絵画教室へ行ってきた

午前中、絵画教室へ行ってきた。
誕生月ということで、先生からブーケをいただいた。ちょっと高そうなブーケだったので、申し訳ない気持ちになってしまった。そんなに奮発しなくても良いのに、みたいな。

今回は、遠近からくる色の濃淡の調整と、土の上にまばらに生えた草の表現、コンクリートの表現などをやった。
遠近の違和感は、私が前回撮った写真を家で眺めていて気が付いた。なんか、遠くのほうにあるのに手前と同じ濃さだった。これは違和感あるな~と思って、今回先生に伺ったら、「そうだね、ちょっと修正しようか」となった。

しかし、1か所弄ると欲が出てくる。あそこも修正、ここも修正、となってくる。
いつもなら、修正をやりすぎて紙がクタクタになり、目も当てられなくなるんだけど、さすがの私ももう学習したので、変に弄り過ぎず、ほどほどの修正で終わらせることができた。
先生に見ていただいても「上手くできてる」とのことだったので、ホッとした。

草については、特に問題無く簡単に仕上げることができた。

問題は、背景の最奥にある樹木で、これがやっぱり浮いて見える。濃い。
隙間に茶色や緑色を埋め込んでみたものの、あまり入れ過ぎるとそれはそれで違和感が出てくる。あ~これはいつもの弄り倒してダメになるパターンか?
と思っていたけど、超意識して「やりすぎる前に先生に見ていただこう」と早めに声をかけて、見ていただいた。

結論としては、やはり私がやっていた方向ではちょっと上手くなくて、別の方法を指導された。
なるほどな~と思うと同時に、自力でこういう考え方・描き方・とらえ方などができるようになりたいな、と思った。もう10年も習ってるのに、なぜ出来ない?って感じだけど。

コンクリートも、これ失敗だよなぁと思ったけど、先生は「大丈夫」と言ってくださったので、大丈夫ってことにしておく。

今回は、頻繁に先生を呼んで見ていただいた。
自力でやり切ることも大事だとは思うけど、お金払って習っているんだから、教えてもらうところは教えてもらいたいよね。
この作品は、着彩の初回で派手に失敗したから、もう先生に遠慮して聞かない、とかせず、バンバン聞いていこうと思う。

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