体調メモ+日記 付き添い有で買い物に行って来た

昨晩は夕食後というかここ数日ずっと?、鬱のような調子の悪さで、特に昨晩は希死念慮もあったので、サクッと頓服のリスパダールを飲んでみた。でも、分かってたことだけど、リスパダールは鬱には効かないので、何の救いにもならなかった。ただ、早く眠気が来て、23時頃には薬を飲んで寝てしまった。
中途覚醒も無く、今朝5時頃に尿意で目が覚め、トイレへ行って二度寝した。スマホのアラームで7時半に目が覚めたけど、猛烈に眠かったので、15分ほど寝直した。すると、わりとスッキリしたので、1階へ下りて朝食を食べた。食べた後、猛烈に眠くなり、30分くらいリビングで寝てしまった。
自室に戻って薬を飲んで、また30分ほど寝てしまった。うーん、眠気が異常。体もズーンと重だるい。ただ、気分的には、昨日行きたかった買い物に行けそうな気がしていた。というのも、母が一緒に行ってくれると言うので……。完全に、私の付き添いになっている状態。母のほうが高齢で、付き添いが必要なのに。逆だよね……。いつまでもこんな調子じゃ駄目だって、分かってはいるけど。
そんなわけで、気力を振り絞って洗顔・歯磨きなどをし、「やっぱり、行くの止めようか」という心の声と何度も戦いつつ、化粧したりして、準備をした。

準備が出来て、リビングに下りたら、母が「あ、もう行ける?」と言う。ちょっと待てと。私は出かける前に、休憩して心の準備をしないとダメなんだよと。それで30分猶予をもらって、横になって休憩した。
母のプランだと、10時過ぎに家を出て、11時前には百貨店に着いて、一緒に財布を見た後、レストランで食事をして、そのあとは自分が見たいお店を見るので解散、という流れだったようだけど、私の都合に合わせたら、百貨店に着くのが11時半頃になりそうだったので、諦めてもらった。
休憩中、どんどん嫌な予知夢が見えるので、まぁそれは母に言えないから、「なんかすごく嫌な予感がする」と言ったら、「頓服飲みなさいよ」と言われて、効かないだろうけど、と思いつつ飲んだ。

なんだかんだ言って、母と一緒に公共の交通機関を使って出かけるのは久しぶりかな?と思った。母の運転で出かけるのは、まぁ作業所があるので、少なくとも週1回はあるけど、バスや電車は母が自分の用事で乗るばかりで、私は乗らないから。
だから、乗る時に障害者割引の付添人割が効くのも、母が気にしていて、「お母さんが『ヘルパーです』って言えば良いの?」とか言うから、「ヘルパーじゃないよw 私が手帳を見せて、『付添人が1人います』って言うから、そのあとにお母さんが『付添人です』って言えば良いよ」と答えておいた。
ここまで来ると、気分もだいぶ違っていて、体もだるさは取れてきた。ただ、予知夢が止まらない。やっぱジェネリックの頓服、ダメだなぁ。次回からは正規品で出してもらおう。お金をケチっても効かないんじゃ意味が無い。

電車に乗って市内の繁華街へ行き、とんとん拍子に百貨店へ着いた。あーここへ来ると気分が上がるなぁ~。化粧品も欲しい、香水も欲しい、文具もちょっと欲しいものがある、アロマ店も見てみたい。うわぁ、全然鬱じゃないじゃん(苦笑)。
そんな気持ちを押しのけて、母と2人でレストラン街へ直行した。私はパスタが食べたかったけど、母が「イタリアンは嫌だ」と言って、結果、無添加野菜とかを使った健康食系のレストランにした。まぁそれはそれで美味しかった。

