電話だけで判断してはいけないのだろうか?

午後、就労移行支援のD事業所から電話があった。
フリーダイヤルだったので一瞬「詐欺?」と思ったが、ナンバーディスプレイ的なやつで「就労移行支援」の文字が表示されていたので、出てみた。

D事業所の電話は「どこぞの通販のオペレーターか!?」というほど馬鹿丁寧な話し方で、それはそれで怪しかった。一応、本人確認などはあったので、きちんとした事業所なのだと思った。
しかし、私が「資料請求して届いたPDFファイルを、まだ詳しくは読んでいない」と伝えると、あからさまに嫌そうな声をした。「えっ」と思わず声が出そうになるくらいだった。

更に、馬鹿丁寧なのにところどころで「う~ん」「うんっ」「はい~」みたいなためぐちっぽい変な合いの手?頷き?が入るから、なんかちょっと気に障るなーっていう……。
なんかこの電話の人が嫌だ、と思ってしまったら、このD事業所本体に興味が無くなってしまった。

「何か聞きたいことありますか?」的な話を振られたが、あまり質問してグイグイ押してこられても嫌だし、ちょっと警戒してしまって、無難な「週5日通わないとダメですか?」的な質問をしておいた。
答えは「少しずつから始めて、増やしていく方もいらっしゃいますよ」とのことだったので、まぁこれが普通なのかな、と思った。
うちの会社系列の就労移行支援は週5じゃないとダメみたいなので、それに比べたらマシかな。っていうか、今のところ「週5じゃないとダメ」ってところはうちだけだと思う……。

最終的に、D事業所としては私は美味しい客では無かったみたいで、電話の方はかなりやる気が無い感じになっていた。
あるいは、私がやる気が無いのが伝わったのかもしれない。「まだ本格的には考えていなくて」的な発言をしたら、サーッと話を切りあげる方向に持って行かれた。そして電話を切った。

うーん、ここは無しかな……。

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