頑張って外に出てみた

11日に炎天下の中、出かけてきたわけだが、結果的にそれで抑うつ感が和らいだかもしれない。本当に。やっぱり出かけるのって良いんだな、太陽の光を浴びるって意味があるんだな、と思った。
いろんな所で「太陽光を十分に浴びるとセロトニンが分泌されやすくなる」と言われているが、どうやら本当のようだ。

このところまともに外出をしたのは6/22くらいで、そのほかは選挙やメンクリなどに出かけたけど、短時間だったり夕方からだったりして、「太陽光をしっかり浴びる」とまではいかなかった気がする。
それが、11日はバス待ちで超強烈な太陽光を浴びた。ダイヤを見たら20分以上待つので、いったん病院に戻ろうと思ったが、この機会に日光浴でもしようと思って、ベンチで座って待つことにした。
ところが、座っているのに暑さでめまいがした。慌てて水を飲んだ。暑熱順化もまともに出来ないほど自律神経が狂っていたんだなぁと痛感した。

帰りの地元のバス停でも、強烈な日差しで暑くて堪らなかった。「熱い」のほうが的確かも?
顔が焼けるのが嫌で、最初は太陽光を背に受ける姿勢で待っていたが、後頭部が熱くて痛くなり、それ以降はちょっとずつ体勢を変えて、右を向いたり左を向いたりしていた。
結局、病院への往復で1時間近くは日光にあたっていたと思う。

そして昨日は疲れて外出せず、今日どうしようかな、と思っていたら、猛烈な抑うつ症状が出てきた。この抑うつ症状はうつ期から来るものもあるだろうけど、単純に引きこもりすぎなせいもあるんじゃないか? 引きこもり癖が付いているというか。

そんなわけで、猛烈に外出したくないけど、しないとダメだ、と自分に言い聞かせて、頑張って外出してみた。
幸い、クリープやタバスコなど、買いたい物がいくつかあったので、それを買うという目的でなら、なんとか頑張れた。
あいにく天気は雨だったが、外に出て少し歩くだけでも気分が違った。脇汗を結構かくペースで歩いたら、なんか鬱々としているのがどうでも良くなってきた。

そういえば某所でも、比較的仕事が続いている人や日常生活が上手く回ってる人って、体を動かす趣味があったり、仕事そのものが体を動かす系だったりする傾向が強いように思う。
私も基礎体力作りをしたほうがいいんだろうな、とは思うものの、元々運動音痴で最低限の基礎体力も無いので、続かないんだよなぁ。

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