メンクリの通院日 なんだかんだ質問された

今年最後のメンクリの通院日だった。
いつもなら水曜日の診察だけど、諸々用事があるので火曜日にしてもらった。時間が違うので、昼寝して遅刻しないように気を張っていた。

メンクリに着くと、やや混んでいた。15:30の予約だったが、20分前には呼ばれてしまった。
今日も話すことは多くなかった。

まず、異様に眠いこと。昼食後も昼寝をするし、夕食を食べながら寝てしまいそうになることまである。何か別の病気では?と聞いたが、「前は眠れないこともあったのにねぇ」と主治医。おーい、私の話を聞いてるかー?
それに加えて、「ロナセンを減らしたい。多いから眠くなるのでは?」と言うと、主治医は「うーん……」としばらく悩み込んでしまった。そして、「お正月があるから、今回はロナセンを減らすのは見送りましょう。来年、また調子を見ましょう」と言った。まぁ私も今すぐ減らしてほしいとは、思っていない。徐々に減らしていってもらえればいいかと思っている。
主治医が「あのー、脳内会話はどう? ある?」と聞いてきたので、「あるけど、みんなそれくらいありますよね? 気にしないようにしていたら、そんなに気にならなくなってきました」と答えた。

ちょっとボーっとしていたら、主治医のほうから「作業所は行ってるの?」と聞いてきたので、「行ってるけど、主治医先生が前回、『作業所は仕事じゃない』とおっしゃったので、もう辞めます」と答えた。やりづらい患者だと思われただろうなぁ。でも、私はこういう性格なので。
主治医は「あ、参ったな」という顔をしていたけど、そっちが売った喧嘩だからね。私は淡々と「すぐには辞めないです。今年度を目途に辞めることを考えてます。自分のブログの過去ログを読んだら、今の作業所にもう3年も通っているのに、週1日しか勤務できなくて、これはもう作業所勤めが向いていないと思いました」みたいなことを答えたら、主治医は「いやー、でも毎日家にいて、どこにも行かない、っていうのは良くないよ」と言う。
内心、「作業所以外の所へ行けば良いだけじゃん。私だったら、2週に1回、絵画教室へ通っているし、なんだったら、美術館へ行っても良い。作業所の工賃はたかが知れていて、月に1500円くらいにしかならない。年金さえもらえていれば、1500円なんてあっても無くてもほとんど変わらない」みたいなことを考えていた。

でも、主治医的には、作業所でもいいから、というか、今は作業所にしか行けないけど、そこに通うことが大事だと思っているっぽい。私が以前、「作業所へ通うモチベーションが保てない」みたいなことを言ったことを主治医がどうも覚えているようで、「健常者も仕事に行くのに、ある種の強制力が働かないと、毎日行く気にならないよ」みたいなことを言っていた。
うーん、そうかなぁ。私は若い頃にやっていた仕事、どれも比較的楽しくやっていた。最後にやった仕事は、飲み会で深夜1時にタクシーで帰っても、翌朝6時には起きて出勤してた。全然苦じゃなかった。ってもしかしてこれ躁状態だったのかなぁ……。

あとは、母のことを聞かれた。「元気?どうなった?」って。なので「なんか秋バテが徐々に回復してきたなぁと思ったら、今度は五十肩らしいです。70歳なのに五十肩って……。動くたびに痛い痛い言ってるから、ムカつきます」みたいな話をした。
そう、母、何故か五十肩になって、肩が痛くて上がらないらしい。なんだろうなぁ、やっぱり筋力不足だと思うんだけど。あれだけ腕や脚の筋トレを、少しずつでいいからやっておきなよ、って言っていたのに、運動器具も買ってあげたのに、全然やってない。病気になってからやったんじゃ、遅いんだけど。
まぁ主治医曰く、五十肩は再発するそうで。1回やったら、年取った時にまたやるらしい。困ったもんだ。

私は今日の診察のために、手書きメモ3行しか書いてなかったので、3分で終わると思っていたが、主治医が色々質問してきて話したので、15分きっちりかかっていた。

薬局で、薬を受け取る時に、イリボーの錠剤の色と大きさがいつもと違う気がして、「あれ? イリボー違うような気がするんですけど」と言ったら、薬剤師が「あ、これOD錠だ!」と言っていた。イリボーにも色々酒類があるんだねぇ。知らなかったよ。その場ですぐにいつもの錠剤に戻してもらった。
どう効き目が違うのか分からないが、気が付かない人は多分そのまま気が付かずに飲んでしまうんだと思う。薬剤師しっかりしろ~。

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