結局生活訓練は継続へ

昨日、生活訓練へ行ってきた。
事務所の移転があるので、新しい事務所へ見学に行ったのだが、行ってみたらベテラン職員が事務仕事をしており、お久しぶりです等の挨拶をした。

私が就労移行支援へ行きたい、という話は伝わっており、更に「医者にも『話が唐突だね』と言われました」と話すと、大笑いされた。
このベテラン職員との付き合いは1年半だが、結構正確に私の性格を把握していて、「erikoさんは、〇〇な感じで物事を進めるのが好きだからね」と言うのがことごとく当たっているので、やっぱり年長者には適わないというか、見抜かれてるなぁと思った。

主治医にも「生活訓練に在籍したまま就労移行支援の見学をしたほうが良いんじゃないか」的な話をされたと言ったら、ベテラン職員も「同感」とのことだった。
更に、ベテラン職員としては、生活訓練の利用期間があと半年残っているから、1月の見学、2月の体験、みたいな忙しさで結論を出すのではなく、もう少しゆとりを持って行動したほうが良いのでは?と言われた。

それは私もちょっと気になっていて、調子が良い時の勢いで予定を入れまくったけど、今改めてスケジュール帳を見ると「これはさすがに予定が詰まりすぎだろ……」と思ってしまったんだよね。どうしようかな、1か所削ろうかな……。話しづらいけど……。メールで出来たかな……。

あとは、「所属する」という場所・組織を持っていたほうがいい、という話をされた。
私は5年以上も引きこもりで生活していたし、正規雇用の経験が4か月しか無いので、「組織に所属する」という欲求があまり無いんだよね。
まぁあったらこんなブログ書いてないね。こっちが利用者という立場だから書ける話で、職員の立場だったら一切書いてない。情報漏洩に繋がるから。

まぁ主治医を含め、いろんな人に「生活訓練(所属する組織)を断ち切ってしまうことのリスク」を説明されて、生活訓練は継続することにした。
ベテラン職員には「生活訓練から直接就職もできるよ?」と言われたけど、やはりこちらとしてはITスキルを身につけてから、そっち方面の就労をしたいので、職業訓練的な意味合いも兼ねて、就労移行支援に通いたいな、とは思っている。

それは同行してくれた職員も理解してくれてて、移動途中に「私MOS取ってるんですよ」と言ったら、「私MOS持ってないです、持ってるならそれを活かす仕事をしたほうがいいですよ」と応援してくれた。
でもベテラン職員は私をそういう方向には行かせたくないみたいで。確かにストレスフルな仕事ではあるとは思うんだが。IT系の仕事を嫌だと思ったことは一度も無いんだよな……。

まぁいいや、年内に決めなければいけないことは、これで終わりかな。
最後に今の生活訓練の事務所に戻ってきて、来年からの生活訓練の利用計画にサインした。なんか、いまいち納得できないけど。