2021年を振り返って

毎年恒例のやつ。
年始に今年の目標は「健康第一」としたんだが、どうなんだろうなぁ。身体科の病気は悪化する一方、精神疾患についてはラツーダがかなり効いたようで、陰性症状が驚くほど改善したと思う。
私も主治医も、最初は「軽躁・躁」と思っていたが、のちに主治医は「意欲が出た」との解釈もしていて、そのあたり今後どうなるのか分からないが、少なくともここ半年で生活訓練への通所が週2日から週3日に増やせたのは、とてつもない快挙だと思った。

そして、目標というか小さな希望として、条件の良いB型作業所へ乗り換えたい、というものがあったけど、それを上回るお話が転がり込んできたのは、本当に大きかった。就労移行支援へのお誘いだ。
福祉事業所への通所が週2日では多分どこの就労移行支援にも通えないと思うが、週3日だと受け入れている所がある。そこから徐々に通所日数を増やすという計画だ。
まぁこれに関しては、今後どうなるのかまったく分からないので、現段階ではこれくらいにしておこう。

あ、1つ、健康で大問題になったことがあった。痔だ。
今まで何十年も、1日のほとんどを事務椅子に座って過ごす生活をしていて、1度も痔になったことがないのに、なんで今年急になったのか? 思い当たる節がある。通販で有名な、いわゆるジェルクッションだ。これを敷きだしてから、お尻が不調になった。
うちのはハニカム構造ではなく半分のトライアングル構造だけど、まぁ原理は一緒だろ。お尻の重みを分散させる、ということなんだろうけど、座ってても全然分散した気がしないのだ。
むしろ、お尻の局部に体重が集中するような感覚を覚えるし、そのうえクッション素材自体が固くて、お尻に突き刺さる感じがする。これがなんで売れているのか理解に苦しむ。普通に、約6万円の事務椅子のふわふわクッションに座ったほうが全然疲れないし、お尻も痛くならない。

あとは、健康に関係無いこととして、某絵画展で賞を受賞したことかな。個人的には、これも非常に印象深い出来事だった。ぶっちゃけ受賞の電話を受けた時、号泣した。1時間以上泣いてた。

こう見ると、結構激動の1年だったなぁ。
明らかに潮目が変わったのは、某絵画展へ出品するため、地元のホテルに1泊したあたりからだったように思う。私は勝手にこれを「方違え」に相当したのではないかと解釈している。
方違えについては、高校の古文で習うと思うのでここでは説明しないけど、陰陽道とか結構信じてる派なのでw
まぁ総合的には良い年だったのではないかなと思います。

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