そのあと、すぐに1階まで下りて財布を物色した。既に百貨店のネット通販で目当てのブランドの品物があることは分かっていたので、最終確認をしかった。
がま口の財布が欲しくて、そればかり漁っていたら、さすが百貨店の店員だね~。私が目当てにしていたブランドの名前を出して、「〇〇もがま口ですよ」と言う。思わず食い気味に「〇〇どこですか? それ買いに来たんです」と言ってしまったw
すぐに教えてもらえたんだけど、がま口の長財布がなんと2種類あった。それはちょっと調査漏れだった。分厚いのと、薄めのと、2種類。それで、その場で自分の財布を取り出して、「ここに入っているカード類が全部入ればいいんですけど」と言って見せたら、店員が「薄めのほうで十分入りますよ」と言う。チラッと値札を見ると、分厚いのと薄めのとで、5000円くらい違う。ええー! これは大変だ。分厚いほうで予算を立ててたから、お金は間に合うんだけど、薄めにしたらお金が助かるー!
ということで、薄めに決めた。色は4色あり、いつも紺だったんだけど、今回は今まで使ったことが無い、と思ったら、昔の彼氏に貰ったことがある色を選んでしまった。なんかちょっと失敗したかも……。ま、いっか。

財布ミッションが終わり、母が「靴を見たいんだけど、この下(の階)?」と言うので、「おいおい、下は違うよ。2階だよ」と言って、私も靴が見たかったので、一緒に行ってあげた。百貨店の中は私のほうが詳しいので、ここまで来たら私のほうが母の付き添いになった。
母はヨシノヤで物色して、私は卑弥呼で物色した。卑弥呼の靴は何足目だろうね? ちょっと数えていないけど、学生時代からだから、結構買っていると思う。柔らかい革が多く、履きやすいんだよね。
靴は必ず試着してから買うようにしているので、今日も気が済むまで試着させてもらった。まぁ30分以上はしたと思う。靴下を履いて、履きたい靴なので、多少大きめなほうが良いです、と頼んで、何種類も出してもらった。普段は23cmなんだけど、23.5cmくらいのほうが良いのかな、と思って、色々履いてみたが、やはり23.5cmでは気持ち大きいものが多く、これでは流石に冬の厚手の靴下でも緩くなりそう、という感じだった。
で、買ったのがコレ。

卑弥呼のローヒールパンプス

どうってこと無いデザイン。だが、それが欲しかった。因みに、卑弥呼とキャプション付けちゃったけど、本当はwater massageだから。中敷きが凄くて、ぽよんぽよんなの。クッションが効いてて、長時間履いても疲れないかなーと思って。water massage自体は初購入だから、どうなるか分からないけど、ちょっとお試しだね。
ペタンコに見えるけど、実は2cmくらいのローヒールで、パンツでもスカートでも何にでも合うし、スッキリしたデザインで飽きが来ないと思う。

靴ミッションが終わり、せっかくここまで来たんだから、文房具屋へ寄ったんだけど、見れば見るほど「これって百均にあるよね?」と思ってしまい、購入せずだった。とんだ無駄足だった。
それが終わったら、急に物欲が失せてしまい、「早く帰ろう」と、その後どこにも寄らず(嘘、コンビニに寄ってスウィーツ買いました)、まっすぐ家に帰った。母はまだ帰っていなかった。
30分くらい遅れて母が帰ってきて、同じようにスウィーツを買っていたw 親子w

精神状態は、肉体疲労のほうが激しくて、どこか行ってしまった感じ。なんだろう、あまりにも体を動かさないから鬱だったんだろうか?
懸念していた過敏性腸症候群は、百貨店での昼食後、少し排便してしまったけど、それですぐに治まったから、大丈夫だったと言えば、大丈夫だった。なんか、やっぱり私の妄想というか、取り越し苦労というか、予期不安というか。そういう感じのものだったんだなぁ、ということが、ひしひしと感じられた。何の問題も無かった。まぁ唯一あるとすれば、母の付き添いが無いと、繁華街まで行くことすら出来ないのか、ということくらい。これはちょっとメンクリの主治医に相談だな。