絵画教室へ行ってきた

約1か月ぶりに絵画教室へ行ってきた。
その間、自力で進められるところは進めたが、「これ以上やったら怖い」というギリギリのところまでやって、放置していた。
今日は先週の段階だと雨の予報だったので、スケッチブックをどうしようか迷っていたが、天気予報が完全に外れて晴れも晴れ、30℃以上の暑さだったため、雨に濡れる心配も無くスケッチブックを持って出かけた。

まずスケッチブックを開いて先生にお見せしたところ、「いいじゃん!」とのお声をいただいた。良くできてるよ~と。本当にホッとした。やりすぎていなかった。
先生が「おうちではどんな感じだった?」と聞いてこられたので、「私が持っている絵の具の色の種類が全然足りなくて、アトリエにあるあの色が使いたいのに!みたいなことが増えたので、それで途中で切り上げた、というのもあるんです」とお答えした。

そのあとは、印刷した写真ではなく、スマホに撮った画像を見ながら制作していた。
レモン色みたいな絵の具で花を描いて、「もうちょっと暗い黄色が欲しいなー」と思いながらも、どれもピンと来ず、じゃあ別のところを塗るかー、とか言いながら、ちょこちょこやっていた。

しかし、どうしても暗い黄色が欲しい。何故無いんだ!
と思って、ここでヘルプを出した。「先生、色がありません!」と。

すると、私のスマホの画像と、印刷した紙を見比べて、「スマホの画像はより現実に忠実な色なんだろうけど、色味が白っぽいから、絵にするとインパクトが無くなる。絵として成立させるためには、現実通りではないけど印刷の色に合わせたほうが良い。そのほうが良い絵ができる」とのアドバイスをいただいた。

今までにもこうしたアドバイスはあったような気がするけど、今回は素人の私が見ても、スマホ画像と印刷紙の色味が全然違うので、どちらを参考にすべきか良く分からず、とりあえずスマホ画像を見ていた。
でも、ここから先は印刷紙を参考にしよう、ということで方針が決まった。

色についても、暗い黄色がいい、というより、オレンジがかっていたり、茶色に近いような色がいい、というようなアドバイスをいただいた。自分1人なら絶対に選ばない色だ。
こういうところにプロとアマの違いが出るんだろうなぁ~と、パレットを見ながら痛感した。

ここで時間切れ。しかし、こんなので展覧会に間に合うのだろうか?

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