投書した苦情に対する話し合いを支援センターでしてきた

先月、支援センターに投書した某職員に対する苦情に関して、その某職員と責任者の職員を交えて、話し合いをしてきた。責任者の職員は、私が毎日外出できないのをよく知っていて、「話し合いは、作業所の勤務日の午後で、いいですかね?」と聞いてきたので、ほんとこの支援センターはきちんとした気遣いができる職員もいるのに、なんで某職員はこんなに酷いんだろう、と思わずにはいられなかった。
作業所の昼休憩で支援センターを使ったが、その時に問題の職員が談話室に居て、どうするか?と思ったが、挨拶もせず無言でいたので、あぁこいつマジでムカつくわ、と思った。

作業所の仕事も終わり、しばらく支援センターに来ている利用者同士で楽しく歓談して、15時が来たら、責任者の職員が私を呼びに来た。利用者には、話し合いがあることを一切言っていなかったので、「あれ? erikoさん面談あったの?」と言われてしまい、「うん」と適当にお茶を濁して、そそくさと面談室へ向かった。
最初は、責任者の職員1人で対応された。かなり言葉を選んでいて、最終的には、「この度はerikoさんに対して、不快な思いをさせてしまったことをお詫びいたします」との言葉をもらえたので、少しスッキリした。

そのあと、問題の職員が呼ばれたが、風邪なのか意図的なのか、マスクを着用していて表情が読めない。もともと、この職員は不貞腐れた態度を常に取っているので、今日もそんな感じで、まぁ印象は良くないわな。「相変わらずだなー」とマイナスの意味で思っていた。
そして、ぼつぼつと話し始めたが、謝罪の言葉は最後まで無く、その代わりに「私がいくら言っても、言い訳にしか聞こえないと思いますが」と、そのものズバリな言い訳を長々としてくれて、更に自分の株を下げるという芸当をやってのけていた。ビックリだよ。元々、この問題の職員には期待していなかったが、本当に酷い有様だったので、なんというかもうね。相手にするだけ無駄だな、って感じだった。

まぁ唯一、「今後二度と同じ問題を起こさない対策を取って欲しい」という問題がクリアされたので、そこは評価したい。
この問題への対処法は、誰が考えたのか知らないが、かなり原始的かつ画期的な方法で、まぁ詳細は伏せるが、「それがあるんだったら、なぜ最初からやらない?」という感じで、そこまでしっかりした対処法があり、きちんと実行する計画があるなら、こちらも折れましょう、という感じで、話がまとまった。
最後に、責任者の職員が「erikoさんも、昨日の今日で、急に機嫌を直せと言われても、難しいと思いますが」等々、言うので、「そうですね」と返したら、職員は済まなさそうにしていた。ぶっちゃけ、この責任者の職員は全然悪くないんだけどね。いつも丁寧な対応なこの人に対しては、私は嫌な気分にさせられたことは無い。問題の職員が悪いんだから、そっちに謝らせろよ、と思ったけど、やっぱり最後まで謝らなかったね。謝ったら死ぬ病気にでもかかってるのかな?
そこで「反射的に、暴言を吐くのではなくて、一旦考えて『ごめん、それ分からない。ちょっと調べてくるね』みたいなことが、何故言えないのでしょうか? こちらは、すぐに回答を求めているわけでは無いんです」と言ったら、やはり責任者の職員のほうが「はい、おっしゃる通りで。こちらも、施設のサービスを提供するうえで、以後気を付けます」みたいなことを言っていた。はぁ。

話し合いは、意外に早く終わり、約30分程度だった。これくらいが疲れなくてちょうどいいね。
そして目的の、文書での回答についてだが、「文書での回答を要求したのは、今後きちんと改善してくれるのか、あなたに信用が無いので、確約して欲しいのと、今日話したことを、言った言わないの水掛け論にしたくないので、今日の話し合いと将来的に行うであろう対策案の2つを、目に見える記録に残しておきたいからです」みたいなことをハッキリ言った。責任者の職員も大きく頷きながら、「はい、分かります」と言っていた。だーかーらー責任者のほうは本当によく分かっているのに、肝心の問題職員が全然分かってないみたいなんだよなぁ。この人、今までこんな態度で誰からも何も言われなかったのだろうか? 凄い謎。

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