メンクリの通院日 ドクターストップまではいかないが

昨日は生活訓練のあと、メンクリへ通院してきた。

いつものように「今回は調子はどうでしたか?」と聞かれたので、正直に「死にたい、死ななければならない、と考えています」と話した。
「どうしてそういった心境になったのでしょう? 話せる範囲で聞かせてもらえますか?」みたいなことを聞かれたので、生活訓練の職員の問題発言が多分契機になったほか、生活訓練を辞めさせてもらえない、譲歩して少し休みたいと言っているのにそれすらも聞き入れてもらえない。また、こんなことで通えなくなるなら、就労なんて出来るわけがない。だったらもう、生きてる価値も意味も無いし、死んだほうがいい。
みたいなことをつらつらと話した。

普段はスマホにメモった箇条書きを見ながら話すんだけど、昨日は一切見ずに話していた。
多分、前の主治医も含めてだけど、スマホのメモを見ないで話すスタイルは、私の訴えが深刻であればあるほどそうなるように思う。言いたいことが1つしか無いので、見なくても話せるというか。

実際は、主治医が色々と話を深堀りしてくれるので、それに応じて私も色々話していったという感じ。うーん、今思えば、主治医はすごく聞き上手だったかも。ここ3週間で「誰かに話を聞いてもらいたい!」と思っていたことを、ピンポイントで拾ってくれていたように感じる。
最初は「この先生、ちょっと冷たそうだな。素っ気ないな。ちゃんと診てくれるのかな」みたいなことを思っていたけど、ちゃんと診てくれてた。嬉しい。

結局、過労やストレスで起きた身体症状があることも伝えると、「確かにそれはストレスでもなりうるからね。1か月くらいなら休んでもいいですよ。もし職員から何か言われたら、『医者がそう言ってる』と言ってしまっていいです」とのお言葉をいただいた。
ただ、やはり長く休むことに対しては主治医も反対、というか「お勧めできない」というスタンスで、それは生活リズムが乱れやすくなったりするからだそうだ。
主治医が「生活のペースメーカーとなるようなものはありますか?」と聞いてきたので、「絵画教室があるにはあるけど、月2回しか行かないので、ペースメーカーとは言いづらいかもしれません」みたいな話をしたら、主治医も頷く感じで、やはり生活訓練への通所をいきなり辞めることには反対のようだった。

それにしても、主治医が福祉サービスのことについて、ここまで理解があるというか、考えてくれたことに対して、とても驚いた。なんだろ、ちょっと遠方の凄く大きい精神科病院から非常勤で派遣されてるだけある。

ま、とはいえ生活訓練に関しては、来週のプログラムでちょっと参加してみたいものがあるから、いきなり来週頭から休む、というのも難しいかなとは思った。行きたい時だけ行く、じゃダメかな……。都合よすぎか……。

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