったりした遠因は、このトラブルかもしれない。担当職員はかなり神経を使っていたみたいで、「erikoさんは悪くないんだからね」と何度も繰り返し言っていた。
1時間くらいでモニタリングは終わった。人と話すのも疲れるね。

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