メンクリの通院日 愚痴をぶちまけてしまった

いつも水曜日がメンクリの通院日なんだけど、今週は祝日なので、1日早い火曜日、今日になった。
春の嵐か、朝から暴風雨でまた非常に寒く、行くの面倒だなぁと思っていたら、母が昨日のことを悪いと思ったのか、小声で「メンクリ送ってあげようか?」と言う。断る理由が特に無かったので、送ってもらった。

診察では、主治医がいつも通り「調子はどうでしたか?」と聞くので、話すことをメモった紙を取り出して、「前回、先生がおっしゃったように、体調の波があったみたいで、あのあと数日後、急に朝起きた時、スッキリ起きれるようになって、体調が良くなってしまいました」とか話したら、主治医はニコニコしながら話を聞いてくれた。「あのときは、もう駄目だ、絶望だ、と思ってて、二度と体調は元に戻らないと信じ切っていたのに、こんなスパッと良くなるんですかね?」と聞いたら、「まぁそれが波だからねぇ」と言われてしまった。
主治医からは、「いくら悪い状態に陥っても、それが永遠に続くとは思わないで。きっと良くなる時が来るから。悪い時に重要な判断はしないで」と言われて、思わず泣きそうになったり。

あとは、主治医のほうから質問で、地元の絵画教室へ行けているか?と聞かれたので、「それは普通に行けています」と答えた。
作業所に関しては、「母の送迎でなんとか行けています。しかし人間関係でトラブっています」と答えた。そして、「逆流性食道炎というより、人間関係のストレスで吐き気が出ていたんだと思います」と話した。いつもだと、主治医は「その話は聞きたくない」って顔をするんだけど、今日は珍しく、というか初めて?「話してごらん」みたいな態度だったので、思い切って話してみた。あの、お弁当をいいねいいね妬んでくる先輩女性がいるとか、支援センターに問題職員がいるとか。全部手短にだけど、話した。
お弁当先輩に対しては、「人との距離が測れない人なんだね。お金の話を聞いてくるとか、それはちょっと空気を読めてないな。erikoさんも、もっと突っぱねていいんだよ」とかなんとか言われた。良かった、私の態度に落ち度があったから、グイグイ来られたのかと、少し思ったこともあったけど、やっぱり向こうが悪いんだ。
問題職員に対しては、交通費の申請書を出してくれなかったので、苦情の投書をして解決しました的な話をしたら、主治医が渋い顔をしていた。主治医は支援センターを管轄している法人の理事もやっているので、何か思うところがあったのだろう。
それで、どうして私はこんないつもどこに行っても、人間関係でトラブルを起こすのだろうか?というような愚痴を吐いた。今までのバイトなどでも、必ず1人は絡んでくる先輩女性がいた。私自身、結構我が強くて、相手が誰であろうと自分の意見はハッキリ言う時は言うので、敵を作りやすい性格なのかな、とは思わなくも無いけど、嫌いな人にしつこく粘着して嫌味や悪口を言う、っていう人の気持ちがまったく分からないので、どうしていいか分からない。

そのほかには、18日に精神障害者向けのイベントに行けたことを報告した。朝早くから夕方までの勤務だったが、なんとか乗り切ったので、体力も付いたんじゃないかと思う、と話した。
その時に、以前主治医が紹介してくれた作業所も出店していたので、少し見てきたが、コーヒーがあるぶん、今の作業所のほうが良いかなぁと思う、と話したら、残念そうな顔をしていた。だって事実だし……。コーヒー、かなり売れてたし。2回、買いに来てくれるお客さんもいたんだよ?
更に、実はその主治医が紹介してくれた作業所のレストランの指導係のシェフが、母の知り合いなんだよ、って話したら、物凄くビックリしていた。「えーerikoさんのお母さんって何者なの!?」みたいな。顔広いね的な。うん、確かに顔広い。趣味も色々やってるし。

「昨日の話なんですが、母に『どうせ稼げないくせに』って暴言を吐かれて、喧嘩になってます」と話した。もうなんか今日は愚痴をぶちまける日だな。精神症状とか全然話してない。何しに来たんだろうって感じ。

最後に、トランコロンとイリボーの錠数を調整してもらって、診察が終わった。
会計で処方箋を見た瞬間に、頓服のリスパダールがもうあと1個しか無いことを思い出して、慌てて「頓服を今から出してもらうことって可能ですか? もう1個しか無いの忘れてました」と受付のお姉さんに言ったら、「ちょっと待っててくださいね」と言われて、15分くらい待たされた。
結果的に、頓服の処方箋が出て、無事に頓服をゲットできた。薬局は夜より昼間のほうが混んでいるのか、40分待ちで、持って行ってた3DSをやって暇をつぶした。3DS、持ち歩くには重いが、暇をつぶすのには重宝するなぁ。

4件のコメント

  1. 統失カテから来ました愛美です。
    いつもブログを拝見させていただいてます。
    erikoさんのブログはとても詳しい内容を載せているのでいろいろと参考になります。
    お母様の暴言「どうせ稼げないくせに」というのは酷い言葉ですね。
    好きで病気になり働かないわけでもないのにね。
    日常生活を送る事や生きているだけでも大変だという状況、ご家族がもっと
    erikoさんのことを理解してくださるといいですね。

    1. 愛美さん、こんにちは。そして、いらっしゃいませ。愛美さんのブログ、結構読ませていただいてます。介護の話とか、いずれ私にも降りかかるんだろうな、と思うと、とても他人事には思えなくて。

      母の暴言、やっぱり暴言ですよね? 言われた時、一瞬頭が真っ白になりました。ショックを受けすぎると涙も出ないんですね。
      家族会に入ったりして、ようやく母も病気のことや私のことを勉強してくれるようになった、と思っていたんですが、ちょっと違ったみたいです。さすが、20年以上、病気の私を放置し続けただけあります。古い、田舎の人間なので、言わないだけで偏見も凄いと思います。
      母が私に「期待していない」と言ったように、私も母には「期待しない」ほうが良いのかもしれません。
      コメントありがとうございました。

      そういえば、愛美さんのブログ、コメントが付けられないようなんですが、スパムが多いのでしょうか?

  2. 私のブログを読んでくださってお恥ずかしいですが嬉しいです。
    コメント欄はある人からしつように付きまとわされているんですよ。
    荒らし的な感じで。
    いろいろな人がいますね。

    お母様は家族会に参加されているのに暴言を吐くというのは困りますね。
    本当は親子間で距離を作ったほうがいいのでしょうが難しいですよね。

    1. あぁ~やっぱりコメント欄、変な人がいるんですね。いつもコメントしようとして出来なかったので、指をくわえて見ていました。困ったもんですねえ。

      母もほんと困ってて。本人は、良いことをしているつもりでいるみたいだから、手に負えません。おっしゃる通り、親子間の距離を取りたいのですが、母子で共依存な所があって、つい近づいてしまいます。一人暮らしができればいいのですが、それはそれで主治医に「駄目」と言われてて。

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