メンクリの通院日 ラツーダ20mg

生活訓練のあと、メンクリへ行った。初診の方がいたようで、かなり待たされた。

診察室に入って、いつも通り「調子はどうですか?」と聞かれたので、すぐに「買い物がヤバイです」と答えた。先月だけで10万以上使っていて、今月は税金で9万が消える。あきらかに障害年金の額を超えている。予算オーバー。
「なんとか助けてください」とまで縋り付いたのに、主治医は「困ったねぇ~」って……。ひとごとかよ!
クレカは限度額があるので、それ以上は買えないようにはなっているけど、現金は毎日1万ずつ使ったら1か月で30万になるので、ホント絶望しか無い。

その一方で、ホームで電車を待っていると線路に下りたくなる、という気持ちになって、躁とうつが行ったり来たりしている状態だ、と訴えた。主治医は「そういう状態になることもあるね」と言っていた。

自分の感情をコントロールすることがとても難しく、母に「死ね」「殺すぞ」というような暴言を吐いてしまい、最近では「頓服飲んで」とも言われなくなってきた、と話すと、さすがの主治医も考え込んでいた。

過去の嫌な記憶のフラッシュバックや脳内会話が酷くて、つらくなることがある、と話したが、いまいちな反応だった。
ネットでも、フラッシュバックがある健常者は結構いるし、脳内会話みたいなことをする人もいるみたいなので、そんな病的な症状なのか?と思うけど、主治医は「いや~あなたの場合は日常生活に支障が出てるから」と言う。まぁそれはそうかもしれないけど。

その流れで、「そういえばラツーダってどうなりました?」と聞いてみたところ、「悪くないよ」と言うではないか。「太りますか? 今ダイエットしてかなり減らしてきたんで、また増やしたくないんですけど」と聞いたら、「ジプレキサみたいな化学構造じゃないから、大丈夫だと思うよ」とのこと。
ただまぁ私は過敏体質なのか、あまり出たことが無いような副作用が出ることが多いので、こればかりは飲んでみないと分からないなー。

薬局も少し人がいて、30分くらい待ったかな。
それで、ラツーダもロナセンと同じく、グレープフルーツがダメらしい。っていうか、ロナセンで失敗して以来、1滴も飲んでない。なので、今更禁止になっても問題無い。
そんなことよりも、ラツーダは「セントジョーンズワート」というハーブが合わないことに驚いた。抗精神病薬だよね? 抗うつ剤じゃないのに? まぁそういうハーブは飲む機会が無いと思うけど、気を付けておこう。

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