休日なのにクッソ忙しかった

今日は朝から生理が来てしまって、9時頃までは痛みで何も出来なかったが、鎮痛剤が効いてからは、昨晩深夜にやっていた「検索ちゃん」という番組の録画を見ていた。しかし、途中で色々やることを思い出して、中断して、思い出した用事をガンガン片付けていった。年賀状ソフトをインストール(今まで手書きしていたが、母がソフトを買って、5台までインストールできるというので、借りた)したり、住所録を作ったり、ピグライフをやったり、ガルモ3をやったり、新聞を読んだり、書類整理をしたり、加湿器の定期清掃をしたり、もうほんと色々。
午後からは、百均その他へ行こうと思っていたが、朝6時半に飲んだ鎮痛剤が昼頃切れたみたいで、めちゃくちゃ生理痛がキツくなってしまい、血の気が引くので、とても出かけられる状態じゃなかった。とりあえず、13時半に出かけるつもりだったけど、12時半の段階ですぐに追加の鎮痛剤を飲み、14時まで様子を見て、まだちょっと痛かったけど、今日買いに行かないと間に合わないものもあったので、無理やり出かけた。

百均へ行く前に、靴修理の店へ行った。数年愛用している革ブーツの底が、はがれてきてしまって、自分でアロンアルファでも買って直そうと思ったんだが、失敗した時のことを考えると、とても愛着のあるブーツなので、多少お金がかかってもプロに直してもらったほうが良いだろう、と思って、頼みに行った。
おっちゃんに「ブーツの底が剥がれてきちゃって」と言ってブーツを見せると、なんと!底をぺりっとめくっちゃった! 私が思わず「あー!えー!ちょっちょっと!」と驚きの声をあげてるのに、おっちゃんは「これね~もう接着剤が無くなってるんだよ」とめくった部分を見せて来る。「えぇ~?」と軽く放心状態に陥っている私に、おっちゃんは畳みかけるように「私が剥がさなくても、この状態だと履いているうちにいずれ剥がれてくるから」とかなんとか言っていた。
もう片方のブーツも出したんだけど、そっちはめくれてないから、大丈夫だとは思うけど、あとで確認してみるね、といつも安定して丁寧な仕事ぶりのおっちゃんが声をかけてくれた。接着剤が乾く時間が必要だから、明日の夕方にでも取りに来てください、と言われた。明日は支援センターの蕎麦打ちだが、向こうで少し時間を調整しよう。
目当てのものが、一番近い百均には無かったので、徒歩で片道40分以上かかるスーパーにある百均へ行くつもりだった。しかし、生理痛がキツくて徒歩では行けなくなったため、急遽母に送迎してもらうことにした。こういう時だけ利用する私。やっぱり車の運転は自力で出来たほうがいいなぁ。いちいち親に頼んでる場合じゃない。母は75歳で免許返納するって言ってたかな……。まだ5年以上あるけど、多分、母が返納したら、車も廃車にするような気がする。母が75歳だと父は80歳。生きてるかどうかも分からないし、さすがに80歳を超えて運転するのは危険な気がする。私しか運転しないのに、維持費がもったいないよね。

百均で目当ての物を買い、1階にあるスーパーで買い物をし、帰宅したら15時を過ぎていて、慌てて風呂を沸かして入った。体重は変わらないが、体脂肪率が4か月前の数値まで減っていた。急にがくんと減った。やっぱりあの変な体幹リセットエクササイズは効果があるのか? ちなみに今日は生理痛がまだ酷いので、エクササイズは休む。まぁこういうことやってたら痩せないだろうな。
風呂から上がってからは、加湿器の定期清掃の続きをやった。もう朝からずっと動きっぱなしで、精神的にも肉体的にもキツイ。なのに、なんか動いてないと落ち着かないというか。やっぱり躁じゃないかと思うんだけど。
明日も26日も27日も用事があって、ゆっくり休みたかったのに、全然ゆっくりできなかった。どうして?

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